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給食再開

昨日の ニュースより

長野市で再開された給食。
配膳の時間短縮・感染防止のため、担任が一人で配膳できる簡単メニュー。
◎「調理パンと牛乳、デザート」
エビフライを挟んだ、大きな調理パン。今頃?な「ひしもち」(^^;
でも、無いよりずっといいね(^^)v
野菜や果物は家で食べないと。

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マスク

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コロナ感染者数

5月19日(火)

◆東京新聞より、
◎1万人当たりの感染者数。
1位 港区。新宿区、台東区と続く。
世田谷区は10位。
感染者数が1位だが…それは人口が多いから。

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新型コロナ 感染は「発症前から5日後まで」

毎日新聞の記事より

「2次感染の半数近くは、1次感染者が発症する前の数日間で起こっている。数日後に症状が出るかどうかは誰にも分からないのだから、すべての人は「他人への感染を防ぐ目的で」マスクを着用すべき」
「2次感染までの期間は、4~5日」
「無症状者(数日後も無症状)からの感染は(ほぼ)ない。よって数日前以前に新型コロナに感染した人が今も無症状のあなたから感染した可能性は(ほぼ)ない」

がいこくじん の みなさんへ

◆がいこくじん の みなさんへ(Coronavirus)

コロナ(COVID-19)で くらしに こまったときに そうだんできます。
5月(がつ)4日(にち)、5日(にち)、6日(にち)も 電話(でんわ)を 受(う)けます。
Tel 0120-296-004
じかん 10:00~17:00
とうきょうと

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9月入学は、そう簡単じゃない

今、話題になっている「9月入学」。

「国際的にも…」と言うが、それらは9月で6歳の子が小学校に入学して、17歳で高校を卒業している。
日本より「半年早い」のだ。
安易に半年遅らせて9月始業にすると、留学生と1歳違ってきて、国際基準とずれる。

しかも、翌年の9月まで、授業料を半年分長く払うことになって、奨学金を払い切れない人が増えるだろう(それを国が支給するなら、いいよ)。
そして、来年9月に2学年分入れないと、1歳の違いは正せない。
彼らは6年後に中学、3年後に高校、その3年後に大学に入るので、その度に1年生が2学年ずつになるのだ。
教室や教員は間に合わないのでは?

初めててから16年後にやっと転換終了する、大規模な改革なのだから、しっかり準備が必要なのだよ。
※反対している訳じゃない。やった方がいいとも思う。
  

コロナ支援窓口

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世帯主に一括給付

出た!
またまた「世帯主に一括給付 」。
旧民法の家父長制を引きずっている政治家たちのやることは…。
DVや虐待の加害者が独り占めしたことが、3.11の時に問題になったというのに。

「中央学院大の皆川満寿美准教授(ジェンダー論)は
「世帯主が家族全員の給付金の使い道を決めてしまいかねない。多くの家庭が経済的に苦しくなっている中、家族内の緊張をさらに高めることにならないか」と指摘し、振込口座を複数指定できるようにするなどの見直しを提案する。「そもそも住民基本台帳が世帯単位の編成になっていることも問題。個人単位で住民登録でき、社会保障を受けられるような制度設計を議論していくことが必要だ」


「京都大の落合恵美子教授(家族社会学)によると、
給付金は母親に渡す方が子どもに還元される割合が高くなる」「一斉休校や保育所の休所で女性に家事や育児の負担がさらに偏り、仕事にも支障を来している。感染リスクの高い看護や介護、スーパーのレジなど生活を支える仕事も多くの女性が担っているのに、政府は軽視しているのではないか。しわ寄せを受けるのは誰か、目を配る工夫を求めたい」

共通する要望は「新型コロナウイルス専門の病院を」

◆全国各地のベテラン救急医に聞き取りした記事より

「日本ではここ数年、年間10万人以上が肺炎によって死亡している。
その9割が高齢者」「一日あたりに換算すると、毎日数百人の高齢者が新型コロナウイルス以外の肺炎で命を落としていることになる。ウイルスに感染し、肺炎を発症して死亡するという過程は新型コロナウイルス以外でも日常的にあり得る」

「院内感染はコロナウイルス患者への対応が甘くて起きてしまったのではなく、自覚症状のないコロナウイルス患者が病院に“紛れ込んで”起きてしまったケースが大半。犯人探しをするような言動は慎みたい」

「PCR検査の感度(感染者に陽性の結果が出る割合)は、70%程度。30%の人は陽性であっても陰性の結果が出るということです。またこれからどんなに検査精度をあげたとしても、10%くらいは偽陰性がでる」

「たとえ陽性であっても、軽症者は自宅待機でいい」
「そうでなければ、重症者を助けることができない」

「現在の緊急事態宣言が解除され、再び人々が街へ出ればまた少しずつウイルスは広がっていく。ウイルス撲滅は現状では不可能だ。それならば、いざという時に私たちの命を守ってくれる医療を十分に機能させるため、感染にまつわる不安に執着しないこと」
「医療崩壊を起こさせないためには、私たち国民が“細く長く”このウイルスに付き合っていく、というような“寛容さ”が求められている」

全国アンケート

4月24日(金)

新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中で、
「子ども食堂」を支援する「NPO法人むすびえ」が「子ども食堂」の活動状況や困りごとに関するアンケート調査をしました。
*調査期間:2020年4月13日~4月17日 、回答総数:232件
私も、回答しています。

集計結果がまとめられており、このことについて、昨夜のNHKニュースで取り上げられていました。
理事長の湯浅さんは「子ども食堂の中に、食料品や弁当の配布・宅配に切り替えて支援を継続する動きが出てきていることについて、「食材を提供するときに顔を合わせて愚痴を聞いたり、必要なアドバイスをしたり、形を変えつつも食材を通じてつながるという子ども食堂が持っていたエッセンスを維持しながらやろうとしている」「なんとかつながりを絶やさないように努力されていて、まさにそこが希望だと思っています」

「子ども食堂は必要とする人たちの生命線にもなっています。顔を合わせられない、距離を取らないといけないという意味では、非常に厳しい状況であるのは間違いないと思います。ただ、物理的に距離はとったとしても、社会のつながりは維持していくことが大事だと思います。今回、人々の距離が生じたことによって、子ども食堂のようなつながりを維持する居場所の必要性への認識は高まっているし、コロナショックが収束したあとには、より一層そうした居場所が地域の中に増えていくという状況をつくっていきたいと思っています」 

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