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「靖国神社」とは

誰かに説明するために、「なるほど!」な記事をメモしておく。

靖国神社は「天皇を守るために戦死した軍人を神として祀る」ところ

「靖国神社はいわゆる普通の「神社神道」の神社ではなく、伊勢神宮を頂点とする神社本庁の組織にも属していない」
「明治2年に、戊辰戦争の戦死者を祀るために創設された「東京招魂社」が、明治12年に靖国神社と改称されたもので、近代以降に成立したという意味では、「新興宗教」のひとつと言える」

「あくまでも「天皇を守るために戦って死んだ軍人」というのが、カミとして祀られる大前提となっている」ので、「国を守るために戦って死んだ方々」を悼むという言い方は、正確ではない」

「兵士の士気を高め、国家による戦争を推進すること」が目的の神社なのであり、国家の権力者が、その神社に参拝するということは、「国の平和を願うために」というよりは、国民に対して「国(天皇)のために死んでくれ」というメッセージを発信することになる」
「首相が靖国神社に参拝するのは本質的に国家主義、軍国主義を礼賛する意思を表明しているのと同じ」

◆まとめ
「靖国神社を参拝するのは、「戦争犠牲者を悼むため」「戦没者の慰霊」ではない。政治家がそういう表明をしていても、それはあくまで建前、というか嘘」

 

「慰安婦」問題のメモ

「慰安婦」はいなかったとする「否定派」の主張を、資料の検証や元「慰安婦」の聞き取りを行っている歴史学者・政治学者らが反証し、問題の争点を浮上させた映画『主戦場』。4月から上映している渋谷の映画館イメージフォーラムでは終映日未定のロングランとなっており、現代ではアンタッチャブルとなりつつあった「慰安婦」問題への関心が高まっている。 

また、「国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」で展示されていた少女像について、脅迫やテロを予告するようなファクス・電話が相次いだため、展示開始からわずか3日で同企画展自体が中止となった。「表現の自由」の制限のみならず、歴史を歪曲する動きが表出している。大阪市の松井一郎市長は8月5日に記者団に対し、「慰安婦問題は完全なデマ」などと語っているし。ここで、誰かに説明できる記事が出たので、メモしておきたい。

ーーー「2019年8月7日「サイゾーウーマン」より

「慰安婦」に「  」を付ける理由---性暴力の被害者・性奴隷だから---
「日本軍の「慰安婦」制度というのは、軍専用に女性たちを集めて、兵士のセックスの相手をさせることを指します。明治以降、日本では国が性売買を公認・管理する公娼制が敷かれ、その場合は「娼妓」などの言葉を使っていました。日本軍も最初は同じような言葉を使っていたんですけれども、次第に兵士を「慰安」する女性として、「慰安婦」を使い始めた。研究者も、日本軍が使っていた歴史用語として「慰安婦」を使いますが、この言葉は実態をまったく表していない。彼女たちは「慰安婦」ではなく、性暴力の被害者・性奴隷です。そのためカギ括弧を付けて使用しています。」

「慰安婦」否定派の主張に対して
「業者が騙して連れてきたケースが多々あった」「やはり数としては、植民地・占領地の女性が多かった。だから「慰安婦」をはじめとする日本軍の性暴力を考えるときは、朝鮮人はもちろん、中国・台湾・東南アジアの人のことを含めて考えるべき」
「「慰安婦」制度というのは、日本軍が性暴力の仕組みを組織的に作り運営したということが一番の問題。今は、日本と韓国の国家間の火種になっていますが、原点に戻って「女性の人権を踏みにじった問題」として考えるべき」

「前線にいる兵士は、戦地で女性を拉致してきては集団で強姦し、監禁して慰安所のようなものを作っていく。要は軍が慰安所を設置したために、性暴力がどんどん促進されていく。そこが問題」「否定派は、そういった人たちを「慰安婦」ではないと言っています。女性を強姦するような兵士がいたものの、それは兵士個人の行動で、日本軍とは関係ないという主張」

一般的には「公娼制度自体が性奴隷」という考え方が多数派。ところが日本では現代でも、セックスワーカーは粗雑に扱われますし、父親による娘への性的虐待・近親強姦が無罪にされる事件があります。男の性欲を満たすために女性の人権が踏みにじられていること自体が問題なんです。その認識が、「慰安婦」問題と結びついている。」

謝罪
*1993年の河野談話:当時の官房長官で、首相は謝っていない
*村山談話:共同記者会見でそれぞれの外務大臣が話しただけで、合意文書を交わしていない
*日本から韓国にお金を渡しているが、一度も「賠償」とは言っていない。謝罪もしていない。
*アジア女性基金:基金を受け取る人には謝罪の手紙を渡すという仕組み。受け取らない人には渡さない。謝罪は、被害を受けた人すべてにしなければならない。

◆賠償
「安倍内閣がアメリカから1機100億円以上もする戦闘機を100機以上購入する予定ですが、日韓合意で日本が支払った額は、その1機の1/10ですよ。それほどの高額ではありません。そもそも日本という国家が継続している以上、その恩恵を受けているなら、過去にやった行為について被害者に償うのは当然のことでしょう。日本という国の構成員としての責任があります。」 

選挙結果

7月22日(月)

私の郷里では、何と…世襲の愛知家が敗れた。そんなこともあるの!?
九州・(東京と神奈川を除く)関東と同様、東北は男性議員ばっかりだから、凄いことよね。 

テニス大会に、託児所!

テニスの大会に託児所があることを初めて知りました!
最初に作ったウィンブルドンは、30年の歴史があると! 

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引きこもり者への偏見

 世界で自衛意識が強化されて厳罰化が進む中、ノルウェー・デンマークなどの「寛容化政策」が注目されているのは、治安が大きく改善したという結果が示されているから。
「殆どの犯罪は三つの不足から起こる。幼児期の愛情不足、生育期の愛情の不足、成人してからの経済的余裕の不足、だ。このいずれか、またはこれらが輻輳(ふくそう)して犯罪は起こる。犯罪者に対して社会がなすべきは、これらの不足を補うこと」(生活クラブ「生活と自治」6月号 森達也さん)
「親が全部抱え込むのが問題。それが一家心中」や殺人につながる。「親が生きているうちに、行政の窓口、保健所の担当者、民生委員、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどとつながっておくことだ」(週刊朝日6.14号「8050問題」)
これらに、賛同します。

 「インターネット上には「社会に迷惑をかける前に殺害することは正しい」「父親はよく決断した」「あまり良いことではないが殺されても仕方がない命はある」という書き込みが相次いでいる」が、
「本当に、彼は殺されなければならなかった命なのだろうか。百歩譲って、殺された理由は本当に適正だったのだろうか。親が殺害におよぶ前にできることはなかったのだろうか」「社会福祉にかかわっている立場からは、この苦悩をされた父親の気持ちを慮ることは可能だが、容認することは絶対にできない。」(NPOほっとぷらす代表理事 藤田孝則さん)

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「引きこもり」者を犯罪者予備軍とする人達の発言は、はっきり否定しておきましょう。今朝の新聞記事で、犯罪率はかなり低いことが報道されています。

 

武器購入に頼らず、外交で平和を!

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セクハラ・パワハラ

4月5日(金)

Sekuhara
週刊金曜日、女性のセクハラ・パワハラ被害の座談会シリーズ、今号のも素晴らしい!
ハラスメントまみれ、長時間エンドレス、追加料金請求不可…男性でも過酷な労働条件に絶句。
「常にパワハラを受けていると感覚が麻痺して、自分から告発する力もなくなる」「(DAYS JAPANの告白について)本当によく告発してくれたと感謝しています」

体罰は、脳を傷つける

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よく「躾だ」と称して暴力をふるい、子どもを殺してしまう親がいますが、死ななかったとしても、脳へのダメージが大きいことが証明されていると。
言葉による暴力や眼前DVも含めて、子どもへの影響がこうして証明されると、そうした人に反論しやすくなります

お雛さまの乱!

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「ひな祭り」には、興味ないです。
ひな壇に身分制度を感じてしまうので。
でも、朝刊の政治風刺漫画が面白かったので、アップしておきます

暴力装置

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