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セクハラ・パワハラ

4月5日(金)

Sekuhara
週刊金曜日、女性のセクハラ・パワハラ被害の座談会シリーズ、今号のも素晴らしい!
ハラスメントまみれ、長時間エンドレス、追加料金請求不可…男性でも過酷な労働条件に絶句。
「常にパワハラを受けていると感覚が麻痺して、自分から告発する力もなくなる」「(DAYS JAPANの告白について)本当によく告発してくれたと感謝しています」

体罰は、脳を傷つける

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よく「躾だ」と称して暴力をふるい、子どもを殺してしまう親がいますが、死ななかったとしても、脳へのダメージが大きいことが証明されていると。
言葉による暴力や眼前DVも含めて、子どもへの影響がこうして証明されると、そうした人に反論しやすくなります

お雛さまの乱!

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「ひな祭り」には、興味ないです。
ひな壇に身分制度を感じてしまうので。
でも、朝刊の政治風刺漫画が面白かったので、アップしておきます

暴力装置

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サミットの成果

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今週の「週間朝日」。
お気に入りの一つ、室井佑月さんの連載は、G7伊勢志摩サミットについて。

海外メディアは安倍さんに対し、けちょんけちょんの書き方だ。…略…大金かけてこれかよ!
オバマ大統領を見習って欲しい。あの方、広島できちんと謝罪したわけじゃないし、自国保有の核に対して踏み込んだ発言もない。だが、子どもたちに自分で作った折り鶴を渡し、被爆者をハグし、そういった金のかからんパフォーマンスですべてを曖昧にした


同感!
力及ばず、国としては何もできない(だから、評価には値しない)。が、個人の資質として好感をもたれれば、一定の成果は上げられるという外交手段だね。

安保法案

Photo_3これも、図を記録しておく。出典はこちら

集団的自衛権は、憲法制定時から、こんなに変わった。

憲法制定時の政府は「自衛権は行使することができない」と考えていた。その後、日本を取り巻く環境が変化するたびに、政府は憲法解釈を変えてきた。

孫崎さんのコラムより

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フェイスブックで読んだ記事を記録しておきたい。

安全保障関連法案(安保法案)

記事を メモしておきたい(出典)。

安全保障関連法案(安保法案)が7月16日、衆院本会議で可決された。
この法案は、新しくつくられる「国際平和支援法案」と、自衛隊法改正案など10の法律の改正案を一つにまとめた「平和安全法制整備法案」からなる。 

*集団的自衛権を認める •自衛隊の活動範囲や、使用できる武器を拡大する

*有事の際に自衛隊を派遣するまでの国会議論の時間を短縮する

*在外邦人救出や米艦防護を可能になる

*武器使用基準を緩和 •上官に反抗した場合の処罰規定を追加

などが盛り込まれた。歴代内閣が否定してきた集団的自衛権の行使容認には「合憲性を基礎づけようとする論理が破綻している」(長谷部恭男・早稲田大学教授)など、法学者らから疑問の声も強い。

「LGBT」性的マイノリティーは全体の7.6%

4月23日の記事だが、忘れそうなので、メモの意味でアップしておきたい。

タイトルは、「電通ダイバーシティ・ラボ」が全国7万人弱へのアンケート結果。

◇L:レズビアン(女性の同性愛者) 0.5%
  G:ゲイ(男性の同性愛者) 0.9%
  B:バイセクシュアル(両性愛者) 1.7%
  T:トランスジェンダー 0.7%
  その他 3.8%
 ※ 「その他」とは、図のどのカテゴリーにも該当せず、Xジェンダー(男女どちらとも決めたくない人)、インターセクシュアル(体の性がどちらとも言えない人)、アセクシュアル(無性愛者)、クエスチョン(心の性や性的指向がわからなかったり、迷っていたりする人)などが含まれる。

電通総研は、2012年に行った調査で、LGBTに該当する人が全体の5.2%とした。
前回調査より増えたことについて「前回調査からの3年間で、渋谷区の同性パートナーシップ条例の制定や、アップルのティム・クックCEOら、社会的影響力のある人がカミングアウト(LGBTであることを公言)するなど、情報に触れることが多くなった。これまで違和感を持ったまま生きていた人が、気づくきっかけになった」と推測されている。

「しつけ」と「自発性の育成」

ーー週刊朝日 2014年11月28日号よりーー
脳研究者 池谷裕二さんの連載『パテカトルの万脳薬』

*「開けたドアを閉める」のは社会合意でしかなく、脳にのって本来は不自然んな行動。「片づける」「歯磨き」も同様。こうした行為を身に着けるのが「しつけ」
*「しつけ」と「自発性の育成」のほどよいバランスが教育に重要
*褒める=「強化」、叱る=「弱化」という(専門用語)
*チョコを使ったネズミの実験(ネズミはチーズよりチョコが好き)では、強化だけの場合が最も学習成績がよい。次が強化と弱化の組み合わせ。弱化だけの場合は、殆ど学習できない。⇒叱ると意欲自体が減る

『平成夫婦善哉』で、ジャーナリスト 蟹瀬誠一さんの言葉

*子どもが通う私立保育園の園長に「共働きはやめて、『共育て』にしましょう」「育児と同時に『育自』です」「家庭と仕事は等価であり、働くことが中心ではなく、育てることが中心だ」と教えられた。

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