カテゴリー「男女共同参画」の記事

印刷作業

今月末のワークショップで配る資料の印刷作業。
今年は渋谷のメンバーが療養中のため、原稿のまとめと下準備を引き受けた。

A3用紙にA4原稿を4枚配して計5枚を「平綴じ」挑戦!
空間認識能力の低い私には、大仕事でした。

留守中、今日も来ている孫たちの世話は、次男の助けで何とかなったみたい。
6歳孫が作った、鮮やかなカブトムシとクワガタムシ。
以前、本を見ながら折ってやったのを叔父ちゃんのヘルプで再現。

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「子ども・子育て会議」

区の「子ども・子育て会議」に出席しました。

来年度からの次世代育成支援行動計画の体系・施策目標・個別目標、子ども・子育て支援事業計画、待機児童解消策、学習支援事業、子どもの居場所づくり(子ども食堂)支援事業、児童虐待…
膨大な資料の説明と質疑応答・意見があって、30分延長して9時までかかりました。
異動のある行政職員や学校・PTA、改選のある団体トップの充て職委員は毎年交代したりもしますが、行動計画の策定途中で2年任期の公募委員の交代は、大変残念です(「子ども食堂って、何ですか?」というレベルの方が途中から委員に入ったりするので)。

これまでは、幼児・小学生の保護者枠だった公募委員が中学生までと枠が広がり、次回の会議から出席。そして、中学校PTA連合会の会長が加わって、その分、公募委員が減る(学識者は4人のまま)。手薄だった中学生向け事業について、言及できることになりますね。
ただ、医師会からの委員が数年前までPTA会長だったとか、連合からの委員が子育て中だったりと、子育て当事者としての意見は結構出ます。

私は来期も団体の推薦を受けたので、男女平等(性の多様性を含む)、子ども食堂、学習支援教室など、普段の活動を活かした発言をしていきたたいと思っています。

 

ワークショップの開催

来月、「男女共同参画推進フォーラム」でワークショップを開催します。
その準備をしています。

Web2019

 

「男女共同参画推進フォーラム」

NWECのサイトに、8月末に開催される「男女共同参画推進フォーラム」の詳細が発表されました。

主催のワークショップを31日(土)午前に開催することから、前泊か日帰りか迷っていましたが…
シンポジウムも聴きたいので、30日(金)から1泊しようと思います。
ワークショップのスケジュールは、こちら。 

Nwec

ワークショップに向けて

東京の自治体枠を超えたメンバーでの男女平等活動。
月例の運営委員会、今月は文京区在住のメンバーが文京シビックセンター内に会場をとってくれました。

まずは、NWECでの「男女共同参画推進フォーラム」に応募したワークショップの進め方について、討議。
スピーカーの方にも同席してもらい、質問・意見が飛び交いました。
司会担当がどうも「腑に落ちない」ということで、来月もこの続きを行うことにして、終了。
各区の担当課や拠点施設、条例改正の動きも情報交換。

ワークショップの決定通知はまだ届きません。「6月中旬に」と書いてありますが、ギリギリの20日とか?
そんな中で、「まだ決まってはいないけど」と言いながら…進行や配布資料・印刷製本作業日等の打ち合わせをしているのは、変かも (* *;
◎高層階の窓からは、ライトアップした後楽園遊園地や東京ドーム・スカイツリーが見えて、美しかったです(^^♪

下重暁子さんの講演会

孫の子守を中抜けして、「男女共同参画週間」事業、下重暁子さんの講演会に行きました。
「人の言いなりではなく、自分で考えましょう」「個人の尊重についての改憲には、反対」
「言いたいことが言えて、今が一番」「年齢を理由にしない」
「食べるために、アナウンサーになった。4大卒の女性が受けられる職場が他に無かったから」「その時々で、懸命に頑張ってきた(だからこそ、今がある)」
「他人に期待しない。家族でも他人。期待するから殺人が起こる」「自分に期待しなさい」

東京新聞の月刊情報誌の連載でお若い時からのことは存じているが…経験に裏打ちされたお話は、大変説得力がありました。
※同じことを繰り返して話されていたのは、高齢だから仕方ないか(*_*;

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社会学は役に立つ

上野千鶴子さんのインタビュー記事

「カテゴリー化されていない現象はそもそも認識すらできない。たとえば「ドメスティック・バイオレンス(DV)」や「セクシュアル・ハラスメント(SH)」という概念は、日本語には無かった。なので、「あなたはDVやセクハラを受けたことがありますか?」と訊いても、誰も答えられない。カテゴリー化されていなければ、何がDVやセクハラなのかすらわからない」

「セクハラ」が流行語大賞に選ばれたのは1989年だが、当時の男性主導のメディアではセクハラは「アホな女がつまらないことを言い立てている」といった揶揄的な調子で語られ、「おっぱいを揉んだりお尻を触ったりするのは職場の潤滑油」「そんなこともできないなんて、職場がギスギスする」という声が出ていた」 💢

対談

所属団体の定期総会⇒会員交流会、そして、イベントが始まりました。

講師とプロジェクターやパソコン、照明の具合などを打ち合わせ。
並行してスタッフを集めて打ち合わせ。
※中々来ない講師に電話したら…違うホールに行っちゃっていて、慌てました(チラシに、ホール名も階も書いてあるよー!)
※開場時刻に、スタッフが居ない!仲間に捜しに行ってもらったら…下の階でコーヒーを飲んでいた(勘弁してくれー!)

対談「すべての人に『性』の学びを」には、80人弱の参加がありました。
手話通訳・保育のお申込みもあり、幅広く聴いていただけました。
高校生の参加も!

子ども達のニーズに応えられない、お粗末な学校の性教育や、旧態依然とした妊娠中絶手術法・緊急避妊薬(アフターピル)の認可等が世界スタンダードに全く追いつけない状況など、学ぶことが多かったようです。

参加者からの質問に答えて、講師から「親と子の関係性」にまで話が及び、「子どもは、親に怒られる、否定されると思うと、親に言えない」「性を大事なことだと思っているというメッセージを伝える」「何かあったら、話してねと伝えておく」というアドバイスも。

どんな家庭の子にも正しい知識やジェンダー意識をもってもらうために、学校での性教育は必要。でも、それは待っていても実現しない。
まずPTAなどで親向けの学習会・講演会を開くとか、親として、また、子どもと接する仕事や活動をしている人は、身近な大人として、必要に応じてアドバイスできるよう、自分自身が学んでいく。そうしたことに共感していただけたら、うれしいです。

※男女センターの職員の方から「すごく良かったです。どこで講師をみつけたのですか?」と。「アンテナ張っているのでね」と、ニンマリ。他での活動が別の活動に役立つ、そういうことがよくあるのです。

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イベントの準備

5月17日(金)

週末に開催するイベントで、講演・映画会の資料印刷とファイル詰め⇒販売用の食品の準備で、昨日は、仲間と働き通しでした。
今日は、午前中に保護司の活動があり、昼から、イベントの会場設営と看板・表示作りをしていました。

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角田 由紀子さん

4月30日(火)

Photo_26  日本初のセクハラ訴訟弁護士 角田由紀子さんの記事。
 性差別で就職できず、司法試験突破。男性弁護士が引き受けない事件を手掛けるうちに、女性差別の活動へ。
※「セクハラ」とは「嫌がらせ」ではなく、「軍隊用語で繰り返しの攻撃」を表す。

セクハラ訴訟の類型は「加害者は男性上司、被害者は若い女性」「支配関係の中で受けたセクハラで心身を壊し、退社後に訴える」「裁判は1〜2年かかる上、争われるのは事実認定と女性の落ち度」
「判決が命じるのは賠償「若くして失われた大切な時間やキャリアは戻らない」「セクシャルハラスメント」を定義して禁じる、新たな法律が必要」

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