カテゴリー「旅」の記事

帰国

8月28日(火)

Photo_12 帰国便をweb上でチェックインをしたら、「バンクーバー到着が遅れるため、1時間遅れの出発となる」というお知らせがメールで飛んできました。便利ですね~!

8時間ちょっとの飛行で羽田に降り立ったら・・・翌日の夜。変な感じ coldsweats01

帰国した羽田空港では、初めて機械の顔認証でスムーズに入ることができました。
係官のいる方は行列で、ずらーっと並んだマシンがガラガラなので、不慣れでもつい「やってみようか」という気になります。
※入管の担当者の主な仕事が顔認証だったんですね。人員削減だけでなく、行列解消にも効果ありです。

スマホに電源を入れたら、日本の朝に入ったメールが!急ぎだったので、慌てて返信。
旅行中にメールで届いたPDF(スマホの画面では見切れない)の確認は、明日の正午が締め切り。やることがいっぱいあって…現実に引き戻されましたsweat01

バンクーバー5日目

8月27日(月)

最終日。

Photo_7 朝食のついでに、ヨットハーバーまで散歩。
豪華なクルーザーやヨットを眺めながら歩いて行くと、水上飛行機の発着所。
山を背景に、到着と出発が頻繁にあります。
背後は、公園。ベンチに座って、しばらく眺めていました confident

Photo_8
帰り道、スカンクに出会いました wobbly
一歩入ると、高層ビルが林立するオフィス街なのに…不思議。

Dsc_0199_2 チェックアウトしてから、南西の方角にある海岸へ。
最高気温20℃でも、こちらの夏。海水浴を楽しむ親子連れ、上半身裸で寝転んで日光浴をする人も。

Photo_9 流木を利用した丸太のベンチ、海の中にある滑り台、海岸の像など、楽しめますhappy01
※人の2倍ほどの高さ、ちょい気味悪いな・・・。
 

バンクーバー4日目-その2-

Photo_10 昼食は、構内のカフェで フィッシュ&チップス、オニオン・リング、ローカル・ビール。

Photo_11 海岸が近いので 海鳥が飛び(鳴いてもいる)、森の中だから リスが走る環境、素晴らしいなぁshine

キャピラノ渓谷よりも遠いし、バスで来るのが面倒くさいと思ったけれど、薦めてもらってよかった。
バス代の小銭を用意した(紙幣は受け取られない)夫も、「充実した一日だった」と満足気confident

バンクーバー4日目

8月26日(月)

昨日のフェイスブックに「是非、UBC人類学博物館※に行って!」というコメントが付き、夫と相談の結果…UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)までやってきました。
ガイドブックでは、バスの終点の筈。が、週末はその手前までしか運行せず…乗Dsc_0187 り換えが必要で、アタフタsweat01
※先住民族の展示で有名な博物館。左の写真は、屋外展示物がある裏庭からのもの。

森の中の広大な敷地、地図と現在地を一致させるのに、一苦労。
だいぶ歩いて…辿り着き、結果、素晴らしかったです!

Photo_2 特に、インディアンアートの巨匠、ビル・リードの代表作・・・ワタリガラスが蛤の中に入った最初の人類を見つけたというハイダ族の神話を表した木彫。
Img_20180826_112702 グルーっと一回りしないと全体像が掴めないshine

先住民による木彫は、巨大。見上げるものばかり。

Dsc_0181_2Dsc_0183Dsc_0186 屋外の展示も良かった。

バンクーバー3日目-その2-

1808262_2 ロブソン通りの突き当たり、広大なスタンレーパークには、先住民の部族の手によるトーテムポールが立つ。

Photo ここから街を見ると、高層ビルが林立しているのが見える。住宅は値上がりし、中心部のマンションも郊外の戸建ても、1億すると!聞いた bearing

20180825 ダウンタウンから橋を渡って北に行くと、深い森が広がっていて、有名な「キャピラノ吊り橋」がある。

峡谷にかかる長い吊り橋(高さ70m、長さ137m)が人気で、吊り橋の数を増やして遊歩道を整備し、崖に沿って歩く道も作ったとか。


20180825_3 観光客が押し寄せ、赤ちゃん連れ(抱っこ紐)、犬を抱いた人もいて、アミューズメントパークだ shine

緑が気持ち良くて、且つ、スリル満点! これは、夕方(6時〜6時半)。日中は入場制限して、行列ができるそうだ。
※日の入が8時半頃。 飛び跳ねたりして揺らす不心得者もいて…地面に辿り着いても、揺れている気がするの。

201808252 そして、階段が多くて…ゼイゼイ。膝が心配 weep

よく考えると怖いけど、後ろから大勢人が来るので、立ち止まっていられない。人につられて…ドンドン進んでしまった wink

バンクーバー3日目

8月26日(土)

180825m_2 ホテルから、少し歩くと、住宅街。
ステキな家々を眺めながら、(5月下旬〜10月下旬の)毎土曜日に開かれるファーマーズマーケットへ。

180825m2 公園に面しており、屋台で買った軽食をベンチで食べることができる。朝食をとっている家族連れも delicious

180825m3 野菜・果物は量り売りなので、皆さん、ネクタリン2個など必要な分だけ買っている。自家製のパンやケーキ、燻製もある。
生憎の雨だが、地域の住人の生活に根ざしている様子が伺える。

バンクーバー2日目-その2-

午後は、現地ガイドの案内で、街歩き。
バンクーバー美術館の近くのバラード駅から地下鉄で、おしゃれな街、ギャスタウンへ。

180824まずは、メープルシロップ専門店へ。
各種を味見して、甘~い delicious

蒸気で動く時計には、観光客がいっぱい!
1時間ごとに蒸気がメロディーを奏でる(15分ごとに出だし部分のみ鳴る)、楽しい仕掛けだ lovely
※2分ほど進んでいて、時計としてはどうなのか
sweat01

1808242 最高気温が20度に満たない予報だったが…カンカン照りで上着要らず。日焼けが心配despair

バスで、市民の買い物どころ、グランビルアイランドへ。有名なチョコレート店で、クルミのアイスをflair

180824_3 パブリック・マーケットでは、多種多様な食品を売っていて、今が旬のベリーもheart02

180824_4 ビタミン不足を補うために果物の盛り合わせを購入。

1808242_2 アクアバス(シーバスより小さい水上バス)→地下鉄で、ダウンタウンに戻った。

180824_6 夕食は、予定通り、「山頭火」へ。
大半が若い客だが、幼児連れのファミリーも数組いて、すぐに行列ができた。早めに行って、正解
sign01

バンクーバー2日目

8月24日(金)

◆ラーメン屋
ロブソン通りには、ラーメン屋がいっぱい!
ホテル向かいの「暖暮(ダンボ)には、夜となく昼となく、始終…若い人達が行列していた。
Photo ※ダウンタウンマップには、レストランリストから独立して「ラーメン屋」リストがある。

朝食は、近所でベーグルを。
途中に、TV東京『ユーは何しに日本へ』で熱烈ファンが旭川まで食べに行った「山頭火」の支店がある。
見たら、好物の イクラご飯 もあるではないかflair
滅多にラーメンは食べないが、せっかくだから…夕食に決定delicious

180824 午前中は、徒歩で バンクーバー美術館へ。
ギリシャ神殿風の建物、門がいつまでも開門しないので、サイドに回ってみたら…入口は違うところwobbly
シニア料金は65歳からで、残念!

1808243

主に、4階のエミリー・カーの作品を鑑賞。




Photo_2 ランチは、美術館前のパラソル美術館の前に、屋台が3台。
夫はスパイシーな料理が苦手なのでホットドッグ。

Photo_3

私はスパイシーなアラブ料理を。 カレーピラフの上に、コロッケがのっているdelicious

バンクーバーへ

8月23日(木)

活動に差し支えなく、航空運賃の値下がりを考慮した結果の遅い夏休み。
今年は、カナダのバンクーバーへ。
彼の地は、夏場は最高気温が22℃ほどで、殆ど雨が降らない筈なのに…予報では、雨天で寒そう…despair

20180823 羽田空港、バンクーバー行きのゲートは、146。
遠いね coldsweats01
その名を冠した搭乗口前の「カフェ146」で、ひと休み。

バンクーバーとの時差は、16時間(サマータイムが終わると17時間)。8時間余りで着くので、夜に出発なのに…現地の午後に到着する。

映画を観たり(『タリーと私の秘密の時間』)、日本時間の深夜に機内食が食べたり。
全日空の機内食は、美味しいdelicious

1808232_2 バンクーバー空港の入管は機械化が進み、ズラーッと並んだマシンで顔認識・税関申告を自分でやって、プリントアウト。それを係官が最終チェック。
サクサク進む(機械に弱い人は、困るかも
sweat01

空港では、先住民関連の巨大な木彫が目をひく shine

180823_2 宿は、ボブソン通りに面した立地・価格重視の二つ星。木造3階建て、エレベーター無しcoldsweats01

散歩がてら、まずはリカーショップとスーパーを探して、お買い物。
※当地は、リカーショップでしかお酒が買えない。

ビールとワイン・チーズで、ひと息。

富岡製糸場

6月18日(月)

Photo 用事があって、夫と車で群馬へ。
帰省する時に毎回通るけど、街中に入ったのは、初めて coldsweats01

 ついでに?観光しようと、まずは妙義山へ。
※夫が「車が混むから」と、朝7時に出発dash
大阪の地震のニュースを気にしながら…県道を走っていたら、途中で猿の一団に出会い、ビックリ
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Photo_2 妙義山、広いのね〜。石段もいっぱい。
せせらぎの音、鳥の鳴き声が気持ちよかった confident

崖の上に建つ「妙義山道の駅」で地場野菜や花の苗、ソフトクリームを買って delicious

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そして、富岡製糸場へ。
思いの外、広くて見どころ満載。
夫がホームページから説明ガイドをダウンロードしたので、それを聴きながら回りました flair

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