カテゴリー「旅」の記事

空港にて

コタキナバル空港は、入国も出国も、顔と両手の人差し指指紋の認証システム。
搭乗前に、もう一度携帯荷物のチェック機があり、購入した飲み物をまた廃棄させられます。

それに怒った日本人高齢男性が廃棄を拒否し、大声を上げて係員ともめました。
大声なので、後ろに並んでいる私にも聞こえてきます。
係員は電話で応援を呼び、パスポートを返せ・返さないの騒動で、検査がストップ

「同じグループだ」という方の話も聞こえてきます。
「現地ガイド付きの団体旅行」の参加者とのことで、 片言の英語で、
「俺は、客だ」「何の権限があって、飲み物を取り上げるんだ」
そう、主張しているようでした。

それなりの事情があっての検査でしょうし、その説明を聞きたいというのなら分かりますが…これでは「暴走する老人」。困ったものです。

それで、思い出しました。
40年も前、母が父と外食した時のこと、母から聞いた話です。
食事を済ませて、母がトイレに立ちました。
その間に、父が従業員から「お会計は、あちらで」と言われたそうです。
父はそれを「早くお金を支払え」と言われたように思い、怒り出して、
母が席に戻ってきた時に怒鳴っていて、大層恥ずかしかったそうです。

高齢男性で、すぐに怒鳴る人、いますよね。
ちょっとしたことで「バカにされた」と思う。
日頃、正当に評価されていないという不満がある。自分に自信がない。
そういう方に多いのでは?と感じます。

件の男性は妻同伴で、ごく近い座席でした。
妻からたしなめられている様子もなく(また怒鳴り出すと面倒くさいでしょうしね)、
今後もこのようなトラブルを起こす可能性大かな。
私なら、絶対、一緒で出かけない

ホタル鑑賞

3032_2 そうこうするうちに日が暮れて… マレーシア料理を食べて、暗くなったところで、

303_13 今度はホタル見物。
毎晩見られるそうで、生息している木を何本も見ました。
巨大なクリスマス・ツリーの電飾のように光っていて、ガイドが懐中電灯をカチカチ点滅すると、ワァーっと寄ってきます。

3032_3 手や肩にとまったりして、ウットリ!

空を見上げると、満天の星

※このベスト、安全のためには必要でしょうが…暑苦しくて汗が出ます

荷物はマイクロバスに積んであったので、このまま空港へ。深夜便で、帰国。
機内では日本語の映画が殆ど無く、英語版『ボヘミアン・ラプソディー』を観ました。
成田空港も羽田同様、マシンにパスポートの写真のページを広げ、顔認証してOK、簡単です

リバークルーズ

303_11 チェックアウトしてから、マングローブ保護区に生息するテングザルを見に行きました。
車で2時間かけてクリアス湿地帯まで行き、夕方のリバークルーズです。
※日中は暑くて、出てこないそうです。

テングザルは、マングローブの葉しか食べないため、生息域が限られています。 垂れ下がった鼻、オレンジ色の体と白くて長い尾、太鼓腹が特徴。

303_12 ガイドが木々の中からオナガザル・蟹食い猿(小柄で川から蟹をとる、泳ぎが得意)、テングザルを見つけて、ボートを近づけて、止めてくれます。

テングザルは、高い場所に、群れないで居ます。葉が無いのは…彼が食べ尽くしたから

3032 テングザルのメスはオスより鼻が短いそうで、「あれは、オス」と教えてくれます。木々の中から、よく見えるね、遠視か!?

クルーズ中、この3種類の猿や木登り中の水トカゲを何度か見ることができました

庭の花々

3月3日(日)

303 朝食後、海岸やお庭を散歩。

303_2 まだ、涼しい(と言っても、24℃くらい)。海水もプールの水も、ぬるい。
プールが朝6時30分からというのも、頷ける(誰も泳いでいないけれど)。

303_7 蓮や極楽鳥などの花を見て回るのも、楽しいこと

303_8 鳥のさえずりも耳に心地よい

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民族舞踊

302mari_mari_7 最後は、民族舞踊ショー。
舞台の右側に、演奏者・歌手がいます。

302mari_mari_2_2

302mari_mari_3_2 演奏は、メロディーが複数のドラ、リズムを太鼓などで。

各部族の家で勤務していた若者達が演奏とダンスを担当。
合理的です

Mari Mari culture village

3月2日(土)

302mari_mari_4 先住民族の文化や習慣を知る体感型施設に行きました。
「Mari Mari 」は、「カモン、カモン」の意味だそうです。

302mari_mari_3 グループごとに英語を話す職員が付いて、いくつかの民族の住居を巡り、
各民族の若者が、料理や米から作るドブロク・コーヒー・生姜入りの飲料、お菓子・煙草作成などの実演をし、試食や試飲をさせてくれます。

303mari_mari_3*雨季の雨・虫除けのため、高床式。

302mari_mari_5*未婚の娘は2階の寝室。梯子を外して、守るって

*女性が作っているのは・・・竹に肉や米などを入れて火に入れ、蒸す。 ピラフみたいで、美味しかった

302mari_mari_6 *作ったお酒は瓶に入れて、保存。お米で作ったドブロクは、甘酒みたいな味でした。

文化の保存や仕事の確保に功を奏していると感じました

プールサイドで

Photo_15 午後は、プールサイドへ。
前回リゾートに行った時(ニューカレドニア)、背中が日に焼けて痛くて大変な思いをしたので、今回はUVカットの上着を持参。
リゾートでは露出の多い水着が多い中で、「目立ち過ぎかな?」と心配していましたが……プール利用多数派の韓国の方々が、幼児から高齢者まで「ハイネックの長袖長ズボン、幼児は首の後ろもカバーする日除け帽」という完全防備!!
いつからリゾートがこんなことに…。

その中で、全く目立たず、これを着て、一周50メートルほどを悠々と 泳ぎました

Img_20190302_072050 長椅子に寝転ぶと、青空に鮮やかな緑の葉、そして海風。そんな状態で昼寝するの、最高

と思いきや、殆どが韓国からの家族連れや団体客のようで、庭でもプールサイドでもレストランでも大きな声が飛び交い・・・自分がどこに居るのか分からなくなって
泳いでいて、プールサイドで足の爪を切るおばちゃんを見た時も、ビックリ。プールやプールサイドに爪が飛んだり、素足で歩いていて「踏んだら、痛い」とは、思わない?(何で、爪切りをプールに持ってくるのかが、意味不明

市内観光

午前中は、「まず、街を知ろう!」と、現地ガイドさんと一緒に市内観光。
シーズンオフなので…夫と私だけ、それでも小型マイクロバス

Photo_11 ブルーモスクでは、毎週金曜日の11時半から2時間のお祈りがあるということで…道路は大渋滞。
ここサバ州では5割ほどがイスラム教(マレーシア全体では9割位)、ドライバーもイスラム教。ガイドさんはキリスト教(プロテスタント)。
人口の2割を占める中華系は、仏教徒でお金持ちが多いとのこと。

Photo_12 サバ州立博物館では、32もある民族の衣装や棺桶ならぬ棺壷や首狩り族が「縁起がいい」と飾っていた頭蓋骨も展示されていました💦

Photo_13

Photo_14 昼食は、街の食堂でバイキング。美味しかった
「アルコールは置いていないけど、スーパーで買ってきて持ち込んでいい」と言われて、買ってきました
氷をサービスしてくれましたが、「氷はミネラルウォーターか?」と、夫。私も少し心配(バリ島・カンボジアお腹をこわして、市販の薬が効かなかった経験があるため)。
※結果として、何ともありませんでした

トラブル色々

3月1日(金)

Photo_8 オットマンチェアがあったり、バスタブとは別にシャワールームがあったり、湯沸かし器のコンセントの脇にスイッチがあったり(節電!)いいホテルだったのでしょうが…
バスのシャワーに不具合があってバスルームが水浸しになるわ
ビデの勢いが凄まじいわ、エアコンの温度設定ができない(寒くて消した)、カードキーがしばしば動作しないなど…トラブル色々。
メンテナンス、必要だわ。

ま、「ネットで安かったし、マレーシアだし」と順応していけば、楽しめるかな

何より…波の音が聞こえて癒やされるもの
そして、朝は、たくさんの小鳥の泣き声が格別

Photo_9 朝のジョギングに行った夫が見た、プライベートビーチの水トカゲ。

Photo_10 1メートルくらいあったと! 島に住む種類で「よく見かける。触らないで」と、ガイドさん。肉食だって、海に入るのが、怖くなったわ

ボルネオ島へ

2月28日(木)

Photo 早朝、ボルネオ島へ出発!
サバ州のコタキナバルへは、マレーシア航空(JAL共同運行便)が週に2度、直行便があります。

最果ての99番ゲート!辿り着くまで大分歩いたわ~

Photo_3 6時間程で、着きました。 時差1時間も、嬉しい
ホテルは、空港から車で10分ほど。
空いていると見え、「ゴルフビュー」の部屋を無料で「シービュー」にランクアップしてくれました

窓から右側に見えるのは、同じ系列の高級ホテルと船着き場。

Photo_4左側には、ビーチ&広いプール

海辺・広いプール(泳ぐぞ!)、街からの近さ(車で10分)で、ここに決めました

Photo_6 「3泊すると、夕食が付く」というホテルのありがたい特典で、1階で豪華料理のバイキング。
日没時で、それは美しい光景でした。 手前のプールの向こうは、海辺!
※ローカルフードは、甘くて酸っぱくて辛い味付けの魚とか、気に入りました。
※ケーキやタルトが10種類くらい、ズラーッと並び、それも少量ずつ。皆、味見しちゃいました

スィーツをいっぱい食べたので、夕食後にホテルの敷地とプライベート・ビーチを散歩。

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