カテゴリー「旅」の記事

富岡製糸場

6月18日(月)

Photo 用事があって、夫と車で群馬へ。
帰省する時に毎回通るけど、街中に入ったのは、初めて coldsweats01

 ついでに?観光しようと、まずは妙義山へ。
※夫が「車が混むから」と、朝7時に出発dash
大阪の地震のニュースを気にしながら…県道を走っていたら、途中で猿の一団に出会い、ビックリ
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Photo_2 妙義山、広いのね〜。石段もいっぱい。
せせらぎの音、鳥の鳴き声が気持ちよかった confident

崖の上に建つ「妙義山道の駅」で地場野菜や花の苗、ソフトクリームを買って delicious

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そして、富岡製糸場へ。
思いの外、広くて見どころ満載。
夫がホームページから説明ガイドをダウンロードしたので、それを聴きながら回りました flair

3日目―再び、奄美観光

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岩が波に削られた丸石ばかりの「ホノホシ海岸」へ。
浅いところと深いところで、色が違うねflair

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白い石を集めて、ハートが作ってあった happy01

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その後、マングローブパークへ。
東京ドームの15倍の広さ。
川でカヌー体験。 まっすぐ進むの、難しかったー!

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黄色い葉っぱは…海水の塩分を引き受けているそう。
全体のために、犠牲になると…。
へぇ〜!

1805272_3 地元の黒糖焼酎メーカーの見学。
使用する黒糖は、全て奄美産(外国産の方が安価)。

1805274 試飲で、飲み比べdelicious

3日目―加計呂麻島へ

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海上タクシーで加計呂麻島へ。
高速で20分、水しぶきをたてて揺られてdespair

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港の市場(道の駅みたいな)で、パッションフルーツのソフトクリーム!美味しかった delicious

観光バスに乗って、2時間の旅。

20180526_2 まず、樹齢300年の巨大なガジュマルの木を見学。 最初は1本だったのが、根が垂れて地面につけば、幹になる。熱帯でよく見られる。

この後、島尾敏雄文学碑へ。
呑之浦(のみのうら)に旧海軍震洋隊の格納庫があり、島尾敏雄が隊長だったことで、彼の文学碑がある。

180526_8 戦後、島尾敏雄作品「死の棘」の映画化の折に作成した「震洋艇(船の特攻隊)」の復刻品を譲り受けて、それが収納してある。

板張りの船。
これで、巨大軍艦に体当たりをしたのね…。

昨年、永山絢斗・満島かおり主演で映画が公開されて、この話がピックアップされていた。
ガイドさんは「島の娘」との愛の物語のように説明していたけど、戦後、愛人つくってドロドロの愛憎劇になるのに…。

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その後、諸鈍(しょどん)でデイゴの並木を見て、生間(いけんま)から奄美に戻った。

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強風で海上タクシーは大揺れ、海水が中に入ってきたり weep
さらに、締め切った船内は湿度が高くて蒸し風呂みたい。この状況を、同乗の若い人が「難民船ってこんな感じ?」と評した bearing

 

3日目―大島紬村

奄美大島紬村へ。
泥大島の糸を染める作業、織る作業を見学、説明を受けました。
泥大島・藍大島・白大島と並べてみると、分かりやすい flair
亡母が50万だか100万だかの高価な大島紬を残してくれましたが…自転車に乗れないし、手入れが面倒で、ほったらかし。
家で手洗いできる服が、一番coldsweats01

Photo_4 ここは、お庭が植物園のようで楽しかったです。

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これは、阿檀(アダン)、あちこちで見ます。幹がスラっとしている(美脚)。

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昼食は、奄美の郷土料理「鶏飯」の専門店へ。

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「汁をたっぷりかけて」と言われたが、「塩の分量、間違えた?」と思うほどのしよっぱさに、夫婦で閉口 sad
他の店は、どうなんだろ?

2日目―奄美大島へ

Photo 屋久島空港は、滑走路の長さから、プロペラ機しか発着できない。

180525空港職員が屋久杉の箸置きプレゼントを手渡したり、手を振ってお見送り。

この横断幕は、地上を離れるまでそのまま。
また来てねの「ラブコール」がスゴイ coldsweats01

180525_2飛行機からは、屋久島の宮之浦岳(二千メートル弱)が雲の上に見えた。

Photo_2 奄美大島空港からホテルの送迎車で10分、ホテルに到着。
南国らしい雰囲気。

180525_3夕食は、黒豚のしゃぶしゃぶ。

夫と、地元の黒糖焼酎3種類を飲み比べdelicious

2日目-屋久島(白谷雲水峡)

Photo_2 屋久杉の食器で、地産の昼食。
※江戸時代、柾目の板を得るために屋久杉を切って…そのまま放ってあるのをヘリコプターで運ぶのは危険。そんなことで林野庁が禁じたため、屋久杉の供給がストップ。そんなことで、屋久杉を使った製品は、とっても高価!

180525_6 さあ、白谷雲水峡!
花崗岩隆起の島なので、岩がゴロゴロの道も。

1805253 映画「もののけ姫」の苔生した森(宮崎監督は、何度も歩いたとのこと)を体験する1時間半。

※写真は、全て夫が。膝痛の私は、歩くので精一杯、そんな余裕ナシ coldsweats02

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2日目―屋久島

5月25日(木)

180525 30分〜1時間の散歩ができるホテルの広い庭に外灯がないこともあり、夜、星がきれいに見えました。

夜明けは5時17分、東京から離れた…と実感できます。
※庭の向こうは、海
lovely

Photo◆地図参照
昨日は北東に位置する空港から右回りに南下して、南海岸の尾之間に宿泊。

今日は、西周りに観光して北の海岸辺りで昼食⇒白谷雲水峡谷を歩く⇒空路、奄美大島へ。 島を一周ということ!地理が苦手な私でも、旅すれば分かる wink

屋久島は、明日、梅雨入りとのこと。ラッキーでした shine

180525_2◆世界自然遺産の西部林道を歩いて、たくさんのヤクシカ・ヤクサルに遭いました。

180525_3 ◆日本一の亀の産卵地、「いなか浜」では、亀の足跡(タイヤみたいなの)と、産卵したらしい場所を見ることができました。今がその時期なのね good

※フィリピン・カリフォルニアを回遊して産卵に帰ってくるのは、30年後! 卵でいうと、5千分の一の確率だとか。

1日目―尾之間温泉

180524onoma_2 ホテルは、尾之間温泉。温泉、久しぶり shine

部屋は、オーシャンビューで、絶景 lovely

Dsc_0056_2 夕食には、芋・麦焼酎を飲みつつ…
Img_20180524_185442 ピーナッツ豆腐や鹿児島産黒豚(生ハム・ロースト)、飛魚(さつま揚げ)、さつま芋(ムース)など、地産のものを少しづついただきました。お腹いっぱいdelicious

Img_20180524_185410180524_3spa その後、露天風呂で脚の疲れを癒しまして。

1日目―ヤクスギランド

Photo 「ヤクスギランド」なんていうテーマパークみたいな名前ですが…ヤクスギ(樹齢千年以上の杉)がいっぱいある遊歩道shine

ここは、杉(本土と同じ種類)・ナラ・ヒメシャラの森。
上り→下りの繰り返しを1時間。階段ばかりで、膝が心配だわ coldsweats01

180524◎紀元杉
樹齢3千年と言われている。

Photo_2 ◎千尋(せんぴろ)の滝

何度もここを訪れている宮崎駿。映画「千と千尋の・・」は、この名前に由来していると!
※左の花崗岩400m×200mで、世界最大級とか
flair

1日目―屋久島→奄美大島→加計呂麻島へ

5月24日(木)

Photo 夫の退職記念旅行は、一度行ってみたいと思っていた屋久島・奄美大島へ。
屋久島から奄美へのチャーター便を飛ばす企画に参加してみた(定期航空便は無い)。

※鹿児島乗り継ぎで、屋久島へ。プロペラ機の窓から、桜島が見えますsign01

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