カテゴリー「旅」の記事

函館観光、その2

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五稜郭タワーに上って、

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五稜郭公園を見下ろす。

土方歳三のハンサムな銅像は、一緒に記念写真を撮る観光客が 引きも切らず coldsweats01

Torapisutinu


トラピスチヌ修道院は、階段が多くて sweat01

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そして、最後の訪問地、牛乳製造会社へ。




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夫と、濃厚な低温殺菌牛乳にヨーグルトドリンク、モカアイスをいただきました。

函館観光

8月18日(木) sun

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朝食は、10階の見晴らしのよい食堂で。

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函館駅前は、花壇などよく手入れされている。これ、くねっていて、可愛い lovely

 

明朝のお土産算段に、駅の土産もの街で、下見。

bus 函館が初めての夫に付き合って、今日は観光バスの 1日コース に参加。
夏休みシーズンだからか、2台のバス。私たちの乗った2号車は早々に集合完了で、1号車よりも早くスタート dash
団体行動だと、必ず遅刻がちのグループがいるものだが、今日は、そういう人がおらず、予定通りに気持ちよく進む flair

カンカン照りで、汗だく sweat01 日傘を手放せない。 避暑に来たつもりが、とんでも wobbly
夫は、最初の見学施設、函館区公会堂(以前、函館は区だった!) で、帽子を購入 coldsweats01
北海道って、暖房はバッチリなんだけど、バスの中も冷房があまり効いておらず、冷房がない施設が多いの。

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函館山でのランチは、見晴らしの良い席で。

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夫は和食、私は道産牛の洋食ランチ。最後にデザートとコーヒー付き。


Kyoukai


今しが観光してきた、教会と東本願寺の瓦屋根(3万8千枚❢)が見える。

地ビール

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ホテルに戻る途中に、函館の地ビール 「はこだてビール」がある。直営店だ。

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4種類の飲み比べセットを lovely
北海道なのに…「沖縄フェア」をやっていて、ミミガーも食べた
delicious

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パエリャ、香ばしかった。

ベイクルーズ

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函館湾のクルーズは、3人以上で運行。
前回来た時は、私一人しか客がおらず、出港中止になり、残念だった weep

Naibu
今回は、切符売り場で迷っている母娘と話がついて、4人になった。

いざ、出航 dash

1階席と2階席に計4人、贅沢だわ lovely

函館へ

8月17日(水) rain

Photo_2今日は、夫と新幹線で函館へ dash 東京からだと4時間以上かかるが、仙台からだと2時間半で、腰が耐えられそう wink
楽しみにしていたのに…
宮城県は今、台風の真っただ中 bearing 戸外では、風雨がものすごい音をたてている typhoon

新幹線は平常運転だが、仙台まで乗る在来線の「東北本線」が間引き運転状態。
仙台駅に問い合わせて、確実にダイヤ通り動いている新幹線を利用することに。白石蔵王駅(仙台の一つ手前)まで兄に送ってもらい、仙台に向かう sweat01
一昨年の夏休みは、台風で予約したフェリーに乗れず、北海道旅行が中止に。なぜに、台風と仲良しなのか
weep

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無事に仙台到着。
お弁当を買って「はやぶさ5号」に乗り換えて、いざ函館へ。

Kitaka
北海道は、Suica じゃなくて… Kitaca なんだ❢かわいい lovely

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新函館北斗駅から、「はこだてライナー」で、函館へ。
乗り継ぎが12分、エレベーターやエスカレーターは長蛇の列。走って飛び乗った sweat01

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駅前のホテルに荷物を預け、ベイエリアの金森赤レンガ倉庫へ。
私は2度目の旅行だが、夫は初めて。
台風注意報が出ているので、雨がザン降り。お散歩が楽しいとは、言い難い
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寺と神社巡り

4月28日(祝木) cloud rain

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四国八十八箇所霊場の第五十一番札所である石手寺へ。宿15~20分ほどの距離。
「ぶらタモリ」では、かつては道後温泉駅まで敷地が続き、多数の僧侶が居住していたという。
国宝の二王門をはじめ、境内ほとんどの堂塔が国宝、国の重要文化財。

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こんな貼り紙があるのも、好ましい shine

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そうそう、途中で、狸に出くわした!

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本館脇の郷土料理店で「松山鮓し」。

リムジンバスで空港へ。夕食に「じゃこ天」を買って、帰宅。

神社とお寺巡り

雨が降ってきたこともあり、食後は宿の近所のお寺や神社を見て回った。

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宿の裏手にある円満寺。色とりどりの「結び玉」が、300円。ぷくぷくしていて、可愛い lovely

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長男夫婦の家庭円満を願って、結んできた。

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夕食は、昨日と違うメニューだった lovely
〆は、高菜・しらすご飯と鯛のすまし汁。美味しかった
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他に天ぷらやせいろ蒸しなどもある豪華メニューで、食べきれる量。
宿の口コミでは「量が足りない」という意見があるためか、ビーフカレーと鯛めしが「お替わり自由」で置いてある。

夜は、露天風呂へ。
一人用の木製風呂桶には、また 赤・ピンク・白・薄紫の4色の薔薇の花が浮かべてある heart04 数えたら…74個。

翌朝、朝風呂で一緒になった人に薔薇風呂のことを話したら、「見ていない」と言う。
「食前に入った時には、浮いていなかった」と。
夜のうちだけなのね coldsweats01

道後の観光

4月27日(水) cloud rain

spa5時半開始の朝風呂は、私一人。1番乗りだったかな flair
露天風呂桶には、もう薔薇が無かった。お掃除の時に回収か。

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道後温泉本館の裏にあるので、11階のラウンジから、天辺の白鷺まで良く見える eye
6時間毎に時を告げる、てっぺんの鷺像もよく見える。 ちょうど6時に、時を告げる太鼓を聞いた(見た) wink
最上階に灯りがつき、窓が開いて、太鼓を叩いていた。⇒窓を閉めて、灯りを消して、元通り。

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宿の近くにある 子規記念館をゆっくり見学。
映像を選んで見られる仕組みが新しい。

Photo_29これは、中に再現した愚陀仏庵。漱石が教師として赴任した時に住んでいて(「坊っちゃん」として世に出る)、そこに子規が居候したという。

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道後温泉駅前のからくり時計。
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30分毎に上に伸びて、坊っちゃんの登場人物や湯地客が出てくる。とっても楽しい lovely


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これも近所にある広大な道後公園。ここには平安時代から 湯築(ゆづき)城があり、城主が秀吉に滅ぼされたそうだ。


資料館でボランティアガイドの方に聞いたところでは、春日局はその血筋とのこと。

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公園内を歩いていると、何と 白鷺が枝(かなり高所)にとまっているのを発見 sign02 脚で顔を掻いたりしている。

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昼食は、ハイカラ通りの郷土料理の店のランチメニュー、道後天丼。手前は、揚げた卵。黄身がトローリ delicious
海老にさつま芋、ピリッと辛いシシトウ、甘めのタレで、柚子の千切りが散らしてあった。

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道後ビールも一緒に happy01
今日は、のぼさん(子規のニックネーム)ビール と マドンナビール。

坂の上の雲ミュージアム

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松山城の近くにある「坂の上の雲ミュージアム」。
夫が『坂の上の雲』が好きなので、行ってみた。

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三角形の建物(設計:安藤忠雄)で、不思議にゆったりした雰囲気。

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産経新聞に連載した小説が壁一面に!

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宿は、特に高級という訳でもないのに…予想を超えてオシャレな内装、美味しい食事。

前菜では木の芽のゴマ豆腐。御造り、桜鯛と蛤のポトフ、鯛唐揚げ、鯛の炊き込みご飯、最後に桜の花と葉入りのムース。

最上階(11階)の露店風呂には、赤・白・ピンクの薔薇の花がたくさん浮いていて……ウットリ lovely 極楽~!

松山へ

4月26日(火) sun

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夫と、春の旅行。松山へ。道後温泉駅に2泊。
松山空港からリムジンバスで、終点の道後温泉駅に到着。

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アーケードのかかる商店街(ハイカラ通り)を進むと、正面が道後温泉本館。『千と千尋の神隠し』のモデルとなったことで、有名な公営の温泉。

その裏が、私たちの宿。
外観は普通だが、改装したばかりのきれいなホテル。荷物を預けて、昼食!

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10年以上も前に友人達と入った「道後ビール」直営の店が、まだあった!(本館のすぐ脇)

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漱石ビールと坊ちゃんビールを飲みながら、


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ご当地名産の 鯛めし delicious

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さて、道後温泉駅で「松山城の観覧+ロープウエー・リフト往復・坊ちゃん列車」で使えるお得チケットを買って、出発!

小さな車両が2つだけ。路面電車と同じ線路を走る(料金は、高い)。ディーゼルで、煙は水蒸気。環境に配慮して復元したんですって wink

大勢が写真を撮っていたのに…乗ったのは、私たち夫婦と親子連れのみ。車掌さんが丁寧に案内してくれる。


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最寄り駅から5分ほどで、松山城の入り口に到着。
カンカン照りの真夏日、汗だく sweat01
入り口でボランティアガイドが待機していたので、お願いした。

往きはロープウエーで。帰りは暑かったので、リフトで。

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