カテゴリー「旅」の記事

オークランド5日目

8月18日(金)

B


出発まで時間があるので、夫の希望で…港にある海洋博物館へ。
ガイドブックにある市内の観光スポットは大体網羅して、ここくらいしか残っていない wink

2


港に繋いである船も、展示品 shine

3


マオリ族のカヌー、侵略して来たイギリス人の帆船・蒸気船から「アメリカズカップ」まで、幅広い。

大きなのは2〜3階ぶち抜きで置いてあるの coldsweats02

移民船の狭い二段ベッドが再現されていたりして、なかなかリアルでした。

◎ホテルからスーツケースをカラカラ引いて、スカイバス乗り場まで行き、空港へ。

オークランド4日目~その2~

Photo_15


昼食は奮発して、由緒あるフェリービル1階にあるレストランで。

2


港を一望できるオシャレな店。

Photo_16


スパイシーな羊肉、美味しかった delicious

Photo_17

食後、ベンチ座って…カモメを愛で、しばし港を眺めて。

お土産を買って帰りました。

オークランド4日目

8月17日(木)

マオリのショーが観られるというので、今日も市内循環バスに乗って、市内の南東部にある「オークランド戦争博物館」へ。

Dsc_0534
Dsc_0538


「戦争」と言っても、それは3階だけ。
1階では、マオリ族の文化・歴史を知ることができます。

Photo_13


Photo_14


巨大なカヌー(←上のカヌーの一部)や高床式の住居、彫刻などに圧倒されました wobbly

2階では、自然に関する展示。

国鳥 キーウィや飛べない巨大鳥 モアの剥製を見学。

 

◎マオリのショーは、一日に2回(夏季は3回)。入場料に2千円弱上乗せしてチケットを買います。

_20170817_121704

開始少し前に1階に集合すると、出迎えに来た出演者がエレベーター ⇒ 3階のホールまで引率してくれます flair

_20170817_121546
市民は入場料が無料で、観光客や社会科見学の学生に混じって、保育園児のグループも保育士さん達と入場 wink

ステージは、11時から30分ほど。
四部合唱がキレイにハモって、歌声は文句ナシ! 最後は、ウォー・ソング、「ハカ」。
フットボールの試合前にやる、アレです。迫力、ありました shine
「ハカって、何?」と訝しんでいた夫も、納得 confident

オークランド3日目~その2~

Photo_10


市内バスでホテル付近に戻り、徒歩でオークランド美術館へ。
ニュージーランドのアーティストの作品を鑑賞。建物自体が、ステキshine

入場無料で、作品にさほどの驚きはなく coldsweats01

Photo_11


それはアルバート公園の一角にあって、公園で…しばしのんびり confident 
木蓮やポピーなど草花の手入れも行き届き、市民や(隣接するニュージーランド大学の)学生さんも多い。

Photo_12

天気はいいし、空いていたので…街のシンボル、スカイタワーに上ってみた。
チケット売り場で、60歳以上は「シニア料金」があることを教えてもらい、500円ほど安い料金(1人2千円弱)で wink
60階の展望デッキへ。

Hoki



グルッと市内を展望し、カフェでこの地の人気No.1の人気アイス、ホーキーポーキーをdelicious

オークランド3日目

8月16日(木)

Photo_8


今日は、街歩き。
バスで、オークランドの旧市街地 パーネルへ。

Photo_7
トーリー・トリニティー大聖堂は、「南半球で一番大きなステンドグラス」とのこと。木造でマオリ族やこの地の動植物が描かれた明るい色彩が、特色 lovely

外側も、素晴らしい。
ちょうど、演奏会が開かれていた。

Dsc_0518


その後、バスで港に移動、フィッシュ・マーケットを見学。

Photo_9

ランチに、フィッシュ&チップスを。
ムール貝も揚げちゃうのね、もったいない…。
ポテトが多く、食べ切れん wobbly

Photo


食後の散歩がてら、おしゃれな街、ポンソンビーに移動。

Photo_2
オーガニックの八百屋さんで、地元の野菜や果物を見物。ひょうたんのような南瓜や細長い玉葱とか。

Photo_3
話題のカフェで、ドーナツを。

 


Photo_5
ベリーソースやカスタードソースを自分で注入するという趣向。
甘くない生クリームも付いてくる。ドーナツは…揚げパンだよね(外側にまぶした砂糖は、不要)
sweat01

オークランド2日目~その2~

Dsc_0502
2時間ほど、説明を聞きながら家々を見て回りました。

Dsc_0509

Photo_4


撮影に合わせて60%、90%、原寸大のものと、色々。全て違っていて、飽きなかったです heart04
畑の野菜や花々はスタッフが手入れしていて、風に揺れる洗濯物もリアル shine

Dsc_0500

旅行直前に「ロード・オブ・ザ・リング」で予習した夫も、楽しめました flair

Photo_5


居酒屋では、ここで醸造されているビールがいただけます delicious

Dsc_0516

帰りは、市内の交通渋滞で2時間半かかって despair

こちらは物価が高くて、サンドイッチとコーヒーで軽く千円を超える出費。
疲れていたので…ホテル向かいの中華屋で、食事。口コミで評判が良かった店。四川担々麺、辛くて美味しかった good
辛いのが苦手な夫は、牛肉の焼きそば。1人900円くらい。

オークランド2日目

8月15日(火)

_20170815_163554


オークランドからホビット村(庄)まで、車で2時間ほど。
天候は、曇り⇒雨⇒晴れの繰り返し。 晴れると虹が出ます lovely

Photo_2


Photo_3





レストハウスでランチ。このサラダロール、見た目はイイが、殆ど味がせず、コショウをかけて delicious イギリスが植民した所は、やはり…食事にあまり期待できない。

_20170815_131952
ここは、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地に選ばれたアレクサンダーさんの私有地。
ロケ終了後、牧場使用のために元に戻してもらったものの…沢山のファンが訪ねてきたことで「商売になる!」と気付き、次の「ホビット」シリーズの契約時には、しっかり建ててそのまま残してもらい、その後ずっと「映画村」で稼いでいるとのこと。

こんなに起伏に富んだ広大な土地が私有地だなんて!そして、村に仕事や税金(収益が莫大)など大きな経済効果をもたらした賢さは、本当に素晴らしい
shine

全員がホビットバスに乗せられて、村まで移動。今(冬季)は15分間隔だが、夏場は10分間隔で走るとか。

オークランド1日目

8月14日(月)

Nz

こんな夜中に、羽田空港。
就航したばかりだからか…ゲートは端っこ。滑走路に辿り着くまで、25分くらいかかっていた wobbly

Nz_2
深夜に夕食が出て。それは、もう食べたって。夜食の間違いでは?
10時間で、ニュージーランド航空でオークランドに到着。 黒い尻尾の方が、私が乗った飛行機。

Photo


空港に居たのが、この方。威厳ありますね〜 shine

Skytower_2
ホテルは、スカイタワーの近く。南半球で一番高いんだって wink
上ってみようかと思ったら…中国の団体さんで大変な混雑。やめて、街歩き。

スーパーで地ビールとつまみ・食料品を買い込みました。

ニュージーランドへ

airplane 羽田からオークランドに直行便が出るというので、久しぶりに旅に出る。
海辺の街、大好き! 日本の11月くらいの気温だそうで…お盆休みなのに、安いの lovely
服装が全く違うので、長袖を引っ張り出して、と。

ホビット村にも行く予定。
一昨日、夫が「ホビット村って、何?」と wobbly 今頃かよ…
『ロード・オブ・ザ・リング』をTVで観ていたのに、憶えていないというんだから。
ちょうど、スカパーで「夏休み特集」として、第1~3部一挙放送していたので、解説しながら見せた(結果、部分的に憶えていた) wink

※PC・スマホ持参。留守中、次男が帰省したり、友達が鉢花の水遣りに来てくれたりします(いつも、ありがたい!)

函館観光、その2

Photo_5


五稜郭タワーに上って、

Photo_6

五稜郭公園を見下ろす。

土方歳三のハンサムな銅像は、一緒に記念写真を撮る観光客が 引きも切らず coldsweats01

Torapisutinu


トラピスチヌ修道院は、階段が多くて sweat01

Photo_7


そして、最後の訪問地、牛乳製造会社へ。




Photo_9
夫と、濃厚な低温殺菌牛乳にヨーグルトドリンク、モカアイスをいただきました。

より以前の記事一覧

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ