カテゴリー「保護司」の記事

電話で対応

6月2日(火)

3月後半から、保護司活動も停滞。
普段なら、担当している人に月2回ほど家に来てもらって(または、訪問して)話しているのに、電話で話すだけ。

仮出獄したところでコロナだから、就活もままならず、生活も大変だ。

薬物乱用防止の検査(尿検査)とワークショップは、今月やっと検査のみ再開。
これじゃ、防止できないよね。

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運転免許証の更新

4月16日(木)

運転免許証の更新が必要な私。
ボヤボヤしているうちに、「更新手続を中止します」って、えー!
ニュースには詳細が書いていないので、サイト検索してホームページへ。

◎「有効期限が迫っている方は、郵送で延長手続が可能」という書き方は変、「延長手続きが必要」でしょ。
申請書だの返信ハガキだのコピーだの、配達証明だの…超めんどい。
「行けばやってもらえたりして?」と、いつも行っている指定警察署に電話してみたら「交通課の窓口は問い合わせで塞がっている」と、交換台の方に教えてもらった。
「近くの警察に免許証を持参して申請書を書いて出せば、いい」と。
な~んだ、そう書いておいてよ。

明日はまた孫達が来るし、天気が崩れないうちに自転車で行こうと思い立ち、最も近い警察署に電話で確認。
来所要件を記入、延期申請書にも記入し、ここもまた透明シート越しに対応してもらい、完了。

で、期限までに「指定警察署」に更新手続きに行かねばならない。
めんどくせ~💦

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特殊詐欺

保護司の活動の一環で、地域の警察署にて、警察と連絡会議。

署長さんからのお話で「今、猛威をふるっているのが、特殊詐欺。管内では先日、〇千万円(新築の家が買えるくらいの額)の被害があり、もう昨年の被害総額(一億3千万円)に達しています!」
「1千万以上の被害は公表するのですが、息子さんからの希望で、公表できない」「皆さん、自分も騙されるかもしれないと思って、用心してください。周囲の方にも、そう言って下さい」
タンス預金だったので、銀行の窓口で目立つこともなく、若い女性が受け取り、まだ捕まっていないそうです💦

子どもにしてみれば、自分が相続する予定?の大金が消えるのですから…親子関係が悪くなるし、悲観して自殺する高齢者もいるとか。
捕まっても、殆どが受け子・出し子ですから、お金は返ってこないのですよね。 

保護司の集会

10月21日(月)

地区の区立小中学校7校の学校長・PTA会長宛てに案内を出し、保護司の分区主催の集会を開いた。
分区の保護司も含めて、40人ほどの参加。

東京保護観察所から社会福祉士・精神保健福祉士でもあるベテランの職員に来ていただき、参加者に合わせて「思春期の子ども」に焦点をあてて、これまで関わってきた少年事件を紹介しながら、お話していだいた。

事例の内容は深刻だが、講師の関西弁が柔らかな雰囲気。
講演後に保護者や先生方にマイクを向けると、様々な質問や感想などが出て、熱心に聴いていただけたように思う。

◎昔は近所のだれかれが世話を焼いてくれたけれど、今は隣り近所でも「無関心」な世の中。子どもを騙して搾取する大人も多い。
「よそ様に迷惑をかけないで」ではなく、「困った時に、適切な相手にSOSを出せる」ような子に育てること。親も、家の中で子育ての悩みを抱え込まず、SOSを出すことが大事。

そのためには、PTAの繋がりや民生委員・保護司・「子ども食堂」など、地域のボランティアが支援していきたいもの。
思春期の子育ては悩みながらの日々かと思うが、長いトンネルにも、必ず出口がある。

責任者の分区長と担当の私。集会後の分区会では、美味しくワインが飲めた(*^^*)
分区の事業として最大イベントなので、これが無事に終わると本当にホッとするわ。

※会報の原稿締め切りが、何と…明後日。質問・感想などをまとめてくれる仲間を急かせて、何とか提出しなければ。

納税

3月6日(水)

朝一で税務署へ。
国税庁のサイトで簡単に書類を作成できるので、ありがたい。
締め切り日まで日があるし、朝は空いているので、すぐに済む。

「マイナンバー」を取得した夫は「eタックスを使えばいい」とアドバイスをくれるが、自分に番号を付けられたくないの。
そして、引き落としではなく現金で支払うと、金額を忘れにくい

帰りに郵便局へ。
保護司で担当していた人が満期を迎え、先月分の報告書と共にその人についての関係書類を全て、保護観察所に送り返す。
個人情報満載なので、個人宅での紛失を防ぐための措置。郵送料高めだが、仕方がないわね。

子どもが視野を広げること

保護司は、保護観察がついた人や仮出所した人を訪ねたり、来てもらったりする。仮出所に備えて、引受人宅も訪問する。
事前に電話で約束しているのだが、 通された部屋は物で溢れて座るスペースも無かったり、椅子があっても物がいっぱい載っていて座れなかったり、床に髪の毛や埃が漂っていて座るのに勇気がいることも少なくない。

こちらはそういうことに次第に慣れてはいくが、相手はこういう環境で生活している自分を「普通だ」と思っていたりするので、人の交流関係って幅が狭いとつくづく思う。

なので、 子ども時代に、親戚や親の友人宅でない家を訪問して「暮らし方が色々ある」と知ること、違う価値観をもつ大人と話して「親の言っていることは正しいのか」と迷うこと、そういうのが必要だと思うのですよ。

研修

Photo_2 10月、保護司の研修を孫の看病で受けられなかったので、東京保護観察所まで補講を受けに行きました。

法律をざっと学んだ後、生真面目で思い詰める性格が多いという薬物事犯者の傾向と対策。保護司としてどう励ましてほしいか、辛い思いをしているその家族をどう支えてほしいか等を2時間、薬物事犯担当者から講義。

期待され過ぎのような気も。満期になったら「接触しないように」と言っているのに、「信頼関係を築いてくれ」とは…矛盾していると感じる。

Photo_3 地下鉄の駅から霞が関まで日比谷公園を突っ切って行くと…
枯れ葉の舞う中、様々な薔薇が咲いていて、いい香り(*^^*)

Photo_4 法務省ビルの生垣も目を楽しませてくれた。

ボランティア活動

保護司の活動の一つに、対象者のボランティア指導がある。
社会と繋がりが殆ど無い仮出所者や保護観察対象者にボランティア活動をさせて、社会参加の第一歩とし、仕事を探す手助けをするとか、自己肯定感をもてない環境で育ってきたのを社会貢献活動で「感謝される体験」をしてもらうとか、目的があってのこと。

月に1度の活動は、10代から80代まで、バラエティーに富んだ現場となる
「楽しく、やりましょう!」と声を掛けて、色々おしゃべりもする。保護司仲間でアレコレ(根掘り葉掘り)聞きたがる人もいて、「男子高校生の主食がサラダ」なんていう驚きの実態が分かったりする
彼女は、健康な食事にこだわる人に「健康な身体だけでなく、健全な精神も大事よ」なんて言う。私には、中々言えないセリフだわ

叙勲祝賀会

Photo_2 先輩保護司の叙勲祝賀会に出席。
定年で退任した保護司は別建ての団体の会員となり、いつも会でまとまって違うテーブルに座るのだが…昨日は、分区ごとの席。
仲の良かった先輩と久しぶりにお話ができて、楽しかった

気遣いのある先輩や同期・後輩がワインやら日本酒やらを持ってきてくれて…そんなに飲めないってば

こういった席では、料理を残さないよう、いつもお腹を空かせて行く。
お酒は家でも飲めるので、料理優先!

運営担当の皆さま、お疲れさまでした。
同じ地区の保護司仲間から声を掛けられ、「子ども食堂をやりたい友人がいるんだけど、どうしたらいい?」 と聞かれて相談に乗ることもでき、収穫あり。

バランスを保つ

先週から今週にかけて、3人の引受人宅を訪問しました。
保護司活動の一環で、こんなに集中したのは、引受人が約束した日時を延期したり、私の都合によります。

収監されている人が仮出所する時には、住居と仕事を提供・世話したり、励ましたりする支援者が必要。保護観察所からの依頼で、収監者が指名した引き付け人候補者を訪ねて状況を説明し、何気なく・・・経済状態や健康・心構えなどを聞き取り、自分の判断を加筆して、報告書類に記入⇒郵送します。

引受人は、基本的に親。親が高齢の場合(や拒否する場合)は、配偶者・内妻、知人など。
大体、私より年上。高齢者の話を延々聞いていると…疲れます。エネルギーを吸い取られるような気がします。

合間に学習支援教室があって、小学生・中学生の相手をしているうちに、しぼんだ風船に空気が入ったような
家庭に問題を抱えている子などの対応にはとても気を遣いますが、小夜食・おやつのお代わりをして笑顔が見えたり(美味しいものを食べると、元気になる!)、学習意欲が見えない子が講師の励ましで勉強していたりする姿に、エネルギーをもらえるのです。

こうして、自分で気づかないうちに、精神状態のバランスを保つように活動しているのだと実感するのでした

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