カテゴリー「市民活動」の記事

2月第1回目の「子ども食堂」

201902132 計67人で食事しました。
*参加:50名(幼児・小学生・保護者3)
*スタッフ:15人(会員・お手伝い・学習支援講師)
*見学:2人

diamond献立:焼肉丼、もやしとワカメのスープ、ミニトマト、浅漬け、りんご

clip和牛5㎏のご寄付がありました。厚みがあり、柔らかい!2歳の幼児もお代わりしていましたdelicious
clipチョコとスナック菓子のご寄付もありました。
clip学習支援講師の尽力(その気にさせる技術)で、宿題を開く子が増えました shine
clip食事をしない参加者が3人、遊んで帰りました。

※台所設備と会場の関係で、50人より多くは受け入れできません。子ども優先・予約・先着順です。50人の参加があると…スタッフの座る場所が無く、子どもが食べて遊び出してから食事をすることになりますcoldsweats01

バス研修

Photo 更生保護女性会のバス研修。
8時30分集合で、まずは、昭和記念公園へ。
Photo_2 気温は低いですが、日差しが強く、まだ三分咲きの梅見を楽しみました。

目的は、昭島市にできた、日本最大の最新医療刑務所の見学。

MRIや手術設備・人工透析もできて、長期入院も可能。
建物全体や階を違えて、摂食障害の女性や少年も入れます。 心療内科用の温室(野菜でなくて、植物)もありました。
ホスピスの役割もあり、「癌などで、今年に入って10人以上、亡くなっている」とのこと。

Photo_3内部は携帯電話禁止、個人では中々行けない施設です。

※参加者からは、「受刑者が税金で手あつい治療を受けられるって…」「治療のために入ろうとする人もいるのでは?」とか。
でも、名医がいる訳ではなく、「必要な治療」が原則。一般の病院に入院・通院の際に付き添う刑務官の人件費を考えると、節約になるようです。

こども食堂サミット

2月10日(日)

Photo 今年も、「こども食堂サミット」に参加しました。
事務局の発表では、北海道から沖縄まで32都道府県から約230人の参加があったそうです。

9時に仲間2人で行き、設営や資料作りを手伝い、その後の映画「こどもしょくどう」試写会・舞台挨拶(監督と出演者)からは3人で参加。
子役2人は上手だったし、挨拶も可愛かったですshine

◎第1部 全体プレゼンテーションでは、社会福祉協議会が「子ども食堂」を主導している滋賀県、市長の号令で担当係長が仕事として「子ども食堂」を増やして企業との提携までやってくれている北九州市の報告。
助成金さえ出ない自治体もある中、スゴイ仕事ぶりだと思います。 でも…トップが変わったらどうなる?号令に付いてきている市民は、自分達の力で継続できないのではないか?という危惧も。

◎第2部 グループディスカッションでは、沖縄だの宮崎・岡山から来られた方のお話も聴けました。
年に一度の集まり。地域によって事情は異なりますが、大勢の「子ども食堂」運営者の熱意に触れて、いつも励まされます。

声が出ない!

2月8日(金)

日曜日の夜、声が出なくなった。久しぶりの症状 shock

発端は、先週火曜の夜。気持ち悪くて、お酒が美味しくなかった。
翌日もそれが続き、夜中、胃がムカムカして。
翌朝、かかりつけの医院へ。
医者は「熱が無いので、インフルエンザじゃないですね」と、素っ気なく胃薬だけ処方despair
それで胃は解決したのだが…
土曜の夜から、今度は喉が痛くなって、日曜の夜に、それだ。

月曜朝一で病院に行き、一日家で養生していたが、まだ治らない。
そうは言っても、休めない会議や活動がありで、(声の小さな青江美奈みたいな)声で発言していた coldsweats02
ラッキーだったのは、相手やその家族がインフルエンザでキャンセルになった用事があって、そこは寝ていられたこと。

何とか電話の応対ができるレベルまで回復し、明日の孫の子守ができますようにsign01

12月2回目の「子ども食堂」

冬休みなので、ランチ会でした。
スタッフは9時半集合。
10時からの「書初めタイム」では、4人のスタッフで10人ほどが書写、3人が硬筆(低学年)を仕上げることができました shine

181226ランチには、30人以上の小学生が参加。12人のスタッフ(学習支援講師を含む)も一緒に昼食をとりました。

献立は、焼きそば、ホットドッグ、ポトフ、みかん。

※ポトフ、美味しかった!!ご寄付いただいたベーコンを全て使いました。
※新しい子が受付していた時、そこに居合わせた6年生の女の子が、
「ココ、チョー楽しいの。ご飯も、いっつもチョーおいしいんだよ」
同伴者が「知ってる。前に来たことあるから」だって wink
後で、受付担当のMさんと 「(不愛想なあの子が)あんな風に思っていたんだ、知らなかった」と喜び合いました happy01
でも、「いつもチョーおいしい」って程でもないよね…。
「家でどんな食事しているのか、心配になった」と、Mさん coldsweats01

職員研修

区の職員向けの研修で、お話をしてきました。
テーマは「子どもの貧困」と「子ども食堂との連携」。
午前の部と午後の部に、各25分の持ち時間。合計で100名弱のご参加。

全国的な動向、「こども食堂ネットワーク」「区の子ども食堂ネットワーク」、そして、自分達の子ども食堂のこと…お話したいことがいっぱいあって、内容を削るのに苦労しました coldsweats01

学校、学童保育やわくわくひろば、スクールソーシャルワーカー、子ども家庭支援センター…困難な状況にある子どもについて、ご相談したり連携したい部署の方たちにお話する機会をいただけて、感謝です!

181212_2 そして、その後は「子ども食堂」。
50名ほどの参加で、スタッフ14人、見学3人。

6㎏の牛肉をいただき、すき焼き風丼を作りました。油麩が苦手な子が少なくなく、調理スタッフはガッカリ。
ゼリーとみかんも、ご寄付です。

xmas年末が近いせいか、クリスマスのお菓子やチョコレート菓子・ジュースのご寄付もいいただき、おやつにしたりお土産に手渡したり。

前日に届いたのを会場に運んだり、当日に届いたのを引き取りに行ったり、翌日はお礼状を書いたりで、てんやわんやsweat01

お菓子のご寄付

Photo 夫と「子ども食堂」へのご寄付を引き取りに、車で2ヶ所、回ってきました。
この写真の箱の他に、個装された60人分の(クリスマスの)お菓子入り大箱もあり、我が家の台車で何とか回収。

今夜は学習支援教室があるので、そこで使うお菓子を会場に寄って下ろしてきました。

ありがたいことです。夫のお手伝いも、助かります shine

11月2回目の「子ども食堂」

20181128 ◆参加:幼児、小学生、中学生、保護者取り混ぜて、50名弱、スタッフ:18名(学習支援講師含む)
◆献立:豚丼、かき卵汁、ミニトマト、キュウリと大根の昆布付け、柿、みかん(下記は、スタッフが実家からもいできたもの、みかんは「日本みかん農協」からのご寄付)

◎「ホームページを見た」と、2組の親子さんが初来所。お子さん3人が同じ保育園。計3組の親子さんがいたため、ゴザを延長して、長机を用意しました(椅子だと、お膝の上に乗せられない幼児がひっくり返る恐れあり)。

誰からもらったのか…体がだるくて風邪をひいたみたい weep
早々に就寝しましたが、翌朝、くしゃみ・鼻水の症状が出てきたのでした。

子ども食堂「2周年記念」の懇親会で

「子ども食堂」と「学習支援教室」を運営する団体の2周年を祝う会。

会員皆で懇談。
いつもは目先のことでバタバタしているので、持ち寄りのお菓子や果物を食べながら、子ども達のことや運営のことをじっくり話しました。

子ども達とのエピソードに花が咲き、楽しかった happy01
※お庭でとれた 甘柿 をご寄付でいただいて出した時、種を見て不思議そうに
これ、何?どうやって食べるの?」と聞かれたスタッフ。
「これは、種。ペッ!と出すの」と答えたそうです。種なし柿ばかりが流通しているので、柿に種があるのを知らなかったのね sign02
※かつて庭にあった果実の木は、社会勉強の場でもあったsign01
※『猿蟹合戦』の紙芝居や絵本とか、もう触れる機会がないのか…。

入会したばかりの若い会員のために、皆で自己紹介も。
皆でそんな話をするのも、実は初めて。
この地域の出身者は1人だけで、結婚を機に区内や関東・他地方からの転入者ばかり。ここで出会えた縁に、感謝です shine
※新会員の年齢を聞いて「息子と同じ歳だわ!」と嘆く会員も。若い人と一緒に活動することで、脳が活性化しますよねぇ wink

2周年

「子ども食堂」を始めて、2年になる。あっという間だ。

スタートして半年後には、社会福祉協議会から、無料の学習支援教室の共同開催の話を持ち掛けられて、講師をかき集めて、小中学生15人でスタート。
1周年には、支援者を招いて、報告会を開いた。

共同開催の教室の対象が小学生のみとなり、今年の4月からは、独自に中学生の教室も隣りの建物で開くことにして、生徒は20人に増えた。
月に2回の学習指導では習慣付かないし、高校受験に間に合わない!ということで、「子ども食堂」でも、教室の講師に学習指導をしてもらっている。

今週開催する2周年行事はイベント化せず、会員だけで「振り返り」と情報・意見交換をし、今後について率直な話をすることにした。

それは別に…協力者・支援者へのお礼状と報告書を作成、手渡し・郵送・メール添付で送る作業をしていた(副代表にも仕事を割り振った)。
リスト作成も、結構時間がかかった。対象は50人近くで、自宅のプリンターでカラー刷りした sweat01

文章で伝えるために、この1年の活動を自分なりにまとめることができたのは、事実。
面倒くさい作業にも、得られることはあるものだ confident

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