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「こども食堂ネットワーク」のNPO法人化

8月12日(日)

Photo 午後、NPO法人「こども食堂全国ネットワーク」スタートアップ交流会があり、「子ども食堂」運営者・支援者など50人ほどが集まりました。
会場は、新宿の「カタログハウス」。プーク劇場のお隣り。

始まってみたら、NPO法人化はせず、 理事長に就任する予定だった湯浅誠さんが下記の目的で支援団体を新たに立ち上げることになったと(えーっ!?)
1 中間支援機能の強化
2 企業連携をサポート
3 調査研究
※団体のメンバーとして、有能な研究者が何人か自己紹介。 「こども食堂ネットワーク」事務局もそこに入り、湯浅さんも「こども食堂ネットワーク」の顧問となり、密接な関係をもつ。
※現在、「こども食堂ネットワーク」には実際に「子ども食堂」を運営する360の団体が加盟し、そのうち300が公開されています。
全国には2,500ほども「子ども食堂」があるそうで、現在、都道府県の半数で地域ネットワークが進んでいます。東京は区ごと。来月、上記のページに地域ネットワークも追加される予定。
※ 湯浅さんには、企業から漠然と「協力したい」という申し出がたくさんあり、支援団体でそういった相談に応じる。また、国への働きかけ、運営の実態を数字にして公開するなどして社会での理解を深めていくと。

20180812_2 「多様な子ども食堂の多様性を尊重しながら、広げていく」「地域に開かれながらも、食べさせているだけじゃない。どの子もこぼれないように手を尽くしているところがたくさんある。それを知らせたい」「子ども食堂は多様性と自立性が大事、そこが役所と違うこところ」などの湯浅さんのお話に、深く共感しました。

運営者の大先輩である「だんだん」の近藤さんの「事故が起きた時には(マスコミや周りから非難されても)、ネットワークでフォローしたい」「私たちは、じっくり、ゆっくりやっていきましょう」にも、励まされました。

Dsc_0119_2 その後の交流会に30分ほどいて、早退。
カタログハウスの正面玄関ロビーには、こんな可愛い猫たちがshine

8月1回目のランチ会

20180808kako ◆参加:26人(小学生)、スタッフ11人(会員6、お手伝い5)
◆献立:焼きそばパン、フランクフルト(ご寄付)、コーンスープ、 鮭ご飯(お代わり用)、ゼリー(ご寄付)

◎台風と帰省などで、参加者が少なかった!
◎前回に引き続き…学習支援教室講師の宿題指導、高校生のお手伝いあり
◎卒論関連で、大学4年生が来所。「貧困家庭の子にカレーを食べさせる活動」という画一化したイメージを払拭させるために、丁寧に説明。その後、アンケート作成のためのヒアリングにご協力。お手伝もしていただきました。

※アロマの会のご協力で、手ごね石鹸作り講座を予定していましたが、講師と相談の上、台風を避けて次回に延期。

学習支援教室

今月から、学習支援教室に小学生6人が加わりました。
卒業・退会で空いた枠を、共同運営する社会福祉協議会が親子面談した上で埋めたものです。
早く教室に馴染めるように、在籍する小学生・講師・運営スタッフと新入生・保護者が一同に会し、簡単な始業式を行いました。

現在、小学生15人、中学生5人(中学生の部は、団体の自主事業。隣接する会館で行っている)の登録。
ご協力いただく講師は11人。主に教員経験者で、地域にお住まいの方たちです。

講師はボランティアなので、都合がつかず、欠席することもあります。欠席がちな方の穴を埋めるために、大学生4人に登録してもらっていますが、学生はアルバイトに忙しいweep

始業式なのに…講師の参加が少なく、大学生も0人。 指導者が不足して困っていました。 が、事前連絡もなく、欠席者が数人いて(合宿学習・忘れた?)何とか乗り切りました(他力本願 coldsweats01

◎スタッフも補充したいところ。 子どもと講師両方の出欠席の連絡・記録、講師と生徒のコーディネート、会場の準備、教材の管理、小夜食・おやつ・麦茶の用意、掃除・片付けなどを行うのが、私たち運営スタッフ 7人。 都合がつかずに欠席・遅刻・早退などで、ある日・ある時間帯に、私一人になったことがありますbearing

学習支援教室は「子ども食堂」ほど共感をよばないみたいで。 でも、小学生からの基礎学習や高校受験対策をおざなりにすると、その子の将来にかかってくる。仲間を増やしたいなぁ・・・

「夏休みランチ会」

20180726 今年の夏休みの「子ども食堂」は、「ランチ会」にしました。※親が不在の中、ジュースとお菓子でお昼を済ましたり、日中フラフラしている子も少なくないの。

◎参加:小学生が40人ほど、スタッフ15人
◎献立:冷やしうどん(トッピング数種)、から揚げ、オニギリ、スイカ・新じゃが(共にご寄付)、(ご寄付のカルピスで)かき氷

*予約が35人ほどでしたが、キャンセルが多く、結局、誰もお断りせずに皆で食べることができましたshine
*学習支援教室の講師のお一人が参加、宿題の指導をしていただきました。
*地域の高校生が宿題に「ボランティア」が出たそうで、うちでお手伝いをしてくれました。レポートを提出するというので、「子ども食堂」についてざっと説明。
*近くの小学校の養護教諭(4月に転入)の見学があり、一緒に食事。

実は…早朝、1歳の孫が「熱があって、保育園に連れて行けない」というので、急遽、夫の車で迎えに行き、自宅で看ていました。前の晩に病院で診てもらって、原因不明と言われたそうです。
夫に留守番を頼んで…買い物やスタッフの全体ミーティング、宿題指導に来てくれた講師との打合せ、配膳の手はずをして、早退。

食欲は旺盛でたくさん食べるけど…熱があるので機嫌が悪い。
夫が夕方から出掛けるというので、その後は孫の家でママの帰宅を待って、JRで帰宅しました。孫は可愛いので、一緒に居るのは楽しいけれど・・・時計の針が一回り、疲れましたね。

外注の「子ども食堂」

今年度初の区の「子ども・子育て会議」に出席。
行動計画の中間見直しの報告、2020年からの新しい行動計画策定のためのアンケート(机上配布)、保育園待機児童・保育園の新設・増員…いつもながら、沢山の議題と資料。
机上配布の資料はその場でとても読み切れず、2週間ほどの期限でメールにて意見集約とのこと、宿題を出されました weep

その中で、今年度の区の「補助金交付」が決まった「子ども食堂」について報告。
昨年より3か所増えていて。
週に2回という新設のに驚きましたが…内部情報では、ファミレスチェーン店にお弁当を外注するそうです。 手作りしない「子ども食堂」、イメージがわきません。
※会議では、こういう情報は一切出ません。

手料理は、家庭的な雰囲気を作る最高の手段。外食産業が使う材料は、原価の安いものが優先。安全性が優先されることを願っています。

7月1回目の「子ども食堂」

Img_20180712_062415 ◎57人の参加
◎スタッフ:会員10、お手伝い4(うち学生3)
◎献立:豚肉の生姜焼き、かきたま汁、浅漬け、スイカ・メロン(ご寄付)

※新じゃがを茹でて、おやつにしました(写真を撮るのを忘れましたcoldsweats02
※早めの来場者+メールと電話での予約集計の結果、4時からのスタッフミーティング前に50名を超してしまい、「締め切り」の掲示。お断りした子どもたち…残念でしたweep
※豚ロース肉は、支援者からのご寄付です。お肉の陰に、細切りのピーマンが隠れていますwink
◎スイカもメロンもお代わりして食べられました。
◎お手伝いの大学生のうち、2人は地域の子。一人は、大学の授業と関連して、見学を兼ねていた教員志望の子。
◎学生さんにお皿洗いをお願いしたら、子ども達もくっついてきて、お手伝いshine お兄さん・お姉さんは、やはり大人気ですwink

保護司のイベント

18 保護司活動の恒例イベント、社明(社会を明るくする運動)の講演会を開催。
何カ月も前から準備していたことで、当日は、司会も。

一つ、トラブルがあった wobbly
共催団体の会長にご挨拶をお願いしていたのに、分区長が確認したら…忘れていて、学校評議員会に出ようとしていた!

しかも、その団体の会員に手渡す筈のチラシ(2カ月前にお届け)を誰にも配っていないことが判明(もらったっけ?と)。
大慌てで会員に電話を回したらしく、10何人かは駆け付けた dash
ったく…。
これから、参加者を集計して、報告書をまとめる。

6月2回目の「子ども食堂」

20180627 ◆参加:56名(うち保護者5)、スタッフ:15名
◆献立:ハヤシライス、玉ねぎとワカメのみそ汁、胡瓜とラディッシュのドレッシング合え)、ポテトコロッケ・ヤクルト(寄付)
※「これから「子ども食堂」を始めたい」「支援したい」という2件の見学・相談がありました。

◎前回の定員オーバーで「早く受付しないと食べられない」と危機感を抱いたのか、事前に27人もの予約がありました。開店前から子どもが来所し、何と・・・開店時刻4時半の3分後には50名に達し!入り口に「受付終了」と掲示。
◎その後も続々と子ども達が来所し、お断りするのが辛かったです。
◎台所設備やスタッフの人数から、参加人数を増やすのは難しい。基本的に、子どもを優先する方針でいきたいと思っています。
◎外遊びの見守り兼自転車整理を担当してくれる「お手伝い」の方がいてくれて、本当に助かりました。
◎今月から、学習支援教室の講師のお一人が、宿題もみてくれています。

敷地が隣接しているとは言え、二つの会場を行き来してあれこれトラブルに対応したり参加者とお話するなどして、ヘトヘトでしたdespair

寄付

6月17日(日)

Photo_3 「スラムで暮らす子ども達の自立支援」で寄付。
夫にも協力してもらって、準備しています。
現地で売れそうな品がリストアップしてあるので、それに従って荷物を積み上げて。

他に、古いタオルケットを2枚洗ったり、天袋からバックを取り出して整理ができたり。
寄付をきっかけに…荷物が減るし片付くしで、一挙両得wink

イベント

週末は、恒例の市民活動イベント。

◎ステージの「めくり」は昨年のを10枚入れ替えて、主催事務局の社協に届けます。中腰で作業をしていたら、腰が痛くなって despair

◎所属団体で販売する長野県産干し杏の「紅茶漬け」は、明日パック詰めし、搬入(夫も車を出して協力してくれます)。干し杏(@500円)は、既にパック詰め作業終了。
※売る前から、保護司仲間の「予約」が25パックも入り、配達 dash

◎土日は団体の活動として、市民活動者向けのオリジナル名刺を作る「名刺屋」担当の予定でしたが…日曜出勤になった長男夫婦に子守を頼まれ、土曜のみの出勤となりました(ごめんなさーい!)
※夫は予定通り車を出して、搬出を手伝います wink

◎日曜は、模擬店の「子ども劇場」ブースで、サークルの仲間が販売を手伝います。

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