カテゴリー「市民活動」の記事

助成金

5月12日(金)

一昨日、「子ども食堂」事業の助成金の報告書を提出。
昨日からは、社会福祉協議会からの「学習支援」事業助成金の報告書に取り掛かり、一段落。
並行して、鍵盤ハーモニカサークルの助成金の申請もしよかと、担当者に予約の上、相談に出向いた。

アンサンブルの練習をする音楽スタジオや楽譜の購入などで、結構出費。演奏はボランティアが殆どで、交通費も自前が多いので、助成金をいただけそうだと分かって、メンバーも喜んでくれた。

年間計画と予算案、会則案と何種類か作成。
休憩もせずに5〜6時間集中したので、目が限界で。
でも、経験が活かせて何より。メンバー皆に喜んでもらえて、嬉しい✨

メンバーの意見を受けて手直しし、週明け、担当の職員さんにメールで送って確認していただきます! 

コンサート

Photo_14 今日は、鍵盤ハーモニカサークルのメンバーで、デイサービスにて「春のコンサート」。
「春」に因んだ曲としては、ビバルディの「四季~春~」五重奏や「Best friend」「さくら(独唱)」の四重奏。
そして「歌いましょう」の部では、「朧月夜」を笑みを浮かべて歌う方たちとアイコンタクト。
職員の方達に何度もお礼を言われて、恐縮です 💦

活動報告書

4月6日(土)

来週に迫った区への助成金報告書提出に合わせて、活動のまとめと決算をしています。

「ランチ会」を含む24回の開催で、参加者が延べ1,100人超え。
皆勤賞の子が1人、23回が1人、22回が4人、21回が5人(精勤賞?)

必要とされているなぁ…と感じます。
登録者が300人ほどになったので、1回限りの参加で1年以上来ない人を除いて、登録カード(毎回の参加者の数と参加者名簿に使用)を作り直すことにしました。

 

「生活と自治」

Photo_6生活クラブの会報は、記念特別号。一週遅れで読んでいます^^;
三浦まりさんや望月衣塑子さん…さすが生活クラブ!  

「子ども食堂」の献立

2018 「子ども食堂」の2018年度の活動をまとめている。
まずは、献立一覧。

 

3月1回目の「子ども食堂」

20190313参加:56人(幼児2、小学生53、保護者1)
スタッフ:16人(会員12、お手伝い1、学習支援講師3)
献立:ちらし寿司、すまし汁、から揚げ、ミニトマト、浅漬け、りんご

◎ちらし寿司、人気でした。幼児がお代わりして小学生用2人分食べていました。
◎から揚げのお代わり希望者が多く、期待に沿うのが難しかった。次回は量を増やします!
◎すまし汁に入れた、星形の可愛いお麩が人気でした。
◎次回は「春休みランチ会」、6年生は卒業すると来所しなくなるので、「6年生だけ好きなアイスを」と奮発し、他の参加者にはシューアイスを配りました。
◎学習支援教室の元生徒の保護者が来所。お子さんが区の中学生向け学習支援教室が土曜日開催で「サッカーの練習と重なる」と応募できず、無料で毎週やっている他区のNPO運営の教室をご紹介しました。その後、頑張って内申を上げて高校に合格。サッカー・学業が優秀で特待生となったそうで、サッカーの練習で来られない息子さんからのお手紙を持って、お礼にみえたのでした。おめでとうございます!

学習支援教室

経済的な事情で塾に通えない子どもなどにボランティアが勉強を教える「学習支援教室」が急増し、全国で少なくとも4500か所余りにのぼることがNHKの取材で分かりました。

「子ども食堂」より多いとは! いつの間に…。

「学習支援教室」は、経済的な事情で塾に通えなかったり、ひとり親家庭で家での学習が難しかったりする子どもなどに、無料や低額で勉強を教える取り組みですが、有志が自発的に始めるケースも多く、その広がりは国も把握できていません」

※出所のNHKページは削除されてしまっています

学習支援教室の研修・交流

Photo_2区内で小学生向けの学習支援教室を社会福祉協議会と共同運営している五つの教室の運営者と講師が集まり、研修と交流を行いました。

うちの教室からも10人ほどが参加。 他の教室の様子も分かりました。
大学内の教室で、主体的に関わっている高校生!や大学生に感銘を受けたり、他の教室と比べて、うちは保護者や生徒との関わりが濃いとも感じました。

雨の日でも子ども達が徒歩で参加できるように、区内にこうした学習支援教室が更に増えるといい。
※うちでは、これ以外に中学生も対象とする自主活動の学習室も並行して運営しています。

Photo_4 ◎講師のお話の中で出会った図、これが、とても分かりやすい (配布資料には載っていないので、ネット検索で図を探してみました)
右下の図に当てはまる子が、精神的にダメージを受けて入院、病院で講師と出会うことになる。
「親が望むことができると褒めてられ、できないと罵倒すされる」、できるできないが肯定・否定に繋がり、愛情が左右されるので、安定した自己肯定感がもてない。そんな危険な家庭。

左上の子が、のび太・クレヨンしんちゃんタイプ。 安定した愛情を受けて育ってて、社会的には肯定されないが、精神的には問題なく、生存できる

2月2回目の「子ども食堂」

そうした中、「子ども食堂」があって、孫を置いて抜けてきました。
夫が長男宅に車で送って行く途中で会場に寄って顔を見せて。
今日で完治してくれることを願うばかり

20190227_2 ◆参加:55人、スタッフ:19人(会員、お手伝い、学習支援講師)、計74人
◆献立:ツナとコーンのピラフ、具だくさんの豚汁、ミニトマト、浅漬け、りんご

※今日は、自治会館を「学習室」とし、6時過ぎの食事まで、小学生10人ほどが宿題や備え付けのドリルで学習しました。遊ぶ部屋と分けたことで、集中できたようです。
※支援者から、生チョコの寄付がありました。お土産としてお持ち帰りとしました。
※ツナ缶とコーンの缶詰は、ご寄付
※2年前に購入した二升炊きの炊飯器に異常が生じ、「ご飯が炊けていない」と大慌て。
  「鍋で炊くのが、早い」と対応。五号炊き・八合炊きのを配っているうちに、無事に炊きあがりました

衛生講座

Photo 区内で活動する「子ども食堂」と高齢者お食事会等のスタッフ向けの衛生講座に 、新しいスタッフを誘って参加。

講義の後、保健所職員さんが使い捨て白衣・手袋・マスク着用で、嘔吐物処理方法を実践しながら指導。
その後、参加者の1人が同じことをやらされて…見ている私たちも、記憶に定着

※ノロウイルスの「不顕在感染者」は、ピーク時(12月)に「10人に1人います」ですって
※菌の保持者が調理者の中にいることを前提にして、「なるべく少ない人数で作る」ことで、感染確率は低くなるって(皆でケーキを作ろう!と、参加者皆がベタベタ触った手作りケーキは危ない

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