カテゴリー「市民活動」の記事

11月第1回目の「子ども食堂」

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◎参加:55名(内、保護者3名)。
 定員は40名ですが、50名まで用意できると予想し、受付担当に「50名までね!」と言っていたら、食事時に高学年グループが押し寄せて…。
◎献立:山菜おこわ(アルファ化米)、豚汁、キャベツの浅漬け、みかん


※「白いご飯」好きがいるので、ご飯も炊きました。「山菜って何?」と不思議そうに聞く子もいて…食べたことがないんですね!
※具だくさんの豚汁は、お代わり続出。5杯も食べた女子がいて、配膳担当は「お腹大丈夫?」と心配していました。
※「ホームページで見た。寄付したいので振り込みたい」と事前にメールを下さった女性がいて、お近くの在住なので「遊びに来て下さい」とお誘いしたところ、仕事帰りに来所。「子どもの頃、働いている両親の帰りをお腹を空かせて待っていた」ので、共感した下さったようです。

ご寄付!

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企業さんから、備蓄用のアルファ化米100袋×2種類+20袋が届きました。
ありがたいことです flair

まず電話担当者に電話があって、「内閣府のページから知って、連絡した」と仰っていたので…リンクを辿って「こども食堂ネットワーク」⇒うちのホームページに来られたのでしょう。その後、メールで遣り取りしました。

11月の「子ども食堂」の献立はチラシに書いて子ども達に手渡しているので…「100袋×2種類」は、来月使います。
数の少ない「山菜おこわ」は、学習支援教室の小夜食に使う予定です。

※もう1種類×100袋あって、それは区内の他の子ども食堂さんにお回ししました。賞味期限があるので coldsweats01

※宅配のお兄さんが「どこで、子ども食堂やってるんですか?」と。何で知っているんだろ?と不思議に思いましたが……宛名の私の名前の下に、子ども食堂名が書いてあったからですね wink

開店1周年

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「子ども食堂」を始めて、1年になります。

振り返ってみると…
この間、学習支援教室を始めたことを機にスタッフを増やし、会員制としました。手が足りない時などにお手伝いしてくれる方が数人いて、学習支援教室では、講師役のご協力も得ました。

会場使用等で後援いただいている自治会さん、食材のご寄付や寄付金で支援下さっている方からの励まし、「子ども食堂」仲間との連帯感に支えられ、区からの助成金(10月から)で食事内容が豊かになりました。

毎回増えていく登録者への対応は後手後手ですが…1年通ってきている子ども達とは少し仲良くなれたかな…。保護者(父母とは限らず、祖父母の場合もあります)とのコミュニケーション、そして、スクールソーシャルワーカーさんや学校との連携も意識してきました。

それから…大勢の見学・取材の受け入れやイベント等での発信・情報誌の原稿の執筆などで、「子ども食堂」の理解を広げる活動。未だに「食べられない気の毒な子にご飯を出している」という誤解は根強いですがね despair

走り続けて…あっと言う間でしたね coldsweats01

10月2回目の子ども食堂

delicious 地域の出身という方から、お肉の寄付がありました。
今は他県にお住まいだそうですが、「子ども達にいっぱい食べてほしい」と、会場に持ってきて下さいました。今日使う「豚丼」用の豚バラ肉と次回の「豚汁」用の豚小間です。

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参加は、38人。雨模様だったのせいか(?)、幼児連れの親子さんの参加は0人、新規登録が5人。
スタッフ8人、お手伝い2人。
◆献立:豚丼、芋汁(さつま芋・本シメジ・舞茸)、バナナ

※ハロウィン仕様のお菓子の寄付がありました。参加者が少なくて余ったのを密かにゲットしようと、それが置いてある受付辺りを子ども達が始終ウロウロし、担当者が目を光らせていました(最後は、ジャンケン)。

丼ぶり!

「子ども食堂」事業に、区から補助金をいただくことになりました shine
数種類の申請書を埋めるのに、相当な時間とエネルギーを費やしたので、 その労力が報われて嬉しい lovely

これで、毎回、果物が出せる(結構高いし皮をむくのが面倒とかで、果物の購買は減っている)とか、備品が買えるとか、仲間と喜びを分かちあっています。

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で、丼ぶりを買いました!(なぜか…写真がひっくり返りますweep
まずは、学習支援教室で、小夜食に使ってみました。
カニカマ・お揚げ・揚げ玉・ワカメ・小ネギと、具は豪華です。子ども達や講師の方達に評判が良かったです。

※連絡なしにお休みした きょうだい がいて、心配しています。保護者に連絡もとれないのです。電話に出ないし、お家に人の気配もなく。スクールソーシャルワーカーや区の相談施設と相談していているところです。

10月第1回目の子ども食堂

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◎献立:ハヤシライス、ベーコンとキャベツのスープ、ミニトマト、梨、胡瓜の浅漬け、チーズ。

オープンしてから、献立が重ならないよう努力してきましたが・・・2巡目に突入 coldsweats01

「ハヤシライス」は子ども達の好物で、食事の前から「たのしみ!」と言っている子たちがいました happy01
そのせいか?出足が早く、5時くらいで定員の40人に近づき、食事時には48名になってしまいました wobbly スタッフとお手伝いの方を入れたら、58人です。

それからは、心を鬼にしてお断りして。ごめんね~。遅く来る子は、予約して!
次回は、3升炊くか…。

※保育園帰りの親子連れが3組。赤ちゃんと幼児が8人もいて、賑やかでした shine

9月の子ども食堂

第2週が祭礼で会場が使えず、前回から1か月も空いて開催した「子ども食堂」。

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参加は、43人(うち、母親2人)。
スタッフ:9人、お手伝い:3人 計55人でした。

献立は、回鍋肉。

*出足が悪く、「1か月経ってるから…皆、忘れたかしらね」と言っていたら、食事時にドンドン増えて、「お替わり」に応えた結果…無くなってしまい、スタッフは残りご飯でオニギリを作って済ませました。
フリカケを混ぜたオニギリは、ご寄付の海苔が美味しいせいか、結構いけました delicious

*回鍋肉を食べたことのない子が「何、これ?」
 なるべく色々な献立で食事の幅を広げようと思っているので、中華屋さんやご家庭で口にしたことのないものもあるでしょうが、トライしてほしいです wink

*食べ残しは、頭が痛い問題。口に合わない場合は仕方がありませんが、沢山残した子には、「お腹が空いていない時は、少しでいいと言ってね」
お代わりをして大量に残した子には「食べられる分だけもらおうね」と言い、スタッフ間で量を少なくするよう気を付けます。

*市民活動情報誌の団体紹介記事を依頼され、開店前に(必要に迫られて)会員の写真を撮りました。欠席・遅刻したメンバーが入れなかったのは、残念!(開店前から来ていた子に撮ってもらいました)

助成金の申請

今日、区の「子ども食堂」助成金の申請書一式を提出してきました。
担当課に事前にご相談に行ったので、短時間で受理していただけました。

締切前の早めの行動だったのは…(予算計画書など)苦手な数字と格闘したてウンザリだったことと、パソコンが不調で(フリーズしたり、ディスプレイが真っ黒だったり)不安だったためでした wobbly

区としては、補正予算を通しての始めての事業。担当者は活動している数か所の「子ども食堂」に出向き、申請についての説明をして回ったとのこと、お疲れさまです!

他の「子ども食堂」仲間では、月1回の開催を2回に増やし、子どもの参加費を安くして申請するところ、区の申請に合わせて10月にオープンするところもあります。 その地域の子どもにとっては、大変うれしいことです shine

学習支援教室便り

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講師の欠席・遅刻が多い時は、1人の講師の方に2~3人の子を担当してもらっています(コーディネートも運営の仕事)。なるべく学年が同じ子をと思っていますが…学力も様々なので、結局、個別指導です。
講師ごとにまとまって座ってもらうので、おやつの時間などに同じ講師に付く子ども等が仲良くなったり wink

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子ども用の小夜食・調理パンは地域のパン屋さんに予約していますが、事情で?バラバラの時があります。
好みも色々なので、選ぶのも楽しいようで。どれにしようか…迷っている姿が可愛い happy01

講師用の冷やしうどんやオニギリに「いいな~」と言う子もいて、子ども達に希望をきくと、パン派とオニギリ派に別れました delicious 好評だった うどんも含めて、色々出しましょうかね flair

学習支援教室では

8月はお休みだった小中学生数人が、9月に入って来所。
生徒の人数の方が多くなり、誰をどの講師にマッチングするのかに気を遣っています。
何せ、小2~中2までいて、毎回仕事や趣味などで遅くなる講師や早目に帰る生徒・講師がいて、そして、中学生にはその都度、「何を教えてほしいか」を聞いて調整。

定時に来る筈の先生が来なかったり(忘れている)、生徒が連絡なく欠席したり、お母さんが残業で連れて来るのが遅れたり…(その都度、電話で確認することに)。
そのため、講師が来る筈の生徒を待ってポツン!としていたり、その逆もありで wobbly
だからと言って、他の講師にくっつけてすぐに他の講師が来ると、席も移さないといけないし。
「遅れる時と欠席の時は、必ず連絡してほしい」と、親御さんにお願い(言わないと、分からないんだよね。

◎嬉しいのは、スタッフが用意している小夜食を完食して「ごちそうさま」と食器を持ってきてくれる時。何が好きか、スタッフに話してくれたり wink

◎お迎えに来たお母さんが達は、我が子が集中して学習している姿を見ると、とっても満足気。ボランティアをしようという教員経験者の方達は、本当に丁寧で親切だし、子どもの対応に慣れていると感心します shine

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