カテゴリー「映像」の記事

映画『クリミナル』

夫が録画していた映画を観た。

ケビン・コスナーが凶悪犯ジェリコ役って、どうもしっくりこなかったけど、
虐待された境遇が犯罪の原因であると思えば、理解の範疇か。

記憶としてジェリコの頭の中に残るビリーの家族への愛に、感動した✨

※サイコのテロリストと同じくらい非道で、頭の悪さを露呈しているのが、CIAの指揮官。
こいつのせいで、何人が死んだのか💢

Photo_20200608091201

申請書

 区の担当課に「子ども食堂」の助成金の申請書を出してきた。
前以てメールで書類(7種類)を送って確認していたので問題なかったけれど…
「予算の出所である都からのお達しで、配食については別の申請書を出してもらうことになりそう」だと。

また書類?!💢
学校(行政)がほったらかしてる子ども達のために、毎週「配布会」をやっている私たちの仕事を、更に増やすって?
「果物は切り分けて配れないし、おやつも個包装、クーラーボックスで作っている麦茶を配れないしで、食堂を開くよりもずーっと高くついている。
上限を高く設定してほしい。そう伝えて下さいね」と、言うだけ言ってきた(* *;

 

映画『パラサイト 半地下の家族』

3月5日(木)

あれこれ中止・延期になって、時間ができた。
昨夜、気になっている映画が観たいと、いつも行く映画館のサイトを見たら、300を超える席なのに、前売り券0枚。
「マスク着用必須」ともあり、「コロナの心配ないね」と夫を誘ったら、「コロナが怖いって」(* *;
当日、客は数人。隣の人が、遥か彼方。映画館、大丈夫か!心配になった。

作品は、面白かった~!
口コミに「ジェットコースターに乗っているみたい」とあったが、共感。
驚愕の展開に唖然。

監督:ポン・ジュノ、出演:ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン、チェ・ウシク、パク・ソダム、イ・ジョンウン、チャン・ヘジン、132分

Photo_20200305155701

映画『トークバック』

2月11日(祝)

子守の後、夫を誘って 坂上香監督作品『トークバック』を観に、シネマチュプキタバタへ。
HIVの専門医が、自殺や他殺で命を落とす患者を紹介するのは、劇団。
薬物や窃盗などで再犯を重ねて刑務所にいる女性達も仲間。
皆、舞台の上で自分を語ることを要求される。
家族にしか話せないのに、皆「私はHIV」だと大書した服を着て、告白することになる(HIVでない元受刑者もこの服を着る)。

語られる過去は、少女期からの度重なるレイプ・薬物・DV。
こんな過酷な境遇で、家族に告白したら「家に近づくな」と拒否されたり。
それが、演劇のワークショップで身体を使ったり、練習で胸の内を吐露したり、公演に向けて一丸となる中で、仲間と強く結ばれていく。
長く在籍している団員は、励ましたり振付する役となり、他を支える。誰かに必要とされ、認められることで、前を向けるのだと胸が熱くなった。

Photo_20200212072001

映画『CATS』

2月5日(水)

夫を誘って、映画『CATS』を観て来ました。
2007年に「劇団四季」の舞台を観ていて、映画のコメントが辛口なので観るのを迷っていましたが、
舞台未見の活動仲間が「楽しかった」と言ったのと、英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル(ヴィクトリア役、ケニア出身)が出ているのが決め手。
オーディションを受けたんだそうです!

ジュディ・デンチ、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト など、豪華な顔ぶれ。
中でも、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンの存在感と言ったら! 服装や演技も。
最後に『メモリー』を歌った場面では、涙が止まらなくなりました💧

Photo_20200205155101

「SWITCHインタビュー 達人達(たち) 選「山田ルイ53世×今泉忠明」

再放送
大人気のパンダの「ざんねん」な点は、栄養価が殆どない笹を1日14時間も食べていること。
元々肉食動物だったのに、生存競争に敗れ、飢えを凌ぐために笹の葉を食べることになった。
「敵者生存」には当てはまらない「進化」もある。
山田は「それは、俺だ」と思った」と。
進学校に通う優等生だった山田が「6年間引きこもり」となり、今は「お笑い」や文筆業で生きていることだと。

今泉は、それを「自分が好きなことを探していたんじゃないですか?」「多様性を認める社会がいい」と言う。
その言葉に、とても共感した。私も、探していたから。

 

『羊のショーン』

1月18日(土)

風邪ひきの孫たちと私は、『ひつじのショーン』を観ていました。
惜しくも…放送終了のため、DVDを一つ買ってみたの。大好きな番組なので、私もゲラゲラ笑いながら楽しめます🎶
DVDを見慣れている6歳孫が英語→日本語に変えてくれました!と言っても、セリフのない(人間もフニャフニャ…意味不明な言語)アニメ。主題歌が日本語吹き替えになっただけ^^;

◎「特典映像」として、『モーフ』も。奇想天外な展開に驚きの連続!
※検索していたら出てきた、足がマグネットの人形も買ってしまいました。

Photo_20200119195203Photo_20200119195201 Photo_20200119195202

映画『iー新聞記者ドキュメントー』

12月2日(月) 

時間が空いたので、映画を観ました。

昨年1年間の望月依塑子さんの仕事ぶりを伝え、そのことが示すのは、民主主義を踏みにじるような官邸の横暴、上を見て忖度する官僚、メディアの自主規制。

日経しか読んでいない夫を誘ったら一緒に来て、感想として「望月さんって、前から知ってたの?」「どうして、他のジャーナリストはちゃんと質問しないの?」と (* *;
彼女がジャーナリストの仕事をキチンとしていると、分かってくれたみたい。
一緒に映画を観ることが、共通理解の一番の近道だわ。
もらったギフトカードで美味しいものを買って、帰宅✨

I

映画『プリズン・サークル』

11月18日(月)

11月1日に書いた、映画『プリズン・サークル』。
映画の応援の手段として、チケットを買い取って、買い取った値段(前売り券より安価)で売り始めた。
保護司仲間が次々と買ってくれて、男女平等の仲間も。

すぐに20枚売れて、チラシもまいている。
我ながら「チケットさばきが上手くなったな」と(^^;
最低3週間は上映されるだろうが、単館上映だから、他の映画館でも上映してほしいし、上映期間が長くなってもほしい。

映画『性別が、ない!』

地域で活動する団体のイベントに参加しました。

映画「性別が、ない!」は、インターセックスである漫画家のドキュメンタリー。彼らの状況を知るのに、この漫画作品が非常に効果的!
ゲイのアシスタントとの同居生活では、手作りの料理を一緒に食べる場面もあるし、彼らが教えるアニメーション学院の「女性寄り」な同僚のエピソードもあって。一人ひとりの状況が違っているのだから、「性別」(性を分けること)を迫るのは難しいのですよ。
その後のトークでは、当事者・当事者の親・映画監督・学識者などから様々なお話が聴けました。

◎「性別が、ない!」の渡辺監督は、この作品について、友人から「キショイ」「キモイ」と否定されて、辛い思いをされたそうです(ヘイトですね、それ)。「勇気をもって生き方を選び取る人を 描いていきたい」と。

◎小林さんは親の立場から「親として、子どもに寄り添う」「この先何十年、生きやすいように」「外見は変っても、中身は私の子ども、変わらない」

◎仙波さんの、お茶の水女子大がトランスジェンダー「M t F」(男性から女性へ)受け入れ時の事情についてのお話が面白かった!他の私立女子大が中々受け入れを決められない中で、「文科省が性的少数者に配慮を求めるよう通知を出している」ことが根拠だったと。国立大学ならでは、ですね。

◎当事者の瞬さんや東海林さんのお話にも、大変共感しました。全国27の自治体でパートナーシップ制度ができているが、それを利用する/しないは別として、制度ができて法制化されると、社会的認知が広まり、当事者の選択肢が増える。そういうことなのです。

モデレーターの松岡さんの進行もスムーズで、誰もが否定されることなく、「自分らしく」生きられる社会になったらいい、そう感じさせるイベントでした。 

Photo_20191111071201

より以前の記事一覧

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ