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『ホケキョ影絵芝居』

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北とぴあから、電動自転車でスイスイと移動し、『ホケキョ影絵芝居』第2部を観ました wink
東十条ふれあい館 第1ホールにて
「きたく子ども劇場」黒鹿さん企画(黒鹿=黒字化)

会場は笑いの渦 happy01
私はガムランの生音が大好きなので、録音での音楽は寂しいですが…本場のインドネシアでは体験できない可笑しさ、そして、一人でやっているとは思えない離れ技と声の使い分けに、満足
shine

◎作・演出の晴流屋フンさん・・・世界放浪の旅の果て、インドネシアにて、影絵師に弟子入り。 帰国後、「ホケキョ影絵芝居」をつくる。 絶妙な語り口と力の抜け具合。暇に任せて磨きがかかる手作り道具。
その独特の世界は、大量消費社会のシステムには乗っからず、ゆらーりゆらーりと漂い流れゆく感じがタマラナイ」と、評判です。

※「ホケキョ影絵芝居

『雨に唄えば』1回目

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友人を誘って、行ってきました sign01 楽しかったー shine
5列目の通路側の席は、会場配布のビニールカバーに水しぶきを少し受けて、ちょうどいい(飛んでこないのは寂しいし、あまり濡れたくない)。

休憩時間に後方から舞台を観に来た高齢の女性トリオに「この席なら、プレミア料金を払わなきゃあ」と声を掛けられたが……
「たまたまの幸運じゃないの。チケット発売時刻前からPCの前に待機して、座席を選んでいる労力、知らないでしょ」と答えたかったが、高齢のおばちゃんは…聞かずに通りすぎた
despair

アダムの来日公演が満席で、最後も拍手が止まず、本当にうれしい。 体が重くなったように見えるけれど…連日の公演で、少ししぼれるかしらね…。

くわえパペットステージ

3月12日(日)

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今日も孫の子守り。
北とぴあに、人形劇を観に連れて行きました。
子ども劇場の幼児例会、孫同様、会員以前の4歳未満の子(無料)もいっぱい shine
劇を観るのが初めての孫、不安そうにしていましたが…即、つげくわえさんの世界に引き込まれ、他の子同様、笑ったり拍手したり happy01
四半世紀ぶり?で子ども向けの例会を観ましたが、私も楽しめました wink 劇場仲間数人が、やはり孫を連れて来ていたのにも苦笑。忙しい親の代わりに、孫連れで観劇するのもいいわね wink

スタッフ担当(会員)の手際の良さで、
私から離れて、最前列に座らせてもらっていました。時々振り返って私を確認する仕草が、かわゆい lovely
最後の方でお尻をモゾモゾ。手招きして「オシッコ?」と聞いたら、そうでした。
結末を見逃してしまいましたが…人形に触らせてもらって、満面の笑み
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公演の後は、ロビーで工作タイム。

「電車に乗る!」とも言うので…路面電車で帰宅しました。

落語会

3月4日(土)

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長男が、孫を連れて来ていました。
夕方で帰り、私達夫婦は、久し振りに落語会へ。

花録、三三(さんざ)、たい平の3人の豪華な組み合わせlovely
皆さん、芸達者で熱演でした。
他に、わん丈、紙切りの二楽が出演。

花粉症で、(マスクの下は)ティシュで鼻詮をしながらも…夫が爆笑していて shine
客席にはパイプ椅子まで出ていて、盛況。

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帰りは、地元で一杯。焼き物が美味しくて、日本酒の種類が豊富。
昨夜のNHK「ドキュメント24h.」で見た「串カツ」もメニューにあったので、注文。
揚げたては、うまいdelicious

青年劇場『博士の愛した数式』

12月18日(日)

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北とぴあ つつじホールにて、「子ども劇場」の例会。

原作は読んでいませんが…映画とは違ったガサツな主人公が「今どき」で、新鮮でした happy01

wineその後、サークル仲間と忘年会。
14日の「子ども食堂」のスタッフでもあるので、反省など出し合いました。

劇団青年座『横浜短辺ホテル』

11月18日(金)

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演劇鑑賞会の例会、北とぴあ さくらホールにて、2時間35分(含 休憩15分)

作:マキノノゾミ、演出:宮田慶子、美術:土岐研一 照明: 中川隆一、音響:高橋巖、 衣裳:半田悦子、 舞台監督:尾花真、製作:森正敏:小笠原杏緒

高校の演劇部の仲間であるハルコとフミヨと、その恋人・夫・同級生の5年毎のエピソード(短編)が、横浜の老舗ホテルで繰り広げられる。
2時間半は長すぎて参った。最後の話は、実によくできていて、騙された happy02 フミヨ役の津田真澄さん、芸達者だ。

◎第一話 ヤクザに追われて(1970年の初冬 客室)
 *芳崎正志(映画監督 30歳)
 *奥山ハルコ(横浜北高校演劇部副部長 18歳)

◎第二話 人間観察(1975年の夏 喫茶室) 
 *柳井フミヨ(シナリオ作家志望の女性 23歳)
 *小暮智美 杉浦洋介(待ちぼうけの男 25歳)

◎第三話 脅迫(1980年の初秋 客室)
 * 選手(在京球団の投手 29歳)
 * 逢笠恵祐 コーチ(同チームの投手コーチ 35歳)

◎第四話 初恋の人(1985年の初夏 ロビーラウンジ)
 *奥山ハルコ(女優 33)
 *大野木健太(農業高校教師 ハルコの同級生 33歳)

◎第五話 離婚記念日(1990年の冬 客室)
 *杉浦洋介(広告代理店勤務の男 フミヨの前夫 40歳)
 *柳井フミヨ(柳井工務店専務 38歳)

◎第六話 プロポーズ(1995年の夏 ロビーラウンジ)
 *大野木健太(元農業高校教師 ハルコの同級生 43歳)
 *加門 良 ケンタ(ハルコの息子 18歳)
 *カオリ(ケンタの彼女 17歳) 
 *奥山ハルコ(女優 43)

◎第七話 ネックレス(20X年初夏 客室)
 *柳井フミヨ(脚本家)
 *杉浦洋介(その夫)
 *18歳のフミヨとハルコ
 *長谷川(映画プロデューサー)
 

イデビアン・クルー『シカク』

10月21日(金) sun

今週は、火・水・木曜と夜の会議が続き、今日は、ダンス公演。チケットを買った時には、こんなに過密なスケジュールじゃなかったのに…despair
が、会場が近所なのは、うれしい。あと、先行割引とで、4,000円⇒2,800円というのに心が動いたのも、事実。劇場仲間を誘って。

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Festival//Tokyo(豊島区)の一環。
今日が初日で、女性キャストの日。

19:30~20:30、にしすがも創造舎にて
振付・演出: 井手茂太
Aキャスト(女性): 斉藤美音子、依田朋子、宮下今日子、福島彩子

イデビアン・クルーは、井出さんがフランス留学とかで、一度解散したんだっけ?(調べたら、ここで観るのは 2009年以来だ)久しぶりの公演に、開場時刻から続々とファンが詰めかけ、ほぼ満席。

舞台は、マンションの間取り図みたいなの。女性4人がそれぞれ勝手に動いて、そのうち他との距離感をはかりつつ…関係が芽生えて、仲良くなり・・・
脱衣所らしき磨りガラスの向こうで、3人が服を脱いで(全身肌色なので、全裸かsign02 と思わせる演出が、上手い。肌色の下着は付けてるよね)一番派手な一人と同じ服に着替える。そ、みーんな同じ服装で、気色わる
wobbly

シェアハウスの話だと途中で気付く私、鈍い coldsweats01
予想外の展開や仕掛けに終始笑って、楽しかったーshine

自転車でやってきた劇場仲間と終演後、おしゃべりもできた。「子ども食堂」を全面的に応援してくれている仲間の存在は、心強い heart04

劇団文化座『GO』

10月16日(日) sun

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子ども劇場の例会
北とぴあさくらホールにて、18:00~、2時間15分(休憩15分含)

原作:金城一紀(角川文庫刊「GO」第123回直木賞受賞作)
脚本:水村清朔 演出/岡安伸治

出演:藤原章寛(杉原)、高橋未央(桜井)、井田雄大(加藤)、為永祐輔(正一)、阿部 勉(杉原の父)、高橋尚枝(杉原の母) 他

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窪塚洋介と柴咲コウ主演の映画のイメージが強いので、どうかな?と心配していた(ガッカリしないか…)。
2001年というと、15年前になるのね、映画は。若い会員さんは、映画化されたことを知らなかった coldsweats01
私よりちょっと若い人は「窪塚って…あ、どっかから飛び降りたとかいう人?」---いや…若い頃は、キラキラしていたんだが sweat01

「在日」について(日本における差別、在日の方達が抱える国籍や北朝鮮に渡った家族との葛藤)子ども達や若い人に知ってもらう、いい機会でした。
窪塚洋介と柴咲コウほどのインパクトはなかったけど…杉原役の藤原さん、健闘されていました。映画を知らない人は、そのまま心に響いたと思う。

『あの大鴉(からす)、さえも』

10月13日(木) cloud

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東京芸術劇場イーストにて、80分
作:竹内銃一郎、台本:ノゾエ征爾、演出:小野寺修二、出演:小林聡美 片桐はいり 藤田桃子

タイトルは「大鴉」、3人の男が配達するのは「大きいガラス」。ダジャレか?!言葉遊びとマイムが混じった不条理劇。

3人は、いつまでも配達先の山田さん宅に着かず、実は「三条」という表札が掛かっている家が山田さん宅だと判明する(三条は、ポルノ女優の芸名)wobbly
が、ノックをしても誰も出て来ず、仕事が終わらないまま、日が暮れる sad
そのうち、男達は、ノブ穴から、中の様子を覗き出す。

最初は「2トンのガラス」だと称するドア大の板をチョー重そうに運んでいるが、次は紐、その後はエアーや照明で代用。それでも、本当に重そうで、笑える smile
様々な仕掛けも楽しい。が…設定が不条理なので、辛くなる…。

「UP 勅使河原三郎×山下洋輔」

10月9日(日) sun cloud

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東京芸術劇場 プレイハウスにて、16時より80分
校正・振付・美術・照明・出演:勅使河原三郎、出演佐東利穂子、山下洋輔


子守が入る可能性を考え、2階席を。2階席の入りは、5割ほど。
舞台の真ん中に、グランドピアノ。周りで勅使河原・佐東さんががクネクネと踊る。
山下洋輔のピアノは久し振り。メロディーなしで、力強くガンガン sign01 叩くのに合わせて、かなり速いテンポで踊っている。そのスタミナに感服しつつ…単調なので飽きてくる sweat01

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次の場面で、話題の馬が登場! 佐東さん手綱を引いて ピアノの周りを闊歩するだけ(なーんだ!っていう感じ)。
が、蹄の音が打楽器のようにピアノ演奏と呼応して、心地よい flair 佐東さんの赤い衣裳と、同じ布の敷物が美しい lovely
が、これも単調で眠くなる
sleepy

次はまた、三人で演奏とダンスのコラボ。これも単調なので、飽きてきて眠くなる sleepy
※照明は、演出上、非常に効果的で素晴らしかった。

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池袋西口駅前と東京芸術劇場前の西口広場では、豊島区の区民祭り「ふくろ祭り」の「東京よさこい」の真っ最中。
多数のグループが参加しているため、キラキラメイクで派手な舞台衣裳の若者(子どもと中年の親子連れも)と見物客で溢れていた shine

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