カテゴリー「劇場」の記事

むすび座「アラビアンナイト」

6月8日(土)  

今日明日と2日間の市民活動イベント1日目が終わり…
夜は、長男と北とぴあ前で待ち合わせ、5歳孫と「きたく子ども劇場」の例会『アラビアンナイト』。雨が降らなくて、良かった~!

「むすび座」の公演は、久しぶり。
劇団員さんは、人形を遣いながら台詞を言い、合唱までする✨

ランプの魔人が舞台から客席に出てきて、観客の頭上を覆う仕掛けが大迫力!子ども達が息をのむ迫力でした😵

物語は、日頃慣れ親しんでいるものとは違い、母子の愛情と友情がテーマ。魔力をもたない腕輪の性が主人公を励まし続ける内容でした。

プーク『あら どこだ』

5月26日(日)

1歳孫と、スカイホールで「子ども劇場」の例会。
対象は、0〜2歳までの「おまめ」(会費無料、会員は4歳以上)と保護者。
8編の詩に合わせての一人芝居。そら豆や動物、父子の人形を手に(時に声が小さすぎて聞こえなかったりするけど)、ユーモラスに演じて、孫はひたすら集中していました。
終演後は、人形に触り放題!
最後は、ロビーから王子を走る電車や飛鳥山のアスカルゴを観て、大歓声。
巨大なクレーンも見応えありました(*^^*) 

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国立演芸場

4月17日(水)

 夫が退職した会社の福利厚生事業で、一緒に国立演芸場の中席へ。
チケットは有料(割引)ですが、美味しいお弁当とお茶が付くサービスなの。
歌丸師匠の追悼公演で、「笑点」メンバーの昇太・圓楽と他の出演者による座談会もありました。

昇太のファンなので、楽しかった♫

※歌丸師匠の弟弟子にあたる米助、声の聞き取れない部分が多く、ガッカリでした。

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Noism1『R・O・O・M』

Room Noism1の『R・O・O・M』東京公演。
15 :30~16:50、吉祥寺シアターにて

「吉祥寺?遠いな」と、チケットを買う時も、実際に観に行く時も躊躇した(エネルギー不足)が…行って良かった
もう、相当カッコいい舞台。
やはり、金森 穣はただ者ではない

幕が開いたら、舞台は銀色の箱。
客席に向いた壁が無いだけ。
どこからダンサーが出入りするの?
そしたら… 天井の四角い面が開き、脚から降りてきた
一人ずつ降りてきて、鋭い音楽に合わせたカチカチと鋭い振りで踊る。
そのうち…天井のあちこち違う面が開き、どんどん脚が下りてくる。

一瞬暗くなり、誰も居なくなっている
どこから去ったのか、不思議~
そしたら、左右の四角い面が開き、そこからダンサーが這い出てきた
驚かされてばかり。

一列18席×18列の狭い空間、ダンサーが至近距離で見える迫力(採算は良くないだろうが…

振付も最高にカッコ良くて、大拍手

こどもライブハウス

Img_20190204_054004 今日は、「子ども劇場」の例会。
北とぴあの14階の2ホールで一日、ライブをやっていました。
そして、13階のホールでは、カフェとフリーステージ!

例会としては、東京交響楽団の弦楽四重奏を鑑賞。
生音で間近で聴く贅沢、ウットリしました

子どももいるので、MCのバイオリニストが合間に「クイズ」を出しながら、楽器や曲目の説明をする中で、子ども達から出る回答が予想外で・・・爆笑すること多し
子どもの発想って、楽しいね~。

Photo その後、13階に下りて、「ゆったりカフェ」でサークルの仲間とワインバーを開店!
用意した赤白6本のワインとオマケのチーズをほぼ売り切り、16時に閉店。 少し黒字だったので、「気持ち」を加えて「子ども劇場」に寄付します

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フリーステージで、鍵盤ハーモニカグループの演奏もしました。

前進座『柳橋物語』

Photo 講座を早退して、夫やサークルの仲間と演劇鑑賞会の例会。
山本周五郎原作、前進座の作品。
時代劇も前進座も、チケットを買ってまで観ることは無いので、「(時代劇好きの)夫、そしてサークルの仲間と一緒に」観ることが主眼

元禄地震から大火事になって焼け出された17歳の少女、おせん。たった一人でどう生きていくのか?
しかも、道端で泣いていた赤ん坊まで拾って、育てていく。
仲良しだったお嬢さま、おもんは家を失って夜鷹になり(貧困が性産業に通じる)、結核で死ぬ。
不運続きで、もう気が滅入る展開。

そして、「ええっ!?」という結末で呆気にとられた。
これ、名作な訳ね?

◎火事の場面、臨場感あふれる演出でした!
◎家のセットの転換が素早く、あっと言う間の設置・撤去の手際が素晴らしかった!

初笑い

1月7日(月)

Photo_2 夫を誘って、池袋演芸場で初笑い。
お正月の「顔見世興行」で、前座は3分で交代
私たちは、第2部(3時間)をたっぷり。 トリは、小遊三。

19012 ◎東京ボーイズ、いまだに面白い!

◎桃太郎の歌(ロカビリー)に合わせて、前座3人がツイストを踊ったが…そのうち男性1名があまりに下手。ツイストを知らないらしい

◎鯉昇師匠は、夫と同じ生年だって!?

※「入替なし」で、隣席の女性は11:30から6時間も観て(赤字でプログラムにびっしり書き込みしている様子から分かる)、まだ帰る気配が無かった
落語ファンだろうが、腰が強いね~。

今年の劇場通い

昨日のライブが終わり、ほっと一息。
保護司の会合や「子ども食堂」がまだあるが・・・

今年の劇場通いをまとめてみた。
6月に「鍵盤ハーモニカサークル」に入れてもらってから、練習に時間がとられ、チケットをあまり買った覚えがないのに…32回!昨年より多いじゃないの

内訳を見ると、 ダンス8回、演劇11回、芸能5回、コンサート8回。
今年の特徴は、0回の月が無く、最低1回は行っていて、最高でも2月の4回(演劇公演のチケットを珍しく2回も買っている)。

月に3回は劇場か映画館に行っていたという結果となった。
ブログにアップした本は、19冊。
週末の孫の子守と毎週の「子ども食堂」「学習支援教室」もしつつつ…よくも、まぁ
その分、ぼーっとしている時間が減って「せわしい」1年間だったように思う。

16 ※よしなが ふみ著の「大奥」が、いつの間に発売されていた
しかも、14~16巻と、3冊も未読(上記の「本」にはカウントしていません)。誰か、「発売した」って教えてよ~!
雑誌・新聞の書評欄に無かったぞー

今回も、予想外の設定と展開に、驚きの連続、素晴らしかっ

オペラシアター こんにゃく座『アルレッキーノ』

Photo 演劇鑑賞会の例会、コメディーオペラ『アルレッキーノ』。
例会担当だったので、仲間と受付を担当しました。前の方の席で生演奏(ピアノ・バイオリン・オーボエ・アコーディオン)も楽しめました

原作:カルロ・ゴルドーニ(田之倉稔訳による) 台本・演出:加藤直 作曲・音楽監督:萩京子 美術:乘峯雅寛 衣裳:太田雅公 照明:服部基 振付:山田うん

◎衣装がステキ!統一感があって、柄やデザインが個性的!
◎アルレッキーノ役の島田さんは、歌はもちろん、身体能力や芸(皿回し)も達者

※「アルレッキーノ」(Arlecchino)は、イタリアで男の召使の定番。嘘つきで、強欲で、ずる賢く、食い意地が張っている奴。人形劇でも観たことがあります。元々は、「コンメディア・デッラルテ」(イタリアで生まれた仮面を使った喜劇)の登場人物の名前なのだそうです。

※退職した夫を誘ったら、入会!一緒に観ました。演劇にあまり興味のない人だと思っていたのですが…楽しかったようです。マイク無しで歌がホール中に聞こえることに、まず感心していました(* *;

※実は…担当スタッフはロビーに17時20分集合なのに、仲間が一人、来ない!電話したら…例会のことを忘れていた!!4日前に集合時刻を確認したのに。それでも、10分ですっ飛んで来たのは、エライ!責任感を評価したいです

松本ヒロさんのライブ

Photo 友人4人を誘って、松元ヒロさんの公演へ。
紀伊國屋ホールに行くより、安価で楽(ヒロさん、ごめんなさ〜い!)

しばらく振りだったので、新鮮なネタが多かった!
皆で共感して大笑いして、楽しかった

今年は鍵盤ハーモニカサークルに入った途端にステージがあり、練習に時間をとられた分、劇場や映画に行く時間が減ったかなぁ。

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