カテゴリー「劇場」の記事

「ル・グラン・ガラ」

7月25日(木)

パリ・オペラ座バレエ団のエトワール達による公演
文京シビックホールにて、Bプログラム。

「マリア・カラス~踊る歌声~」(振付:ジョルジオ・マンチーニ、世界初演)とオニール・八菜さんを観るのが目的。
「椿姫」や「カルメン」などカラスの歌声をバックに、男女4組が様々な組み合わせで踊ります。
チケット出遅れて、S席なのに2階正面。手すりが爪先にかかり、背筋を伸ばして鑑賞(^^;

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劇団青年座『明日~1945年8月8日・長崎~』

7月14日(日)

「子ども劇場」中学生以上の例会
東京芸術劇場 シアターイーストにて、14:00~16:00

【内容】1945年8月8日の長崎。
戦時中の制限された中での生活(婚礼・出産・妊娠・不当な逮捕…)を描く。柱時計が8月9日のその時、11時2分に向かって。
◎ピアノ・バイオリン・チェロ奏者がセーラー服にズボン・三つ編み姿で生演奏。舞台と一体化していて良かった!
◎場面転換がスピーディー(*^^)v
終演後の「バックステージ・ツアー」では、舞台のリング状の回り舞台の仕掛けや各場面の「柱時計」など、色々見せていただけて、面白かった(^^♪

その後のサークル会では「多数の出演者の事情がてんこ盛りで、しかも…場面ごとの描写がしつこくて、眠くなった。例えば、祝言と出産の場面は長すぎる」で一致。
前者は、長いスピーチや余興の数え歌全部を聞かせられて、辟易。後者では、暑い中、なぜか助産師が分厚い布団を被って赤子を取り上げるとか、妊婦の叫び声に一々波音を被せるとか、「リアルに描かないなら、適当に切り上げればいい」

しかし、それでも、中高生や青年がこうした作品で戦争について知るために、こういった公演をする意味は大きい。「青年座」の公演は、そうした意味で、いつも素晴らしい。

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荒馬座

6歳孫を連れて、「子ども劇場」の例会。

第一部は、会員の発表会(和太鼓・ヒップホップダンス・ゴスペル)。幼児から大人まで、実に楽しそう!最後、ジョイントしたのが、見応えありました(^^♪

孫念願のプレゼント係で、2列目。太鼓の音が身体に響く中、一部最後の「100人の獅子舞」で孫が寝てしまいましたが…フィナーレで舞台に上がってのプレゼント贈呈、その後の「荒馬踊り」を笑顔で終えました(*^^*)

「ソーラン節」は、子ども新会員3人と会員歴37年の大御所Yさんを舞台に上げて太鼓を教え、出演者5人は踊り、歌、鐘を。
少ない出演者で豪華な作品となりました!会員を巻き込んだ演出、上手いなぁ〜と、感心。

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歌舞伎公演

夫と歌舞伎公演へ。
「友の会」でチケットを購入した際に電話が繋がらず、N席(泣)
最初から売れ行き好調で、昼夜共に満員御礼。
「演劇鑑賞会」と「子ども劇場」の事務局に「言ってくれたら、もっといい席をとれたのに」と言われて(* *;
次回は、そうしよう!

【引窓】お相撲さんになるため、白鴎の衣装は嵩張るし、重い? 引っ込む時に尻もちをついてしまって…。
【かさね】鎌で殺すだのドクロ(前に殺した義父の)だのと、ドロドロ。猿之助の女形での怪談舞踊、面白かったです。

これから北海道⇒東北6県へ。一カ月の巡業だそうです。

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劇団 朋友『ら・ら・ら』

演劇鑑賞会の例会。
コーラスグループの友情と定年後の「夫源病」がテーマ。
※夫が毎日家にいるのが問題ではなく、定年後も当然のように家政婦の役割を妻に求め、趣味も奪おうとする夫と従順な妻との夫婦関係が主軸。

指導者もなく、経験者が仲間に教える趣味のサークル。発表の場もなく、各人が愚痴を言い合う井戸端会議みたいな、かなりゆるい練習。ここに男性が入ってくるのが、不思議。

妻の入院で夫が改心し、コーラスグループに加入するという結末で、そんなうまくいくかな?
後方の席の男性の笑い声が大きくて、この劇で笑える「夫」は、妻を悩ませていないのだろうと思ったり(^^;

今回の例会も2時間45分と長い。嫁姑問題や子どものひきこもり、夫の浮気など…メンバー全員の家庭事情を詳しくやったりで、てんこ盛り。観客に「どれかに共感してほしい」という思惑か。
あと、主人公の娘が友人の結婚披露パーティーでやるという「南京玉簾」の場面、全部やる必要を感じなかった(会場はわいていたけど)。 

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むすび座「アラビアンナイト」

6月8日(土)  

今日明日と2日間の市民活動イベント1日目が終わり…
夜は、長男と北とぴあ前で待ち合わせ、5歳孫と「きたく子ども劇場」の例会『アラビアンナイト』。雨が降らなくて、良かった~!

「むすび座」の公演は、久しぶり。
劇団員さんは、人形を遣いながら台詞を言い、合唱までする✨

ランプの魔人が舞台から客席に出てきて、観客の頭上を覆う仕掛けが大迫力!子ども達が息をのむ迫力でした😵

物語は、日頃慣れ親しんでいるものとは違い、母子の愛情と友情がテーマ。魔力をもたない腕輪の性が主人公を励まし続ける内容でした。

プーク『あら どこだ』

5月26日(日)

1歳孫と、スカイホールで「子ども劇場」の例会。
対象は、0〜2歳までの「おまめ」(会費無料、会員は4歳以上)と保護者。
8編の詩に合わせての一人芝居。そら豆や動物、父子の人形を手に(時に声が小さすぎて聞こえなかったりするけど)、ユーモラスに演じて、孫はひたすら集中していました。
終演後は、人形に触り放題!
最後は、ロビーから王子を走る電車や飛鳥山のアスカルゴを観て、大歓声。
巨大なクレーンも見応えありました(*^^*) 

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国立演芸場

4月17日(水)

 夫が退職した会社の福利厚生事業で、一緒に国立演芸場の中席へ。
チケットは有料(割引)ですが、美味しいお弁当とお茶が付くサービスなの。
歌丸師匠の追悼公演で、「笑点」メンバーの昇太・圓楽と他の出演者による座談会もありました。

昇太のファンなので、楽しかった♫

※歌丸師匠の弟弟子にあたる米助、声の聞き取れない部分が多く、ガッカリでした。

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Noism1『R・O・O・M』

Room Noism1の『R・O・O・M』東京公演。
15 :30~16:50、吉祥寺シアターにて

「吉祥寺?遠いな」と、チケットを買う時も、実際に観に行く時も躊躇した(エネルギー不足)が…行って良かった
もう、相当カッコいい舞台。
やはり、金森 穣はただ者ではない

幕が開いたら、舞台は銀色の箱。
客席に向いた壁が無いだけ。
どこからダンサーが出入りするの?
そしたら… 天井の四角い面が開き、脚から降りてきた
一人ずつ降りてきて、鋭い音楽に合わせたカチカチと鋭い振りで踊る。
そのうち…天井のあちこち違う面が開き、どんどん脚が下りてくる。

一瞬暗くなり、誰も居なくなっている
どこから去ったのか、不思議~
そしたら、左右の四角い面が開き、そこからダンサーが這い出てきた
驚かされてばかり。

一列18席×18列の狭い空間、ダンサーが至近距離で見える迫力(採算は良くないだろうが…

振付も最高にカッコ良くて、大拍手

こどもライブハウス

Img_20190204_054004 今日は、「子ども劇場」の例会。
北とぴあの14階の2ホールで一日、ライブをやっていました。
そして、13階のホールでは、カフェとフリーステージ!

例会としては、東京交響楽団の弦楽四重奏を鑑賞。
生音で間近で聴く贅沢、ウットリしました

子どももいるので、MCのバイオリニストが合間に「クイズ」を出しながら、楽器や曲目の説明をする中で、子ども達から出る回答が予想外で・・・爆笑すること多し
子どもの発想って、楽しいね~。

Photo その後、13階に下りて、「ゆったりカフェ」でサークルの仲間とワインバーを開店!
用意した赤白6本のワインとオマケのチーズをほぼ売り切り、16時に閉店。 少し黒字だったので、「気持ち」を加えて「子ども劇場」に寄付します

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フリーステージで、鍵盤ハーモニカグループの演奏もしました。

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