カテゴリー「劇場」の記事

オペラシアター こんにゃく座『アルレッキーノ』

Photo 演劇鑑賞会の例会、コメディーオペラ『アルレッキーノ』。
例会担当だったので、仲間と受付を担当しました。前の方の席で生演奏(ピアノ・バイオリン・オーボエ・アコーディオン)も楽しめました shine

原作:カルロ・ゴルドーニ(田之倉稔訳による) 台本・演出:加藤直 作曲・音楽監督:萩京子 美術:乘峯雅寛 衣裳:太田雅公 照明:服部基 振付:山田うん

◎衣装がステキ!統一感があって、柄やデザインが個性的!
◎アルレッキーノ役の島田さんは、歌はもちろん、身体能力や芸(皿回し)も達者flair

※「アルレッキーノ」(Arlecchino)は、イタリアで男の召使の定番。嘘つきで、強欲で、ずる賢く、食い意地が張っている奴。人形劇でも観たことがあります。元々は、「コンメディア・デッラルテ」(イタリアで生まれた仮面を使った喜劇)の登場人物の名前なのだそうです。

※退職した夫を誘ったら、入会!一緒に観ました。演劇にあまり興味のない人だと思っていたのですが…楽しかったようです。マイク無しで歌がホール中に聞こえることに、まず感心していました(* *;

※実は…担当スタッフはロビーに17時20分集合なのに、仲間が一人、来ない!電話したら…例会のことを忘れていた!!4日前に集合時刻を確認したのに。それでも、10分ですっ飛んで来たのは、エライ!責任感を評価したいです wink

松本ヒロさんのライブ

Photo 友人4人を誘って、松元ヒロさんの公演へ。
紀伊國屋ホールに行くより、安価で楽(ヒロさん、ごめんなさ〜い!)

しばらく振りだったので、新鮮なネタが多かった!
皆で共感して大笑いして、楽しかった shine

今年は鍵盤ハーモニカサークルに入った途端にステージがあり、練習に時間をとられた分、劇場や映画に行く時間が減ったかなぁ。

パフォーマンス『テラ』

11月16日(金)

豊島区・東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)等が主催する「フェスティバル/トーキョー」。

Photo 今年は、近隣の西方寺で行う公演にだけ、参加。
正午~13:20。

※西巣鴨は寺ばかり集まる地域で、関東大震災の後で、西方寺は吉原から移転させられたと、今日、知った。

会場は、お寺の本堂。30人くらいのキャパで、一人に一つ、木魚があるlovely
これは、アンケートをとったり、パーカッショニストの指導でリズム遊びをする時に使ったshine
彼は寺の息子で、「南無阿弥陀仏」と「極楽浄土」について、「東大に必ず入れる予備校」と「東大」に例えて説明してくれたりで、面白かったsign01

一人芝居をする女優は4回も着替えて、何度も生まれ変わる輪廻を表すようで、存在感あり。 住職がお経を唱えて共演したりの80分。

「バンガラ・ダンス・シアター」来日公演

11月10日(土)

「バンガラ・ダンス・シアター」は、オーストラリアのシドニー・オペラハウスに拠点を置く、先住民パフォーマンスグ・アーツ・カンパニー。

各駅停車だと遠いので、日ごろ避けている「彩の国さいたま芸術劇場」に、久しぶりに行きました。大ホールにて、15:15~16:35

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照明が暗めで、木々など自然の一部であるような、地を這うような動きや、魚を思わせるような動きが新鮮で、面白かったです。男女で組むのは少なくて、男踊り・女踊り・混然一体のものが多く、音楽やリズムも、心地よかったし。

※コンテンポラリー・ダンスが退屈に感じることが多くなったのは、既視感のある振りや構成のものが多いせい。

来日4度目とのことで、観客も老若男女、色々でした。満席とはならず、「ご招待」の列も長かった(空席を埋めた?)ですが。

『シンデレラ』2回目

10月11日(金)

Cinderella_h4_vol2_web 別の友人と2回目の『Cinderella』。

始まってすぐの ニュース映画のシーンで幕が上がり切らず、ステージにいた出演者がサッと居なくなった。
「えっ!?」ーーこれは、2回目だから分かること wink

やや間があって、慌ててしどろもどろのアナウンス。
「テクニカル上のトラブルがあり、中止します。客席でお待ち下さい」と、アナウンス。
「中止?!」「払い戻しとか?」周囲がざわつく。
もしかして、「中断」と「中止」の区別もついていない? ⇒その通りでした sweat01

15分遅れで、最初から。 シンデレラと天使役は、前回と配役が違い、ビジュアル的には前より良かったです。今回も継母のアクの強さを楽しめました shine

グループる・ばる『蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~』

10月9日(火)

Photo 演劇鑑賞会の例会。
北とぴあさくらホールにて、18:30~21:00
※詳細は、こちら

ユニット最後の公演とか。
洗脳されて軍国少女だった自分、この国がまた戦争に向かうかもしれない不安の前にきちんと発言したい」という姿勢、詩作への情熱、友情、夫婦愛…茨木のり子さん、こんな方だったのね。
防衛予算が膨張し、好戦的な政権が続く今だから、作品のもつ意味がある。

ただ…彼女を知らない人には、分かり難い設定(隣りで寝ていた友人とかsleepy 設定や演出でこんなにひねくり回さなければ、2時間で終わっただろうに。少し退屈coldsweats01

CAN青芸『ぐるぐる』

10月8日(月祝)

Photo_2 1歳孫の劇場デビュー。1~3歳児までの限定公演。
暗くならない、平土間公演ですが、ずっと泣いている子が数人いました。うちは保育園育ちなので、他の「子ども」には、慣れています。

集中した30分でした。 緊張しているようで、私の膝から離れず、声も出さず、出演者を目で追って、観て、聴いていました shine

活動仲間も1歳孫連れで来ていたので…お隣りに座って。反応が違うのが、面白かったwink
「静かねー」と言われましたが、緊張して声が出なかっただけ。
いつもは、やかましいのヨ!「静かねー」と言われましたが、緊張して声が出なかっただけ。いつもは、やかましいのヨ!

終演後は、ロビーの窓から王子駅辺りを走る電車と新幹線を見せたら、椅子の上で飛び跳ねて喜んでいましたlovely
昼食時でお腹が空いている筈なのに…お迎えに来た夫の車で寝てしまい。
疲れたのねぇ coldsweats01

5歳孫も来たがっていましたが、お祖父ちゃんとカー用品店に行き、お子様コーナーでブロックで遊び、居合わせた子と交流したそうで…お店から子ども用の「ハロウィン菓子袋」をもらって、ごきげんでした lovely

マシュー・ボーンの『シンデレラ』

10月5日(金)

やっと来日した『シンデレラ』公演。友人を誘って、シアター・オーブへ。
アダム・クーパーとサラ・ウィルドーのポスターを見たのは、15年以上前。
彼らのキャスティングで、観たかったなぁ…weep

18210_2 演出・振付:マシュー・ボーン、美術・衣裳:レズ・ブラザーストン、音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
13:30~16:00(休憩15分×2含む)

【内容】第二次世界大戦下のロンドン。
シンデレラは継母やいじわるな姉妹・兄弟たち、車椅子の父親と暮らしている。 継母からいじめられ、地味で冴えないシンデレラは、ある日ケガを負ったパイロットと出会い、恋をする。
継母と家族たちが着飾って出かけるのはお城のパーティではなく、ダンスホール。 当時ウェストエンドに実在した「カフェ・ド・パリ」という有名なホール。そこへエンジェルがやってきて、かぼちゃの馬車ならぬモーターバイクでダンスパーティへと連れていく。
ダンスホールで再会を果たしたシンデレラとパイロット。官能的で幸せな時間もつかの間、12時の鐘が響く中、空襲があり、シンデレラは元の姿に戻って負傷、病院に運ばれ、シンデレラが残して行った片方の靴を手に、パイロットがシンデレラを探す。

◎空襲の中、ダンスパーティーで飲んだり踊ったり!?日本とは大違いだわ wobbly
◎連れ子は3人の息子が加わり、多すぎ!
◎継母がアルコール依存症で、しかも男好き。主役二人と天使役の俳優がパッとしない(主役には、やはりオーラが必要)なか、存在感のある配役でした coldsweats01
◎継母が殺人未遂で逮捕されたら…残った家族は仲良しに。そんなもん?
◎どこが『シンデレラ』なのか?ただの恋愛作品では?
◎主役がからまない群舞が多く、眠くなっちゃった。

182102 テープ演奏も、残念。とは言え、結構楽しめた。
久しぶりの再会、楽しかった。
来週、別の友人ともう1度行く。

人形劇団クラルテ『11ぴきのねことへんなねこ』

Photo_2 孫を連れて「子ども劇場」の例会へ。

◆原作/馬場のぼる(こぐま社)、脚色・演出/東口次登

ちょうど、このシリーズの絵本を読んていたこともあり、ノリのいい孫は、すぐにお話の中に入っていきました。
繰り返される歌とメロディー(歌詞を変えて延々、使い回す)、長く続く場面(魚釣り・追跡調査など)は、子ども達にとって心地よいのでしょうね。
※私としては、干物作りの場面が面白かったです。

◎ロビーでは、出演者(猫のぬいぐるみ)を抱っこして写真撮影するコーナー(手作り額縁が可愛い!)あり、(劇中の猫たちのように)マグネット釣竿でお魚釣りができたり、段ボールで作った壊れた宇宙船(中に入れる)ありで、孫は大喜び。 ※担当サークルの皆さま、ありがとうございました!

◎終演後は、出演した猫とそれを動かしていたお兄さんとの写真撮影コーナーがあり、ここでも写真を撮らされました coldsweats01

◎グッズ売り場では、大(4千円)から小(950円)のぬいぐるみが目の前でどんどん売れて、辛うじて残っていた小さいのを買えて、残念そうで且つ満足気(もっと大きいのが欲しかったが、買えただけいい)。
※商売、上手いなぁ…。

東京芸術座『蟹工船』

演劇鑑賞会の例会。

Photo小林多喜二原作の、あの「蟹工船」。
男性ばかりの集団劇で、異世界に連れて行かれた。
搾取される工員・乗組員の惨状、護衛の帝国海軍が経営者の味方という理不尽さ、やりきれない。
※会報には、作品の舞台となった小樽ツアーを行った担当サークルの記事が。その熱意に驚く(小樽は観光地として素晴らしい場所なので、旅行の「きっかけ」にもなっただろう)

舞台奥で波しぶきが飛び、年代もののボロ船という設定。時化で船が揺れる度に、全員で同じ方向に揺れながらの演技、すごいなぁ。
そして・・・そんなに揺れているのに、何で立ち上がってしゃべるかなぁ despair 皆に聞いてもらいたい」という、男性の心理か?

ちょくちょく台詞がよく聞き取れず、ガッカリ。
演劇鑑賞会の例会は、長時間の演劇が多くて、参る。多少アレンジして、2時間にまとめてほしい。

終演後、サークル会。
前回の例会を欠席した仲間とは、4か月ぶりで近況報告。いつの間にか、孫が一人、増えていた flair
ママが九州に里帰り出産で、パパ(彼女の息子)が上の6歳児と二人で暮らしているそうだ。「保育園を1カ月休むと籍が無くなる(ホントに!?)」そうで、近所に住む祖父母で手助けしているとのこと。

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