カテゴリー「劇場」の記事

『シンデレラ』2回目

10月11日(金)

Cinderella_h4_vol2_web 別の友人と2回目の『Cinderella』。

始まってすぐの ニュース映画のシーンで幕が上がり切らず、ステージにいた出演者がサッと居なくなった。
「えっ!?」ーーこれは、2回目だから分かること wink

やや間があって、慌ててしどろもどろのアナウンス。
「テクニカル上のトラブルがあり、中止します。客席でお待ち下さい」と、アナウンス。
「中止?!」「払い戻しとか?」周囲がざわつく。
もしかして、「中断」と「中止」の区別もついていない? ⇒その通りでした sweat01

15分遅れで、最初から。 シンデレラと天使役は、前回と配役が違い、ビジュアル的には前より良かったです。今回も継母のアクの強さを楽しめました shine

グループる・ばる『蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~』

10月9日(火)

Photo 演劇鑑賞会の例会。
北とぴあさくらホールにて、18:30~21:00
※詳細は、こちら

ユニット最後の公演とか。
洗脳されて軍国少女だった自分、この国がまた戦争に向かうかもしれない不安の前にきちんと発言したい」という姿勢、詩作への情熱、友情、夫婦愛…茨木のり子さん、こんな方だったのね。
防衛予算が膨張し、好戦的な政権が続く今だから、作品のもつ意味がある。

ただ…彼女を知らない人には、分かり難い設定(隣りで寝ていた友人とかsleepy 設定や演出でこんなにひねくり回さなければ、2時間で終わっただろうに。少し退屈coldsweats01

CAN青芸『ぐるぐる』

10月8日(月祝)

Photo_2 1歳孫の劇場デビュー。1~3歳児までの限定公演。
暗くならない、平土間公演ですが、ずっと泣いている子が数人いました。うちは保育園育ちなので、他の「子ども」には、慣れています。

集中した30分でした。 緊張しているようで、私の膝から離れず、声も出さず、出演者を目で追って、観て、聴いていました shine

活動仲間も1歳孫連れで来ていたので…お隣りに座って。反応が違うのが、面白かったwink
「静かねー」と言われましたが、緊張して声が出なかっただけ。
いつもは、やかましいのヨ!「静かねー」と言われましたが、緊張して声が出なかっただけ。いつもは、やかましいのヨ!

終演後は、ロビーの窓から王子駅辺りを走る電車と新幹線を見せたら、椅子の上で飛び跳ねて喜んでいましたlovely
昼食時でお腹が空いている筈なのに…お迎えに来た夫の車で寝てしまい。
疲れたのねぇ coldsweats01

5歳孫も来たがっていましたが、お祖父ちゃんとカー用品店に行き、お子様コーナーでブロックで遊び、居合わせた子と交流したそうで…お店から子ども用の「ハロウィン菓子袋」をもらって、ごきげんでした lovely

マシュー・ボーンの『シンデレラ』

10月5日(金)

やっと来日した『シンデレラ』公演。友人を誘って、シアター・オーブへ。
アダム・クーパーとサラ・ウィルドーのポスターを見たのは、15年以上前。
彼らのキャスティングで、観たかったなぁ…weep

18210_2 演出・振付:マシュー・ボーン、美術・衣裳:レズ・ブラザーストン、音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
13:30~16:00(休憩15分×2含む)

【内容】第二次世界大戦下のロンドン。
シンデレラは継母やいじわるな姉妹・兄弟たち、車椅子の父親と暮らしている。 継母からいじめられ、地味で冴えないシンデレラは、ある日ケガを負ったパイロットと出会い、恋をする。
継母と家族たちが着飾って出かけるのはお城のパーティではなく、ダンスホール。 当時ウェストエンドに実在した「カフェ・ド・パリ」という有名なホール。そこへエンジェルがやってきて、かぼちゃの馬車ならぬモーターバイクでダンスパーティへと連れていく。
ダンスホールで再会を果たしたシンデレラとパイロット。官能的で幸せな時間もつかの間、12時の鐘が響く中、空襲があり、シンデレラは元の姿に戻って負傷、病院に運ばれ、シンデレラが残して行った片方の靴を手に、パイロットがシンデレラを探す。

◎空襲の中、ダンスパーティーで飲んだり踊ったり!?日本とは大違いだわ wobbly
◎連れ子は3人の息子が加わり、多すぎ!
◎継母がアルコール依存症で、しかも男好き。主役二人と天使役の俳優がパッとしない(主役には、やはりオーラが必要)なか、存在感のある配役でした coldsweats01
◎継母が殺人未遂で逮捕されたら…残った家族は仲良しに。そんなもん?
◎どこが『シンデレラ』なのか?ただの恋愛作品では?
◎主役がからまない群舞が多く、眠くなっちゃった。

182102 テープ演奏も、残念。とは言え、結構楽しめた。
久しぶりの再会、楽しかった。
来週、別の友人ともう1度行く。

人形劇団クラルテ『11ぴきのねことへんなねこ』

Photo_2 孫を連れて「子ども劇場」の例会へ。

◆原作/馬場のぼる(こぐま社)、脚色・演出/東口次登

ちょうど、このシリーズの絵本を読んていたこともあり、ノリのいい孫は、すぐにお話の中に入っていきました。
繰り返される歌とメロディー(歌詞を変えて延々、使い回す)、長く続く場面(魚釣り・追跡調査など)は、子ども達にとって心地よいのでしょうね。
※私としては、干物作りの場面が面白かったです。

◎ロビーでは、出演者(猫のぬいぐるみ)を抱っこして写真撮影するコーナー(手作り額縁が可愛い!)あり、(劇中の猫たちのように)マグネット釣竿でお魚釣りができたり、段ボールで作った壊れた宇宙船(中に入れる)ありで、孫は大喜び。 ※担当サークルの皆さま、ありがとうございました!

◎終演後は、出演した猫とそれを動かしていたお兄さんとの写真撮影コーナーがあり、ここでも写真を撮らされました coldsweats01

◎グッズ売り場では、大(4千円)から小(950円)のぬいぐるみが目の前でどんどん売れて、辛うじて残っていた小さいのを買えて、残念そうで且つ満足気(もっと大きいのが欲しかったが、買えただけいい)。
※商売、上手いなぁ…。

東京芸術座『蟹工船』

演劇鑑賞会の例会。

Photo小林多喜二原作の、あの「蟹工船」。
男性ばかりの集団劇で、異世界に連れて行かれた。
搾取される工員・乗組員の惨状、護衛の帝国海軍が経営者の味方という理不尽さ、やりきれない。
※会報には、作品の舞台となった小樽ツアーを行った担当サークルの記事が。その熱意に驚く(小樽は観光地として素晴らしい場所なので、旅行の「きっかけ」にもなっただろう)

舞台奥で波しぶきが飛び、年代もののボロ船という設定。時化で船が揺れる度に、全員で同じ方向に揺れながらの演技、すごいなぁ。
そして・・・そんなに揺れているのに、何で立ち上がってしゃべるかなぁ despair 皆に聞いてもらいたい」という、男性の心理か?

ちょくちょく台詞がよく聞き取れず、ガッカリ。
演劇鑑賞会の例会は、長時間の演劇が多くて、参る。多少アレンジして、2時間にまとめてほしい。

終演後、サークル会。
前回の例会を欠席した仲間とは、4か月ぶりで近況報告。いつの間にか、孫が一人、増えていた flair
ママが九州に里帰り出産で、パパ(彼女の息子)が上の6歳児と二人で暮らしているそうだ。「保育園を1カ月休むと籍が無くなる(ホントに!?)」そうで、近所に住む祖父母で手助けしているとのこと。

落語会

8月15日(水)

Photo 夫を誘って、落語会へ。
「4年前のお盆も、演芸場で ナイツを見たね」と、夫。

ナイツ・昇太で会場が湧き、騒々しかった隣席の男性の咳(迷惑だから、家で養生していてほしいと思っていた)が、笑っていると止むことに気付き、可笑しかったcoldsweats01

Rakugo2_2 昇太の「ちりとてちん」は、これまで聴いた(観た)中で一番の演技(?)で、大笑いhappy02

歌丸会長が亡くなった時、「笑点」メンバーで東京に居たのが昇太だけだったため、大勢の取材陣が本多劇場に押し寄せてきて困ったという話。 独演会の開場前・終演後の劇場、打ち上げして帰宅後の自宅に集まってきた別々の取材者・カメラマンに対応して、いちいち「神妙な顔を作って」コメントしたという。
遂には、協会で記者会見を開いて収束をはかった時は…出た芸人皆が、「故人を偲ぶコメントが期待されている」と分かっている脳に、「ついつい笑わせてしまう習性が染みついている」身体がついていかないとか…smile

第15回「世界バレエフェスティバル」Bプログラム

8月10日(金)

Photo_2 久しぶりの「世界バレエフェスティバル」(写真は、前回のもの)。
いつもながら…5階席まで人で埋まっていて。

東京文化にて、14:00~18:25(4時間半!)

有名バレエ団の主役ばかりを集めてオーケストラの演奏まで聴けるとあって、高額(泣) 演目を半分にして、値下げしてほしい wink
往年の常連が、初々しい青年の役をやっていたり(演技力!)、初登場の新星に目を奪われたり、退屈な演目にウンザリしたり…濃密でした shine

◆ダニエル・カマルゴ

第1部でキューバ国立バレエ団のヴァルデスとコミカルな兵隊人形役を踊り、第4部でクランコ振付「じゃじゃ馬馴らし」では、ダイナミックな踊り(髭面)。 フィナーレで二人の共演者と手を繋いで出てきて、同一人物だと気が付かなかった!バレエも演技も素晴らしいflair
※ブラジル出身、ジョン・クランコバレエ学校卒、シュツットガルト・バレエからオランダ国立バレエ団に移籍。

◆アレッサンドラ・フェリ
50を過ぎて、復帰!?マルセロ・ゴメスと「オネーギン」をドラマチックに演じ、物語に引込まれました confident

思い切って買ったのはB席(それでも、高額!)でしたが、2階サイド1列目で、舞台は近い、視界は広い、脚を伸ばせて寛げました。

柿食う客 『にんぎょひめ』

7月15日(日)

Photo 「子ども劇場」の例会で、「柿食う客」の公演を鑑賞。

今回も、大道具も衣装も作らず、女性3人はメイド衣装、男性は黒の上着。これで人魚姫と姉、王子、魔法使いを語って演じ、そう見えてくるから…摩訶不思議 happy02

英国ロイヤルバレエ団に「ウンディーネ」という作品がある。吉田都さんも主演を務め、映像で観たことがある。その原作がフーケ(ドイツ人)で、それにアンデルセンが影響されたそうだ。

その後、生ビールを飲みながらサークル会。

劇団そらのゆめ『空とぶふわふわパン』

Photo_2 先週、孫二人がお誕生日だった。

今日は、5歳の方を連れて「子ども劇場」の例会鑑賞。
1歳なりたては、夫とお留守番。
小さい方の世話をすることが多いので、弟抜きでのお出かけも貴重な機会。

◎例会では、続けざまに狼が登場する作品ばかりのような。 見るからに怖そうだけど、実はイイ奴(または寂しがり屋)で仲良くなれるパターンが多い。
今日は「腹ペコ狼が、パン作りの得意なお婆ちゃんと材料を買いに行く孫娘に取り入って、焼き立てパンにありつく」という斬新な設定だったshine

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