カテゴリー「劇場」の記事

こどもライブハウス

Img_20190204_054004 今日は、「子ども劇場」の例会。
北とぴあの14階の2ホールで一日、ライブをやっていました。
そして、13階のホールでは、カフェとフリーステージ!

例会としては、東京交響楽団の弦楽四重奏を鑑賞。
生音で間近で聴く贅沢、ウットリしました lovely

子どももいるので、MCのバイオリニストが合間に「クイズ」を出しながら、楽器や曲目の説明をする中で、子ども達から出る回答が予想外で・・・爆笑すること多し happy01
子どもの発想って、楽しいね~。

Photowine その後、13階に下りて、「ゆったりカフェ」でサークルの仲間とワインバーを開店!
用意した赤白6本のワインとオマケのチーズをほぼ売り切り、16時に閉店。 少し黒字だったので、「気持ち」を加えて「子ども劇場」に寄付しますwink

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notes フリーステージで、鍵盤ハーモニカグループの演奏もしました。

前進座『柳橋物語』

Photo 講座を早退して、夫やサークルの仲間と演劇鑑賞会の例会。
山本周五郎原作、前進座の作品。
時代劇も前進座も、チケットを買ってまで観ることは無いので、「(時代劇好きの)夫、そしてサークルの仲間と一緒に」観ることが主眼 coldsweats01

元禄地震から大火事になって焼け出された17歳の少女、おせん。たった一人でどう生きていくのか?
しかも、道端で泣いていた赤ん坊まで拾って、育てていく。
仲良しだったお嬢さま、おもんは家を失って夜鷹になり(貧困が性産業に通じる)、結核で死ぬ。
不運続きで、もう気が滅入る展開。

そして、「ええっ!?」という結末で呆気にとられた。
これ、名作な訳ね?

◎火事の場面、臨場感あふれる演出でした!
◎家のセットの転換が素早く、あっと言う間の設置・撤去の手際が素晴らしかった!

初笑い

1月7日(月)

Photo_2 夫を誘って、池袋演芸場で初笑い。
お正月の「顔見世興行」で、前座は3分で交代wink
私たちは、第2部(3時間)をたっぷり。 トリは、小遊三。

19012 ◎東京ボーイズ、いまだに面白い!

◎桃太郎の歌(ロカビリー)に合わせて、前座3人がツイストを踊ったが…そのうち男性1名があまりに下手。ツイストを知らないらしい coldsweats01

◎鯉昇師匠は、夫と同じ生年だって!?

※「入替なし」で、隣席の女性は11:30から6時間も観て(赤字でプログラムにびっしり書き込みしている様子から分かる)、まだ帰る気配が無かったsign02
落語ファンだろうが、腰が強いね~。

今年の劇場通い

昨日のライブが終わり、ほっと一息。
保護司の会合や「子ども食堂」がまだあるが・・・

今年の劇場通いをまとめてみた。
6月に「鍵盤ハーモニカサークル」に入れてもらってから、練習に時間がとられ、チケットをあまり買った覚えがないのに…32回!昨年より多いじゃないの coldsweats01

内訳を見ると、 ダンス8回、演劇11回、芸能5回、コンサート8回。
今年の特徴は、0回の月が無く、最低1回は行っていて、最高でも2月の4回(演劇公演のチケットを珍しく2回も買っている)。

月に3回は劇場か映画館に行っていたという結果となった。
ブログにアップした本は、19冊。
週末の孫の子守と毎週の「子ども食堂」「学習支援教室」もしつつつ…よくも、まぁ wink
その分、ぼーっとしている時間が減って「せわしい」1年間だったように思う。

16 ※よしなが ふみ著の「大奥」が、いつの間に発売されていた sign02
しかも、14~16巻と、3冊も未読(上記の「本」にはカウントしていません)。誰か、「発売した」って教えてよ~!
雑誌・新聞の書評欄に無かったぞー weep

今回も、予想外の設定と展開に、驚きの連続、素晴らしかっshine

オペラシアター こんにゃく座『アルレッキーノ』

Photo 演劇鑑賞会の例会、コメディーオペラ『アルレッキーノ』。
例会担当だったので、仲間と受付を担当しました。前の方の席で生演奏(ピアノ・バイオリン・オーボエ・アコーディオン)も楽しめました shine

原作:カルロ・ゴルドーニ(田之倉稔訳による) 台本・演出:加藤直 作曲・音楽監督:萩京子 美術:乘峯雅寛 衣裳:太田雅公 照明:服部基 振付:山田うん

◎衣装がステキ!統一感があって、柄やデザインが個性的!
◎アルレッキーノ役の島田さんは、歌はもちろん、身体能力や芸(皿回し)も達者flair

※「アルレッキーノ」(Arlecchino)は、イタリアで男の召使の定番。嘘つきで、強欲で、ずる賢く、食い意地が張っている奴。人形劇でも観たことがあります。元々は、「コンメディア・デッラルテ」(イタリアで生まれた仮面を使った喜劇)の登場人物の名前なのだそうです。

※退職した夫を誘ったら、入会!一緒に観ました。演劇にあまり興味のない人だと思っていたのですが…楽しかったようです。マイク無しで歌がホール中に聞こえることに、まず感心していました(* *;

※実は…担当スタッフはロビーに17時20分集合なのに、仲間が一人、来ない!電話したら…例会のことを忘れていた!!4日前に集合時刻を確認したのに。それでも、10分ですっ飛んで来たのは、エライ!責任感を評価したいです wink

松本ヒロさんのライブ

Photo 友人4人を誘って、松元ヒロさんの公演へ。
紀伊國屋ホールに行くより、安価で楽(ヒロさん、ごめんなさ〜い!)

しばらく振りだったので、新鮮なネタが多かった!
皆で共感して大笑いして、楽しかった shine

今年は鍵盤ハーモニカサークルに入った途端にステージがあり、練習に時間をとられた分、劇場や映画に行く時間が減ったかなぁ。

パフォーマンス『テラ』

11月16日(金)

豊島区・東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)等が主催する「フェスティバル/トーキョー」。

Photo 今年は、近隣の西方寺で行う公演にだけ、参加。
正午~13:20。

※西巣鴨は寺ばかり集まる地域で、関東大震災の後で、西方寺は吉原から移転させられたと、今日、知った。

会場は、お寺の本堂。30人くらいのキャパで、一人に一つ、木魚があるlovely
これは、アンケートをとったり、パーカッショニストの指導でリズム遊びをする時に使ったshine
彼は寺の息子で、「南無阿弥陀仏」と「極楽浄土」について、「東大に必ず入れる予備校」と「東大」に例えて説明してくれたりで、面白かったsign01

一人芝居をする女優は4回も着替えて、何度も生まれ変わる輪廻を表すようで、存在感あり。 住職がお経を唱えて共演したりの80分。

「バンガラ・ダンス・シアター」来日公演

11月10日(土)

「バンガラ・ダンス・シアター」は、オーストラリアのシドニー・オペラハウスに拠点を置く、先住民パフォーマンスグ・アーツ・カンパニー。

各駅停車だと遠いので、日ごろ避けている「彩の国さいたま芸術劇場」に、久しぶりに行きました。大ホールにて、15:15~16:35

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照明が暗めで、木々など自然の一部であるような、地を這うような動きや、魚を思わせるような動きが新鮮で、面白かったです。男女で組むのは少なくて、男踊り・女踊り・混然一体のものが多く、音楽やリズムも、心地よかったし。

※コンテンポラリー・ダンスが退屈に感じることが多くなったのは、既視感のある振りや構成のものが多いせい。

来日4度目とのことで、観客も老若男女、色々でした。満席とはならず、「ご招待」の列も長かった(空席を埋めた?)ですが。

『シンデレラ』2回目

10月11日(金)

Cinderella_h4_vol2_web 別の友人と2回目の『Cinderella』。

始まってすぐの ニュース映画のシーンで幕が上がり切らず、ステージにいた出演者がサッと居なくなった。
「えっ!?」ーーこれは、2回目だから分かること wink

やや間があって、慌ててしどろもどろのアナウンス。
「テクニカル上のトラブルがあり、中止します。客席でお待ち下さい」と、アナウンス。
「中止?!」「払い戻しとか?」周囲がざわつく。
もしかして、「中断」と「中止」の区別もついていない? ⇒その通りでした sweat01

15分遅れで、最初から。 シンデレラと天使役は、前回と配役が違い、ビジュアル的には前より良かったです。今回も継母のアクの強さを楽しめました shine

グループる・ばる『蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~』

10月9日(火)

Photo 演劇鑑賞会の例会。
北とぴあさくらホールにて、18:30~21:00
※詳細は、こちら

ユニット最後の公演とか。
洗脳されて軍国少女だった自分、この国がまた戦争に向かうかもしれない不安の前にきちんと発言したい」という姿勢、詩作への情熱、友情、夫婦愛…茨木のり子さん、こんな方だったのね。
防衛予算が膨張し、好戦的な政権が続く今だから、作品のもつ意味がある。

ただ…彼女を知らない人には、分かり難い設定(隣りで寝ていた友人とかsleepy 設定や演出でこんなにひねくり回さなければ、2時間で終わっただろうに。少し退屈coldsweats01

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