カテゴリー「劇場」の記事

「ル・グラン・ガラ」

1月13日(土)

Photo今年初のバレエ、劇場。

振付家ジョルジオ・マンチーニの作品のガラ公演。
シアターオーブにて、13~15時。

パリ・オペラ座バレエ団のエトワール5人と注目のオニール・八菜(プルミエール・ダンスーズ)が出演とあって、1階席は満席(2・3階席はよく見えない)。

◎「トリスタンとイゾルデ」(全幕日本初演)
音楽:リヒャルト・ワーグナー
出演:ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオ

◎「ヴェーゼンドンク歌曲集」(世界初演)
音楽:ワーグナー
出演:ジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン、オニール八菜

美しかったです(眼福) lovely 音楽にも、ウットリ…。
が、振り付けは、正直…メリハリに欠けているように感じました。
次は、観なくていいかな(同伴の友人も同じ感想)

劇場通いを振り返って

恒例、今年の「劇場通い」をまとめてみた。

今年は、途中で作業を全くしていなかったので、ブログを頼りに一覧表を作ってみたところ…感銘を受けない作品をアップしていないため、思い出せない部分も despair

結果は…
年間で30回ほど。舞踊が10、演劇が11、芸能6、コンサート6。
1・8・11月は0回なのに この数になるのは…ゴールデンウイークの「タクト」(パフォーマンス・フェス)や「熱狂の日」(クラッシク・コンサート)に毎日出かけているから。
なので、5月は8回 sign01

ついでに、映画は13回。明日、「恋とボルバキア」を観れば、1増える。
これも、ゴールデンウイークの「イタリア映画祭」で3作品くらい観ているからこその数。

年賀状は、終了 shine メールで遣り取りしている方には送らないようにして(年賀メールもあり)、極力減らしています。 が、e-mailをやっていない、或いは遠方に住んでいて一年に一度のやり取りで安否確認している場合もあるため、全て止めるという訳にはいかず、です。

<人形劇団ひぽぽたあむ>こいぬの兄妹 チップとチョコ

Photo

孫を連れて「幼児例会」へ。
どい かや原作『チップとチョコのおでかけ』『チップとチョコのおつかい』『チップとチョコのおるすばん』(文渓堂)

lovely 背景がキルティング!台所、森の中、食料品店、梨畑…たくさんあって、基本の小花模様のカーテンを引くと、それらが現れるという趣向。ステキでした shine

4人のスタッフで、子犬の兄妹のほかに色々な動物もこなし、楽しかったです。 帰りには「松ぼっくり」をいただき、ご機嫌でした。

演劇「かがみのかなたはたなかのなかに」

12月7日(木)

Kagami055

新国立劇場で5日から始まった公演を観てきた(小劇場)。クリスマスまで続く。

作・演出:長塚圭史、振付・音楽:近藤良平
出演:近藤良平 首藤康之 長塚圭史 松たか子

【ものがたり】兵隊の「たなか」と、鏡のむこうの「かなた」は、お互いの孤独に同情し、さみしさを慰め合う。

近藤良平の「かなた」の演技は、例えば真面目にトレーニングする「たなか」のをちょっと省略して楽しているのが笑いを誘う。コミカルなのかと油断していると…
こっちの「こいけ」(高塚圭史の女装!)とあっちの「けいこ」(あまりに違っていて唖然)は、鏡で互いを見て、自信を無くしている「けいこ」と自信満々な「こいけ」。
うぬぼれ過ぎて邪魔にされ、「こいけ」を殺しちゃったり<えーっ!wobbly
二人の男に求愛されてイイ気になった「けいこ」が、自分を取り合いう男たちの決闘を楽しそうに眺めたり<コワイ!wobbly
…「たなか」と「かなた」は友情から、どちらかだけが「けいこ」と幸せになるのに耐えきれず、ノコギリで「けいこ」を半分にしちゃう<ホラーだ!!bearing

そして、「たなか」に出立命令が出て、何事も無かったように…「たなか」は去っていく。
なんて結末!シュールだわ~。

近藤良平と首藤康之の動きはやはり、いい shine
松たか子は可憐で、でも無邪気に
怖い演技もできるのねぇ flair

イデビアン・クルー「肩書ジャンクション」

10月21日(土)

Idemian
1年ぶりの「イデビアン・クルー」の公演。
今年は豊島区の「フェスティバル・トーキョー」じゃなくて…「東京芸術祭2017」の一環として開催、だって。
東京芸術劇場 シアターイーストにて、13時過ぎから約70分

◎振付・演出:井手茂太、出演:斉藤美音子 菅尾なぎさ 福島彩子 後藤海春 酒井幸菜 中村達哉 原田悠 三橋俊平 井手茂太
◎企画制作:東京芸術劇場 days、 主催:東京芸術劇場・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

会場は満席。いつものように、若い人が多い。
今回も、クスクス笑える場面がいっぱい shine

※数日前、期日前投票場の前を通った折に投票は済ませたので、明日の天候を気にすることなく、楽しんだ wink

松本ヒロ

Photo
松本ヒロさんの公演に、友人達を誘って行ってきました。
サイドの1列目shine

選挙・憲法・沖縄戦を題材にした本、撮影が進む映画(アメリカロケ)…今回も豊富な話題。

アンコールの「NHKニュース」では、読む係が ヒロさんのおどけた動きが目に入り、つい…吹いちゃって、ヒロさんのマイムも途中で止まらざるを得ない。それも可笑しかったです。友人が
「(平然と読まねばならない係で)かわいそう」と、同情していました。

映画制作にカンパしています。完成が楽しみです wink

芸劇dance「BACH」

9月24日(日)

Bach
東京芸術劇場 シアターイーストにて、14:00~15:10
バッハを演奏し、それに合わせてダンスし、出演者を描くという企画。

出演:廣田あつ子、加藤訓子、広田稔
音楽監督兼演奏:加藤訓子、ダンス・振付:廣田あつ子、ライブペインティング:広田稔
出演:加藤訓子、廣田あつ子、広田稔、穴吹淳、田澤祥子、中島瑞生、赤井綾乃

◎マリンバでバッハ、コンテンポラリーダンス、ペイントが同時進行。
いい企画!と飛びついたのですが…マリンバのみの演奏はやはり単調で、コンテの振付は劇的なものではなく、ペイントは予め書いてあるのに加筆する程度で…刺激が小さい分、眠くなって despair
端っことはいえ、1列目に座ったので、睡魔と戦ったのでした。

東京バレエ団〈20世紀の傑作バレエ〉

9月10日(日)

Photo
東京文化会館で、「プティ/ベジャール/キリアン」作品を観てきました。

1階は満席、2~5階は半分以上席が埋まっていました。ロビー目当てですかね?

全作、初演。東京バレエ団、頑張りますね!でも…作品がちょっと古めかしい。「古典」だと思って見ればいいのでしょうが。
「春の祭典」は、他のカンパニーの振付が色々あって、もっと荒々しいのを観てしまっているので、中途半端な感じがしました。初演当時は、衝撃的だったのだとは思います。

diamond「小さな死」
 振付:イリ・キリアン 音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

club「アルルの女」
 振付:ローラン・プティ 音楽:ジョルジュ・ビゼー
 出演:フレデリ:ロベルト・ボッレ ヴィヴェット:上野水香
 全体を初めて見ました。なるほどね…。

spade「春の祭典」
 振付:モーリス・ベジャール 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
 出演: 生贄…岸本秀雄、…2人のリーダー:ブラウリオ・アルバレス、和田康佑
      2人の若い男…岡崎隼也、杉山優一
           生贄…渡辺理恵、4人の若い娘:二瓶加奈子、三雲友里加、政本絵美、崔 美実 

上海歌舞団「朱鷺」

9月7日(木)

Photo

上海歌舞団の舞踊公演を観てきました。
東京国際フォーラム ホールCにて

朱鷺の群舞が、本当に美しかった~lovely
鳥っぽい振付がバレエとは違い、羽根の動きが流麗。ウットリ…
confident

物語は、朱鷺の精と農民の恋。と思いきや…
20分もの休憩を挟んで、第2部では時代が進み…「環境汚染」で朱鷺が全滅 weep
えっ!?そういう話だったの?
「その後、中国・韓国・日本では環境に留意して朱鷺の生存が確認された」と字幕が入り、人間と生物の共存を大切さがテーマでした。

※朱鷺の精達は身長も揃っていて、抜群のスタイル。
地上のミュージアム・ショップを覗いて地下道に下りたら・・・タイツの上にショートパンツをはいた朱鷺メイクの女性達に遭遇 wobbly 見上げるような長身ぞろいで、皆さん、ファミマでお買い物のようでした delicious

「キョンとちば」

7月10日(月) sun

Photo_3
暑いし疲れているしで、出かけるのをやめようかと思ったりしたが…
他の用事もあるので、まずは出かけて、ついでにやっつけようと。

◎「演劇好きな落語家」と「落語通の演劇人」によるコラボ。
 喬太郎のファンということでチケットを買いました。

 新作は、彼の下世話な部分が強め wobbly
 女優さんの落語は、「また来たい」というほどでは…。

新宿駅の「成城石井」で大好きなキムチやチーズの詰め合わせを買って、帰宅。
汗だくで不快だったけど…セロリや切り干し大根がよく漬かっていて、エネルギーが戻りました(単純) delicious

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