カテゴリー「音楽」の記事

「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」2回目

Photo_35 今日は、子守もナシ。
 夫と昼食がバラバラなので、冷蔵庫と相談して…
 ちらし寿司とポテトサラダを作りました。
 汁物は、昨夜の茸汁が残っているので。

 

Photo_33 さて、今日も有楽町。
 この連休中、「イタリア映画祭」も含めて、日比谷駅で5回降りている(* *;

 地上の無料ステージでは出演者が舞台に上がり、椅子席もいっぱい。
 でも、有料コンサートと被って、聴けず(泣)

 今日も昨日と同じB7ホールで、テーマはシルクロード!
 奏者と歌手、計13人が舞台上にズラーッと並び、珍しい楽器がいっぱいで、楽しい🎶
 女性も、半数ほど。

Photo_34 中央の二胡奏者が身体も使ってドラマチックな演奏。
 隣の打楽器奏者と顔を見合わせ、ニコニコしていて、目立っていた。

 日本人の琴・尺八・津軽三味線奏者も舞台でよく映えていた🌟
 最後は「こきりこ節」、楽しかった!

 ◎Dホールに移動し、講演の整理券をもらって、地上へ。
 「ソフトクリームが食べたい」と思って歩いていたら…
  目の前に帝国ホテルのフードトラック。
 「最後尾」のプラカードを持つ女性がいて、でも、こんなに混んでいる中…誰も並んでいない(笑)
 ベンチも空いていたので、座って食べていたら…父子連れがカレーなどを買っていて、息子が「アイス食べたい」と言ったが、却下されて。
私のソフトクリームをじーっと見ていて、かわいそうだった💧
食べかけのをあげても良かったのだが…親に断られるよね^^;

講演会は音楽と関係ない内容で、期待外れ。大学の先生が自分の研究内容(かなり狭い範囲)を話していて、50名ほどいる聴衆には居眠りも目立っていた。遅れて入ってくる人も結構いたので、ドアの開閉が目立たないだろうと…早退。
美味しいパンを買って帰宅。

 

パイプオルガンコンサート

12月20日(木)

Photo 今夜は、これ。今年も劇場仲間と東京芸術劇場でパイプオルガンコンサート⇒忘年会

一人、風邪で欠席なので、夫も同伴。
と言っても、彼も風邪気味、マスク姿。

池袋の北海道のテナントショップで、有名店のラーメンやらお菓子やらを買い物

Photo_2 夫は、ここのオルガン演奏を聴くのが、初めて。バロック⇒モダンオルガンへの転換に目を丸くしていた。

今年は、経費節減?
オルガン演奏者2人の他には、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者と歌手2人だけ!2階のみで済んでしまい、1階の席で上を見続けた私たち、首が疲れたわ

風邪ひきの夫は帰宅し、私達は「きたく子ども劇場」「城北演劇を観る会」のサークル忘年会。
Photo_4 例年、会場は近くの北海道料理のお店。(すき間だらけだが、一応は)個室ばかりで、寛げるの。
「石狩鍋」を勧められて「家で食べています」と

クリスマスコンサート

Photo_2 鍵盤ハーモニカサークルのコンサートが近づいてきました。
今週も来週も、午前~午後、週2回の練習日が設定されましたが…全員が中々揃えないの。

演奏であまり貢献できない私、プログラムを担当します

新曲では、ゆっくりすぎて息が苦しい「G線上のアリア」、しょっちゅう転調するので暗譜が難しい「クリスマス・メドレー」に苦しんでおります。

今月もステージ

Photo_2 昨日、鍵盤ハーモニカサークルのミーティングをしました。
24日にデイサービスでコンサートを依頼され、その曲決めです。
1時間ということで、またまた…新曲がプラスされました
クラシック1曲と季節の曲が4つ。

今月も遊ぶ暇ナシ、練習に追われそうです。

「これから、どういう所で演奏したい?」と聞かれ、メンバーから 「社会貢献がしたいので、高齢者施設で」 「子ども向けもいいな」という前向きな答えが出る中で、
「月1回でいいです!」と言ってしまった私。 後ろ向きだったかしら…すみません。

月に2回は、多すぎる。時間的にキツイのですよね、毎回曲目は違うし、 週1回は入る練習が9:30から14:00まで延長だったりするので

ステージ

11月25日(日)

区のイベントで、鍵盤ハーモニカグループのステージ。今月2回目。
練習をした筈なのに、我ながら、あらら…の場面も
皆で合わせる練習を重ねていかないと、身体に定着しないと実感させられました。

Photo 孫の子守を抜けて、出番のみの参加。 団体ブースで店番をする仲間にお詫びしながら…すぐに帰宅。

Photo_2 昼寝をしたい夫が、私の帰りを待ちわびていました。

※写真は、すべり台に上り、空を見上げる1歳孫。
調子が悪いのか、滑って下りられず…私の背丈を超える高さなので、階段から上って行って、一緒に滑り下りたのでした

※夫は、5歳孫のサッカーの相手。翌朝、いつも使っていない筋肉疲労に襲われておりました

 

ドビュッシーの午後

11月11日(日)

Img_20181112_050433 友人を誘って、北とぴあへ。15:00~16:30
ささやくような歌声で、ピアノが強く弾くとかき消される。
フランス歌曲がこういう歌い方なのか、波多野さんの調子が悪いのか(席は、前方右サイド。場所が悪いのか?)

◎リリー・ブーランジェ(1893-1928)、ジェルメール・タイユフェール(1892-1983)、二人の女性作曲家の作品も演奏されていた。前者は、24歳で夭逝。
フランス語、歌詞の意味が分からなくて…。訳詞を配布されているが、暗くて読めないし。

終演後、キリンシティでビールを飲んでいたら、出演のお二人が入って来て、お友達と合流、目の前のテーブルに

友人と私は、かつて女声合唱団に所属し、合唱祭にも出ていた。
その後、私が誘ってゴスペルグループへ。そして、母の遠距離介護をきっかけに私が抜けて、20年。
彼女はそのまま、歌い続けている。義父母や父親の介護でお休みしながらも。 私はバンドの方は続けて、今は鍵盤ハーモニカサークルという訳だ。
音楽好きな友情は変わらず、だ

今日も、臨時練習

11月5日(月)

今日も、音楽スタジオで練習でした。ぶっ続けで3時間
当日、ステージ上で曲順が分からなくなってアワアワしないために、明日あたり、順番を記したカードを作らねば。

明日、10~15分の持ち時間で学生さん達に「子ども食堂」の現場についてお話するので、原稿をまとめました。
ちょうど1年前に、区立小学校の養護の先生たちの研修会で話した原稿に加筆する作業です。

あれこれ加筆し、しゃべってみると、超過
で、あちこち削って…。
老眼鏡をかけて原稿を読むとインパクトない(退屈な話になる)ので、なるべく見ないようにはしたいもの。一度、声に出して話してみると、結構記憶として定着するというのが、経験から分かりました。

ひたすら、練習

10月30日(火)

急に決まったコンサートのために、音楽スタジオで臨時の練習がありました。
先週金曜に練習があり、翌日朝から出掛けていたもので…今朝、慌てて練習。
9時半過ぎから2時まで、 食事も休憩もせず、ひたすらパート決めと合奏
この集中度、すごくない?
新入りの私は、新曲が多過ぎて…練習の時間がとれなくて、不安。

そして、夜は渋谷で会議。
駅で「ハロウィン」の仮装をしている人達を大勢見かけました。

まず、地域の男女平等活動やセンター運営・イベント等の情報を交換し、年度内に開催する次の集会について案を出し合いました。
記録を欠席者にもMLで見てもらい、テーマやスピーカーへの打診について了解を得ることになりました。

渋谷在住のメンバーが「去年はハロウィンが運営委員会と重なって、バスの運行に影響して大変だった」と。
そうだったんだ
他のメンバーはJRや地下鉄利用だし、会場は西口だしで、何か不便だったという記憶がないのです。

Music Program TOKYO 小曽根 真ワークショップ「自分で見つける音楽」Vol.6

9月24日(祝月)

Img_20180924_170528 チケット代 1,500円という気軽だからか、すごい人気。
開場時刻の10分前(開演40分前)には、既に蛇のようなクネクネの行列。昨日の『11ぴきのねこ』と同じだわ

プロアマ問わず、楽器を演奏している聴衆が多いコンサート。
今回は、自身の演奏の他、会場から挙手したピアニストに実演させて、アドバイス。クラシック出身の楚々とした女性が二人、控えめにジャズと即興を演奏。

◎二人目が「ジャズの練習って、どういうことをしているのか?」には、 「多くのミュージシャンと演奏すること」「クラシックと違って弾きやすい手癖になりがちだが、毎回、やりやすいパターンに逃げず、新しいことを試す」

続く質問コーナーでは、「30年ぶりにピアノを弾いている」という女性から、
「習っている先生は作曲家に思いを馳せて弾くことを目標にしているが、私は…(例えば)キース・ジャレットのバッハが弾きたい。ジャズピアニストにして、クラシック演奏をする小曽根さんの強みは何か。また、何を目標にしているのか?」
ー「私は、ここがスゴイ!と感じたことを聴衆に伝えたい。ブラボー!とブーイングが同時に起きたこともあるが、自分の感じたことを伝えたい」「違う考えの人を説得するのは、難しい。でも、どちらが正しいということは無い。お互いに認めて共存したい」
モーツァルトの演奏について、クラシックピアニストの友人に、「ひどいモーツァルトだった」「でも、すごく良かった」と言われた例も挙げた。

私は、こう弾く。それで指揮者やオケに誘われて、聴衆が集まれば、OKかと思う。 どんなに上手でも、経済的にコンサートが成立しなくては続かないし。

海藻姉妹コンサート

Photo_2 「海藻姉妹?」チラシに興味をそそられ、5歳の孫を連れて「子ども向け」の回に行ってみた。
区民前売り2千円、小学生以下千円、2歳以下無料(膝の上)。

ヨチヨチの1歳児から小学生の家族連れで、満席。
芸名は、わかめ、めかぶ、こんぶ

服に海藻が刺繍されていて、個性的 髪型やメイクは、このチラシより、洗練されていた。
オリジナル曲あり、ジブリ作品メドレーや「チャルダッシュ」などを編曲して、MCを入れながらの1時間超。

演奏は、中々
だが、子ども向けは45分で終わらせた方がいい。
うちの孫は、飽きていた
しゃべくりも、これから上手くなるのだろう。
孫は「まだ終わらないの?」と文句を垂れながら、曲に合わせて唄っていた

より以前の記事一覧

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ