カテゴリー「音楽」の記事

ライブハウス

2月19日(日) sun

notes 北とぴあ14・15階で、子ども劇場の例会。
14階の2ホールでは午前中から夜まで8プログラムが続く「ライブハウス」で、15階ホールは休憩所。ライブの合間に会員が飲食して過ごせるように、これも会員が出店をし、利益は財政へのカンパという企画 shine

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wine 私たちのサークルは、夕方の笛&ギター演奏を選び、その前の2時間、サークルで「ワインバー」を出店した。
150m入り再生紙の紙コップを買って、イタリアcoopのワインを1杯200円。

…coopみらい店舗にワインを買いに行ったら…なんと sign01買う予定のワインより1ランク上のワインが「在庫処分価格」で買えた。これだと、1杯150円でもペイするぞ。しかし…
*定価だと200円でトントンなので、次回「値上げした」と言われると困る
*50円玉の釣銭が用意できない の理由で、急遽、「お代わり100円」を追加。
赤と白、どっちがいいかな」と悩む人には、「お代わりして、どちらもどうぞ」とおススメ wink

コロッケ、コロッケバーガー、コーヒー、豚汁、パンケーキ、手作り焼き菓子、太巻き、浅漬けと多彩なお店が並ぶなか、家族で食事をし、子どもたちが楽しそうに走り回り、親達は仲間とゆっくり話し、ワインのお代わりに至福の時 sign02
てなことで、紅白6本のワインも殆ど完売 delicious
利益をカンパすることができたし、活動仲間と言葉も交わせたし…で、楽しかった
lovely

◆一噌幸弘(能管)&高木潤一(フラメンコ・ギター)
安土桃山時代から続く「能楽一噌流笛方」の一噌(いっそ)さんが、ルネサンス・リコーダーから角笛まで、大小様々な笛でオリジナル曲などを演奏。
2本の笛で和音を吹き、もう1本足してメロディーを吹きと、一人で重奏してしまうのが、スゴイ
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Talk & Lesson 小曽根 真ワークショップ「自分で見つける音楽」Vol.4

Ozone
東京文化会館 小ホールにて、19:00~21:00

自分の音楽をピアノで語る、プログラムなしの小曽根ワンマンショー。
方言そのままにホームパーティーでしゃべるような、アットホームな雰囲気。1500円というコスパの良いコンサートだ
notes

開場時刻に行ったら、既に長蛇の列。やむを得ず、鍵盤が見えない脇の3列目に座る。640余りの席は、ほぼ満席。
「ここの音響とピアノが好き」という小曽根。集音マイクだけの会場で、残響を聴かせる場面も confident

10月に都響と共演で弾くバルトークの病的な不協和音について、演奏付きで解説も。
その後の聴衆との質疑応答では 高校3年生の「進路相談」や演奏家の「壁を越える方法」について饒舌に語り、予定を30分も超過 wink 楽しいひと時だった。

パイプオルガン講座

9月13日(火) rain cloud

大型の美しいパイプオルガンが2台あることで有名な東京芸術劇場のコンサートホールで、パイプオルガンの講座に参加してきた。

◆ 第65回 -音のレシピのひみつ-

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まずは、オルガンビルダー(オルガン建築家)の方がパイプを手に講義。それから、演奏家からパイプオルガンの発達の歴史についての講義。専門用語が出てきて、難しかった coldsweats01

最後は、舞台裏から階段をどんどん上って行き、実際に楽器を見たり弾いたりしながらの、質疑応答。これは、楽しかった shine

左の写真は、モダンオルガン。

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クラシック(古典)オルガンの飾り、これには金沢の金箔が被せてあるんだって sign01金メッキじゃないから、はがれない lovely

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ふいごには、羊皮と牛皮が使われている。羊の方が薄くて柔らかく、高価。牛革はもちがいい。
高温多湿な日本では、ヨーロッパで使われている接着剤が溶けてしまうため、「日本仕様」の材料を取り寄せるんだって flair

 

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合奏用のポジティブオルガンも倉庫から出してきて見せていただいた。
レトロな家具みたいで、古く見せようと、色合いを工夫してある。
(写真は、講師のオルガニスト)
脇には、持ち運びやすいように、箪笥の取っ手みたいなのが付いている。
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椅子の下には、ふいごが!オルガン本体と木製の四角い筒で繋がっていて、低い音を出すと、大きく動くのsign01
ふいごは電動なので、電源を切ると動かない。

去年、浜松の楽器博物館で学んだことが、今日、更新された感じ wink

第15回 東京JAZZ

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東京国際フォーラム ホールAにて、12:30~16:30

Photo1.小曽根真と日米学生ビッグバンド
  国立音大でジャズを教えている小曾根が、ジャズ科がある4大学(そんなにあるんだ!)選り抜きメンバーのビックバンドを指導して、ジュリアード音楽院の学生もよんで、共演。
*最初にアメリカチームが3演奏、次に日本チームが演奏、最後に合同で。
*このステージは、小曾根が「かつてバークリーに留学した時の衝撃と感動を日本の音大生に味わってほしい!」と主宰者に提案して実現したもの。
*日本チームは、ピアノとサックスに女性3人。ピアノの鈴木さん作の曲も演奏した。晴れがましいね shine
小曾根は、指揮のみ。指導者としての情熱に感動しちゃった heart02
友人も「爽やかでいいね!」と。このフェスは、昔懐かしご老体のミュージシャンが多いので、学生の伸びしろや将来性を感じさせる演奏がとっても新鮮だ。


2.パブロ・シーゲルバンドと寺井尚子
  アルゼンチンから来たタンゴのバンド。寺井が加わったことで、とっても艶っぽくて粋な演奏になった。タンゴもいいねぇ flair
ただ・・・全員が黒一色の衣装なのに加えて、寺井まで黒のドレス。客席から遠い聴衆が多いんだから、色味がほしかったな。
*Aホールは何せ5,000人収容なので、会場のジャズファンが礼儀として普通に拍手しても「大声援」に聞こえてしまい、「じゃ、もう1曲」となってしまうのが、困りもの。時間がおしちゃって、夜の部が定刻通りに始まらなくなるんだよ (*_*;

3.ハービー・ハンコックのグループ
  シンセを多用して、あまり変化のない演奏。以前はドキドキしてワクワクしたんだけど、何の感動もなくて。歳とったのかな…。

東京JAZZ、その前に

9月3日(土)sun cloud rain

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友人と早めに待ち合わせて、地上広場でランチ。
今年はスペイン「バル」屋台が出ていたので、私はパエリャ、友人はシチュー delicious

彼女は、六本木辺りの築60年の古家にお住まい。
「結婚した時から古い家で、家具を何も持ち込めなかったのよ」と愚痴るけど・・・家を購入せずに済んだことをありがたいと思わなくちゃね wink

一等地だから路線価が高すぎて…自宅(夫の母名義)を相続税対策のためにアパート付き住宅に建て替えることになり、仮住まいへの引っ越しのために、家財一切の整理でお疲れだった coldsweats01
60年も家にたまっていった物って…整理がそりゃ大変だわ wobbly 特にお義母さんのものがね。

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引っ越し先の仮住まいは、近くにある友人の亡母宅とのこと。これも古家で、整理・処分もせずにほったらかしてあったらしい。
土地だけ売ると税金が高くなるから、古家を潰して更地にもできないし。そうかといって、空き家は物騒だし、都内だと固定資産税も高い。懐かしい実家は…処分をためらうものか。

『FLOOK(フルック)来日公演2016』

5月15日(日) cloud sun

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15:00~16:55、北とぴあ つつじホールにて

アイルランド・イングランド出身のミュージシャンによるインストゥルメンタル・バンド。主にアイルランドやスコットランドの伝統音楽のスタイルを基本とした演奏。

フルート奏者二人によるフルート及びホイッスル(アイルランド発祥と言われる縦笛)を、ギターとバウロン(山羊皮の打楽器で、底の無い太鼓を抱えて短いバチで叩く)のリズムセクションが支えるダブル笛バンド。4度目の来日だそうで、客席のファンから熱い声援が飛んでいた。

メンバー:ブライアン・フィネガン (Brian Finnegan) - フルート&ホイッスル、セーラ・アレン (Sarah Allen) - フルート、アルトフルート、アコーディオン、エド・ボイド (Ed Boyd) - ギター、ジョン・ジョー・ケリー (John Joe Kelly) - バウロン

ジーンズとチノパンのラフな服装。 民族楽器は珍しいが・・・ 常に金管の縦笛がメロディー、速い速度でアコースティック。曲調が似ているので飽きてくる。 フルートの女性は演奏中に左足を右膝の辺りまで上げていて、鶴みたい。ヨガか?

20分の休憩(長い!)後は、バウロンのソロやアコーディオンを抱えた歌手の参加、最後には客席からダンスグループが(予定通り?)舞台に上がって、ダンス。ここで変化がついて良かった。

今夜は、バンドの練習

5月8日(日)

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長男夫婦共に休日の出勤となり、急きょ、長男宅で子守。
昨日の夕方、「明日、7時半に来れる?」だから、ビックリだ coldsweats02
夫はソフトボールなので、孫のと3人分のオニギリをつくり、自転車で dash
ジャングルジムや滑り台(滑る方)をズンズンと上まで上れるようになっていたりと、成長著しい lovely

トイレに行くと、孫は中までついてきて、ウォッシュレットすると(この家では電源オフにしてあるため)「うるさい!」と、クレームをつける。
ペーパーをちょこっと切ってくれて、足りないので更に紙を足すと、「そんなに使っちゃダメでしょ」と、注意される。
そして…ペーパーを手に、「ふいてあげる」と迫ってくる wobbly
「おばあちゃんは、自分でできるから」と固くお断りして、水を流すレバーも孫がやる。これを毎回だ。
おばあちゃんのは拭かなくていいから、ウンチは毎回必ず教えてね。お尻をいっぱい拭かなくて済むから coldsweats01

長男宅から帰宅途中、バンド仲間と出くわした。
「どうしたの?」と聞いたら…
「うちは、すぐそこ。そっちこそ、どうしたの?」と、逆に聞き返されて。
あ、そうでした
wink

「また、後でね!」と別れて、夜のバンドの練習で再会。
新曲の2曲は、テンポが128とか140、やたら早くて手こずっている。
これを提案したのは私なので…ちょっと後悔。 が、夜の練習で、「何とかなりそう」と言えるくらいの仕上がりになり、ホッとした。
イベントのパンフもできて、本番は、あと1か月ちょっと。まだまだ弾きこまねば。
翌朝は健診なので、ミーティングを兼ねたいつもの生ビールを諦め、帰宅 weep

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016』(熱狂の日)3日目

5月5日(祝木) sun

夫と長男は再度のゴルフ。孫の子守もなく、今日はたっぷりピアノの練習をし、音楽祭をゆっくり楽しむ(とは言え、孫との会話や彼の笑い声・柔らかい肌は、大好き happy01

地上広場は、大賑わい。無料コンサートをちょこっと聴いて、ホールDへ dash

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notes 12:15~13:00、ホールD7にて
出演:アンヌ・ケフェレック(ピアノ)
曲目:ラヴェル:「鏡」 1.蛾 2.悲しい小鳥だち 3.洋上の小舟 4.道化師の朝の歌 5.鐘の谷
ドビュッシー「映像 第2集」 1.葉ずえを渡る鐘の音 2.そして月は廃寺に落ちる 3.金色の魚

フランスのベテランピアニスト。
ホールD7は、200席。2列目の端の席で、思いの外、大きな音で聴けた。ラヴェルは、メリハリのきいた、力強い演奏。この小柄な奏者のどこからこんな力強い音が? ドビュッシーは、繊細な演奏。一つひとつの音がキラキラしている shine

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東京国際フォーラムのミュージアムショップ。必ず立ち寄りたいお気に入り。
ふと上の方に目をやると…ワニの絵 sign02 いつからあったのか?

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016』(熱狂の日)2日目

5月4日(祝水) sun cloud

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今日は、夫婦二人で孫の子守。次男も居たので、昼食後にちょこっとコンサートへ。
← 2階から撮った写真。

◆音楽の冒険〜藤倉大が考える La Nature 13:30~14:30、ホールB7にて

出演:村治奏一、笹久保伸、へんみ弦楽四重奏団、永見竜生
曲目:藤倉大: Chance Monsoon、坂本龍一:Forest Symphony、武満徹:エキノクス大友良英:after 10 days、ペルーの伝統音楽、藤倉大/笹久保伸:「マナヤチャナ」より、D.シルヴィアン:Trauma、藤倉大: Flare

現代音楽の世界。D.シルヴィアンが電子音楽の作曲家になっているなんて、知らなかった。彼の曲は、スピーカーから流れた。
え???生演奏を目当てに来たのに、これは何?しかも、不協和音が耳について、不快。 参ったな
wobbly

帰宅したら、夫が「ウンチを2回もしてたんだ!!」と興奮気味。孫のオムツ替えは、初体験。次男がお相手をしてくれたので、お昼寝もできたそうで coldsweats01

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016』(熱狂の日)

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『イタリア映画祭』は、監督・俳優が来日して舞台に出てくる前半で(勝手に)打ち切りとし、今日から3日間は、東京国際フォーラムで行われる『ラ・フォル・ジュルネ2016』へ notes

元々、今日は子守の予定だったが…1回1時間未満の演奏時間で、会場を往復しても2時間半ほどで帰れるので、夫に留守番を頼んでいた shine

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G409にて、15:00~15:55。
幼少より家庭内で室内楽の演奏に親しんでいた4人の兄弟姉妹により結成したイザイ弦楽四重奏団。

曲目:モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調K.458「狩り」、 ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 op.10

会場は会議室で、舞台を150ほどのパイプ椅子で囲んだもの。高い位置に集音マイクを置き、部屋の四隅にスピーカーがあるものの、目の前で生音で聴く感じ。息遣いが聞こえる空間で聴く贅沢な時間だった confident

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