カテゴリー「音楽」の記事

クリスマスコンサート

Photo_2 鍵盤ハーモニカサークルのコンサートが近づいてきました。
今週も来週も、午前~午後、週2回の練習日が設定されましたが…全員が中々揃えないの。

演奏であまり貢献できない私、プログラムを担当しますcoldsweats01

新曲では、ゆっくりすぎて息が苦しい「G線上のアリア」、しょっちゅう転調するので暗譜が難しい「クリスマス・メドレー」に苦しんでおります。

今月もステージ

Photo_2 昨日、鍵盤ハーモニカサークルのミーティングをしました。
24日にデイサービスでコンサートを依頼され、その曲決めです。
1時間ということで、またまた…新曲がプラスされました coldsweats01
クラシック1曲と季節の曲が4つ。

今月も遊ぶ暇ナシ、練習に追われそうです。

「これから、どういう所で演奏したい?」と聞かれ、メンバーから 「社会貢献がしたいので、高齢者施設で」 「子ども向けもいいな」という前向きな答えが出る中で、
「月1回でいいです!」と言ってしまった私。 後ろ向きだったかしら…すみません。

月に2回は、多すぎる。時間的にキツイのですよね、毎回曲目は違うし、 週1回は入る練習が9:30から14:00まで延長だったりするので wobbly

ステージ

11月25日(日)

区のイベントで、鍵盤ハーモニカグループのステージ。今月2回目。
練習をした筈なのに、我ながら、あらら…の場面も wobbly
皆で合わせる練習を重ねていかないと、身体に定着しないと実感させられました。

Photo 孫の子守を抜けて、出番のみの参加。 団体ブースで店番をする仲間にお詫びしながら…すぐに帰宅。

Photo_2 昼寝をしたい夫が、私の帰りを待ちわびていました。

※写真は、すべり台に上り、空を見上げる1歳孫。
調子が悪いのか、滑って下りられず…私の背丈を超える高さなので、階段から上って行って、一緒に滑り下りたのでした weep

※夫は、5歳孫のサッカーの相手。翌朝、いつも使っていない筋肉疲労に襲われておりました coldsweats01

 

ドビュッシーの午後

11月11日(日)

Img_20181112_050433 友人を誘って、北とぴあへ。15:00~16:30
ささやくような歌声で、ピアノが強く弾くとかき消される。
フランス歌曲がこういう歌い方なのか、波多野さんの調子が悪いのか(席は、前方右サイド。場所が悪いのか?)

◎リリー・ブーランジェ(1893-1928)、ジェルメール・タイユフェール(1892-1983)、二人の女性作曲家の作品も演奏されていた。前者は、24歳で夭逝。
フランス語、歌詞の意味が分からなくて…。訳詞を配布されているが、暗くて読めないし。

終演後、キリンシティでビールを飲んでいたら、出演のお二人が入って来て、お友達と合流、目の前のテーブルに happy01

note 友人と私は、かつて女声合唱団に所属し、合唱祭にも出ていた。
その後、私が誘ってゴスペルグループへ。そして、母の遠距離介護をきっかけに私が抜けて、20年。
彼女はそのまま、歌い続けている。義父母や父親の介護でお休みしながらも。 私はバンドの方は続けて、今は鍵盤ハーモニカサークルという訳だ。
音楽好きな友情は変わらず、だshine

今日も、臨時練習

11月5日(月)

今日も、音楽スタジオで練習でした。ぶっ続けで3時間sign01
当日、ステージ上で曲順が分からなくなってアワアワしないために、明日あたり、順番を記したカードを作らねば。

明日、10~15分の持ち時間で学生さん達に「子ども食堂」の現場についてお話するので、原稿をまとめました。
ちょうど1年前に、区立小学校の養護の先生たちの研修会で話した原稿に加筆する作業です。

あれこれ加筆し、しゃべってみると、超過 despair
で、あちこち削って…。
老眼鏡をかけて原稿を読むとインパクトない(退屈な話になる)ので、なるべく見ないようにはしたいもの。一度、声に出して話してみると、結構記憶として定着するというのが、経験から分かりました。

ひたすら、練習

10月30日(火)

notes 急に決まったコンサートのために、音楽スタジオで臨時の練習がありました。
先週金曜に練習があり、翌日朝から出掛けていたもので…今朝、慌てて練習。
9時半過ぎから2時まで、 食事も休憩もせず、ひたすらパート決めと合奏 wobbly
この集中度、すごくない?
新入りの私は、新曲が多過ぎて…練習の時間がとれなくて、不安。

そして、夜は渋谷で会議。
駅で「ハロウィン」の仮装をしている人達を大勢見かけました。

まず、地域の男女平等活動やセンター運営・イベント等の情報を交換し、年度内に開催する次の集会について案を出し合いました。
記録を欠席者にもMLで見てもらい、テーマやスピーカーへの打診について了解を得ることになりました。

渋谷在住のメンバーが「去年はハロウィンが運営委員会と重なって、バスの運行に影響して大変だった」と。
そうだったんだsign01
他のメンバーはJRや地下鉄利用だし、会場は西口だしで、何か不便だったという記憶がないのです。

Music Program TOKYO 小曽根 真ワークショップ「自分で見つける音楽」Vol.6

9月24日(祝月)

Img_20180924_170528 チケット代 1,500円という気軽だからか、すごい人気。
開場時刻の10分前(開演40分前)には、既に蛇のようなクネクネの行列。昨日の『11ぴきのねこ』と同じだわ wobbly

プロアマ問わず、楽器を演奏している聴衆が多いコンサート。
今回は、自身の演奏の他、会場から挙手したピアニストに実演させて、アドバイス。クラシック出身の楚々とした女性が二人、控えめにジャズと即興を演奏。

◎二人目が「ジャズの練習って、どういうことをしているのか?」には、 「多くのミュージシャンと演奏すること」「クラシックと違って弾きやすい手癖になりがちだが、毎回、やりやすいパターンに逃げず、新しいことを試す」

続く質問コーナーでは、「30年ぶりにピアノを弾いている」という女性から、
「習っている先生は作曲家に思いを馳せて弾くことを目標にしているが、私は…(例えば)キース・ジャレットのバッハが弾きたい。ジャズピアニストにして、クラシック演奏をする小曽根さんの強みは何か。また、何を目標にしているのか?」
ー「私は、ここがスゴイ!と感じたことを聴衆に伝えたい。ブラボー!とブーイングが同時に起きたこともあるが、自分の感じたことを伝えたい」「違う考えの人を説得するのは、難しい。でも、どちらが正しいということは無い。お互いに認めて共存したい」
モーツァルトの演奏について、クラシックピアニストの友人に、「ひどいモーツァルトだった」「でも、すごく良かった」と言われた例も挙げた。

私は、こう弾く。それで指揮者やオケに誘われて、聴衆が集まれば、OKかと思う。 どんなに上手でも、経済的にコンサートが成立しなくては続かないし。

海藻姉妹コンサート

Photo_2 「海藻姉妹?」チラシに興味をそそられ、5歳の孫を連れて「子ども向け」の回に行ってみた。
区民前売り2千円、小学生以下千円、2歳以下無料(膝の上)。

ヨチヨチの1歳児から小学生の家族連れで、満席。
芸名は、わかめ、めかぶ、こんぶ happy02

服に海藻が刺繍されていて、個性的flair 髪型やメイクは、このチラシより、洗練されていた。
オリジナル曲あり、ジブリ作品メドレーや「チャルダッシュ」などを編曲して、MCを入れながらの1時間超。

演奏は、中々sign01
だが、子ども向けは45分で終わらせた方がいい。
うちの孫は、飽きていた coldsweats01
しゃべくりも、これから上手くなるのだろう。
孫は「まだ終わらないの?」と文句を垂れながら、曲に合わせて唄っていた wink

6月邦楽公演「日本音楽の流れⅡ -琵琶-」

6月2日(土)

Photo_2 日本の楽器について、歴史・特色を紹介するシリーズ。
国立劇場 小劇場にて、14:00~17:20(長すぎて、お尻が痛い…despair


◎雅楽
「平調音取(ひょうじょうねとり) 越殿楽(えてんらく) 陪臚(ばいろ)」
楽(がく)琵琶=東儀博昭
西方から中国を経て伝えられた琵琶は、平安時代に宮廷音楽で用いられた。主旋律は管楽器で、琵琶は拍子のみ。水平に構えて演奏。

◎平家
「竹生島詣(ちくぶしまもうで)」
*今井勉が休演 にて、彼がここで演奏した 2017年の映像を鑑賞。琵琶法師が語る平家物語を「平家(平曲)」と呼び、盲人音楽家が語り、その合間に「ポローン」と奏する。

Photo_3 【実演・解説】 近代琵琶楽への変遷*薦田(こもだ)治子さん(武蔵野音楽大学教授)による、演奏付きの解説。 実に分かりやすかった shine
*近世、権力者の寵愛を受けた琵琶法師が「当堂」という団体をつくる。そこへの所属を拒んだ九州の琵琶法師が「宗教活動」を行う「盲僧(もうそう)」を名乗って活動。医療が発達したことと、盲人の職業の幅が広がったことで、晴眼の僧(盲僧の子孫ら)が檀家の希望に応じて、今も(天台宗玄清法流)演奏しているとな。
盲僧琵琶の演奏は、念仏を唱えながら琵琶をかき鳴らすもので、奏法がどうこういうレベルではない。単調で、すぐに飽きた
despair

薩摩琵琶・・・18世紀、盲僧琵琶から誕生。明治時代に活躍した薩摩出身の官僚により、全国的に流行。天皇にも指導した。撥が大きく、胴体に叩きつけてリズムをとる奏法が加わる。勇壮な題材と豪快な撥さばきが特色。

筑前琵琶・・・これも、盲僧琵琶から派生。琵琶よりも軽く、音域が広い三味線が流行したことから、琵琶で三味線音楽を演奏しようとして発展。女性の演奏家が多く出た。

◎薩摩琵琶「城山(しろやま) 」 須田誠舟
  西南の役で敗れた西郷隆盛の最後を綴った作品。

◎筑前琵琶「湖水渡(こすいわたり)」 奥村旭翠
  本能寺の変」の後、明智光俊が琵琶湖を渡って坂本城に駆け付けるという内容。
  流麗な演奏。

◎鶴田琵琶「壇の浦(だんのうら)」 中村鶴城
  鶴田琵琶は、戦後に誕生した琵琶楽で、映画音楽や現代音楽に進出。
  「壇の浦」は、源平合戦の安徳天皇入水の場面を描く。
  この奏者は声が小さくて張りも無いのだが、撥で弦をこする奏法と相まって、
   非常に切ない場面の表現が素晴らしかった confident

◎現代曲「胡絃乱聲(こげんらんじょう) 」新作委嘱初演、作曲=平野一郎
正倉院に伝わる二面の復元正倉院(四弦/五絃)琵琶を復元し、笙・竽・打物・群声(コロス)との合奏。
これがね、いただけない。古代の琵琶は響かないので、演奏が単調な上に、群声(東京混声合唱団)に負けちゃうの。琵琶の魅力が伝わってこない曲だった、残念。

「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO2018」2日目

5月4日(祝)

Dsc_0040_2 今年から、池袋の東京芸術劇場も3~5日(祝)は音楽祭の会場となった。
会場は、普段は演劇公演で使う小ホール、シアターイースト。

音楽祭2日目は、レミ・ジュニエのピアノ独奏
notes 曲目
①プロコフィエフ:ピアノソナタ第8番 変ロ長調 op. 84
②ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章

※諸国遍歴の後にソ連に戻ったプロコフィエフと、二度の亡命を経験した世界人ストラヴィンスキーを新進ピアニストが演奏。

②ストラヴィンスキーは、「火の鳥」「春の祭典」「ペトルーシュカル」など、バレエの作品で馴染みがある。リズムも曲想も、独特だよね。この「ペトルーシュカル」は、後にピアノ独奏用に編曲したもの。

非常にダイナミックで激しい演奏。鍵盤を叩きつけるような箇所が、随所にあり。レミくん、演奏前に内ポケットからハンカチを出して神経質そうなのにねぇ。
サイトに載っていた写真は美少年だったが…膨らんだ髪の毛(天パ?)が、小型の「鉢かずき姫」に見えて sweat01 気になってしょうがない<前髪、切れよ~。
ホールを出る時、後方で若い女性が二人で「桁違いだよね、凄いsign01」と、感動の声 shine

※ホールのトイレで、所属団体の会員さんとバッタリ!お互い、「ラ・フォル・ジュルネ」に毎年通っていることが分かった。「そうそう、この人、この間…ピアノ弾いてたっけ」と、向こうも思ったかな wink
※劇場前広場が無料演奏会場になり、その影響で「大道芸フェスティバル」が6日(日)のみになっている。例年、パフォーマンスの公演を楽しんでいた私としては、残念!

Img_20180504_134704東武デパートで一目で見つけた、履きやすい」サンダル(滅多にない幸運!)+池袋SPで好物の「貝づくし」寿司、フランスパンなどを購入 delicious
池袋では、これも楽しみの一つ。

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