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2020年8月の記事

キムチ!チーズ!

8月31日(月)

自粛生活に疲れてきました。
3月からずーっと、宴会や懇親会も無いので飲みに行かない生活(元々、あまり外食も出前もナシの生活)。
成城石井の「旬のキムチ」が食べたい!美味しい チーズ も!という思いに駆られて…
近場の店まで、自転車で。
同じ階で、大好きな 軟骨串 も!

これまで、外出のついでに買い物していたのが、その「ついで」が無くて。
わざわざ買い物に行ったのは、初めて^^;
片道10分ですが、やはり汗だくになりました💦

※紀伊国屋で ドイツパン も買いたい!!

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「安倍政権の7年余りとは、日本史上の汚点である」

この記事に、激しく同意。
ずーっと待っていた首相の辞任。長かったー(泣)
日本、もうズタズタですから。
警察も司法も役人も、メディアも皆が忖度しまくって、自殺者も出て、アメリカからポンコツ兵器を山ほど買わされて、国は借金地獄。
沖縄を蹂躙して、格差社会化が進み、男女平等は殆ど進まず。

「お疲れさま?」「よく頑張った?」なんて、とんでもない。
悪代官さまの悪政に苦しめられている国民としては、「あなたの頑張り」に首を絞められたのです。
「国政を継続するには官房長官がいい」って?
「継続」せずに、切り替えてほしいのですよ!!

「男女共同参画推進フォーラム」-3

8月30日(日)

今日もZoomで「男女共同参画推進フォーラム」に参加。
「全国フェミ議連」のワークショップ(W4)の参加は、65人ほどでした。

◆「コロナ時代だからこそ、女性の声・女性議員の声を!」
日時:8月30日(日)13:00~15:00
内容:①DV被害者支援から 吉祥 眞佐緒さん(エープラス代表)
   ②フェミギ連の要請活動 小磯 妙子さん(フェミ議連前共同代表)
   ③女性議員がいない!~愛知県みよし市の場合~
    山盛 さちえさん(女性を議会へ!ネット代表)
    三井 マリ子さん(ゼロ撲メンバー)
   ④意見交換

*①のDV相談の事例「マスクが品薄で買えなかったら、夫になじられた」
 ⇒マスクを大量に用意し、「マスク購入の振りをして相談に来なさい」と言い、300人来た。
*DV相談に来る人の8割は離婚を望まないので、安易に離婚をすすめないように。
*③女性0人の地方議会がまだ2割ある。ワースト1は、奈良県(38.5%)。
 「女性ゼロ議会」を0にしたい。
各地の議会で1人目の女性議員になった方達数人からのお話、よかったです!地域の代表(男性)を議会に送りだす「マケ」が女性の立候補を阻んでいる例があるが、それを知らずに立候補⇒当選してしまった体験談もあり(笑)
*④仙台市では、投票用紙が個人宛てに届く(一度、世帯単位にしたら投票率が下がり、個人宛てに戻った)。
 ⇒各選挙管理委員会単位で、簡単にできるとのこと。全国に広めたい! 

「男女共同参画推進フォーラム」-2

NWEC主催の「男女共同参画推進フォーラム」。
今日は、大沢さんのお名前につられて、これを視聴しました。
用事を済ませて帰宅し、食事しながら。便利だよね~✨
4人のお話が済んだところで、予定の1時間半。
30分延長して、パネルディスカッションとなりました(^^;

ちょうど、首相辞任のニュースが入ってきて、大沢さんが「この交代に際して、候補者に申し入れをしましょう」と、最後は政府への提言に焦点が絞られました。
◎LGBTへの配慮から、男女別のデータを取らなくなっているので、男女差別が見えにくくなっている。元に戻してほしい。
◎科学的思考をしてほしい!首相の「政治的判断」で、エビデンスもなく、区立小中学校をいきなり一斉休校するような愚挙はやめてほしい。
◎あらゆる意思決定の場に、女性を!議会はクオータ⇒パリテに。

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ケンハモの練習

8月28日(金)

鍵盤ハーモニカサークルの8月の練習は、地域の男女センターで。
定員60人の部屋(現在は、コロナ対応で30人定員)を5人で使う贅沢!

メンバーの1人がとても起用で、鍵盤ハーモニカ用のマスクを作ってくれて。ワイヤー入りです!
3月以来の参加のメンバーもいて、「久しぶり〜」
話が尽きません(*^^*)

持ち曲と新曲、5部合奏もできて、楽しかった✨

*来月は、また別の場所を確保してあります。
いつの間にか、会場とりの担当者になっています(* *;

コロナの影響で出演予定のイベントが中止続きで発表の機会が暫く無くても、合わせる機会が無いと空中分解しそうで。
今年度の助成金申請書も提出したし、月1回の練習は続けたい。


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携帯用扇風機

今頃ですが…
ディスカウントのお知らせがきたので、ポチッと。
決め手は、充電式・80g(軽量!)・デザイン(涼しげ〜)。
3段階式で、扇子で扇ぐよりも風量が⤴

暑さに弱いので、もっと早く買えばよかった…かも。

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「男女共同参画推進フォーラム」

8月27日(木)

毎年参加のフォーラムはコロナ対応で、今年はリモート開催。
基調講演を視聴完了。

酷暑の中、毎年、2時間かけて武蔵嵐山まで行き、宿泊して参加してきたことを考えると、何と楽チンなことか!
自身の病気や他の用事と重なる、家族の介護等で行けなかった人が参加できるよい機会だ。しかも、後から録画も見られる。
が、毎年、ここでワークショップを開催してきた立場からすると、参加者との遣り取りや連帯感、顔見知りと「お久しぶり~」と安否確認?したり、新な出会いは、やはり生がいい。
学校と同じで、両方併用がいいと思いました。

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8月の「子ども食堂」

◆献立:麻婆丼、ミニトマト、野菜ジュース、バナナ、お菓子(お土産)
◆参加:37人、配達1、お菓子のみの配布3(幼児のいる家庭)
◆スタッフ:14人(会員10・お手伝い3・学習支援講師1)

◎企業からバナナ・野菜ジュース、支援者からミニトマト・果物・お菓子・りんごジュースのご寄付がありました。
ありがとうございます!

◎コロナだから、お菓子は個包装じゃないと、困るのよ。
大皿から皆で素手で食べるのは、マズいわけで。
ご寄付の大袋のポップコーンをどうしよう?と思ったら…スタッフの発案で在庫の紙コップに入れて出した。
もう、大好評!我も我もと集まってきて、お代わり続出。すぐに無くなった(*^^)v

※コロナ対応で過密を防ぐために、「小学生以上の子ども限定」としています。

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クールマスク

8月25日(火)

生協の企画品で、クールマスクを買いました。
早朝ウォーキング用。夫にも、1枚。
顔はヒンヤリしましたが、内側の布が鼻と口にまとわりついて鬱陶しい…かな^^;

夜明けって、空の色も日の光も、美しいですね。
高層マンションの上と下で色が違うのかと思ったら…朝日が当たっていたのでした。

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失敗

8月24日(月)

 早朝ウオーキング、今朝の失敗。
ガーゼタオルの真ん中に小さな保冷剤をくるんで、首に巻いて歩いている。
首の後ろが気持ちいいの(*^^*)

帰宅して保冷剤を冷凍庫に戻そうと思ったら…冷凍とろろの小袋だった!?
大きさが同じくらいだとは言え、何とも^^;

遊歩道脇のコンビニの看板は、モノクロ。
 ※道路際の看板は、普通の色使いだけどね。
この付近ですれ違うサンダル履きの人は、皆、ここが目的。
5時前から、買い物かー!

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刑務所の食事

8月23日(日)

刑務所の食事事情についての記事より。

「受刑者は配属された各工場で作業をおこなうことになるが、調理経験がまったくない人が炊場係になることも多い」
ここで調理のノウハウを学ぶことも、大事!
ちょっとしたミスで暴動に発展したりも。 

「夏休みランチ会&学習会」まとめ

8月3日(月)からの夏休みに合わせて開催した「臨時ランチ会&学習会」が終了しました(10時~14時、非公開)。
10日間で、小中高校生の参加が、1日平均 16人。スタッフ(会員+お手伝い)・学習支援講師が、6.5人でした。

20日までに宿題を終えて、最終日にはプールで水遊びもしました。
ランチが好評だったのはもちろんですが、「毎日、宿題や勉強ができてよかった」という感想もありました(^^)v

※写真は、「鰻のちらし寿司」。ミニトマトやじゃが芋のご寄付もいただきました。

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運転免許証の更新

8月21日(金)

運転免許証の更新手続きがコロナで中止になり、最寄りの警察署で延長手続きをした私。
今月、近隣の更新センターに更新手続きに行く破目になったのですが、延長された人と一般の更新者が押し寄せたのに加えて、コロナ禍で1回の講習参加人数が半分になったことで生じる混雑ぶりは、噂に違わず。

この暑さの中、整理券をもらうために、開所前から施設の前は長蛇の列。
既に汗だく💦
整理券で指定された時刻まで100分もあるので、一旦帰宅💨

視力検査を何とかクリアして写真を撮ったところで、告げられた「講習開始時刻」が30分後!
待合室ナシ。
多くの人が裏手の公園に。
酷暑ですから…私は、その先の区役所で涼んでいました。

マスクと汗で、化粧も何も。とぼけた写真となりまして💧
これで、これから5年の身分証明書になるんかい、ガックリ。

Photo_20200822100301 Kyouhon

8月2回目の学習支援教室

今月2回目の学習支援教室。
生徒24人に講師11人、運営スタッフ7人の参加。
夏休みもあと僅かとあって、ポスターのための画用紙や読書感想文のための本と原稿用紙持参の子達もいました。
前者は、講師が「ポスターとは何か」から説明して、下書きまでで精一杯。
後者は、本をまだ読み終わらないという例も(* *;

※コロナのこともあって過密を防ぐため、二つの建物で(2階を利用して)3カ所に分散して実施しています。
※生徒と講師に提供した軽食は、支援者からのご寄付のじゃが芋・ミニトマト・オクラを活かした「肉じゃが丼(豚肉)」。お料理上手なスタッフが作っています(^^)v

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NHK『忘れられた戦後補償』

8月19日(水)

 録画してあった番組
ひどい話です。
「これまで国は民間被害者への補償を避け続けてきた。一方、戦前、軍事同盟を結んでいたドイツやイタリアは、軍人と民間人を区別することなく補償の対象とする政策を選択してきた」
軍人が横滑りした厚労省では、軍人恩給を復活させ、それは階級に応じたものだった。
 *大将級で、今の一千万円。

満州事変を引き起こした戦犯の息子は国会議員となり、遺族会を率いて動いて、金額は急激に増えていく。
一方で、空襲で親や夫を失い、身体障がいを負った人々は、常に補償から故意に外された。
コネがあるのと無いのとで、結果に差があり過ぎて、絶望的。

「夏休みランチ会&学習会」その2

8月18日(火)

「夏休みランチ会&学習会」(非公開)の3週目。
朝、社会福祉協議会への寄付品を夫の車で受け取りに行きました。
贈答用の、瓶入り高級リンゴジュース(6本入り8箱、重い!)とグリコのお菓子詰め合わせ7箱。

◎焼きそばとウィンナーは、希望者(参加者)がホットプレートで焼いてくれて、高校生ボランティアがゼリーを作りました。
作る楽しみも共有したいもの🎶

◎今年はコロナ対応の助成金があって10日も開催できますが、今後の開催について考える資料として、企画したスタッフが、子ども達に聴き取り調査をしました。
「ランチが美味しかった」くらいしか出てこないかと思ったら…「宿題をきちんとやれて良かった」という回答(6年男子)もあって!
*昨日のチキンカツもアップしておきます。 

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シベリア抑留者への差別

8月18日(火)

理不尽な差別。
ニュース記事から。
「ソ連から帰ってきた者は、共産主義に洗脳されている」「洗脳度合いをチェックする試験に合格したから帰らせてもらえたんだろう」。
いわれのない言葉を浴びせられ、会社も辞めさせられた。
「頭が真っ赤っかなやつとは話はしない」と、同級生たちも離れていった」 

ずぶ濡れ

8月15日(土)

長男と孫たちを夫の車で連れてきています。
小1孫は、誘いに来た近所のお友達宅で水遊び。こう暑くちゃ、水遊びよね。
噴水が出る、ステキなプール。
水着まで貸してもらっています。ありがとう!
*3歳孫は、着衣のままズブ濡れ💦

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映画『一粒の麦~荻野吟子の生涯』

8月13日(木)

4月から延期されていた映画上映会にやっと参加することができました。
定員400人のホールで2回上映で、ガラガラ。
100人いなかったような。
感染の可能性より、赤字を心配^^;

女性が医師として認められなかった時代に艱難辛苦の果てに医師となり、女性のために尽くした生涯に感銘を受けました。
◎上映前に自作への資金カンパを呼び掛ける山田監督と制作会社の方、大変よね。帰りにご協力しました。
◎名のある俳優さん達とエキストラみたいな素人(資金難だからか)の演技に差があり過ぎて、参ったな。例えば、吟子の養女役、棒読みを何とかして💦
◎18歳の役までやった若村麻由美は(山田監督によると)化粧に毎回3時間もかけた結果、目尻の皺がすっかり消えていた!
それが老婆メイクになって死んだ時、62歳だって?老け過ぎだよー。後期高齢者かと思いました。

「夏休みランチ会&学習会」

8月12日(水)

先月末、「コロナ対応」の臨時の助成金の募集がありました。
都から区に下りてきた予算で、今年度限定、区の担当課からメールでの通知でした。

締め切りまで1週間もなく、正副代表で慌てて申請書を作成し、提出。
結構な金額ですので、これを利用して「学習室」に来ている子ども達を中心に、非公開の「臨時ランチ会&学習会」を開くことにしました。
夏休み・冬休み・春休みを予定しています。

すぐに夏休みが始まったので、そのことを会員皆で話す時間も無く、10日間のスタッフ当番をメールの遣り取りで作成し、前半が終わったところです。

※子どもの参加は、毎回15人ほど。社会人と学生講師に、宿題の支援や話し相手として協力いただいています。
※祝日は参加者が少なかったので、臨時のプール(会員宅から運び、ブルーシートで屋根を作った)や西瓜割りもしました。
※支援者から、飲料や無農薬の巨峰・トマト・じゃが芋などのご寄付がありました。

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あっつい!

8月11日(火)

幻のオリンピックに合わせて、社員の夏休みを先週にした長男の会社。
今日から孫達は、学童と保育園へ。
夫と2人の静かな生活に戻りました。

と、そこへ配付物が届き、何の用事も「ついで」も無いのに、何軒にも届けてまわらねばならない。
効率性を考え抜いて、自転車で走り回り、案の定…汗ビッショリ 💦
普段は、夜はエアコン無しで寝ていますが、あまりの暑さに「30℃設定」で。
翌朝は、やはり、体調が今一つ。

本『LGBTと家族のコトバ』

双葉社 (2018/11/28)
「LGBTER(エルジービーター)」によるもの。
 ※日本最大のLGBTインタビューWEBメディア。
セクシュアルマイノリティ当事者だけではなく、家族、パートナーなどのアライ(支援者・理解者)を含め、取材している。

当事者とその家族からの話は、講座や講演会で聴いたことがある。
なので、私にとっては、それを文字化したもの。

母や父からの理解がやはり重要だと強く感じました。
中々言い出せなくて、やっと告白したら、拒絶・否定されて絶望するのは、本当に辛いよね。
親たるもの、どんな子でも寄り添っていきたいもの。

学校では「いじめられた」という体験談ばかり。
「違い」を許さない世界だから、男なのに女っぽい、女なのに男っぽいとう〇だけで、爪はじきされる。
◎保健体育の教師が「同性愛者って、汚いよな」と言われて傷ついたり。
 ※小学校での「性教育」の授業で「性同一性障害」という言葉を用いないというの、おかしい!!それについて「知りたい、周囲に知ってほしい」という子が大勢いるというのに。
◎誰もが性の当事者。LかGかBかTか、パンセクシャル(全性愛。男性・女性 の性の分類に適合しない人々も含め、あらゆる人々を好きになる)かを決めることも難しい)とかに区別をつけず、多様でいいじゃない。

唯一残念なのは、仕事をもっている当事者の母親について「妻として母として家庭を守りながら」と紹介していること。
こんな紹介は、必要ない。

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TV番組『恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!』

8月10日(祝月)

夫が孫のために録画していた番組
小1孫に観せたところ、90分もの間、集中して観ていました。
VFXが、まぁ…凄いわ!
恐竜の名前が孫の口からスラスラ出てきて、感心🤩
終わった後はティラノサウルスになりきって、弟と戦い。
*写真は、恐竜に扮した小1孫が倒されて死に、筋書きを把握できない弟が「とうしたの?」と心配しているところ。
背中のマントは、「怪傑ゾロリ」のつもりです(笑)
中々の演技力でした(*^^*) 

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日曜美術館『「無言館の扉 語り続ける戦没画学生」』

8月9日(日)

75年前に長崎への原爆投下があったこの日。
活動仲間に教えてもらい、NHK「日曜美術館」を録画。
数年前に研修旅行で訪ねた場所です。
改めて作品を観て、感動しましたし、修復家のアトリエの取材も良かった✨
高齢の主宰者は先月、逝去されたそうで残念ですが、後を引き継ぐ方々が修復を続けて下さることを信じています。 

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巨峰

8月8日(土)

活動仲間が「ぶどうが重なっちゃって」と、お中元の特大巨峰を下さるというので、飛んで行きました。
「完熟だから、早く食べてね」と。

今日も、休暇中の長男が息子二人を連れて来たので、すぐに無くなりました(*^^)v
こんなに巨大なのは、初めて✨
5粒くらで、結構食べた気がします💕

3歳孫は、今日も「アンパンマン」の「パトロール」。
マントを翻して、水鉄砲で悪者を懲らしめています^^;

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子ども・子育て会議

8月5日(水)

 昨日は、孫の子守⇒学習支援教室(早退)⇒区の子ども・子育て会議でした。
もう…暑くて、場所の移動だけで汗ビッショリ💦

会議は、コロナ対応で、「子ども劇場」の例会をするホール。
一人ずつアクリル板で区切っているので、委員同士の顔があまり見えず、マイクは司会と事務局のみ。
「大きな声で、ゆっくり話してください」って?

主な議題は、昨年度の事業報告と児童相談所・子ども家庭支援センター・教育総合センターを複合化した施設の説明。
活動仲間から、「さいたま市の「あいぱれっと」のように、屋根付きの運動場や屋外の「冒険原っぱ(プレーパーク)」をもつ、子どもがゆったりとした気分で過ごせるような施設にしてほしい。それ言ってきて!」と言われて、任務を果たしました(^^)v
職員が見学に行っているとこと。期待しています!

「子ども食堂」や学習支援教室に来ている子ども達が区の「子ども家庭支援センター」や児相と関わって、一時保護から帰って来ても、保護者が変わらないと、子どもの環境が良くならないと重々分かっている。
職員には、保護者に対応できる力量が求められるのよ。
だから、児相の職員配置が児童福祉と児童心理士司だけでは、埒が明かない。
虐待のあるところにDV被害ありだし、精神保健福祉士とDV相談員も置いてほしいと要望した。
開設が2025年(児童相談所と一時保護所は2026年)と大分先なので、色々と検討してほしいところ。

区の医師会推薦の委員からは「コロナの大きな波が秋から冬に再来すると予想しているので、その準備をしている」「そういう中で、子ども食堂の役割が大きい。食べるだけじゃない」と、区の支援を要望。
分かっている人がいるんだと、嬉しかった(*^^*)
2月下旬からのコロナ対応、配布会のことや、区内の子ども食堂のことなどをご説明できた。

コサギ

石神井川沿いの早朝ウオーキング。
コサギを見かけました。
白いので、暗い中でも目立ちますね。

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本『実像 広島の「ばっちゃん」中本忠子の真実』

8月4日(火)

KADOKAWA (2019/10/25)
地域の男女センターで借りました。
活動仲間が返却したのを「私も読みたい!」と。

広島で保護司をされていた仲本さんは、退職した後も非行少年たちに手作りの食事を出し続けて、その更生を支援していることで著名な方。
テレビで見たことがあります。
『ルポ 保健室 子どもの貧困・虐待・性のリアル』や『戸籍のない日本人』を著した秋山さんが、その背景を知りたいと周囲や家族にも熱心に丁寧に取材をされた結果、様々なことが分かりました。
さすが秋山さん、「美談」で終わらせていません。

映画『夜間もやってる保育園』の園長先生と同じだと感じました。
周囲は「自分の子育てが終わった後で、若い人のことをこんなに熱心に応援しているって、素晴らしい!」と思っているけど、実は、事情があって、子育てをできなかった過去がある。
その負い目もあるのかも。

著者が明らかにした彼女の人生の謎、それは神聖化された虚像を「暴いた」という訳ではなくて、波風のない人生よりも、辛い経験をしてきたからこそ、理解力や包容力も増していると結論付けています。
ダメ親も「心が成長していない」と否定・拒絶せず、貧困や虐待の連鎖を断ち切りたいという仲本さんの思いと行動力に感銘を受けます。
高齢になり、自宅でやるのに限界だと、賛同者の力を結集してNPO法人化して拠点施設を作ったら…困っている大人まで押し寄せてきて。
行政の隙間にこぼれ落ちている人達の最後の拠り所になっているのです。 

保護司仲間からの非難「クズの相手をする必要ない」とか「そこまでやったら(悪いイメージがついて)、保護司のなり手がいなくなる」は、
私も保護司を20年ほどやっているので、分かりますね。
自分ができないことをやっていて称賛されることへのやっかみですよ。
協力すればいいものを。

彼女の活動の後を引き継ぐことは容易ではないけれど、その影響を受けた人達だからこそできることは、あると思います。

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夏、本番

8月3日(月)

石神井川沿いの早朝ウオーキング。
夜明け前に出るので、まだ暗い(芙蓉、左の写真)。けれども、私だけじゃないので、危なくはありません^^;
すれ違う時にいつも挨拶してくる女性と男性がいて、私も返します。
距離はとりつつも、フレンドリーなのはいいことです。

長男が夏休みに入って、孫達は学童と保育園を休ませています。
具合の悪い冷蔵庫を買いに行くと、3歳の方を預かりました。

孫が玩具の剣で攻撃してくるので、洗濯物干しピンチを恐竜の口に見立てて「ガオー、食べてやるぞ!」と追いかけたら、大喜びで「もう1回」が止まりません。
次は、トレーナ用ハンガーを剣に見立てて、戦いごっこ。
お相手も、大変です^^;

夜は、満月が美しかった。
ウットリ。

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早朝ウオーキング

8月1日(土)

もう、8月。
7月の早朝ウオーキングは、6月よりも距離を伸ばしました。
右肩上がりって、滅多にないことだから…気持ちいい🎶

ヒマワリを見ると「夏だな〜」と、実感!

午前中は孫の子守を中抜けして、抽選会。鍵盤ハーモニカ・サークルの会場取りだ。
42番!やはり、くじ運がよくないわね…。
しかも、担当職員や利用者がノンビリしていて、私の番号まで辿り着いたら、札を引いてから30分も経過していた。
お目当ての部屋は取れたが、帰宅したのは1時間後。夫の目が厳しかった(_ _;)

「おばあちゃん、待ってたよ〜」と、3歳孫が抱きついてきて。

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