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2020年7月の記事

夏休みの「子ども食堂ランチ会兼学習会」

7月30日(木)

申請書に追われた日々。

鍵盤ハーモニカの練習場所としてきた音楽スタジオがコロナ対策で「音出し禁止」、キャンセルとなり、6・7月は他の会場を借りた。
そこは来月は借りられないので、別の場所を。
団体登録したら半額になる施設なので、ラインやメールで相談しつつ、週末にせっせと規約改正したり活動報告・活動予定表を作って、出した!

都がコロナ対策として、「子ども食堂」の助成金の追加を言ってきたので、配食や臨時ランチ会などの経費を計上した申請書を作成。
メールでの連絡から、締め切りまで6日!
メールとラインで連絡取り合って、提出。

なので、クローズドの夏休みランチ会(学習支援も兼ねる)を企画。
コロナで帰省も旅行もできないし、ということで。
会員に数人ずつのお当番を呼び掛けたら、10日間、全部埋まりました(*^^)v
保護者が病気、不登校、その他、気になる子(保護者)に声を掛けています。

『買売春解体新書』

7月28日(火)

地域の男女センターの「新刊コーナー」にあったので、借りてきた(2,400円します)。
でも、「1999年7月発行の「新版」だったのです。20年前!かなり昔でね。
でも、中身はかなり刺激的で、ぶっ飛びました。

【上野・宮台さんによる対談】

フィールドワークから言えることとして、女子高生の実態が紹介されている。
ブルセラ、援交(援助交際)、ホテトル、テレクラ…など、私の認識はかなり更新された。(* *;

「ブルセラ・オヤジの分析」
*高校生はメンスもあれば、妊娠もできる。使用可能にのかかわらず、戦前からの純潔教育によって「使用を禁止されている」

*性道徳が厳格な親父は、娘への愛情ではない。私有物を犯されたという怒り。子どもの人生も人格も自分の持ち物。性的非行は、だから、自傷行為。
*テレクラ売春は、商品からフリーランス、自営業者に変わった、決定的な変化。
*自営は、危ない目に合うこともあるが、いやな客に売らなくていい。
*自分の意志で売春しているのだから、援交は自由。性的なアルバイト。非行や犯罪ではない。性暴力や性感染症というハイリスクは、あるが。
 ⇒自分の娘や知ってる子なら「本人の自由意思だから」と、ほっとく?性教育もされていない娘がさ。すぐ妊娠しちゃうよ。

※角田由紀子さん他の講演録も掲載。

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パトロール、続行中!

7月25日(土)

次男から、軽井沢旅行のお土産。面白い詰合せ🎁

3歳孫は、それが入っていた箱に飛びつき、包装材を切ったり、プチプチに没頭したり、色々遊べました。

今日も、私のガーゼタオルを「マント」にして、パトロールしています(笑) 

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パトロール中!

7月23日(祝)

公園にはダンゴムシがいっぱいいて、しばらく熱中していた3歳孫。
蚊にくわれました💧
お散歩のお供も、蒸し暑くて辛かった…。

雨降りの午後は、『アンパンマン』を見ながら、私が使っているガーゼタオルを手に「パトロールする!」と。
マントを付けて、バイキンマンと戦っていました(笑) 

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男と見込んで

トイレに掛けている週替りのカレンダー。
生協で買ったものだが、言い回しが古くさくて、役に立たない。

男と見込んで」ですって!
今どき、こんなの例文にするか?
女は見込みがないのか?

誰が書いているんだっけ、コレ?
あら、齊藤孝さん。

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7月2回目の「子ども食堂」

◆参加 26人(小学生21、中学生3、高校生2)、配達 1件(2人)
◆スタッフ 13人(会員11、学習支援講師2人)、見学者1人
◆献立:牛丼、ミニトマト、バナナ、おやつ

◎連休初日と雨で、参加者が少なかったです。
◎㈱ドールからご寄付いただいたバナナがたくさんあったので、兄弟姉妹用のお土産にもしました。
◎「NPO法人むびえ」を通して、㈱ポッカサッポロフード&ビバレッジより、ジュースやお茶などの飲料をご寄付いただきました。この日は、オレンジジュース・アセロラジュース・コーン茶・紅茶をいただきました。アセロラ・コーン茶は初めて口にする子が多く、話題性大でした(^^;
◎来月から近隣で「子ども食堂」を開く方が、見学にみえました。
 ※うちと曜日をずらしてあります。

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人形劇団ひぽぽたあむ『ふたりのお話』

7月19日(日)

3月以来、延期と中止を繰り返し、やっとこぎつけた「子ども劇場」の例会。
先週は、小学生以上例会で小1孫がママと。
今日は、幼児例会に3歳孫を連れて参加。

普段はキルティングマットに直座りなのに、今日はベンチと椅子。
割り当てられた午後1時半〜の回が空いていた(約20組)ので、最前列のベンチに座ったのが、敗因。 
背中痛い!そして、リラックスして動き過ぎた孫が後ろにひっくり返り、頭を打った(泣)

幼児も椅子に座って良いなら、次回はそうしたい^^;
例会は、面白かった✨

が、弟妹の関係で参加している小学生が、いつものように要らぬヤジを飛ばして、残念。
また、いくつか中だるみした箇所があり、孫も退屈していた。
3歳まで限定の『ぐるぐる』では集中しているので、年齢相応の作品がやはり、いいわね(*^^*)

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苔生す木々

7月18日(土)

雨があがり、近所のお友達が誘いに来て、小1孫と公園へ。
うちからは水鉄砲、お友達のママが砂場セットを持参して。
3歳孫も一緒にくっついて遊んでいました。
*水遊びをするには、寒かったけど。

ふと見ると、ベンチの上に「禁煙」の表示が。
公園内は禁煙なのですが、朝になると、ベンチの下に吸い殻が残されているので、助かります。無粋ですがね^^;
雨が続いて、木の幹が苔むしていました! 

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今月もサークル会

7月16日(木)

今月も、換気のよい我が家の1階で「子ども劇場」サークル会。
会報などを配り、会費を集めて。

前回のホー厶パーティー式料理持参の反省で、コロナ対応として…手作りのハンバーグ・ポテサラなどを4人分パック詰めしてきたり、つくねを楊枝に刺してきた仲間たち。
私は前回同様、個包装の煎餅やフルーツケーキを配りました(*^^)v
缶ビールとワイン片手に、メディアで話題になっている「ポテサラ説教高齢男性事件」や、久しぶりに開催された日曜日のコロナ対応の「例会」など、話は尽きない。

今月初め、メンバーの一人が長らく世話をしてきた親戚が亡くなり、それについての慰労会も兼ねていて。
「住職がコロナ感染を恐れて(住職仲間が感染死亡)、葬儀ナシ、戒名もこれから。役所の手続きも、行ったら予約のみ。
また行かなくちゃならない」など、大変だわ(*_*; 

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飲料のご寄付

昨日、企業さんから飲み物の寄付が届いた。
1リットル×6本×12箱。これか24箱の2択しかない^^;
賞味期限が9月〜11月。

宅配のお兄さんが、これらを玄関に運び入れながら、宛先に興味があるのか「子ども食堂って、どこでやっているんですか?」と質問。
「子ども食堂」を知っているのね、エライエライ✨

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『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

ブレイディ みかこ 著、新潮社、2019/6/21

地域の男女平等センターで借りました。

素晴らしかったです。
イギリス南端、ブライトンで暮らす著者が、中学1年生の息子の生活を中心に描く日々。
格差(サッチャー政権以降の緊縮財政で、日本と同様に福祉予算が削減)、人種差別、移民が多い多様性社会での学校教育について考えさせられます。
冷静沈着な息子、アイルランド人の(ちょっとガラの悪い)父ちゃん、パンクな母ちゃん。
三者三様で、子どもの自主性を尊重している点が、ステキです。

イギリスは、4歳の9月に小学校入学なのね、早い!
◎11歳の中学1年生は、「ドラマ(演劇)」の教科と出会う。日常生活の中での言葉を使った自己表現、想像力、コミュニケーションを高めるための教科なの。幼児教育施設でも、演劇的な指導を保育に取り入れている。DV・依存症などの問題を抱えた家庭の子は、表情に乏しかったり、うまく感情を伝えられない、他人の感情も分からないことが多い(コミュニケーション面での発育が不十分)だから、こういった教育が必要なのだ。
◎シティズンシップ教育(政治・公民・市民教育)の授業では、シンパシーとエンパシーについて学ぶ。※エンパシーとは「他人の靴を履いてみること」、自分とは違う立場・意見の人々の気持ちを想像する知的な作業。
◎アフリカ移民が多いため、夏休み帰省して「FGM(女性器切除)」をしてこないようにと、11歳の子達に学校で教える。※性教育の関連で、性器を見せることになる。被害を受けるであろう少数の少女達のために、それをやることが、素晴らしい!
◎LGBTQについての授業もある。
◎日本と同様、貧困家庭の子どもは「夏休み中、お腹が空いていた」と話す。教師が食べ物や私服を自費で買ってやったり、制服を買えない家庭のために、保護者のボランティアがリサイクルして繕ったり、それを渡す時に滅茶苦茶気を遣ったりと、筆者の体験談が印象深い。

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恋しぐれ

7月14日(火)

我が家の「しだれ咲き朝顔」が、やっと咲きました🎶
生活クラブ生協で「有機肥料で育てた」という高価な鉢を応援のつもりで買ったのですが、長らく観葉植物みたいでした。
「恋しぐれ」という名前、演歌のタイトルみたい…💦

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映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(2017)

7月13日(月)

地域の男女平等センターで借りて観た。
話題になった作品でしたね。

【内容】女子の優勝賞金が男子の1/8だった頃、全米女子テニスチャンピオンのビリー・ジーン・キングは全米テニス協会に女子の賞金値上げを掛け合うが、「女子は能力が劣る」と言われ、仲間の女子選手たちと「女子テニス協会」を立ち上げる。
著名なジャーナリストで友人のグラディス・ヘルドマンがすぐにスポンサーを見つけ出し、女子だけの選手権の開催が決まる。
かつての世界王者のボビー・リッグスからの挑発を受けて対戦し、見事に勝利。「女の居る場所は、台所と寝室だ」と言っていた男性達がガッカリするのに、胸がすく(笑)

1973年と言えば…私が高校生の頃のことだ。
何かを勝ち取るには、かなりの危険と努力が必要なんだねぇ。

テニス未経験の『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンが4ヵ月の特訓を受け、7キロの筋肉をつけての撮影とか。素晴らしいね!

既婚者だが女性の恋人ができて悩むところや、勝負の重圧に耐えるところなど、ドラマチックだった。

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ネグレクト

子どもを放置して餓死させる事件が、なくならない。

「日本でも欧米と同じように、「子ども置き去り禁止法」のような法律を作るべきだと考えます」
「ある一定の年齢の子どもだけを家や車中に残してはいけない。必ず大人が付き添っていなければいけない。」
「日本では、ひとり親家庭で子どもがまだ小さく、しっかりと仕事ができなくても、それだけで生活保護などを受給することは非常に難しい」
「その法律を作ることで、多くの社会的コストが発生するから、国がそれを負担したくないからだと考えています」
>渡辺由美子さん(NPO法人キッズドア理事長)

7月1回目の「子ども食堂」

◆参加:33人、スタッフ:15人
◆献立:キムチチャーハン、バナナ、お菓子

◎ご寄付のバナナは沢山あったのですが、目を離した隙に5本も食べていた子がいました! お腹こわすから、やめなさいってば💦
◎辛いものが苦手な子のために、キムチを控え目に使っても、「辛くて食べられない」という子、「全然辛くない、もっと辛くして!」という子ありで。いつもそうなので、キムチを3パック用意しました。
◎区内で飲食店をしているご夫妻の見学がありました。
 「子ども食堂」をやりたいということで、社会福祉協議会からのご紹介。
 ですが、「コロナ禍で飲食店を閉めることになりそう」「それでも、子ども食堂は開く」と。
 お住まいは他区なので、役立つ情報を提供。

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置き配

今日明日と、孫達の誕生日。
いつものように、彼らの希望を反映した親のリクエストを
Amazonページでラインしてもらいました。

今年は「置き配」されるのに、その場所を変更し忘れて焦りました。
*配達のメールがきたら、そこに変更ボタンがあり、基本の「玄関前」を車庫に変更。
 玄関に置いて行かれたら、盗難の危険性あり💦

義娘から、プレゼントを手にした2人のの写真が送られてきて、
それが、満面の笑み。
とっても幸せな気分になりました✨

オーブントースター

7月5日(日)

オーブントースターのタイマー機能が壊れました。

キッチンタイマーを使えばいいと思うのですが、
毎朝使う夫が「Amazonで買ってほしい」と何度も言うので、類似品を比較。
① スペース上、食パン2枚用、② 温度設定付き、③ 1,000W以上、④ 国産優先。

殆どの商品の口コミに、「突然、ガラス一面にヒビが入った」「火が出た」「1週間で動かなくなった」などの苦情があり(ホントに?)、または品切れで、国産が脱落。

消去法で買ったのが、コレ。
2,980円で、その日の夕方には、車庫に置き配してあった(呼び鈴くらい、押してほしい)。
安くて早くて、快適。
「前より早く焼ける」と、夫がごきげん✨

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今日の夕食

7月4日(土)

野菜たくさんの食事。
サラダには、赤玉葱の甘酢漬けに大根、ミミガーやチリメンも。
キュウリとオクラ・ミョウガの浅漬けに、煮物
ツブ貝の刺し身には大葉を散らして、これを夫と二人でちょっとだけ。
夫が買ってくるトウモロコシも、半分ずつ。 

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「バカ!!」

7月3日(金)

鍵盤ハーモニカグループの練習の帰り、スーパーで買い物していた時のこと。
私の後ろの高齢男性、レジ袋が有料になったことを受けて(かごに入れる「不要です」のカードが「いります」に変わったこともあり)、
レジの方が「レジ袋をお使いになりますか?」と声がけしたのに対して
「(カードを入れてないんだから)いらないに決まってんだろ、バカ❗」と吐き捨てるように怒鳴った。

あまりのことに、隣りで自動会計していた方が「ひどいね〜」と呟き、私も頷いた。

その後も「社員教育がなっとらん!」と独り言を。

おまえが、無教養で無礼なの。ものすごく不愉快な出来事だった。

控えめそうな高齢の女性が「すみません」と言っているのに胸が痛み、「レジ係が男性だったら、こうは言わなかったのでは?」とも思った。
自分が優位に立てると勘違いした場所でイライラする感情を解消したりする高齢男性、多い。
教育が行き届かない「俺さま」、早く絶滅してほしい。

定期総会

演劇鑑賞会の定期総会があった。
3月の開催予定だたのが5月、6月と延期されて、3度目で、やっと実現。

文書総会が多い中、例会の延期や中止で4月から役員会しかできなかった中、今年の活動・予算をどうするかを皆で話し合う必要があったの。
そんな中、議長を依頼されたので、メールで資料を送ってもらい、一昨夜にネットで、当日も直前に打ち合わせをして臨んだ。

提示された予算案が2案あって賛否を問う訳にはいかず、サークル代表者から「赤字を出さず、ステージの回数を減らす」という第1案への賛成意見が多数出る中、「減らせば、会員が減る。このまま増やしていきたい」という積極的な第3案、(部屋の外で討議して)役員から訂正第2案が出て、3択に。
大幅に延長となった、やはり、皆で話し合う中で、意見が収束していったと思う。
ふー(* *;

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