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ステイホームの恐ろしさ

河北新報の社説より
「虐待や貧困の中にある子どもたちに目が行き届かないこと、社会がイライラしていて他者に攻撃的になっていること…。影響は甚大でウイルスと同じレベルで危険だ」
「学校側の目配りが行き届かず、子どもの心と表情の変化、体の傷など虐待の兆候を見逃す恐れがある」

社会福祉協議会と共同運営している学習支援教室(無料)は、今月末までお休みが延期された。
3月からだから、3カ月も。
が、実は…並行して運営している学習支援教室は、この連休中も、少人数で休みなくやっている。軽食・おやつ付き。
だって、保護者に問題のある家庭に「ステイホーム」なんて、こわい。経済的に苦しい家庭もあるし。
学校が目配りできない間は特に、地域の大人が気遣う必要があると思っている。

会場が広いので、1テーブルに一人。
地域の学生たちに講師をしてもらって(授業もバイトも休みで家に居るから、感染の危険性少ない)。
スタッフも、必要最低限。
子ども達がニコニコして、実に楽しそう!
※消毒液や手作りマスクのご寄付で、大変助かっている。

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