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2020年4月の記事

9月入学は、そう簡単じゃない

今、話題になっている「9月入学」。

「国際的にも…」と言うが、それらは9月で6歳の子が小学校に入学して、17歳で高校を卒業している。
日本より「半年早い」のだ。
安易に半年遅らせて9月始業にすると、留学生と1歳違ってきて、国際基準とずれる。

しかも、翌年の9月まで、授業料を半年分長く払うことになって、奨学金を払い切れない人が増えるだろう(それを国が支給するなら、いいよ)。
そして、来年9月に2学年分入れないと、1歳の違いは正せない。
彼らは6年後に中学、3年後に高校、その3年後に大学に入るので、その度に1年生が2学年ずつになるのだ。
教室や教員は間に合わないのでは?

初めててから16年後にやっと転換終了する、大規模な改革なのだから、しっかり準備が必要なのだよ。
※反対している訳じゃない。やった方がいいとも思う。
  

コロナ支援窓口

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誕生日

今朝、リビングでパソコンいじってたら、長男が入ってきた!
えーっ!まだ、6時半だよ(*_*;
早朝ジョギングのついでに、昨日忘れていった「スマホを取りに来た」と。
彼の家から、私の電動自転車でも片道20分かかるのに(多分、往復6km)、ひとっ走りですか… 

昼前、長男が息子達を連れて、お誕生日の花束を持っての訪問。
 ※徒歩+電車+徒歩、35分かかる。
ありがとう!

と、静岡にいる二男からも(*^^*)
※私は、深紅の薔薇が好き ✨

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バドミントン

4月27日(月)

昨日は、玄関の花鉢を買いに、お花屋さんへ。
「不要不急」とは言えませんが、生活を彩ることは必要。
店先で「あれ」と「これ」でお買い物できますしね(*_*;

帰宅したら、夫が宅配便を受けてくれていました。
私の誕生日が近いので、(二男からの)お花じゃないか、と。
いえ、バドミントンセットでしたw
公園の遊具は「キケン禁止」のテープでグルグル巻き、孫の遊び道具にと思いついたのです。
ファミリー向けの「玩具」は全て品切れで、入荷は5月末。
考えることは、みな同じですね💦
で、少し大きくなってからも使える初心者向けのを。

大喜びの6歳孫と 今日、公園でやってみました。
息子達と遊んで以来なので…四半世紀ぶりくらい?です。
孫の腕の長さと合わず、練習が必要みたいですが…気分転換にはなります✨

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ペーパークラフトで、新幹線

4月25日(土)

JR東日本提供(Facebook)の画像を孫に見せたら、飛びつきました(*^^*)
プリントアウトして、早速、工作開始。
コピー用紙なので、脆弱。
「底に厚紙を貼る」という6歳孫のアイデアで、遊べるようになりました。
説明にあるようにマグネットの連結を提案したのですが…彼は、両面テープで3両をくっつけました(*_*;
ハサミを使いたがる2歳弟には厚紙の残りをあげて、充実の工作タイムとなりました。

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新型コロナウィルスを減らす

なるほど~。
いただいた情報を共有させてもらいます!

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今日の孫たち

4月24日(金)

区内公園の遊具にも、次々と「きけん立入禁止」のテープが貼られて、
ボール以外の外遊び道具を考えなくちゃね。
※ドリルをしている兄とそれを監督する父にかまってほしくて、足を触る2歳孫。
※ソファーでの遊び方が、ダイナミック!早くお昼寝しようよ 💤

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世帯主に一括給付

出た!
またまた「世帯主に一括給付 」。
旧民法の家父長制を引きずっている政治家たちのやることは…。
DVや虐待の加害者が独り占めしたことが、3.11の時に問題になったというのに。

「中央学院大の皆川満寿美准教授(ジェンダー論)は
「世帯主が家族全員の給付金の使い道を決めてしまいかねない。多くの家庭が経済的に苦しくなっている中、家族内の緊張をさらに高めることにならないか」と指摘し、振込口座を複数指定できるようにするなどの見直しを提案する。「そもそも住民基本台帳が世帯単位の編成になっていることも問題。個人単位で住民登録でき、社会保障を受けられるような制度設計を議論していくことが必要だ」


「京都大の落合恵美子教授(家族社会学)によると、
給付金は母親に渡す方が子どもに還元される割合が高くなる」「一斉休校や保育所の休所で女性に家事や育児の負担がさらに偏り、仕事にも支障を来している。感染リスクの高い看護や介護、スーパーのレジなど生活を支える仕事も多くの女性が担っているのに、政府は軽視しているのではないか。しわ寄せを受けるのは誰か、目を配る工夫を求めたい」

共通する要望は「新型コロナウイルス専門の病院を」

◆全国各地のベテラン救急医に聞き取りした記事より

「日本ではここ数年、年間10万人以上が肺炎によって死亡している。
その9割が高齢者」「一日あたりに換算すると、毎日数百人の高齢者が新型コロナウイルス以外の肺炎で命を落としていることになる。ウイルスに感染し、肺炎を発症して死亡するという過程は新型コロナウイルス以外でも日常的にあり得る」

「院内感染はコロナウイルス患者への対応が甘くて起きてしまったのではなく、自覚症状のないコロナウイルス患者が病院に“紛れ込んで”起きてしまったケースが大半。犯人探しをするような言動は慎みたい」

「PCR検査の感度(感染者に陽性の結果が出る割合)は、70%程度。30%の人は陽性であっても陰性の結果が出るということです。またこれからどんなに検査精度をあげたとしても、10%くらいは偽陰性がでる」

「たとえ陽性であっても、軽症者は自宅待機でいい」
「そうでなければ、重症者を助けることができない」

「現在の緊急事態宣言が解除され、再び人々が街へ出ればまた少しずつウイルスは広がっていく。ウイルス撲滅は現状では不可能だ。それならば、いざという時に私たちの命を守ってくれる医療を十分に機能させるため、感染にまつわる不安に執着しないこと」
「医療崩壊を起こさせないためには、私たち国民が“細く長く”このウイルスに付き合っていく、というような“寛容さ”が求められている」

全国アンケート

4月24日(金)

新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中で、
「子ども食堂」を支援する「NPO法人むすびえ」が「子ども食堂」の活動状況や困りごとに関するアンケート調査をしました。
*調査期間:2020年4月13日~4月17日 、回答総数:232件
私も、回答しています。

集計結果がまとめられており、このことについて、昨夜のNHKニュースで取り上げられていました。
理事長の湯浅さんは「子ども食堂の中に、食料品や弁当の配布・宅配に切り替えて支援を継続する動きが出てきていることについて、「食材を提供するときに顔を合わせて愚痴を聞いたり、必要なアドバイスをしたり、形を変えつつも食材を通じてつながるという子ども食堂が持っていたエッセンスを維持しながらやろうとしている」「なんとかつながりを絶やさないように努力されていて、まさにそこが希望だと思っています」

「子ども食堂は必要とする人たちの生命線にもなっています。顔を合わせられない、距離を取らないといけないという意味では、非常に厳しい状況であるのは間違いないと思います。ただ、物理的に距離はとったとしても、社会のつながりは維持していくことが大事だと思います。今回、人々の距離が生じたことによって、子ども食堂のようなつながりを維持する居場所の必要性への認識は高まっているし、コロナショックが収束したあとには、より一層そうした居場所が地域の中に増えていくという状況をつくっていきたいと思っています」 

第7回「配布会」

7回目の「配布会」では、45食を手渡し・お届けしました。
◆スタッフ10人(うち、手伝い3、学習支援講師 1)

◎「授業もバイトもない」と、大学生3人が子ども達の相手をしたり、勉強の支援をしてくれました。
◎ボランティア希望の子ども達数人にも、手の消毒・マスク完備でお手伝いしてもらいました。
◎「子ども達が久しぶりに会えてよかった」というママ。「配布会」が顔を合わせる機会になって嬉しいです。
◎「久しぶりに家を出た」という小6生、壁でしばらく1人卓球をして、スタッフとおしゃべりしていきました。
◎今回も、手作りマスクを希望者に差し上げました。
◎「〇〇は子ども食堂が大好きです。早く前のようにみんなで食べたいそうです」という予約メールをいただき、胸が熱くなりました。
◎異動されてきた担当課係長が見学にみえました。

※「NPO法人 むすびえ」を通して、アルコール製剤をご寄付いただきました。数本のボトルに小分けして、使っています。感謝です!

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ウルトラマンシリーズ

孫たちにウルトラマンの人形を買ってあげる時、ゼロ・ギンガ・コスモス…と耳慣れない名前ばかり。
私が小学生の頃に始まった「ウルトラマン」が、息子達の子育て期を経て今も続いていて、50年以上。
よくこれだけ命名してきたものだ!

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花を!

4月21日(火)

更生保護サポートセンターの駐在、運動不足解消のために徒歩で。往復30分くらい(* *;

長男が息子達を連れて、我が家に。初❗男4人でお留守番。
昼食は長男が作り、彼が6歳孫を公園で遊ばせている間、夫は2歳孫の見守り担当で貢献できたようです✨

◎もうすぐ誕生日。自分のために、お花を買いました(^^♪

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外出自粛、家族が息苦しい人へ

◆家族同士でも、適切な距離を取る方が健全

外出自粛が長引くなか、臨床心理士で、家族問題に関するカウンセリングを行う信田さよ子さんの元には、家の中の息苦しさを訴える声が届いているそうです。
DVや虐待の増加も懸念されています。不安やトラブルにどう対処するか、信田さんのアドバイス

 「不安のエネルギーは心に溜め込まないで、こまめに放出する必要があります。
一番いい方法は「井戸端会議」
「アルコール依存症の当事者による自助グループの集まりや、震災での被災経験の語り」と同じ。「愚痴って大切なんですよ、グチることが私たちの正気を保ち、先の見えない現実を生きる助けになる」
「実際に会うことが難しいので、スマホを駆使しましょう。」
「大事なのは、意見したり批判したりせず、ただ言いっ放し、聞きっ放しにすること。誰かに聞いてもらえただけで、つらいことや嫌なことがその場に吸収されていく。これが不安エネルギーの軽減につながる」
「グループに入るときに「既読がついたらそれで十分」などと自分で決めるようにしておくといい」

3.11では「仮設住宅という家族の空間でDVによる死者が出るというケースが複数あった」
「自分だけの時間と空間を確保してほしい。そのことを後ろめたく思う必要はない」
「家を安心できる場所とは考えられない若い人たちが安全に過ごせるように、社会ができることは何なのか・・・」

疲れた身体と心に、音楽を!

4月20日(月)

イタリアのクレモナ、足元に見える病院の敷地には新型コロナウイルスに感染した患者を隔離する白いテントが広がる。
バイオリンの世界的名器を生んだストラディバリが17~18世紀に活動したイタリア北部クレモナで16日、バイオリンの調べが響き渡った
新型コロナウイルス患者への治療の最前線となっている病院の依頼で、日本人バイオリニスト横山令奈さんが病院の屋上から演奏した。
医療従事者への感謝と、患者たちが再び音楽や芸術を楽しめる日が来るよう祈りを込めたという。

兄の玩具は魅力的

4月18日(土)

◎カーテンの陰で、兄の玩具でこっそり遊んでいます。
午後、やっとお昼寝。握りしめているのは、やはり兄の玩具(*_*;

今日はザンブリの雨の中、パパがやむなくお出掛け。
外で遊べないので、孫たちの兄弟ケンカが激しい… 

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運転免許証の更新

4月16日(木)

運転免許証の更新が必要な私。
ボヤボヤしているうちに、「更新手続を中止します」って、えー!
ニュースには詳細が書いていないので、サイト検索してホームページへ。

◎「有効期限が迫っている方は、郵送で延長手続が可能」という書き方は変、「延長手続きが必要」でしょ。
申請書だの返信ハガキだのコピーだの、配達証明だの…超めんどい。
「行けばやってもらえたりして?」と、いつも行っている指定警察署に電話してみたら「交通課の窓口は問い合わせで塞がっている」と、交換台の方に教えてもらった。
「近くの警察に免許証を持参して申請書を書いて出せば、いい」と。
な~んだ、そう書いておいてよ。

明日はまた孫達が来るし、天気が崩れないうちに自転車で行こうと思い立ち、最も近い警察署に電話で確認。
来所要件を記入、延期申請書にも記入し、ここもまた透明シート越しに対応してもらい、完了。

で、期限までに「指定警察署」に更新手続きに行かねばならない。
めんどくせ~💦

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第6回「配布会」

第6回「配布会」では、47人に配布・お届けしました。
お菓子は袋詰めにして、大サービス(^^♪

※「園も休園になり、親も子ども3人も、ストレスマックスなところ、先日、お弁当の提供をいただきました。私にも余裕ができ、子どももいつもと違うご飯で、楽しく食べることができました」という予約メールが、とても嬉しかったです♬
※参加者の保護者から、大人用・子ども用の手作りマスクをたくさんご寄付いただいたので、マスクをしていない子に付けてあげたり、希望者に差し上げました。ありがとうございます!
※宿題やドリルを広げた子達を大学生・高校生のボランティアが学習支援しました。

子守の日々

4月15日(水)

今日は、長男が仕事。
録画番組や公園遊びだけでは手にあまり、小さなプラモやウルトラマンシリーズでごまかす(*_*; 

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『クッキング人生相談』

路上生活者の社会復帰を応援する「ビッグイシュー日本」に連載されていた「ホームレス人生相談」。
ホームレスが体験を元にした真摯な回答、それに合わせて枝元なほみさんがおススメする料理のレシピと「一言コメント」。
どちらも、いい✨

※地域の男女平等センターで借りました。
休館になって、返却できないでいます(^^;

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お勉強

4月13日(月)

雨で、長男と孫二人が家に。
風船を蹴ったりレシーブ・スパイクしたりで遊ぶ。
小1孫は、プロペラ機に見立てて工作。
※瘤取り爺さんみたい(笑)

昼は、近所のパン屋さんへ。
3日休業していた間に、レジに透明シートを設置していた!
朝のうちに作っておいたポトフと食す。

小1孫は、ママが用意したドリルで、毎日ちょっとだけ「お勉強」する。
長男が「ほら、早く終わらせて遊ぼう」「集中して」「ちゃんとやらないと鬼さんから電話がくるよ(そういうアプリがあるんだって(笑)」とか指導しながら、中々捗らない。
ちっとも勉強しなかったし、言うことを聞かなかった長男が「お勉強」の指導に四苦八苦している姿が、実に可笑しい。
「ざまぁみろ」だ(笑)

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子ども食堂「配布会」

先週、子ども食堂の「配布会」に参加されたママから、今週の予約メールをいただきました。

「園も休園になり、親も子ども3人も、ストレスマックスなところ、先日、お弁当の提供をいただきました。
私にも余裕ができ、子どももいつもと違うご飯で、楽しく食べることができました。
次回も、幼児2人分お願いしたいです。」

うれしいな、続けている甲斐があるって感じる。

数の予想が難しいため、「予約優先」にしたいと思っていたところ。
先週は、数がギリギリだったので多めに作る予定ではあるけれど、せっかく来たのに「もう無いの」と言ってガッカリした顔を見たくないし、「先着順」みたいな世知辛いことはしたくない。
だって、親子さんの笑顔が見たいんだから。

 

病院通い

4月11日(土)

朝、外科医院へ。
夫は2歳孫を長男宅にお迎えに行き、それから小児科へ。咳が出ていてね。
病院は私、夫は薬をもらう担当(病院に連れて行くのはイヤだと…)

一方、長男は上の子を整形外科へ。病院ばっかり(*_*;
その後、父子で自転車でやってきて、皆で昼食。食材を出して、長男に和風スパゲティを調理してもらいました(*^^)v

※2歳孫がトンガリコーンを指にさして遊ぶの図。
※たまに食べたい芋がら。ビニール袋を手に嵌めて、作りました✨

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施設の休館

都内で男女平等の活動をする有志の団体の活動拠点、「渋谷男女平等 ダイバーシティセンター <アイリス>」が3月28日から休館になっているが、それが6月1日まで延長となった。長いなぁ~。
都内の男女平等センターは、都の緊急事態措置が出てから5月6日まで、という場合が多いかな。
渋谷のセンターは区外在住の方の利用も多いからか。
打ち合わせや雑誌の閲覧、図書の貸し出し、印刷機の利用ができないのは、活動者にとって痛手。

指の怪我

4月10日(金)

やっちまった…調理鋏で指先を。
どうしても血が止まらないので、夫に外科医院まで送ってもらい(自転車に乗れない! )、2針。
「麻酔しますね」と、脱脂綿に含ませた麻酔薬でお肉を触り(飛び上がるほど、痛い)。
注射じゃないのね、技術の進歩は素晴らしい❗

同年輩の院長から「歳をとるとこういうことが増えるから、気を付けてね」と。
は〜い! 

怪我したのは、左手の薬指。
新型コロナ対応の手洗い・消毒、炊事に支障があるくらいかと思っていたが…
自転車に乗れないため、定期総会中止のお知らせなどをお届けするのに、徒歩で歩き回ったり、
キーボードが打ちにくくて、イライラしたり(いつもは指10本使っているので、おそっ)💦
シャンプーも時間がかかりそう💧

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保育園・学童の休園・休所・縮小

学童・保育園の縮小について区の方針が決まり、保護者の方々には対応が大変な日でした。
翌日から仕事を休まざるを得ない場合、1カ月という期間、対応し切れないご家庭もあるかと思います…💧
記事参照

長男宅では、彼が1カ月間仕事を休んで「子守」を担当。ヘルプ要請がきたのでした。

学童・保育園の「休所・休園」となると、公務員・病院・薬品・食品に関わる人は仕事ができない。
「自粛」を要請されなくても、だ。
「休園だと仕事を休めるので、休園にしてほしい」という人は、休んでも「給与補償」があるから。
シングル家庭やライフラインで働く方々のために、「縮小」という形が良いのではないか。
神経を使いながら少ない人数で無理をしてきた職員の方々の負担を減らすことはできるから。

第5回配布会

4月8日(水)

年度末で、区からの「子ども食堂」の助成金報告書の締め切りが迫る。
担当者が異動し、新しい担当職員の要求が昨年までと違うの。
データの直しを迫られて、昨日は夜なべ(泣)

緊急事態宣言が出る中、「子ども食堂」の「配布会」もやりにくい。
飲食店には自粛要請が出ていないんだし、テイクアウトくらい、いいよね?とスタッフ間で励まし合い、40食を用意。

いつもは会えない友達や親子さんが、会場で笑顔で言葉を交わし、
子ども達が「こっちのお菓子がいい」だの「多くほしい」だの言うのを聞きながらの袋詰め。

高校生ボランティアが幼児と遊んでくれたり、大学生ボランティアが勉強を見てくれたりと、短い時間で、地域ならではの交流ができたかな。

元気で、また来週、ね!

検事長の定年延長、撤回を!

日弁連が検事長定年延長と国家公務員法の改正に反対する声明を発しました。
多くの単位弁護士会や法律家団体が声明を発してきており、ようやく。
外出して集会をするのは困難な状況なので、ネットで周知したいです。

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健康診断

今日は、検診。
「不要不急」とも言い難いので、昨夕、電話で確認しちゃった(^^;

地下鉄で一駅、自転車で行ける距離。
待合室は、ガラ空き。
いつもの半分の時間で終了。キャンセルがあったみたいね。

院長「体重が増えましたね。既往症はないようですが、気にして下さいね」「はい…」
お腹周りを看護師さんに測られて、その数値に
院長「そんなに?そうは見えないけどね」ーーほめてる?じゃないか…💧

緊急事態宣言

4月7日(火)

ゴルフが趣味の夫は「ゴルフ仲間と広いゴルフ場で過ごすこと、平日朝のスカスカの練習場に通うことは、感染拡大に無関係だ」と。
「でも、今日からもう行けないのか」😭
「(緊急事態宣言の)発効は8日0時からだってよ」
すかさず練習場に電話して「今日までやってるって❣」と、笑顔で出掛けて行きました。
感謝されちゃった(*^^)v 

今日は、区立中学校の入学式。
昨日の都知事の会見・要請を受けて、
今日の
朝の時点で「緊急事態宣言」が出ていたら、中止。まだ出ていなかったら催行。
そんな告知が教育委員会のサイトに出て、関係者の困惑を気の毒に思う。
活動に影響するので、夜までニュースをチェックする日々だわ😞


手作りマスク

4月6日(月)

家にマスクが無くなった時は、これ。 

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軟禁状態

4月4日(土)

6歳孫は1日から小学生、学童で過ごしている。
その様子を聞いたら、「ずっと室内。1年・2年生は、校庭に出ちゃいけないの」---やっぱり。
長男「そうなの?何で?」
私「経費ケチってるから、人手不足。怪我なく過ごさせるので精一杯」

日光を浴びて運動させないと、成長しないよ。
まるで、軟禁状態。走り回るのが大好きな孫が、気の毒…💧
お父さん、時短で帰宅してるんだから、話くらい聴いてやってね。

休校の意味はあるのか?

子どもが感染源になっている例は、まだない。

休業していない「保育園・学童で集団感染が起きていないことからも、分かる」

「周りが子どもばかりの学校に行っている方が、安全」

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区内の区立小中学校の様子

連休明けまで休業が延び、「子ども食堂」も「学習支援教室」も再開できなくなって、メンバーや講師に連絡しまくりの多忙な日々。
世田谷区は「分散登校。各学年別に登校日を3日ごとに設定し、児童・生徒が密集しないようにする」柔軟な対応で話題になった。
他の区はどうしているのか? 

情報によると、
「学校単位で判断」(新宿区)▽「1クラスを3分割し、全員が毎日1時間ほど登校。健康確認や宿題の連絡などをする」(大田区)▽「週に1回程度」(品川区、杉並区、千代田区など)▽「3日に1回程度。登校日は昼食を提供」(豊島区、目黒区)▽「13日以降、学年ごとに時間帯を分けて平日は毎日『登校可能日』とし、15日以降は昼食も提供」(墨田区)▽「登校日なし」(台東区)――など、対応はさまざま。

「登校日なし」「登校日1日」ばかりではないのね。

展示だけ

4月3日(金)

昨日は、所属団体の展示作業。
まずは、設立25周年を記念して、最近の活動紹介ポスターを(毎年、この時期に私が作成しています(^^♪
新型コロナウイルスの影響で、全てのイベント中止
総会も周年記念式典・祝う会も中止となり…この展示と記念誌のみの活動となりました(泣)
※展示は、広報部。お疲れさまです! 

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Zoom

鍵盤ハーモニカのグループ7人で、「Zoom」をやってみた。
気密性の高い音楽スタジオに集まるのを避けて、各自の家かカラオケボックス(音出し禁止のマンション)。

私は、初体験。
サイトで学んでインストールして、スマホで待機。
音が聞こえなくて、ラインで「ミュートを消して!」「どうやって?」と質問して仲間に指導されて、何とか。

でも、7人で合奏ができない!一度に一人の音声しか聞こえないのね〜😞
皆の顔を見て話し、新曲のパート決めができたことが、収穫。
学ぶのって、楽しい🎶

第4回配布会

今日の配布会は、雨。
来所とお届けで、30人へランチの提供をしました。

開所中に、区役所の職員さんが会場を通りかかり。
異動で、今日から「子ども食堂」担当になったお二人も。
「たまたま昼食に出たところ」と。
ついででもいいから、見学に来る熱意がほしいところ。
議員さんも通りかかり、メンバーが呼び止めた。
「えっ、ここで子ども食堂やってるの?」
3年半もやっているけれど、関心が無い方には見えていないんだなぁ。

ともあれ、
友達と誘い合わせて来所した子、弟の分もと持ち帰った中学生、保護者と一緒の兄妹、一人で来た子。保護者からの依頼で、学童お迎え(昼ご飯をとったら、戻す)の姉弟も。
顔を見て、話せるだけでホッとするわ。

※玩具・絵本のリサイクルも行いました。

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