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2019年10月の記事

「子ども食堂」3周年

10月30日(水)

「子ども食堂」の活動を2016年11月に始めて、3年が経ちました。
それを記念して、活動のない10月第5週に「3周年を祝う集い」を開催。
学習支援講師8人、運営団体の会員9人で、子ども達の様子について確認。スクールソーシャルワーカーの方に、お話もしていただきました。社会福祉協議会の担当者にも加わっていただき、皆で懇談も。
あっという間の3年間でした。途中で抜ける会員もおらず、会員・講師共に増やしてこられたこと、楽しく続けて来られたことが、本当にうれしい!

※区報取材のために来訪された広報課の方が、集合写真を撮って下さいました(「子ども食堂」の特集です)。居合わせられなかったメンバーが数人おり、残念でした!

映画『第三夫人と髪飾り』

 予想通り、うっとりするほど美しい映像だった。少ない台詞と抑えた音楽とで、淡々と進んでいくが、そこは「R15+」だから…不倫・自死の場面もあり。

【内容】19世紀の北ベトナム。
14歳のメイは、美しい渓谷の先にある、絹の産地を治めている大地主の第三夫人となる。一族が暮らす大邸宅には、婚期が近づいてきた一人息子のいる第一夫人、3人の娘をもつ第二夫人がいた。

◎ベトナム出身のアッシュ・メイフェア監督による長編デビュー作。彼女はニューヨーク大学在学中に、自身の曾祖母が体験した実話をもとに脚本を書き、それが「2014年スパイク・リー プロダクション ファンド」を受賞するなど注目され、スパイク・リー自身も彼女の才能を絶賛、制作資金を援助。トラン・アン・ユン(『青いパパイヤの香り』監督)が美術監修。なるほど、それで美しい映像なのか。『青いパパイヤの香り』 は、大好き!

◎世界各国の70以上の映画祭で上映され、受賞を重ね、大きな成功を収めたが、ベトナムでは官能的な描写(ちょこっとしか無いんだけどね)や主演が13歳だったこと等で、4日しか上映できなかった

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孫のお相手

10月27日(日)

予定外で、孫の子守を頼まれて (*_*;

6歳児は夫が大きな公園へ連れていき、2歳児は近所の公園へ(大きな公園の遊具は、2歳児には危険なの)。

颯爽とドリブル!
ご要望に応じて、木の枝でお絵描き。アンパンマンとバイキンマンに見えるかな?

午後は、家で。布製ボールでのキャッチボールや「くちゅくちゅ」ごっことか。
2歳孫の「くちゅくちゅして」に応じていたら、6歳児も寄ってきました。
触ると「やめて!」とか言うくせに、実は…スキンシップも好きなのね(^^;
蹴られないように後ろから抱きしめて、くすぐりまくりました。

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保護司の研修

保護司の研修、テーマは「発達障害」。
対象者と話が噛み合わない、言ったことを中々理解してもらえないといったことだけでなく、二次障がい(本人が親や周囲から否定され続けて鬱病になったり、親から虐待されたり、攻撃的になったり)が生じることもあることを留意した上での対応について、学んだ。

区担当の保護観察官(東京保護観察所の職員)が、具体的な経験談が幾つも紹介下さり、非常に分かりやすかった。前職が福祉関係で「公務員にも発達障がいがたくさんいます」と(^^

その後、グループに分かれて事例検討のディスカッション。保護司仲間と経験談を共有できた。
対象者と引受人が親子で発達障がいの場合もあり、具体的にかつ視覚に訴えるなど、こちらで留意することが大切。 

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男女平等条例ネットワークの定例会

文京シビックセンター内の会議室で、定例の運営委員会を開催。

岡崎事件に関するシンポジムに参加したメンバーから報告があり、父親が無罪判決を受けた裁判結果について意見交換。
性犯罪刑法の改正と一緒に、集会で取り上げたいという意見で一致しました。

その他、港区で条例改正の審議が行われており、来月、審議委員の方にお話を伺うことになりました。
12月の運営委員会後には「忘年会を」という相談も(^^♪

※性犯罪刑法の改正については、こちらの事件にも注目しています。

 

10月2回目の「子ども食堂」

今回も、参加が60人を超えました。親子が3組と小学生。
スタッフは14人(会員・お手伝い・学習支援講師)、区報の取材がみえて、計82人で食事をしました。
◆献立:ドライカレー、ミニトマト、じゃが芋とワカメのみそ汁、きゅうりの浅漬け、柿、みかん

◎スクールソーシャルワーカーさんがご紹介の方を伴って来所。学習支援教室にも登録されました。
◎柿は、支援者からのご寄付。食べ慣れないのか…「いらない」という子もいましたが…好きな子にはお土産として、喜んでもらえました (*^^*)
◎4台の炊飯器で、3升7合炊きました。残ったご飯で小さなオニギリを幾つも作っておいたところ、すぐに無くなりました。「オニギリ大好き!」の子が多いです。
◎近くの市立中学からお二人がお手伝いに来て下さり、クラスの生徒さん達からのお米のご寄付をいただきました!
◎取材の方は後片付けまでお手伝いいただき、助かりました。 

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保護司の集会

10月21日(月)

地区の区立小中学校7校の学校長・PTA会長宛てに案内を出し、保護司の分区主催の集会を開いた。
分区の保護司も含めて、40人ほどの参加。

東京保護観察所から社会福祉士・精神保健福祉士でもあるベテランの職員に来ていただき、参加者に合わせて「思春期の子ども」に焦点をあてて、これまで関わってきた少年事件を紹介しながら、お話していだいた。

事例の内容は深刻だが、講師の関西弁が柔らかな雰囲気。
講演後に保護者や先生方にマイクを向けると、様々な質問や感想などが出て、熱心に聴いていただけたように思う。

◎昔は近所のだれかれが世話を焼いてくれたけれど、今は隣り近所でも「無関心」な世の中。子どもを騙して搾取する大人も多い。
「よそ様に迷惑をかけないで」ではなく、「困った時に、適切な相手にSOSを出せる」ような子に育てること。親も、家の中で子育ての悩みを抱え込まず、SOSを出すことが大事。

そのためには、PTAの繋がりや民生委員・保護司・「子ども食堂」など、地域のボランティアが支援していきたいもの。
思春期の子育ては悩みながらの日々かと思うが、長いトンネルにも、必ず出口がある。

責任者の分区長と担当の私。集会後の分区会では、美味しくワインが飲めた(*^^*)
分区の事業として最大イベントなので、これが無事に終わると本当にホッとするわ。

※会報の原稿締め切りが、何と…明後日。質問・感想などをまとめてくれる仲間を急かせて、何とか提出しなければ。

『ぐるぐる』

10月20日(日)

 『子ども劇場』の3歳未満の親子対象の舞台『ぐるぐる』に2歳孫と参加しました。

電車が大好きなので、早めに行って、会場ロビーの窓から電車を観て大喜び。
顔なじみの子が娘を連れてきていて、一緒に乗りもの見物。

昨年のこの公演が、彼にとっての劇場デビューでした。保護者に抱き着いて泣いていた子は、今日がデビューなのかな?
若いパパやママがいっぱいいて、これからも一緒に生の舞台を楽しめたらいいなと思いました。
※この公演には、会員外もチケットを買って参加できました。

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『シネマティック・ジャズ・カフェ』

講座の後は、夫とジャズのコンサート
大坂昌彦(ジャズドラム)が来る!とウキウキ。

客席は6割ほどの入り。
演歌や落語は結構満員になるのですが…ジャズはあまり人気のない地域性か…。
ジェイコブ・コーラーさんの演奏は、華麗。日本語での会話はお茶目な感じで、そのギャップが面白かった(^^♪
トリオ・ソロ・尺八と共演と、飽きさせないプログラム。
ピアノに合わせてのドラムのメリハリやテクニック、カッコ良かった!さすがだなぁとみとれました。
前から2列目の席、抑えた音響もよかったです。

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連続講座

10月19日(土)

「さんかく大学」第4回目は、不妊治療がテーマ。
講師の柘植あづみさんは、たくさんの経験者にインタビューされていて、そうした実例を交えたお話、よかったです!

◆どこまで行くのか、妊活
日本は世界で一番、体外受精の年間実施件数が多いが、妊娠・出産に至る割合は低い。それは、年齢が高くなってから不妊治療を始める。年齢が高くなっても、続けるから。
日本では卵子提供・代理出産ができないが、「それが可能な国で妊娠できる」という選択肢ができてくる。だが、自分のものでない卵子で妊娠すると免疫のトラブルで出産のリスクが高くなることが判っている。
生殖技術(日本では生殖補助医療と言い換えている)が進み、今は子宮移植も。
「やめる」という選択が選びにくくなっている。

◎養子縁組や不妊治療休暇などのお話もありました。
◎「不妊治療」というマイナスイメージの言葉を「妊活」と言い換えて広めたのは、製薬会社。排卵誘発剤がかなり売れるようになった。
「終活」もそう。「遺言状」や「遺産」「葬式」という話題だと「縁起でもない」となるが、「活」を付けると前向きな雰囲気になるもの。

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子どもの自殺

10月18日(金)

報道では…
昨年度1年間に自殺した小中学生と高校生は昭和63年度以降、最も多かった。
国が力を入れてきた中高年の自殺が減少してきた一方で、子どもたちへの対策に、まだ課題があることを意味している。 

AI 時代の子育て

10月14日(月祝)

◆AI時代を人間らしく生きる力を育む
 ~遊びの豊かさの大切さについて考える~
プレイパーク活動をする仲間に誘われて、参加した。区の政策提案協同事業に応募して実現したもの。

「子ども食堂」や「学習支援教室」で子ども達と関わる中で、自分たちの考え方を再確認し、理論的な裏付けができたことが収穫だった。

以下、ポイントをメモ。
◎生活の中で学ぶこと:考える力、工夫する力、粘り強さ、失敗から学ぶ力。これらは、かつて、路地裏や空き地、公園などで異年齢で群れて遊ぶことで、子ども達が獲得できたものだが、今は自動車優先、(子どもの声がうるさい)という騒音問題などで、失われている。
◎夕方だけ車両通行止めにして子どもが遊べる空間を再現することができる。子どもを大事にするのは、未来への投資。
◎子ども達が日々、群れて遊べなくなった頃、学校が荒れてきた。
◎AI時代の到来で、身体を使うこと、考えて工夫すること、他者と直接関わらなくて済むようになる。でも、これらの「体験」が人間が生き甲斐として最も大事にしてきたこと。
◎これからは、生活を楽しむ力を育てることが課題となる。「〇〇を作る」「演奏する」「△△を楽しむ」力を積極的に育てたい。
◆AI大手の社員達が最近、自分の子どもを新設の私立学校に転校させている。それが、上記の「体験」を中心にした学校。
◆これからは、答えのない問題、答えが多様にある問題だらけの社会になり、正解を覚えるのではなく、適切な解をワイワイ言いながら創造することが楽しいという知性が必要になる。
◆日本の教育はサラリーマンを作るために効率を重視したものだったが、ヨーロッパでも1~3年生、4~6年生と異年齢で学ぶ学校が増えてきている。
◆画一的な教育は時代に合わない。21世紀は、子どもに学校を合わせる時代。
◆苦手なものを克服させて勉強嫌いにさせなくても、得意なものや個性を伸ばし、どの分野でも最先端のことができるように。そうした能力が評価される。
◆天才の多くはアスペルガー症候群だったし、発達障害など「障害」と言うのは止めにしたい。どんな個性も「違うって、面白い」と言えるように。
◆結論は…自然のなかで豊かな遊びをいっぱいする子が、伸びる時代。

【雑記】
◇大金持ちがいるということは、貧困者がいるということ。
◇海水の温度が上がると、台風が巨大化する。地球温暖化を放置しておくと…川のそば、山のふもとなど、住めない場所が増えてくる。
◇ドローンは、アメリカがオサマ・ビンラディンを見つけて殺すために作った兵器。安価なので兵器として広まりやすい。
◇「絶対に戦争をしない」という知性が求められている。戦争の反対は「対話」と「共感」。豊かな共感能力を育てることが、平和への保障。 

※プロジェクターとスクリーンが用意されていたので、「見やすい前の方の席」に座った私たち。
が、講師が一向にパソコンを開かない(笑)
最後に司会に促されてパソコンを開いて映したのは、1960年代に、路地裏や空き地・公園で異年齢で群れて遊ぶ子ども達の写真。遊び方が大胆でダイナミックなものが多数あり、今だったらすぐ「やめろー!」と大人から怒鳴られるぞ (^^;

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『浜辺のラグビー教室』

金曜に放送された『ドキュランド』を観終わりました。
NGOがマダガスカルに女性のラグビーコーチを派遣して、漁村の少女達を特訓。毎日練習して、3部族から10人を選抜し、14時間もかけて全国大会が開かれる首都に連れて行く。
16歳で3歳の子どもがいる少女(未婚)は、漁師として家庭を支えている。

「女はそんな荒っぽいことをしなくていい」という母親がいれば、「私は全ての機会を逃したけれど、あなたには…」と娘を励ます母親など、様々な家庭環境があるが、「ラグビーが好き!」という共通項で繋がるチーム。
首都では、スラム街で暮らすチームと交流し、視野も広がる。
大会では予選を勝ち抜き、何と!優勝。

キャプテンはその後、コーチに昇格して、地元の少女達を育てている。
少女達が自分の可能性を確認し、活き活きしてくる様子が、素晴らしかった(*^^)v 

台風一過

10月13日(日)

抜けるような青空。
玄関に戻した鉢植えに、蝶々がとまっていました(手前の豹柄みたいなの)。

気温が上がってきて、ガレージを掃除すると言って、6歳孫がホースをつかんで^^; 

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台風

10月12日(土)

1958年以来の大型台風の来襲。これから風雨が強くなるのね。
何年かぶりで雨戸を閉め、玄関の鉢植えなどをしまい。参加予定のイベントは延期で、家に籠っている。
孫の子守を断り(長男夫婦にも「家に居た方が安全」と言って)、静岡在住の次男にも「家から出ないように」とライン。

次男からは、「昨夕、スーパーに食品を買いに行ったら、もう無かった」と。東京も、そういう状況だったみたい。夫も、「刺身ならあるって(保存不可)」よ💦 停電が長引いた千葉の台風被害を教訓にしたのね。

うちは、買い物に走る必要はナシ。東日本大震災の時も、1週間買い物しなくても大丈夫だったし。長い行列に並んだり、スーパー・コンビニを回ったりしないよう、常日頃から備えておくことが大事。

令和元年版『牡丹灯籠』

6日(日)から始まった、NHKプレミアム『牡丹灯籠』が、面白い!!
殺人と色仕掛けと陰謀と恋。抑えた色調に血しぶきの赤が鮮烈で、目も楽しめます。
演出と撮影の力に、尾野真千子・柄本 佑らの怪演が加わり、グイグイ引き込まれています。そして、「語り」に、神田松之丞。
お露の次女、お米役の戸田菜穂さん。新三郎の友人で医師役の谷原章介。こんな役にもったい、無駄な美男美女 (^^;
再放送もあるので、これからでも見られます(^^)v


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Kバレエ『マダム・バタフライ』

10月11日(金)

Kバレエカンパニーの『マダム・バタフライ』を観ました。
プッチーニのオペラを熊川くんが演出した新作。
私の好みで、中村 祥子さん主演、宮尾 俊太郎さんのピンカートンで。

衣装が美しかったです。嫁入りの時の真っ白な衣装は、角隠しが王族のベールのように長い。結婚後は、白い着物風のノースリーブのロングドレス姿(写真の赤い衣装はポスター用(^^;
着物姿に相応しく、重心を低くした振付や華やかな花魁道中など、実に美しい世界で、楽しめました。
プロローグで、目隠しをした少女の傍らでヒロインの父が切腹する。その担当は娘に遺され、最後は、それで蝶々夫人が自害し、傍らには目隠しをした息子がいる。
「静」の演技の内に秘めたヒロインの苦しさ・悲しみに、感動しました(泣)

演奏もステキでした♪

◎その他の出演
スズキ:山田 蘭、ボンゾウ:遅沢 佑介、ゴロー:石橋 奨也、花魁:杉山 桃子、ケイト:戸田 梨紗子、ヤマドリ:高橋 裕哉、シャープレス:S.キャシディ

◎音楽:ジャコモ・プッチーニ(オペラ『蝶々夫人』)ほか
舞台美術デザイン:ダニエル・オストリング 衣裳デザイン:前田文子 照明デザイン:足立恒
指揮:井田勝大 演奏:シアター オーケストラ トーキョー 

※A席なのに3階1列目、出遅れてチケットを買ったせいです(^^; でも、舞台全体が観えて、良かったです。

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映画『蜜蜂と遠雷』

10月9日(水)

『ピアノの森』と内容が多少ごっちゃになりそうだが、
一昨年に原作を読んで、楽しみにしていた。
何と…夫も最近、Facebookの「友達」がアップしていて興味をもち、文庫本を買ったそうで、同行。

水曜日は「女性デー」なので、女性客でいっぱい。
原作は長いので、適当に端折ってあるが…演奏を聴きながら進むのがいいね(^^)v

松岡さん、魅力的でした。松坂くんは、カッコよすぎだろ。
他の出演者も、豪華~!

天才が努力したら、かなわないなぁ。
コンサートピアニストは一握りの天才の職業だけど、でも…指導者向きの人もいるし、趣味で生涯楽しむのもいい。
絶対にやめてほしいのは、権力をもった高齢者が、天才を潰すこと。
コンクールの審査員は、天才を理解できる人になってほしいものだ。

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ドラマ『Babylon Berlin』

10月6日(日)

BS12で始まった『Babylon Berlin』、面白い!
1929年からナチス台頭までのワイマール共和国のベルリンを描く原作を元に、非英語圏では最大の予算で制作、90か国以上で放送されているとか(それで、元はとれたね(^^;

主人公は刑事、貧困で夜の顔をもつヒロイン、政治家のスキャンダル、地下組織…目まぐるしく場面が変わり、音楽もいい。
見逃さないように、録画予約!

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池袋演芸場

10月5日(土)

孫の子守がキャンセルになり、急に空いた土曜日。
池袋演芸場の昼公演に好みの出演者が3人いたので、足を運んだ。
夫も行くというので、同行。

「おしどり」は、いつもながらのステージ。
「志ん輔」と「正蔵」は、年を取った分だけ深みが増したような(軽みも、好きなんだけど)。
トリの「一朝」は、流石の芸。歌舞伎の好きな若旦那と丁稚の抱え合いが、歌舞伎を観ているようだった(*^^)v

100席弱の客席は、本当に聞きやすい。人気者が集まるホール落語は、「聞こえないゾーン」があったりマイクの調子が耳障りなことがあったりで、最近、行く気がしなくなっている。

いつものように、夫のゴルフコンペでいただいたギフトカードを利用して、ショッピングパークで美味しいものを買って、家呑み(*^^)v

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子ども・子育て会議

10月1日(火)

区の「子ども・子育て会議」。
資料の2020年から5年間の行動計画の素案が150ページもあり、これを読むのに、時間をとられました。
団体会員からも意見をもらい、5年前の「2015」と「中間のまとめ」と読み比べたりもして、意見を言いたい箇所を整理。

◎今月からの幼児教育・保育無償化に伴う給食費について、私立幼稚園から異論が上がりました。
保育園は無償なのに、私立幼稚園は実費徴収の上で補助。「子どもは、どこに居ても食事はする。なぜ全て無料にしないのか」というご意見は、もっともです。
保育園も、認証保育所は上限ありの補助なので、認可保育園に入れなかった上にこの待遇の「差」、不満が出るでしょね。どこにも入れなかった「待機児」家庭も同様です。

◎その、待機児対策として、ベビーシッター利用の助成も10月から始まっています。対象は「待機」が発生している2歳児までで、交付申請して利用。時給2,200円で1日11時間、一月20日が想定されています。
◎今回、「性の多様性の理解促進」「多文化共生」が、新しく入りました。事業内容は、検討中とのこと。
◎「インターネット依存症防止」事業は、未だに「スマートフォンの正しい利用方法」なので、それでは不足。「アウトメディアの推進」を検討してほしいと言いましたが…そういう計画は無いようです。

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