« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月の記事

新米

今年も、那須に住む知人から、新米が届きました。
美味しいお米は、ついつい食べ過ぎるので、要注意。長男宅にも分けます!

Photo_20191003153501

 

 

仮面ライダー

9月29日(日)

孫の子守。夫が6歳の方を公園に連れて行ったら、東京土建のイベント。

フリマでは、仮面ライダービルドのベルトを買えました。千円!
このシリーズが終わっているからか、小学生の男の子が母の手助けで売っていたそうです(^^;
バケット車にも乗せてもらえました。

このベルト、ボトルを入れると音声と音楽が鳴り響き、すごい!
どんな仕組みなんだろう。

ソフトボールの試合応援で夫と外出する時は「弟に触らせないように」と言い置いて行きましたが、
やはり…2歳児は飛びつきました(笑)
壊さないよう、ボトルの入れ出しを延々補助しているうちに、やっと覚えて、その辺を歩き回って…すっかり仮面ライダー気取り。オムツのヒーローなんて、いないってば!

Photo_20191003154701Photo_20191003154801

『砂上』

9月27日(金)

定例の鍵盤ハーモニカの練習後、その次の用事まで時間があったため・・・久しぶりにビビン冷麺・マッコリ。
その後、地域の男女平等センターの新刊コーナーへ。
時間潰しに少し読んで面白そうだったので、桜木紫乃著『砂上』を借りた。

【内容】主人公は北海道に住む40歳、元夫からの慰謝料と中学の同級生が営むビストロの手伝いで生計をたてている。母が遺した木造一軒家に一人暮らし、小説やエッセイの投稿を続ける日々。
異変をもたらしたのは、とある女性編集者の来道だった。彼女は「主体性のなさって、文章に出ますよね」と切り出し、一度本気で自分にしか書けない小説を書いてみないか?と提案する。
そこから、書いて送っては書き直しを求められて、出版に至るまでの過程を描く。

未婚の母の事情や16歳で出産した自分の過去、元夫との関係、妹として育った娘との関係。
さらっと流してきたものに本気で向き合うのは、そう簡単ではないね。

夜中に眠れなくて、最後まで一気に読んでしまった(^^; 

Img_20190928_072000Photo_20190928074001

9月の「子ども食堂」

9月25日(水)

◆参加:40人ほど(幼児・小学生・中学生・保護者)
◆スタッフ:15人(会員12、学習支援講師1、お手伝い2)
◆献立:豚丼、かきたま汁、ミニトマト、キュウリの浅漬け、バナナ、ぶどう、大学芋

◎親戚から送ってきたというさつま芋を支援者が「子ども達が食べやすいように」と大学芋にしてくれて、「おやつ」にしました。
◎夏休み明けの前回、祭礼で会場が使えずお休みしたせいか…忘れられた?参加が少なめでした。その分、お代わりがいっぱいできました。バナナもお代わりできて、大喜び。バナナ好き、多いのね。
◎余ったご飯をラップで小分けしていたら「オニギリ?」と寄ってきた子も。まだ食べるの!?次回はふりかけでオニギリをつくろうかな(^^;
◎これから「子ども食堂」をやりたいという大学生が数名、見学にみえました。 

20190925220190925

上野千鶴子のサバイバル語録

耳が痛いものもあるが、共感するもの多し!
「相手のとどめを刺さず、もてあそびなさい」
「人は、自分の器に応じた理解力しかない」
「立ちはだかる壁は、迂回せよ」
「だれとでもいいから結婚すべきでない」
「『かわいいおばあちゃん』にならなくてもよい」
「女はすでに、がんばっている」 

Photo_20190925060101

パソコン講座

9月22日(日)

昨日は、所属団体の運営委員向けのパソコン講座。
エクセルで審議会の報告書を作るための技術を学んでもらう内容でした。
講師は、私。

団体推薦で、区の審議会や区外郭団体の委員会に委員を出しており、その内容やそこでの発言内容については毎回、運営委員会に報告書を出してもらい、皆で共有しています。
なので、その報告書が作れないと困る訳です。

エクセルで作成するのは、ブック1冊に年度も回数も全てまとまるので、扱いやすいから。
まずは担当者の都合、パソコン学習室の空き状況(抽選)で日程が決まるので、参加は半数ほど(トホホ)。

一度出ただけで使いこなせない方もいるので、何度も地道に開催する必要があり、テキストを作ったり授業の手順を考えるのは、ハッキリ言って…負担ではありますが、メンバー全員の技術力がアップすれば、彼女達が仲間や周囲に教えることもできて、団体全体のレベルが上がる。
そして…私の出番が減るというメリットもあります(^^)v

やりながら、「そうなんだ!」「できた~!」という歓喜の声も、私の励みになります。 

連続講座

9月21日(土)

男女共同参画の連続講座。
第1回目の講師は、千田有紀さん。

一番驚いたのは…
最近の学生さんの多くは「セフレはいるけど、カレシ/カノジョはいない」
理由は「めんどくさい」から。
2000年生まれの4割は、子どもを産まない。2人産む女性は3割くらいの予想。
※政府は、未婚者をマッチングさせれば結婚すると思っているが、それは違う。

それと、
統計からみると、保育園の整備は、一人産んだ人が二人目を産むことにつながること。
「女が外で働くから、子どもが減ったんだ」と未だに言っている人には、
子どもへの福祉政策で出産率が上昇したフランスなどの例を挙げるより、
こっちの方が簡単で説得力があるかも。

Photo_20190922082701

訪問看護師

今夜放送の「ドキュメント72時間」は、訪問看護師。
高齢者だけでなく、鬱病、重度の身体障がいをもつ子ども・青年宅の訪問についても。
在宅で身体が動かせない子どもと家族に寄り添い、明るく生活できるよう支援する看護師の方達に、感動しました(泣)
特に、昨日の『アルジャーノンに花束を』で、「白痴(知的障がい者)は養育院に押し込める」という過去の社会通念に接したから。身体障がい者も、そうだったでしょう。

取材した事業所の看護師さん達は、全員が病院勤務の経験あり。時間を区切られて、医師や病院の指示通りに細切れに接するのではなく、寄り添って深く関りたいと思っている。「利用者にとっての幸せは、何だろう」といつも考える。患者と家族の笑顔を支え、そこに充実感を得るとのこと。亡くなった後に、遺族を見舞う姿も素晴らしいと思いました。
※28日(土)昼に、再放送あり。 

劇団昴『アルジャーノンに花束を』観劇

9月20日(金)

鑑賞例会、劇団昴『アルジャーノンに花束を』を観ました。
年に一度の担当サークルで、新入会員3名ということから、「プレゼント係」になり、主演者らに、その3人の方から(タイトルに因んで)花束を渡してもらいました。
サークルを立ち上げての入会以来、20年以上経ちますが…単に「面倒くさい」という理由で、これまで、プレゼント係は他の希望サークルにお譲りしていました。
プレゼント担当は中央最前列。「迷路」やロールシャッハテストの図柄もよく見えて、チャーリー役がピアノを本当に弾いている様子も分かりました!夫が初めて搬入のお手伝いができたりで、有意義でした。

作品は50年前の出版。〇十年前に買って読みました。
知能の低い人間の人権を軽視する優生思想、出世欲・名誉欲にまみれた研究者、誰かをバカにしていたいという欲望(パン屋の同僚)にガッカリしつつ、心優しい教師にホッとしたり。

知能だけ高くなっても、情緒の発達とバランスがとれないと破綻をきたすのだとも思いました。
また、天才からみると、普通程度の人間の頭の悪さが信じられない。傲慢になっても仕方がないのかも、そう感じました。
そこは、教育の出番。「優秀」であることが人の価値を決めるものでは無いことを子ども達に教えなくては。大人が見本を示しながら…と言いたいところですが、現実は難しいですね。

Photo_20190921122301Dsc_0710

「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす

地域の男女平等センターで借りて、読んだ。

前に、新聞だか週刊誌で同様の記事を読んだ記憶があるので、この著者によるものかもしれない。
「なぜ女性が家事をきちんとやらなければいけないのか」「日本はとにかく男性が家事をしない国」なのに、仕事をしながらも妻だけが「手作り」「きちんと」を要求されるのは、「非常識」。

農林水産省が唱える「早寝早起き朝ごはん」では、朝っぱらから手のかかる手料理が推奨される。
ヨーロッパでは冷たい食事(料理しない、ハムやチーズ)、アメリカではコーンフレーク、アジアだと屋台だよね。
明治時代に女学校の教科書に載っていた「毎日献立が変わる食事」は、女中さんを置くような家庭向けのもの。この時代に女学校に娘を行かせられる家庭だった訳で。 

Photo_20190918145701

映画『記憶にございません!』

9月18日(水)

封切られたばかりの映画、夫と観に行きました。
「お気楽過ぎる」という感想も多いようですが、政治ネタを楽しむことが広まるのは、良いと思います。
心を入れ替えれば、善政を敷くことが可能。それが無理なら、人を替えればいい。そんな風に、多くの人が思ってくれたらいい。

豪華な俳優陣も楽しめましたし、総理大臣の妻役、石田ゆり子が「監督の好みである」という感想にも、大いに納得できました。人間性が薄っぺらいけどね。

Photo_20190918145501

ひとみ座『はれ ときどきぶた』

9月16日(月祝)

「子ども劇場」の例会。
平土間(暗くならない)だったので、2歳になった孫も「おまめ(無料の会員)」として連れて行きました。が、トイレだのオムツ替えだのもあるため、パパも入会させて同行。退会してから20年以上が経って、再入会です🎶
エレベーターホールは、豚だらけ(笑)

終演後は、塗り絵も楽しみました。
6階の窓から新幹線を間近に見せたら、二人共大喜び。

4人で軽食をとって、「これから都電に乗りたい!」という彼らと別れました。
昨日は「ムーミンバレーパーク」まで西武線に乗ったというのに…ホント、鉄道好きです^^;
「一緒に来ないの?」と残念がられましたが…生協の配達品が、私を待っていたのでした。

Photo_20190917060001Photo_20190917055802

よしなが ふみ 著『大奥』第17巻

9月15日(日)

Amazonで本を調べていたら、『(男女逆転)大奥』第17巻が目に入った。
えぇっ!?
8月末に出ていたのか、知らなんだ。
慌ててポチっと。

若くして聡明な家茂と弟に成りすまして夫となった和宮、女二人の絆が深まっていく様子が描かれる。
家茂の度量の深さに感銘を受けながら、同時に、こすからい公家の暮らしと身体の障碍で不遇だったために研ぎ澄まされた和宮の洞察力も、面白かった。

「次号予告」も、ワクワクさせるもの。歴史を変えることはできないが、作者の想像力に期待している。

Photo_20190916044201

2歳の孫

うちの2歳孫、中々に手強い。
道を渡るのに危険なので手を繋ぐと拒否。それでも繋いだら、泣いて暴れる。
4歳上の兄に負けじとケンカもする。欲しいものは、とにかく諦めず、ずーっと要求。

寝起きがまた、機嫌が悪い。「虐待していると通報されるのでは?」と危惧するほど、泣き止まない。
「どうする?」と、6歳の兄と対策を練ります(笑)

「飴でも口に入れればいい」と、夫。でも…延々と飴を要求される結果に(*_*; 

Photo_20190916043901

『82年生まれ、キム・ジヨン』

今頃だけど…地域の男女平等センターで見つけて、読んだ。
『82年生まれ、キム・ジヨン』!

韓国で100万部突破の大ベストセラー小説、映画化も決定。
日本でも「#MeToo」運動と繋がり、共感を呼んでいる。

1982年生まれの主人公キム・ジヨンの母親オ・ミスクと姉は、小学校を卒業すると工場で働き、兄達の大学資金を稼いだ。兄達は社会人になった後、弟の大学資金を援助した。誰も助けてくれないと気付いたオ・ミスクは、夜間中学に通って、自力で高卒資格を手にした。
※日本と同様、男尊女卑の国だけど、これはひどい。

キム・ジヨンは既に「女も大学に」という時代に育ったので大学に進学するが、就職・就職後にやはりまた、差別を受け、出産で止む無く退職(保育園がない)…理不尽な人生・育児ノイローゼで、心が壊れてしまう。

男尊女卑、女性蔑視、夫の親族からの出産への圧力・干渉。こうしたことは、日本でも、まだ残っている。
それでも、韓国では「クオーター制」で女性の議員はどんどん増えて、女性の大統領が誕生している。そこんとこ、日本はアジアでも遅れに遅れていて、議員になった女性でもセクハラに苦しんでいる。やりきれないなぁ。

82

秋風が吹いて

9月12日(木)

「涼しい風が吹いている」と、夫がエアコンを切った。
真夏日も終わって…
豚汁を作った(*^^*)

夜は、久しぶりに湯船につかった。
お風呂上りに汗だくになるのがイヤで、ね。
(夫は毎日入るから、沸かしてはいた)
夜はちょっとだけ網戸にして、気持ちよく眠れた💤

Photo_20190913074001

目黒区幼児虐待死事件

目黒の虐待死事件の裁判について、報道されています。
これについての、千田さんの記事。 

「野田市虐待死事件では母親が傷害ほう助罪なのに、
目黒のこの事件では、検察の求刑は、保護責任者遺棄致死罪で11年という、とても重いもの。
お母さんの罪状は、主に結愛ちゃんを病院に連れて行かなかったことです。
しかしそもそも、お母さん自身が「あなたの貴重な時間を使って怒ってくれてありがとうございました」などという反省文を、父親に対して書く毎日をおくっていた」

「野田の事件と同じように、DVと虐待が複雑に絡み合い、お母さんは実際には暴力の被害者」
「虐待とDVの被害者が、身を寄せ合って暮らしていた結果、起こってしまった事件」「野田の事件と同じように、DVと虐待が複雑に絡み合い、お母さんは実際には暴力の被害者でもありながら、法廷で「加害者」として裁かれるのは、理不尽。

子ども・子育て会議

夜は、区の「子ども・子育て会議」の次世代育成支援行動計画部会。
内容は「子ども・子育て支援計画2020」の検討。
「2015」を見ながら事前送付資料を読み、質問・意見の付箋をいっぱい付けて、会議に臨みました。

例えば、「多文化共生に向けた支援」。
区には小学校3校、中学校2校に日本語適応指導教室があるが、それでは不足。
区の予算が無いなら、せめて…
そこに通う子どもたちを対象に、毎週日曜に日本語を教えている市民グループに助成を継続して行うなどしてほしい。

7月から始まった第4期には、中学生向け事業を充実させたいと、区立中学校の校長・PTA連合会会長・保護者(公募委員)も加わっています。
その中P連会長さんが、会議終了後に寄ってきて、夫の名前を。
かつて、夫の部下だったそうで(^^;

彼の隣に座っていた小P連会長も寄ってきて、「子ども食堂って、貧困な子のためのじゃないんですか?」
「そういう子もいるけど、それは一部。親の帰宅が遅い子や、一人っ子・お友達と一緒に食べたい子、色んな子が来ています」

お2人を相手に「子ども食堂」と「学習支援教室」について色々説明して、「子ども食堂ネットワーク」のパンフも渡しました。
虐待や不登校・保健室登校の子、学習障がい・発達障がい…地域でさまざまな子の居場所作りをしていることを理解してもらえたかな。
子育て中のパパ達とお話できて、よかった(*^^*)

ライブ

障害者福祉センターで、鍵盤ハーモニカグループでの演奏。
センター利用者の方と職員さんで、40人ほど。
新曲も何とかまとまり、ホッとしました。
歌詞カードを作り、一緒に楽しく歌も歌いました(^^♪

手作りの看板にはぶどうの蔓もあって、ステキでした!
※7人目のメンバーが加わっての、初ステージ。音大を出たばかりで、若い!

201909103201909104

『ケーキの切れない非行少年たち』

気になっていた本をやっと読んだ。

児童精神科医である著者は、医療少年院(全国で3カ所ある)で10年ほど勤務。
窃盗から殺人まで多くの罪を犯した非行少年たちと接し、「粗暴で手が付けられない」「何度も再犯する」「心から反省していない」のは何故か、考える。

簡単なテストで見えてきたことは…
大半の子が聴く・読む・想像・計画することなどの認知力が弱く、反省するどころではないということ。「ケーキを等分に切る」こともできないのだ。
親も同様であるとか、子育てに熱心でないとかでそれに気付かないし、IQテストの結果が境界線以下でないと、教師も気にしない。それが、医療少年院でやっと気付かれる。

こうした子達は、コミュニケーション能力も低いため、職に就いても仕事や人間関係でつまずき、続かないことが多く、結果的に再犯しやすい。
問題の根深さは普通の学校でも同じで、人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的な方法が提示されている。

◎刑務所・少年院の収容者一人当たりの経費は、年間300万円ほど。小学校低学年から適切な指導をすれば、納税者となり、被害者も出ない。
◎性犯罪の多くは、原因が性的衝動ではなく、いじめられたストレスが弱いもの向かっていく。

保護司をしていることもあり、なるほどな一冊。教育に携わる方に読んでほしい。 

Photo_20190910234201Img_20190909_100308

台風

9月9日(月)

昨日の午後は、団体のパソコン講座。
重くて古いパソコンを持って、電車で文化センターまで行きました。
夜は、予報通りの暴風雨。
飛ばされそうな玄関の鉢植えや車庫の手前付近に置いてある小物を、夫が車庫の奥に移動してくれました。
凄い風で家が揺れ、雨が窓に叩きつける。
雨戸を閉めるんだった💦

翌朝、新聞がいつまでも届かない。夫と私が購読している2紙共、だ。
台風のせいだと思っていたが、夕刊が配達されて…
夫「朝刊は配達されなかったんだね」
私「まさか。作ったら、夕刊と一緒でも届けるよ(連載小説だってあるし)」
夫「あ、もしかして休刊日だったとか?」
慌てて昨日の新聞を調べたら…その通りでした!!
千葉あたりは何十万戸も停電でお困りな中、おバカな夫妻の会話でした 😵
久しぶりに、ひじきの炒め煮を作りました。

子ども達も夫も食べないので滅多に作りませんが、私は大好き!枝豆とセットで、晩酌がすすみました。
賞味期限が心配なのと材料が揃っていたこと。たくさんあるので、しばらくお酒が美味しくいただけそうです✨

※夫に少しは食べてもらえるように、挽肉を入れてあります。

Img_20190909_171811  

「プラスチックごみ」の学習会

午後は、所属団体の「プラスチックごみ問題」の学習会。環境問題なので、団体会員にも広く呼びかけて。
さすがに…ペットボトル持参者は殆どおらず、机上にはマイ水筒!
講師は、環境カウンセラーの 栗岡 理子さん。

今、大量のごみが海にあり、2050年には魚より重量が多くなると言われている。日本の取り組みは世界的に見てかなり遅れていて、嘆かわしい。
「国が製造を禁止すれば、企業は何かしら開発する。フランスでは、大手スーパーが取り組んでいる」

◎レジ袋などに使われるポリエチレンは大量のメタンガスを出していて、温暖化の原因にもなっている。
◎海水面上昇においては、気温が2℃上がるのと1.5℃との違いは、大きい。その差は10センチ。2℃では、サンゴ礁がほぼ全滅。多くの魚が住めなくなる。
◎このままでは4℃上がり、人類は生きられない。
◎マイクロカプセルがホルムアルデヒドの放出や香害の原因である「柔軟剤」は、もう使うのをやめましょう。

殆どの人が事実を知らず、危機感が乏しい。少なくとも…子どもの環境教育をしっかりとやることが有効か(子どもから家庭へ)。

Photo_20190908072001

オーストラリア土産

9月7日(土)

オーストラリア土産、孫にはぬいぐるみ(コアラとカモノハシ)を買いました。
カンガルーは、お母さんの袋の中に赤ちゃん入りのを買いたかったのですが…赤ちゃんが頭しか無いのばかりで(取り出すと、不気味)ガッカリ。購入せず。
Tシャツは、コアラとカンガルー柄。
子守を頼まれ、2歳孫が麦茶をこぼしてビショ濡れに。長男が着替えを持たせなかったので、早速着せました。

この子がお昼寝に入った後は、6歳孫のトランプの相手。
「ババ抜き」をしたら、持ってきたミッキーのトランプが全部揃っておらず…何枚も合わないのが残って、勝負がつかず^^;
午後は学習会があったので、「お仕事があるの」と抜けて、夫がみていました。

Photo_20190908072301Photo_20190908072401

演奏会に向けて

9月6日(金)

夏休みが終わり、久しぶりに、鍵盤ハーモニカグループの練習。
この春に音大を卒業した子がメンバーに加わり、一気に若返った感じ(^^♪
練習やら打ち合わせやらで、3時間半!

来週の演奏会のために、プログラムと歌詞カードを作りました。
初秋の歌もあるので、ライトオレンジにしてみました。
再来週にある団体交流会に向けて、PR用のチラシとメンバー皆の名刺も。
印刷は面倒ですが…原稿を作るのは、結構楽しい!

Photo_20190908074101

劇団昴『アルジャーノンに花束を』

今月、演劇鑑賞会の例会『アルジャーノンに花束を』(劇団 昴)が上演されます。
運営委員が少ないため、「例会運営委員」として、事務局長と一緒に運営や会員のお誘いについて話し合う会議の記録をとったり、会報の原稿をまとめるなど、7月から動いています。
当日の担当は、サークルのメンバー皆で。夫も搬入のお手伝いをします!

新入会員がいるため、プレゼント贈呈のお役も回ってきました。プレゼントは、「アルジャーノン」への花束、ですかね。

Photo_20190908073401

 

映画『引っ越し大名』

9月3日(火)

7回の「国替え」を経験したことから「引っ越し大名」と呼ばれた江戸時代前期の大名、松平直矩。
その、豊後日田藩への国替えを描く映画。

『超高速!参勤交代』で盛り上がったノリで、夫と観に行きました(同じ原作者)。
実話を元にした作品ということで、引っ越しの大変さが実感できて、面白かった~ (^^♪

主人公が石高を半分以下に減らされて藩士の首切りをするに忍びず、「石高が戻ったら迎えに来るから、その間は百姓をしていてくれ」と頭を下げ、15年後に約束を果たしたなど、見所が多々あった。
高橋一生がはっちゃけ過ぎて、驚き(笑)

Photo_20190904065101

「大江戸寄席と花街のおどり」

9月1日(日)

夫を誘って、国立劇場へ。大劇場にて、午後3時~6時30分。
江戸の芸能を楽しむ企画。プログラムに英語の解説あり、英語イヤホンガイドありで、外国人にもアピールした企画。
大劇場で落語!?だが、第2部の舞踊は多人数で花道もいっぱい使ったので、適当なのでしょう。

夫は、喬太郎の落語目当てだったけど…遠いし聞こえない部分もあり(ホール落語は、音響が難しいね)で、残念!
「やっぱり、演芸場がいいね」と。
講談の一龍斎 貞寿さん、面白おかしく語っていて、楽しめました。
曲独楽の三増 紋之助さん、最前列のお客を舞台に上げて助手をさせたり、客席に下りて芸をしたりと、演芸場と変わらぬ芸でした(笑)

東京の花街は、新橋、赤坂、浅草、神楽坂、芳町、向島の六ケ所
行ったことが無いので知りませんが…舞台の転換の間を利用して、司会者がお姐さん方にインタビューしながら、違いを解説してくれました。

舞台や花道のセリを多用し、左右から登場/引っ込む、花道から出てくる/引っ込む、セリから上がる/引っ込むと、舞台監督・スタッフはさぞや大変だったでしょう。華やかな衣装で大変楽しめました。が、長すぎ。飽きてきました(* *;
最後は観客皆がお座敷芸のお稽古をさせられ、高校留学生にそれを体験させ、3時間30分!!

Photo_20190903070601 Photo_20190903070701

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ