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「靖国神社」とは

誰かに説明するために、「なるほど!」な記事をメモしておく。

靖国神社は「天皇を守るために戦死した軍人を神として祀る」ところ

「靖国神社はいわゆる普通の「神社神道」の神社ではなく、伊勢神宮を頂点とする神社本庁の組織にも属していない」
「明治2年に、戊辰戦争の戦死者を祀るために創設された「東京招魂社」が、明治12年に靖国神社と改称されたもので、近代以降に成立したという意味では、「新興宗教」のひとつと言える」

「あくまでも「天皇を守るために戦って死んだ軍人」というのが、カミとして祀られる大前提となっている」ので、「国を守るために戦って死んだ方々」を悼むという言い方は、正確ではない」

「兵士の士気を高め、国家による戦争を推進すること」が目的の神社なのであり、国家の権力者が、その神社に参拝するということは、「国の平和を願うために」というよりは、国民に対して「国(天皇)のために死んでくれ」というメッセージを発信することになる」
「首相が靖国神社に参拝するのは本質的に国家主義、軍国主義を礼賛する意思を表明しているのと同じ」

◆まとめ
「靖国神社を参拝するのは、「戦争犠牲者を悼むため」「戦没者の慰霊」ではない。政治家がそういう表明をしていても、それはあくまで建前、というか嘘」

 

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