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2019年8月の記事

機内で観た映画

カンタス航空の機内で、『ファンタスティック・ビーストシリーズ』2作を観た。
J・K・ローリング原作の映画『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフシリーズで、同作にホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書で『魔法生物飼育学』の授業に使われていた『幻の動物とその生息地』(Fantastic Beasts and Where to Find Them)の著者として登場するニュート・スキャマンダーが、主役。

夫が『魔法同盟』にハマっていて、でも映画を観ていないのでチンプンカンプン。プログラムの中にこれらを見つけてお大喜び!「面白い」というので、つられて観たら…
中々でした(^^♪
主役のエディ・レッドメイン、何やっても上手いね~!
『魔法使いの誕生』の俳優は、豪華!悪役のジョニー・デップはやたらシュール。ジュード・ロウ、老け役が似合う年齢になったのね!

※この先2024年まで、あと3作が封切られる予定。J・K・ローリングさん、ネタが枯れないのが、スゴイ!

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Photo_20190902081701 そして、これ。キーラ・ナイトレイ主演の映画『The Aftermath』 (邦題「モーガン夫人の秘密」2019年、日本未公開)。※邦題がひどいネ(^^;

面白かったです。戦後の焼け跡、若者たちのテロ行動…。
◎第二次世界大戦終結直後、ドイツのハンブルク。空襲で街が破壊され、街はボロボロ。
主人公は、連合国軍の軍人として赴任した夫を追ってやってくる。家は、ドイツ人の建築家から接収した立派な屋敷、メイド付き。娘と2人で難民キャンプに入るという持ち主親子を、夫が(好意で)屋根裏部屋に住まわせることにする。
主人公はひとり息子をドイツ軍の空襲で亡くし、持ち主親子も、連合国軍の空襲で妻(母)を失っている。かつての敵でありながら、同じ境遇でもある。
子を失くしたことで、夫妻の間に生じた距離。ぽっかり空いた心の穴に、建築家が入る。いい仲になり「一緒に遠くに行こう」と誘われて、夫に別れを告げて…行きかける。

※この作品、調べてみたら、映画館で公開されないまま、10月にディスク発売されるみたい。

 

ワークショップの開催

8月31日(土)

本日、NWEC研修棟にて、ワークショップを開催しました。
同じ時間帯に魅力的な企画が並ぶ中、全国各地から35人ほどの参加。

男女平等条例について、都内での最新の話題は、豊島区の改定。
改定に取り組む目黒区(活動する市民の方)、「性の多様性」の影に「男女平等」事業が沈んだ渋谷区、担当課から「男女」が消された文京区・北区からの報告(以上、運営委員)をし、
現在、男女平等条例を策定中の自治体、「多様性(ダイバーシティ)」「(性の)多様性」「パートナーシップ」を入れ込んだ改定に取り組んでいる自治体の参加者から、様々な質問や意見が出されました。
「世の中の流れ」に乗って、安易に「多様性(ダイバーシティ)」「多文化共生」を条例に取り込む危険性について、十分意識したいもの。
※私たちは、LGBT・SOGIを否定するものではなく、男女平等施策の後退(予算の削減)に危機感をもっています。 

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ベアテ・シロタ・ゴードンさん

NWEC本館では、ベアテさんの展示が行われています。
昨日の関連講演会には約700人の参加があったそうで。メディアで取り上げられて、より広く知られたみたい。
※夜には、ドキュメンタリー映画の上映会も行われました。
10年以上前に、『ねっとわーく』でこの作品の上映会を開催し、続編を観にも行きました。
ベアテさんからいただいた贈り物の価値を広め、大事にしていきたいですね。 

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シンポジウム

仲間と昼食後、シンポジウム「政治分野への女性の参画」。
大沢真理さんの、男女平等施策の20年を振り返るお話、そしてパネラーの三浦まりさん、河合覚子さん(岐阜市女性センター、指定管理)、三島あずささん(朝日新聞社会部記者)によるお話。

◎大沢さん
政策としては、前進していない。「女性活躍」と言いながら、軽視されてきている。シングル女性・子どもの貧困率が目立ち、(他国との比較では)高所得者の税率が優遇されているため、格差が広がった。
◎河合さん
センターに議員をよんで、市民と政治参加の話をする企画、できるんですね〜、エライ!
◎三島さん
新聞紙面で、ジェンダーや男女平等という言葉を使いやすくなったとのこと。
選挙前に女性議員について積極的に報道し、ツイッターのリアクション・リツイートで励まされ、社内でそういった企画が認められできたと。
ジェンダーギャップを可視化すること、大事ですね!
◎三浦さん
市民が身近に政治を感じ、関わり、立候補するなどして女性議員を増やしていかないと。
「候補者男女均等法」により、7月の参院選でジェンダーを争点にでき、なり手不足の解消に、役立った。

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DV加害者更生プログラム

8月30日(金)

池袋8時発の東武東上線で武蔵嵐山へ。
「男女共同参画推進フォーラム」30日(土)午前は、「DV加害者更生教育プログラム全国ネットワーク主催」のワークショップに参加。

DV被害者を避難させても、問題は解決しない。だって、加害者は自分が悪いとちっとも思わないので、妻を付け回す(最悪、殺す)、または次の女性を得て、加害を繰り返す。
被害者支援をしてきた奈良・静岡・東京・宮城・青森など各地団体がDV撲滅のために、忍耐強く地道に行なっっている加害者更生プログラムについて、報告。
◎プログラムは、ファシリテーターと受講者のグループワーク。少し先輩が新入りにアドバイスするのが、効果的。
◎妻やファシリテーターにひどい暴言を吐く男性が多いが、男性ファシリテーターにはそうしたことをしない。それは、女性蔑視の表れ。
◎全国ネットワークを作ったことで、内閣府と話ができるようになった。

◎プログラムの終了は、被害者である妻が決める。「これなら、自分の意見が言える」「対等の関係だ」と思えた時。
◎デートDV講座で予防できる。被害者も加害者も作らないために。
◎殺人事件が続けて起こったことで、政府は「女性に対する暴力をなくすため更生プログラムの実施」を閣議決定。予算がついて、自治体で行なわれるものと期待している。
◎DVサバイバーの体験談も。自分がDV被害者であることに気付き、離婚を決意。「離婚したくない」と言う夫に更生プログラム受講を条件付け。今は再婚カップルのように仲良く暮らしている。
◎DVの根底には、ジェンダーバイヤスがある。
◎男性がDV被害を訴えることがあるが、それによって暴力・暴言で「腹が立つ」程度では、該当しない。「殺されるのではないかという恐怖を感じる」のが、それ。

質疑応答
◎行政からの支援が無いため、有料(週一回3000円とか)。生活保護受給者は、「自立支援」の支給を得ることも可能。
◎女性の性的DVは、望まない妊娠・出産につながり、深刻。

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男女共同参画推進フォーラム

8月29日(木)

明朝、男女平等活動の仲間と東上線ホームで待ち合わせて、武蔵嵐山の国立女性教育会館で開催されている「男女共同参画推進フォーラム」に参加します。
今日参加している仲間が6人(うち5人は宿泊)、明日の参加は10人になります。参加ワークショップは各人で選択。
私は1泊して、翌日午前に『東京男女平等条例ネットワーク』主催のワークショップを開きます。

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サークル会

駅前の中華料理店で、「子ども劇場」のサークル会。

メンバーの一人は、毎晩、叔母宅に通って泊まるため、欠席。熱中症で入院してから、一人で寝るのを怖がるそうで。
両親を見送った後は、子どものいない叔父叔母のケア。これからも続くと、大変…と、皆で心配。
皆の近況を語り、家族の入院を心配し、気のおけない会話を楽しみました。
生ビールの後は、紹興酒ボトルをロックで。中華料理を食べながらだと、特に美味しい(*^^*)
これに海鮮固焼きそばを食べて、1,800円くらいですから、お手頃です。

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「夏休みランチ会」③

8月28日(水)

「夏休みランチ会」3回目は、「具材の準備がかかりそう」と避けていた「冷やし中華」に挑戦!
◆参加:35人ほど(集計中)
◆スタッフ:9人(会員7、お手伝い2)
◆献立:冷やし中華、巨峰(寄付)、カルピス(寄付)

◎ご寄付の巨峰がどっさり!食べ放題でした(* *;
◎大学生のお兄さんとお姉さんが子ども達と一緒に遊んでくれました。
◎2時閉店なので、ここに集まって一緒に食べて遊んでいた男子グループは、そのうちの一人の家に移動していきました。
◎人生ゲームに熱中している女の子グループが帰りたがらず、閉店が遅くなりました (* *;
「私たち、5時までヒマだから、このまま居させて」と言われましたが…あいにく、スタッフはヒマではなくて。5時まで居たい子が多ければ、時間の延長を考えたいところ。
◎夏休みもあとわずか。宿題がまだ終わらない子、頑張れ~!

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メルボルン4日目ー3

最後は、オーストラリア固有の動物に会える自然保護区、「ヒールズサンクチュアリ」。
ここでも、高齢の男女ガイドが活躍!
コアラ・カンガルー・ワラビー・タスマニアデビル・エミュー・ハリモグラ・ウォンバット・ディンゴ…などに出会えました!
ワラビーの背中をナデナデしたり(*^^*)

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旅行の企画とオプショナルツアーの選択について、夫も満足。楽しかった! 

明日は9時過ぎの便で帰国するので、6時にはチェックアウト。
朝食のサンドイッチ材料を買って、ざっと荷物を整理し、就寝(-_-)zzz

 

メルボルン4日目ー2

ファーガソン・ワイナリーのレストランで昼食。
ローストビーフ(焼き方を選べる)と地産の温野菜&サラダのバイキングとワイン。テイスティングもできました🎶

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そして、ヤラバレーショコラトリーへ。
工場がガラス越しに見えて、試食OK。
種類豊富で美味しそうなチョコばかりでしたが、夏にチョコは…溶けちゃいそう。自分たち用に、ナッツ入りのを購入。

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メルボルン4日目

8月26日(月)

メルボルンの北東部、ヤラバレーの現地オプショナルツアーに参加。
一昨日見学した「イアン・ポッター・センター」からバスで出発。
日本・フィリピン・オランダ・中国など、個人旅行者12人ほどでが大型バスに乗り合わせていました(バス、大きすぎ(* *;

まずは、1900年開設の国内最古の蒸気機関車「パッフィンビリー」に乗車。荷物輸送に使用していたのを観光用に復活させたもので、リタイア後と思われるボランティアが活躍していました(*^^*)
窓が無いので、寒かった2等車には窓がある)💦
一駅だけ30分の乗車だけでしたが…十分楽しめました🎶
途中、「撮り鉄」と思われる方たちが、三脚を構えて撮っているのが見えました^^;

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メルボルン3日目ー2

夕方から、野生のフェアリーペンギン(世界最小、体長30cmくらい)に会いに行く現地旅行会社のツアーに参加。
参加者は、同じホテルに宿泊する若い女性2人と、計4人。
ガイドは、オーストラリアに住む日本人女性。バンを運転しながら、現地の情報を教えてくれます。
※「この10年ほどで物価がすごく上がり、郊外に家を持つのに、一億円はかかる」とか。

ブライトンビーチでは、カラフルな小屋(かつての更衣室)が、有名。今は高額で取引される(最近は、オークションで3千万円!!)
※全豪オープンで優勝した大阪なおみ選手がインタビューに応じた会場になったのが、左から3番目と4番目の辺り🎶

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◎日没を鑑賞して、世界最小のフェアリーペンギン(体長30くらい)に会うために、セントキルダビーチへ。
ここには、入り口がちょっとグロい遊園地、「ルナパーク」があり、家族連れなどで賑わっていました。

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◎桟橋には、大勢の観光客。
海から上がって岩場の巣に戻ってくるのをフラッシュをたいて撮影するのを(ペンギンが失明する恐れがあるため)「レンジャー」が制止し、赤外線で照らしてくれたりします。
異常気象のせいか水温が上がり、普段は10月頃に出産するのが…春に産む雌もいて、ヒナにエサを与えるために、岩橋に作った巣に帰って来るのが日没後。鷲などに襲われるのを避けているとのこと。
足下をヒョコヒョコ歩いたり、つがいで毛づくろいしたり、親鳥がヒナ鳥に口移しで餌を与える光景も見ることができました(^^)v 

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メルボルン3日目

8月25日(日)

ホテル向かい側のカフェで、ホットサンド&カプチーノの朝食。

まずは、フリートラムゾーン(市内中心部)よりちょっと東側にある「セントパトリックス大聖堂」へ。
周囲には、州政府や州議事堂もあります。
法王も訪れたという、由緒ある教会で、礼拝が行われていたため、帽子をとって静かに観せていただきました。

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フリーゾーンに戻り、今度は少し北側にある「旧メルボルン監獄」へ。
かつては、州裁判所・警察留置所・看守舎・チャペル・監獄の複合施設だったそうなの。
そこの三階建ての独房棟を見学。
狭い個室で、天井が高い。
※シニア料金の表示はないが、夫が「シニアです」と言ったら…安くなった。
言ってはみるものね^^;

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昼は夫と互いの好みを尊重し、フードコートで。
私はフォー、夫は味噌ラーメン。生春巻を分け合った。
お腹いっぱい! 

メルボルン2日目-3

ヤラ川を渡って、見晴らしの良い展望台(スカイデッキ、88階・約300メートル))へ。
昨日、観覧車に乗れなかった代わり。

ヤラ川沿いにはカフェなどが並び、リバークルーズもあり。海からカモメがたくさん飛んできている。ガード下の水族館の背中(?)も見える。

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◎展望台のある「ユーレカタワー」は、上部に金箔(ゴールドラッシュを表す)、下部には金色の蜜蜂と女王蜂がいて、面白い!

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オーストラリア人のシニアにはスカイデッキ入場料の割引があり、夫が「オーストラリア人じゃないけど、僕らもシニアだよ」と軽口を叩いたら…一人25$が、22$になった(^^♪


対岸の水族館を見ながら、ピスタチオのアイス!Photo_20190828190301
歩き疲れて、帰宅。

◎「一度はオージービーフを」ということで、ホテル裏のステーキ店へ。
※「ステーキ&ワインで25$(1$≒80円)」という表示と、人気店と見えて、一人、カップル、グループと客が多いのも安心(^^)v
注文時に前払いなのも、明朗会計(*^^*)
期待していなかった分、コスパは悪くなかった!

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メルボルン2日目ー2

水族館と同じガード下で、ホームレス向けの炊き出しをしていました。シャワールーム付きトラックも停まっていて。

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◎ここの横断歩道は全て押しボタン式。
 渡り切る前に、(青じゃなくて)赤のランプが点滅!

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昨日来た、「リンダーストリート駅」の向こう側にあるフェデレーションスクエアは斬新な建物で、その一つが、イアン・ポッター・センター

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土着のアボリジナルアートからコンテンポラリーまでの国内作家の作品が観られました。ここは、入場無料。

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◎一階の作品は、中に入ると鏡の効果で迷路のようになっていた!
このへんで、鑑賞疲れが…

メルボルン2日目

8月24日(土)

今日は、ホテルから徒歩圏内の観光。
まずは、10分くらいで「シーライフ メルボルン水族館」へ。入場料が一人42$(×80円くらい)!
ヤラ川沿いのガード下にあって(上を電車が走っている)、地下に下りて観るの^^;
◎これ、何?タコみたいな生物。
◎Kingペンギン、いっぱい!
◎タツノオトシゴ、カラフル🎶
◎『アイスエイジ』の短縮版を3Dメガネをかけて4Dで鑑賞。椅子が揺れたり、下から風が吹いてきたり(?)で、すごく楽しかった〜💕

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1ブロック歩いて、「移民博物館」へ。
企画展として、タトゥーの写真展が。

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マオリ族のタトゥー展の隣りの部屋に、日本の入墨師の写真と紹介があって。女性の彫師も一人いる。

201908242_20190828183101 赤い鳥居(なんで?)の向こうに、全身入墨を入れた男性(前と後ろの2枚セット)の等身大の写真コーナーが。これには、違和感。
日本の入れ墨は、文化として理解されて、人気なのね。 

駅と宿

空港行きバスが発着するサザンクロス駅は、屋根がうねっている斬新なデザイン。中も、こんな🎶
中華料理・パブ・「寿司・天ぷら(実はフライや揚げ春巻き・お好み焼き)」・ケバブ店など、様々な食事ができる。
隣りにはハンバーガー店や大型スーパー「コールス」、酒屋があり、「駅」と「駅前」は、やはり便利(*^^)v

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その斜向かいとったのが、レトロなホテル。

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今日は夜行便で翌朝の到着、それから1万8千歩も歩いてクタクタ。
こういう時、シャワールームしかないエコノミーホテルなのが、悲しい(泣)
とは言え、湯沸かし器で飲物(コーヒー・紅茶・緑茶・ココア!)は飲めるし、アイロン&アイロン台まである(要らないけど(笑)
ホテルの向かいに、歴史を感じさせる荘厳なホテルがあり、夫がやってる「ポケモンゴー」にも出てくるそうなの。それとトラムの写真も、アップ。
※トラムは、旧型は一両、新型は三両編成。

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「オーストラリアの京都」と言われるメルボルン。荘厳で美しい建物も多いけれど、壁面がユニークなビルも多くて、面白い!
これは、サザンクロス駅の向井にあるビル。

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メルボルン1日目-2

「街歩き」ガイドは1時間ほどで終了。
その後、目の前のビクトリア州立図書館へ。ここはオーストラリア最古の図書館で、「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選ばれている。修理中で入り口が閉まっており、どこから入るのか…ウロウロ。ドームに辿り着くのにも、一苦労(* *;
とは言え、高い円天井・放射線状に延びた机の配置はギャラリーみたいで、ステキ✨ 他の部分も座りやすそうなソファーや電子機器に対応した設備もありで、沢山の市民が利用していた。

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そこから、徒歩で、メルボルン最大のクイーンビクトリア・マーケットへ。
肉や魚・野菜・果物・チーズなどが揃い、地元の人で大賑わい。
お昼時で、フードコートにて、フィッシュ&チップス。
地ビールを飲みながら、二人で食べて「お芋が多いね」※バンクーバーでもそうだった💦

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それから、「市内中心部は無料」というトラムに乗って、市内を見晴らせるという観覧車に乗りに行った。
※無料化は2015年1月から。「住みたい町ナンバー1」に選ばれるだけありますね🎶
観覧車は、メンテナンス期間に重なり、乗れず(泣)

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メルボルン1日目

まずは、オプショナルツアーで1時間ほどの「街歩き」。
現地ツアー会社の女性と街中で待ち合わせて、オーストラリア最古の駅「フリンダーストリート駅」や古くからある「ロイヤルアーケード」と「ブロックアーケード」「カテドラルアーケード」、人気のカフェなどを案内してもらいました。

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右端の写真は、有名なケーキ屋さんのもの。高齢男女なのが、微笑ましい(^^♪
私達2人だけだったので、トラム(路面電車)の路線のことなど、あれこれ質問できて良かったです! 

 

メルボルンへ

8月22日(木)

学習支援教室の事務仕事を済ませ、まったり。
そして午後、成田空港に向かいました。車窓から見える雲がキレイ🎶
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機内の窓から夜明けの様子が見えました。
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15分ほど遅れて出発したものの、早めに到着。
メルボルンはケアンズより大分南に位置するので、10時間くらいかかりました。
マシンで入国完了、快適!
と思ったら、多分、アットランダムで麻薬犬?の列に並ばされて…お世話になりました(* *;

時計を1時間早めて、空港でSIMカードを購入。

空港からは、スカイバスで30分ほどで市内の駅「サザンクロス駅」に到着。
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その斜向かいにレトロな宿をとったので、チェックインして…荷物を預けて観光💨

 

チャイルドライン

「こども食堂ネットワーク」を通じて、「チャイルドライン」のカードが、届きました!
小学生から高校生まで渡せるように、振り仮名のあるカードも!
来週の「子ども食堂」で使います。

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「靖国神社」とは

誰かに説明するために、「なるほど!」な記事をメモしておく。

靖国神社は「天皇を守るために戦死した軍人を神として祀る」ところ

「靖国神社はいわゆる普通の「神社神道」の神社ではなく、伊勢神宮を頂点とする神社本庁の組織にも属していない」
「明治2年に、戊辰戦争の戦死者を祀るために創設された「東京招魂社」が、明治12年に靖国神社と改称されたもので、近代以降に成立したという意味では、「新興宗教」のひとつと言える」

「あくまでも「天皇を守るために戦って死んだ軍人」というのが、カミとして祀られる大前提となっている」ので、「国を守るために戦って死んだ方々」を悼むという言い方は、正確ではない」

「兵士の士気を高め、国家による戦争を推進すること」が目的の神社なのであり、国家の権力者が、その神社に参拝するということは、「国の平和を願うために」というよりは、国民に対して「国(天皇)のために死んでくれ」というメッセージを発信することになる」
「首相が靖国神社に参拝するのは本質的に国家主義、軍国主義を礼賛する意思を表明しているのと同じ」

◆まとめ
「靖国神社を参拝するのは、「戦争犠牲者を悼むため」「戦没者の慰霊」ではない。政治家がそういう表明をしていても、それはあくまで建前、というか嘘」

 

印刷作業

今月末のワークショップで配る資料の印刷作業。
今年は渋谷のメンバーが療養中のため、原稿のまとめと下準備を引き受けた。

A3用紙にA4原稿を4枚配して計5枚を「平綴じ」挑戦!
空間認識能力の低い私には、大仕事でした。

留守中、今日も来ている孫たちの世話は、次男の助けで何とかなったみたい。
6歳孫が作った、鮮やかなカブトムシとクワガタムシ。
以前、本を見ながら折ってやったのを叔父ちゃんのヘルプで再現。

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『わたしが子どもをもたない理由』

8月17日(土)

続けて、家族の話
少し前、インタビュー記事で、女優の山口智子が「子どもをつくらない人生を選択した。夫婦2人の生活はほんとうに幸せで、一片の悔いもない」と発言したことがニュースになり、ネット上で賛否両論の意見が飛びかった。
「勇気ある行動」だの「夫の理解があってこそ」等の称賛も含めて、他人がとやかく言うことではない。女性にとって「子どもをつくる・つくらない」が社会からの無言の圧力になっている現状をきっかけに、この本が出版されたと。

著者も酒井順子さんと同様、子どもをもたない選択をした。「母のようになりたくない」と思ったのが大きな理由。
親子関係に苦しんだ(親から虐待を受けた、あるいは親からの過干渉に苦しんだ)人は、子どもをもつことに躊躇しがち。自分もそうなるのでは?と怖れるからだ。※筆者の場合は、過干渉。
◎「女性の自己表現の場は、結婚によって減ることは少なくなったが、出産によって相変わらず奪われている」
◎「最近問題なのは介護である。子どもを産み、仕事もし、税金を納め、介護もしてとすべてを押し付けられている女性はまわりにも数多い」
◎高倉健さん、岡本太郎、高峰秀子・松山善三夫妻は、死後のことを考えて気心の知れた人を養女に迎えた。そうした選択も考えている。
※「終章」には、子どもをもたなかった人々の声が紹介してある。「子どもはいても良かったが、できなかった。不妊治療はしなかった」という人も含まれている。その中で、
◎「子どもがいるから忙しい」「子どもがいなければ自由に好きなことができるのに」という専業主婦の母の口癖から、子育てのマイナス面が刷り込まれたというものがある。
子どもにしてみれば「勝手に産んでおいて、今更」な愚痴だ。 

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『家族終了』

8月15日(木)

地域の男女平等センターで借りて読んだ
父母と兄が無くなり、一人残された筆者。兄には妻と娘がいるが、筆者の家族ではない。
それが、タイトルの意味。
日本の家族観の変遷を辿りながら、現在を考察し、未来を予測する内容。自身の家族・同居人との関係も引き合いに出している点が分かりやすい。

◎日本では、男性が結婚することを「身を固める」と言い、親は娘が結婚すると「片付いた」と言っていた。「家を存続させる」ためにやっきになり、子どもが生まれなかったら養子をもらっていた。筆者の親も、そう。

◎「パパ、愛してる」という息子に「ママっ子男子」、祖母の誕生日にお姫様抱っこした画像をSNS上にアップする青年。家族が仲良しなのはいいが…恋愛から遠くなる?

◎「向田邦子的時代の専業主婦」は「夫の帰りやその同僚の来訪を待ち受け、どんな料理も供するファミレス店長のような覚悟を持っていた」

◎高齢者の自殺が多い地域で「一人暮らしよりも家族に住むお年寄りの方が、自殺率が高い」「他人に迷惑をかけたくない」という感覚を強く持っているから。一人暮らしであれば、「老化した自分がどう見られているか」を気にしないで済む。

◎酒場の「ママ」や小料理屋の女将(お母さん)、占い師の「母」は疑似家族なので「実の母親のように人間性を否定するようなことは言わない」ため、「人々がお金を払って」通うのも無理がない。

◎事実婚:子どもを持たない中年以上に多い。筆者もそう。相続や戸籍などの面倒がないし、「嫁」をしなくていいというメリットがある。※父子帰省が記事になるような国だからね。このお盆休み中、区内に住む長男が息子二人を連れて通って来ている(父の車送迎付き)。妻が仕事なので、手が多い場所で食事・昼寝ができるのは、やはり便利だろう。

◎LGBTを知ることにより、相手と性的な関係を持たなくても、性的指向が違っていても、共に暮らすのが「家族」だと思うようになった。セックスレス夫婦も結構いることだし。※レズビアンカップルがホモセクシャル男性の精子提供で子をもち、連携している例もある。

◎「人を結びつけるものは、生殖だけではない」

◎家族は「いて当たり前」ではない。継続にはたゆまぬ努力が必要だし、子どもがいなければ、そのうち消滅する。

◎「家族の多様化が進み、法律婚をした男女のつがいも、多々ある家族のパターンの中の一つになる」方が、「多くの人にとって生きやすい世なのではないか」

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デパ地下

8月14日(水)

雨上がりに自転車で出掛けたら…突然の雨!
生協店に置かせてもらい、帰りに買い物がてら回収(降ってなくて、よかった〜💦

次男が「デパ地下に買い物に行く」と言うので、たまっていた商品券を渡して、チーズ屋でヴュリーノワール、中華惣菜店で海老焼売、そして堂島ロールを買ってきてもらいました🎶
ISPから店が撤退して、長らく買えなかったお気に入りの「海老入り海鮮太巻き」も!
二人で「懐かしい~」✨ 義娘も気に入ってくれたみたい。
※夫は関心ナシ

デパ地下って、広すぎて、どこがどこやら…な私、助かりました(^^)v
次男夫妻と賑やかに夕食。
義娘が話を聴いてくれるので、特に夫が楽しそうでした(*^^*)

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次男の帰省

8月13日(火)

息子達は夏休み中。妻が休みをとれず、長男が孫達を連れて遊びに来ています。
今日は、次男夫妻が帰省。

叔父ちゃん大好きの6歳孫はワクワクしながら到着を待つ間、児童館で弟と遊びました(児童館、ありがたい!)
弟が居合わせた子と遊具の取り合いをして相手が泣いてしまったところ、「こっちをどうぞ」と、兄が慰めてカバーしたそうです。
長男は昔を振り返り、「俺はそんなこと、できなかったよ」と感心していました✨

昼食はお寿司を2桶とり、ワイワイ賑やかに宴会でした(^^♪
その後は皆、お昼寝。決して寝ない6歳孫のお相手は、やはり私でした(* *;

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「慰安婦」問題のメモ

「慰安婦」はいなかったとする「否定派」の主張を、資料の検証や元「慰安婦」の聞き取りを行っている歴史学者・政治学者らが反証し、問題の争点を浮上させた映画『主戦場』。4月から上映している渋谷の映画館イメージフォーラムでは終映日未定のロングランとなっており、現代ではアンタッチャブルとなりつつあった「慰安婦」問題への関心が高まっている。 

また、「国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」で展示されていた少女像について、脅迫やテロを予告するようなファクス・電話が相次いだため、展示開始からわずか3日で同企画展自体が中止となった。「表現の自由」の制限のみならず、歴史を歪曲する動きが表出している。大阪市の松井一郎市長は8月5日に記者団に対し、「慰安婦問題は完全なデマ」などと語っているし。ここで、誰かに説明できる記事が出たので、メモしておきたい。

ーーー「2019年8月7日「サイゾーウーマン」より

「慰安婦」に「  」を付ける理由---性暴力の被害者・性奴隷だから---
「日本軍の「慰安婦」制度というのは、軍専用に女性たちを集めて、兵士のセックスの相手をさせることを指します。明治以降、日本では国が性売買を公認・管理する公娼制が敷かれ、その場合は「娼妓」などの言葉を使っていました。日本軍も最初は同じような言葉を使っていたんですけれども、次第に兵士を「慰安」する女性として、「慰安婦」を使い始めた。研究者も、日本軍が使っていた歴史用語として「慰安婦」を使いますが、この言葉は実態をまったく表していない。彼女たちは「慰安婦」ではなく、性暴力の被害者・性奴隷です。そのためカギ括弧を付けて使用しています。」

「慰安婦」否定派の主張に対して
「業者が騙して連れてきたケースが多々あった」「やはり数としては、植民地・占領地の女性が多かった。だから「慰安婦」をはじめとする日本軍の性暴力を考えるときは、朝鮮人はもちろん、中国・台湾・東南アジアの人のことを含めて考えるべき」
「「慰安婦」制度というのは、日本軍が性暴力の仕組みを組織的に作り運営したということが一番の問題。今は、日本と韓国の国家間の火種になっていますが、原点に戻って「女性の人権を踏みにじった問題」として考えるべき」

「前線にいる兵士は、戦地で女性を拉致してきては集団で強姦し、監禁して慰安所のようなものを作っていく。要は軍が慰安所を設置したために、性暴力がどんどん促進されていく。そこが問題」「否定派は、そういった人たちを「慰安婦」ではないと言っています。女性を強姦するような兵士がいたものの、それは兵士個人の行動で、日本軍とは関係ないという主張」

一般的には「公娼制度自体が性奴隷」という考え方が多数派。ところが日本では現代でも、セックスワーカーは粗雑に扱われますし、父親による娘への性的虐待・近親強姦が無罪にされる事件があります。男の性欲を満たすために女性の人権が踏みにじられていること自体が問題なんです。その認識が、「慰安婦」問題と結びついている。」

謝罪
*1993年の河野談話:当時の官房長官で、首相は謝っていない
*村山談話:共同記者会見でそれぞれの外務大臣が話しただけで、合意文書を交わしていない
*日本から韓国にお金を渡しているが、一度も「賠償」とは言っていない。謝罪もしていない。
*アジア女性基金:基金を受け取る人には謝罪の手紙を渡すという仕組み。受け取らない人には渡さない。謝罪は、被害を受けた人すべてにしなければならない。

◆賠償
「安倍内閣がアメリカから1機100億円以上もする戦闘機を100機以上購入する予定ですが、日韓合意で日本が支払った額は、その1機の1/10ですよ。それほどの高額ではありません。そもそも日本という国家が継続している以上、その恩恵を受けているなら、過去にやった行為について被害者に償うのは当然のことでしょう。日本という国の構成員としての責任があります。」 

『大量廃棄社会』

仲村和代, 藤田さつき 著、光文社 (2019/4/16)

国谷裕子さんと「SDGsプロジェクト」に取り組む朝日新聞の記者2人が、食品と衣料品の「大量廃棄」の現場とそれを減らす努力をしている店などを取材し、私たちに何ができるかを提示したもの。

◆アパレル業界
日本で供給されている衣料品の4枚に1枚は、新品のまま捨てられている!
有名ブランドでは、ブランド価値を守るために廃棄する。製造原価の割合が低いので、廃棄のロスが問題にならないのだ。
アパレル業界の問題は、 オーバーストア(過剰店舗)とオーバーサプライ(過剰供給)。シーズン中に値を下げて販売されることが常態となり、原価率の低下=品質の低下につながっている。メーカーから縫製業者に支払われる下請けの工賃が安くたたかれ、バングラデシュの縫子の時給は数十円。ファストファッション業界は、構造的に女性の低賃金労働で成り立っている。
リユース・リサイクルできるものもあるが…使える(売れる)ものと使えない(売れない)ものがあり、使えない(売れない)ものは、廃棄される。廃棄を前提にして「安く、大量に作るシステム」を見直すしかない。

◆食品業界
食品ロス(まだ食べられるのに捨てられている食料)が問題になっている昨今、今年も、節分で売り切れなかった大量の恵方巻が廃棄される場面がニュースになった。日本で1年間に発生する食品ロスは約646万トン、1人あたり、茶碗1敗のご飯を毎日捨てていることになる。
恵方巻きという「作られた伝統」は「クリスマスケーキ」同様、販売店・店員にノルマを課し、大量の食品廃棄を生み出している。大量廃棄を前提に大量に作る大きな要因は、「販売機会ロス」 。日々のオニギリ・サンドイッチ・弁当といった食品も同様で、販売機会を失うこと。
コンビニで言えば本部の利益が増す「コンビニ会計」、食品業界全体で言えば、必要以上に厳格な販売期限の見直しを促したい。
定期購入を主軸にして「働き方改革」をしたパン屋、規格外の食材を活かすフレンチレストランを取材したり、2011年に松本市から始まった3010(さんまるいちまる)運動(宴会の開始30分間と終わり30分間は席について料理を食べる)など、廃棄を減らすヒントも散りばめられている。
※フランスでは、2016年に世界初の「食品廃棄禁止法」が大型スーパーに対して施行され、売れ残った食品の廃棄は禁止されているし、2018年に全店で食べ残しの持ち帰りが義務化された。このような英断を手本にできる。
食品ロスの4割以上が家庭から出されていることも、忘れてはいけない。フードドライブ・フードバンクへの協力など、個人でできることも

◎私が仲間とやっている「子ども食堂」では、フードドライブを利用して、しばしば、食料品のご寄付をいただいている。全国的なネットワークを通じて「見本品だった」「型番が古い」「欠品がある」などで廃棄されていた炊飯器や食器などの寄付もある。これまで有料で捨てていたものが必要とされる場所で活かされる。3,700か所を超えた「子ども食堂」が廃棄を減らす一助にもなるのだ。

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劇団チョコレートケーキ『治天ノ君』

8月6日(火)

演劇鑑賞会の例会。
話題になった作品の再演。天皇家という難しい題材を新しい観点から描いていて、面白かった!!
簡易な舞台装置と会場を使った演出も楽しめた。

大正天皇の「天皇とは?」に対する大隈重信の答え「神棚、民に拝ませるためのもの。為政者までが拝んだら、政治ができない」、なるほど。為政者に利用される人生を運命づけられている。

◎後世に伝わった大正天皇像はマイナスなものだが、歴史を辿れば…
「明治天皇のように神秘性を持っていることを理想の天皇像としたときに、大正天皇はそこから外れるような人間性だったという記録が残っています。例えば、皇太子時代、巡啓として全国各地を旅したときに気軽に国民に話しかけてしまったり」
妻や子どもを愛する良き父親で、とても魅力的な人だったらしい。

◎彼を苦しめたのは、厳格な父親「治天ノ君」。それを踏襲した孫とその側近により、マイナスイメージは作られたとする内容。語りは、大正天皇の妻である貞明皇后。
詳細は、こちら

10月には、東京芸術劇場で上演

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ホームシアター

暑さに弱い私。
8月は良質のTV番組放映が多いので、毎年、最低限度の用事以外は外出を控えて引き籠り、自宅映画鑑賞会です。

観損なっていた「この世界の片隅に」、良かったです(泣)
水彩画がきれいでした。

三部作の完結編「ちはやふる」、熱かった💦

夜、スカパーで「万引き家族」をやっていました。
この5月の映画上映会で第1希望にあがった作品でしたが、「当分、自主上映会はダメ」ということで断念しました。
スカパーで放映したなら、そろそろいけるかも?

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孫が1人だけ

8月3日(土)

6歳児はスイミングとお祭りがあると…2歳児だけの子守。
兄と取り合いすることもなく、新幹線を独り占め ♬

児童館では遊具や玩具で楽しく遊び、昼食は私たちと一緒にベーコン・セロリのスパゲッティを食べました(^^)v

※兄は頑として「素麺」のみなので、いつも兄弟一緒に素麺なのです。
一人だけの子守は、やはり楽です。お昼寝もするし。
今日は、この子と目いっぱい遊んで…べたべたに構っていました。

※児童館は、パパでいっぱい!連れている子どもは大抵一人だけですが、双子ちゃん姉妹のパパがかいがいしくて、印象に残りました。

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寄付金集め

今年度、自治会の班長の私。
今度は、神社本殿の改修のための寄付集め。
一口千円と高額で、強制ではないので、全世帯を集金して回る訳にもいかず、個別対応。
申込書を確認しながら不備を指摘する手間まである。
誰が出さないとか、よその家の金額とか、知りたくないなぁ…。

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