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『PTAのトリセツ』

7月19日(金)

今度は6歳孫が熱を出して、我が家に。外せない保護司の活動があって、今日も夫と交代で看ていました。

さて、なり手が無くて「要らないのでは?」と言う保護者もいるPTA。
かつて、会長をしていた私ですが…
事業をやることが義務的になると「無い時間を絞り出してまで、やることか?」という部分は、確かにありました。
一方で、「給食試食会」や学年ごとに先生方との懇談、本部で取り組んだイベントなど、保護者と子ども双方に有益だった(と思える)活動もありました。ちょくちょく学校に足を運ことで学校の様子が分かるし、校長など先生方の考えを聞くことになるし。
で、「意味がある」と保護者が納得できるPTA活動にするために改革を行ったPTA会長と校長、お二人の共著。
頭が柔らかく、意欲的な両輪があったからこその改革で、レビュー欄には保護者・教師からの絶賛多数。出版して見本を示したことの意味は大きいと思います。
保護者が「こんなこと聞いていいのか?」と思うことや「こうしてくれれば合理的」と思うことを月例の運営委員会で取り上げ、学校が耳を貸す。学校運営に自分の意見が反映できることが分かれば、有休をとってでも参加する保護者が増える。アンケートで委員会活動を見直し、2回のポイント制にして都合をつけやすくするなど、現場ですぐに参考になる事例が載っています。

Pta  

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