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映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

保護司会の地域活動部主催の映画会に、夫を誘って参加。

昨年11月公開で話題になった映画ですが、その時は児童虐待の話を観に行く精神的な余裕が無かったので、いい機会でした。
実体験を書いた原作(歌川たいじ)があって、予想通り辛い場面が続く。
これだけ拒絶されたら、距離を置いて生きるしかないと思うところを…友人からの「気付いた方が理解すればいい」とアドバイス。
そうして、伯母に聴きに行くと、母もかつて虐待されていた成育環境が分かる。虐待の連鎖なのです。

太賀・吉田 羊・木野 花、素晴らしいです。友人役の森崎ウィン、白石隼也・秋月三佳も、存在感ありました(^^♪ 

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