« テニス大会に、託児所! | トップページ | 『青年海外協力隊は何をもたらしたか』 »

劇団青年座『明日~1945年8月8日・長崎~』

7月14日(日)

「子ども劇場」中学生以上の例会
東京芸術劇場 シアターイーストにて、14:00~16:00

【内容】1945年8月8日の長崎。
戦時中の制限された中での生活(婚礼・出産・妊娠・不当な逮捕…)を描く。柱時計が8月9日のその時、11時2分に向かって。
◎ピアノ・バイオリン・チェロ奏者がセーラー服にズボン・三つ編み姿で生演奏。舞台と一体化していて良かった!
◎場面転換がスピーディー(*^^)v
終演後の「バックステージ・ツアー」では、舞台のリング状の回り舞台の仕掛けや各場面の「柱時計」など、色々見せていただけて、面白かった(^^♪

その後のサークル会では「多数の出演者の事情がてんこ盛りで、しかも…場面ごとの描写がしつこくて、眠くなった。例えば、祝言と出産の場面は長すぎる」で一致。
前者は、長いスピーチや余興の数え歌全部を聞かせられて、辟易。後者では、暑い中、なぜか助産師が分厚い布団を被って赤子を取り上げるとか、妊婦の叫び声に一々波音を被せるとか、「リアルに描かないなら、適当に切り上げればいい」

しかし、それでも、中高生や青年がこうした作品で戦争について知るために、こういった公演をする意味は大きい。「青年座」の公演は、そうした意味で、いつも素晴らしい。

Photo_20190715062901

« テニス大会に、託児所! | トップページ | 『青年海外協力隊は何をもたらしたか』 »

劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« テニス大会に、託児所! | トップページ | 『青年海外協力隊は何をもたらしたか』 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ