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2019年7月の記事

「子ども・子育て会議」

区の「子ども・子育て会議」に出席しました。

来年度からの次世代育成支援行動計画の体系・施策目標・個別目標、子ども・子育て支援事業計画、待機児童解消策、学習支援事業、子どもの居場所づくり(子ども食堂)支援事業、児童虐待…
膨大な資料の説明と質疑応答・意見があって、30分延長して9時までかかりました。
異動のある行政職員や学校・PTA、改選のある団体トップの充て職委員は毎年交代したりもしますが、行動計画の策定途中で2年任期の公募委員の交代は、大変残念です(「子ども食堂って、何ですか?」というレベルの方が途中から委員に入ったりするので)。

これまでは、幼児・小学生の保護者枠だった公募委員が中学生までと枠が広がり、次回の会議から出席。そして、中学校PTA連合会の会長が加わって、その分、公募委員が減る(学識者は4人のまま)。手薄だった中学生向け事業について、言及できることになりますね。
ただ、医師会からの委員が数年前までPTA会長だったとか、連合からの委員が子育て中だったりと、子育て当事者としての意見は結構出ます。

私は来期も団体の推薦を受けたので、男女平等(性の多様性を含む)、子ども食堂、学習支援教室など、普段の活動を活かした発言をしていきたたいと思っています。

 

「夏休みランチ会」②

◆参加:46人(幼児・小学生・中学生・保護者)
◆スタッフ:13人(学習支援講師含む)
◆献立:ホットドッグ、焼きそば、西瓜、かき氷
◎「ウィンナー要らない。焼きそばパンにして」とか「焼きそば、要らない」という子もいて、様々です(* *;
◎かき氷機3台を用意。自治会イベントで使った各色の蜜を自由にかけて、大歓声!
◎「フェイスブックを見た。見学がてら、お手伝いしたい」とメールをくれた高校生2人が、朝から参加。子どもと遊んでくれたり、かき氷機を延々回してくれたりして、大助かり!聞けば、市部に住んでいて、中央線と地下鉄を乗り継いで王子駅まで来たと!市部と区部の両方の「子ども食堂」を体験するそうで、財政のことなど聞かれました。スタッフ皆で「えらいわねぇ~」 

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車庫

和室の障子の桟が、新幹線(マグネットでくっつき、組み替え自在)の車庫になってる(笑)
子どもの想像力って、すごいね!
そして、忘れっぽい。

1週間後、「ピッタンコ新幹線、どこ?」だって💦
新しいことが、脳にどんどん入ってきているんだろうね。

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児童館へ

7月27日(土)

近所の公園は夏祭りの準備で遊べず、信号を渡った小さな公園へ。
「つまんな~い!」と6歳児の要望で、児童館へ。
長いトンネルや・自動車・知育玩具など遊具が豊富で、広い!
冷房がきいていて、快適でした(^^)v

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「ル・グラン・ガラ」

7月25日(木)

パリ・オペラ座バレエ団のエトワール達による公演
文京シビックホールにて、Bプログラム。

「マリア・カラス~踊る歌声~」(振付:ジョルジオ・マンチーニ、世界初演)とオニール・八菜さんを観るのが目的。
「椿姫」や「カルメン」などカラスの歌声をバックに、男女4組が様々な組み合わせで踊ります。
チケット出遅れて、S席なのに2階正面。手すりが爪先にかかり、背筋を伸ばして鑑賞(^^;

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「バレリーナ 踊り続ける理由」

河出書房新社 (2019/7/5)
読んでいる途中で、他のことに時間をとられ…忘れていたのでした。
昨日、読みかけだったことを思い出し、読了!

吉田さんは、長らく英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルをされた方で、2020年に新国立劇場バレエ団の芸術監督に就任することが決まっている。
今年、引退公演も予定されていて、文庫化に伴い、それらの報告と阿川佐和子との対談を特別収録。
地道に努力を重ねてこられた半生を品よくまとめてあり、内面の成長や日々の生活も大事にしている彼女の人柄が伝わってくる。

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ワークショップの開催

来月、「男女共同参画推進フォーラム」でワークショップを開催します。
その準備をしています。

Web2019

 

「夏休みランチ会」①

夏休みに入り、「ランチ会」が始まりました。
◆参加:小学生 40人ほど
◆献立:冷やしうどん(豚肉甘醤油煮・味付油揚げ・キュウリ・ミニトマト・ワカメ・揚げ玉・万能ねぎ)、西瓜、アイス
◆スタッフ:10人(学習支援講師を含む)


◎予約があまりなくて、昼前には予想の30人弱くらいでしたが…プールや金管バンドの練習後に来所した子たちで40人ほどになりました。
◎果汁のアイスキャンディーに、子ども達が大喜び。
◎「子どもの居場所」を担当する区の職員さんが見学(視察)にみえました。現場を見ていただけて、よかったです。

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暑気払い

保護司の分区会を兼ねた暑気払い。
会場は、イタリアン。
年配の男性が主流の保護司、イタリアンが会場となるのは、初めて!

で、メンバーに合わせてなのか…枝豆や棒棒鶏が出てきてビックリ!(イタリアンを楽しみにしていたのに💦
ピザもスパゲッティも無く…最後にタンシチューが出てきてホッとしました。ワインは沢山飲みましたよ ✨

帰りは雨が本降りに!お店で傘を借りて、徒歩で帰宅(バス停2駅分)。自転車を取りに行かなくちゃ…

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会場の下見

10月に演奏する(鍵盤ハーモニカ)会場の下見に行ってきました。

品川駅港南口からNTT関連やコクヨの大きなビル街を歩いて、ドバイの街を思い出しました。どの建物も巨大で、信号まで遠いのです^^;
帰宅する大勢の人達が道幅いっぱいに歩いてきて、こちらが傘を傾けなら、端っこをやっと進めました。人の波に逆らうのは…難しいものですね。

窓から下水処理場が見えますが、写真撮影禁止。守衛さんに注意されます。

家から1時間、東京縦断ですな 😞

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選挙結果

7月22日(月)

私の郷里では、何と…世襲の愛知家が敗れた。そんなこともあるの!?
九州・(東京と神奈川を除く)関東と同様、東北は男性議員ばっかりだから、凄いことよね。 

参議院選挙

7月21日(日)

期日前投票を済ませているので、心置きなく、孫たちの子守をしていました。

それにしても…投票率が低い。
日本は、性教育、ジェンダー平等教育、税金や投資の教育、労働者としての教育…
そして、主権者教育が不足していますね。
為政者が教育の場を管理して、「寝た子を起こすな」と情報から遠ざけるのは、その後の人生の選択の幅を狭めること。
無知な方が為政者の言いなりになりやすい、統治しやすい、そんな意図があるのでしょうか。

この状況では、親や周囲の大人が子ども達にそうした基本知識を伝える場が必要だと、つくづく思います。

映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

保護司会の地域活動部主催の映画会に、夫を誘って参加。

昨年11月公開で話題になった映画ですが、その時は児童虐待の話を観に行く精神的な余裕が無かったので、いい機会でした。
実体験を書いた原作(歌川たいじ)があって、予想通り辛い場面が続く。
これだけ拒絶されたら、距離を置いて生きるしかないと思うところを…友人からの「気付いた方が理解すればいい」とアドバイス。
そうして、伯母に聴きに行くと、母もかつて虐待されていた成育環境が分かる。虐待の連鎖なのです。

太賀・吉田 羊・木野 花、素晴らしいです。友人役の森崎ウィン、白石隼也・秋月三佳も、存在感ありました(^^♪ 

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『PTAのトリセツ』

7月19日(金)

今度は6歳孫が熱を出して、我が家に。外せない保護司の活動があって、今日も夫と交代で看ていました。

さて、なり手が無くて「要らないのでは?」と言う保護者もいるPTA。
かつて、会長をしていた私ですが…
事業をやることが義務的になると「無い時間を絞り出してまで、やることか?」という部分は、確かにありました。
一方で、「給食試食会」や学年ごとに先生方との懇談、本部で取り組んだイベントなど、保護者と子ども双方に有益だった(と思える)活動もありました。ちょくちょく学校に足を運ことで学校の様子が分かるし、校長など先生方の考えを聞くことになるし。
で、「意味がある」と保護者が納得できるPTA活動にするために改革を行ったPTA会長と校長、お二人の共著。
頭が柔らかく、意欲的な両輪があったからこその改革で、レビュー欄には保護者・教師からの絶賛多数。出版して見本を示したことの意味は大きいと思います。
保護者が「こんなこと聞いていいのか?」と思うことや「こうしてくれれば合理的」と思うことを月例の運営委員会で取り上げ、学校が耳を貸す。学校運営に自分の意見が反映できることが分かれば、有休をとってでも参加する保護者が増える。アンケートで委員会活動を見直し、2回のポイント制にして都合をつけやすくするなど、現場ですぐに参考になる事例が載っています。

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「子ども食堂」ネットワーク

社協で区内の「子ども食堂ネットワーク」の情報交換会をしました。

◎昨月オープンした、区内26か所目の子ども食堂も出席。

◎まずは初めて参加した市民活動系イベントのまとめ。
「直接問い合わせがきた」という、目に見える効果もあり、来年も参加の方向です。

◎「子ども食堂ガイド」の改訂では、新しい食堂はもちろん、クローズドの食堂やネットワーク未加盟の食堂さんも、ご意向を伺いながら…マップに名称と連絡先だけでも、載せたいところ。地域の子ども食堂を支援したい方に繋がればいいと思うのです。

◎隣区の社会福祉協議会の方が見学されました。
「子ども食堂」はまだ、それほど多くありませんが、学習支援教室と多世代交流を含めて「子どもの居場所」として区が社協に依頼してネットワークし、マップ入りリーフレットを予算化(プロに依頼)。全ての学校で全世帯に配布したそうです!
先進的な区の施策です!!
「2年前から子ども食堂自らがネットワークを呼びかけて活動しているのが、素晴らしい。参考にさせてほしい」とのことでした。あちらの情報交換会は「区がやっているだけに、硬い雰囲気」だそうです(^^;
やってもらうことの功罪はありますね。 

ヘルパンギーナ

7月17日(水)

ヘルパンギーナに感染して、登園できない2歳孫を看ています。1日おきに会っているような💦
息子達がお世話になった病院に連れて行き、玩具に熱中。

午前中は夫、午後は私の担当で、今、お絵かき中です。
黄色のクレヨンが大好き。
水性ではありますが、洗えないソファーに黄色を塗ったりして(泣)
早く寝ろってば。

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今日も…

7月15日(祝)

「今日、居る?行っていい?」と長男。
次男が鼻水小僧なので外出を控えて、明日の登園に控えたいとのこと。
一昨日も来ていたのに、今日もか!?と思いつつ、今日やるつもりでいた書類を大急ぎで作ってメールで送り、練習しようと思っていた楽器をしまい込んで、と。

夫がゴルフで留守なので、電車でやってきた。

2歳孫の誕生日には、磁石で連結が自由自在な新幹線を。同じシリーズのを買い足している。
プラレールの連結みたいに壊れないし、くっついたり反発したりと磁石の仕組みが面白くて…6歳孫も隙を見て遊んでいる(笑)
やっとお昼寝した2歳児は、お尻がかわいい (^^♪

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『青年海外協力隊は何をもたらしたか』

岡部恭宜 編集、ミネルヴァ書房 (2018/5/15)
区内のボランティア施設で借りた。身近に青年海外協力隊員として海外に赴任した人が何人もいるので関心があり、でも高価な本なので、ここにあって良かった(*^^)v
分厚くて真面目な本なので、まとめるのが面倒で。返却が迫っているので、何とか(^^;


【内容】国民参加型ODAであり、国際協力機構(JICA)が実施している青年海外協力隊は、途上国向けの開発協力と、グローバル社会で活躍する日本人の育成という二つの目的で、1965年に発足。
50年を記念して、様々な学問的視点から、隊員への意識調査やインタビュー、参与観察や一次資料を使って、隊員の実際の活動と組織を総合的に分析。何年にも渡って、その役割意義を検証し、今後を展望したもの。
日本が手本としたアメリカの「ピースコー」やイギリスの「VSO(英国籍の若者を英国植民地から独立したばかりのアジア・アフリカ諸国に派遣する組織)」も紹介、比較もしている。


印象深いのは…
*隊員として活動することで、社会にある不平等や貧困問題、ジェンダー課題などに気づき、当事者性を獲得していく貴重な機会となっている
*地球規模で物事を考えながらローカルにアクションを起こす必要性
*忍耐強い仕事ぶりが「草の根外交官」としての高い評価をもたらしていること
*太平洋の島で暮らす人々が援助慣れしていて、高校生も「アメリカから援助が無くなっても日本がいる。それがだめなら、中国から」と言う。隊員の努力と意気込みが報われないことも少なくなく、技術指導の筈が、労働力として当てにされることもある。そして、「何とかなるさ」も「文化」ではある。 

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劇団青年座『明日~1945年8月8日・長崎~』

7月14日(日)

「子ども劇場」中学生以上の例会
東京芸術劇場 シアターイーストにて、14:00~16:00

【内容】1945年8月8日の長崎。
戦時中の制限された中での生活(婚礼・出産・妊娠・不当な逮捕…)を描く。柱時計が8月9日のその時、11時2分に向かって。
◎ピアノ・バイオリン・チェロ奏者がセーラー服にズボン・三つ編み姿で生演奏。舞台と一体化していて良かった!
◎場面転換がスピーディー(*^^)v
終演後の「バックステージ・ツアー」では、舞台のリング状の回り舞台の仕掛けや各場面の「柱時計」など、色々見せていただけて、面白かった(^^♪

その後のサークル会では「多数の出演者の事情がてんこ盛りで、しかも…場面ごとの描写がしつこくて、眠くなった。例えば、祝言と出産の場面は長すぎる」で一致。
前者は、長いスピーチや余興の数え歌全部を聞かせられて、辟易。後者では、暑い中、なぜか助産師が分厚い布団を被って赤子を取り上げるとか、妊婦の叫び声に一々波音を被せるとか、「リアルに描かないなら、適当に切り上げればいい」

しかし、それでも、中高生や青年がこうした作品で戦争について知るために、こういった公演をする意味は大きい。「青年座」の公演は、そうした意味で、いつも素晴らしい。

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テニス大会に、託児所!

テニスの大会に託児所があることを初めて知りました!
最初に作ったウィンブルドンは、30年の歴史があると! 

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7月1回目の「子ども食堂」

◆参加者:56名
◆スタッフ:15名(学習支援講師を含む)
◆献立:ちらし寿司、から揚げ、麩とワカメのすまし汁、ミニトマト、キュウリの浅漬け、りんご
◎この献立は、残ったちらし寿司を丸めて置いておくと、殆ど売り切れる人気メニューなのですが、今回、8人くらいが「酢ご飯は嫌い」と、白いご飯を希望しました。多めに取り置きする必要ありです。
◎から揚げの大きさで不平が出たりするので、個数を増やして大小の組み合わせなど、盛り付け担当が努力しました(^^;
◎開所前に、予約が50名!キャンセルがあったりして、お断りせずに済みました。
◎食事せず、遊んで帰った子も数名いました。

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助成金

7月10日(水)

今年度、音楽活動で「歳末たすけあい募金」の助成を受けることになりました。ありがたいです!
主に、音楽スタジオでアンサンブルの練習をしていますが、週に一度の練習(2回帯借りると、月額7,000円以上)や楽譜代だけでも結構な出費となるため、子育て中のメンバーは結構大変。会費額が減るだけで、笑顔でボランティアができます。

無料の学習支援教室の活動でも、昨年から助成金をいただいており、振り込み依頼書を社会福祉協議会に出してきました。 

自治会の班長

今年度、自治会の班長が回ってきた。商店街に面した住宅地で、一軒家ばかり。

当番制で、10年ぶりくらい。班に所属する家は高齢者が認知症になったり亡くなったりで、4~5年短縮で回るようになった。
区報やお知らせで回覧板はしょっちゅう回すし、集めて回る寄付金が年3回くらい。

高額集金なのが自治会費で、年に3千円。
これは、実際に住んでいない大家さんからも集金する。
この大家さん、部長さんから書いてもらったメモにあったお名前が平仮名表記。
「珍しい名前で、漢字が分からないのか」と思っていたら…
会費を持って訪ねてきたのは、アラブ系の外国人だった。
普通、カタカナ表記よね (* *;

学習用パソコン

6歳になった孫への誕生日プレゼントのリクエストに、応えました。
キャラクターもので、楽しく学習(笑)
こんなの、あるのね〜。

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荒馬座

6歳孫を連れて、「子ども劇場」の例会。

第一部は、会員の発表会(和太鼓・ヒップホップダンス・ゴスペル)。幼児から大人まで、実に楽しそう!最後、ジョイントしたのが、見応えありました(^^♪

孫念願のプレゼント係で、2列目。太鼓の音が身体に響く中、一部最後の「100人の獅子舞」で孫が寝てしまいましたが…フィナーレで舞台に上がってのプレゼント贈呈、その後の「荒馬踊り」を笑顔で終えました(*^^*)

「ソーラン節」は、子ども新会員3人と会員歴37年の大御所Yさんを舞台に上げて太鼓を教え、出演者5人は踊り、歌、鐘を。
少ない出演者で豪華な作品となりました!会員を巻き込んだ演出、上手いなぁ〜と、感心。

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獅子頭

明日の「子ども劇場」の例会は、荒馬座の公演。
それに因んで、「獅子頭を作って、持って行こう!」という企画。

孫と一緒に作りたいが…お誕生日祝いに家族旅行なので、間に合わせに用意してみました^^;
金色の入っている折り紙を買い、文房具総出で「工作、苦手なのよ」とブツブツ言いながら…
何とかそれらしくなったみたい?

あっ…口の中の歯も、ギザギザ付けなきゃね(*_*;

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映画『新聞記者』

7月4日(木)

映画『新聞記者』を観てきました。
望月衣塑子著『新聞記者』を原案として、首相の意のままに動く内調(内閣情報調査室:内閣官房の内部組織の一つ、情報機関)の実情を描く。実際の人物や事件の数々が思い当たって、現実的。

父親を「でっち上げ」で自死に追いやられた、主役の新聞記者の気骨ある仕事ぶりが、清々しい。
もう一人、外務省から出向した公務員の苦悩に、胸が痛む。日々、首相に都合の悪い人々のスキャンダル捏造・ネット操作を命じられて「これが国や国民のためになるのか?」と悩み、上司は「政権が安定することが、国と国民のためだ」と言い切る。
そのために、官僚に罪を被せて自死に追いやったり、公安が民間人のマークをして連携したり。こんなことに税金と公務員を使っているのよね。

不正を暴くことに協力した外交官は、上司に脅され、寝返る結末。悲しいね。

※主役の女優さん、「この日本語で、仕事ができるのか?」の違和感あり。日本人の女優に拒否されたとか?そうなると、松坂さんエライ!
 関係記事

※映画のレビュー欄には「半日左翼映画」等の罵詈雑言。さもありなんのネット操作。

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学習支援教室

月に2回の「子ども食堂」、月に2回の「学習支援教室」、そして、月に2回の役員ミーティング。その他、区内の「子ども食堂」のネットワーク会議や「学習支援教室」の研修もあったりします。これらが、「子どもの居場所」事業の活動。

学習支援教室では、子ども達と講師に小夜食を提供しています。
この日は、鶏丼。
千切りキャベツの上に鶏肉の甘醤油煮を載せて、白ごま・刻み海苔をかけました。野菜が苦手の子が若干名いましたが…お代わり続出。お米も具も、きれいに無くなりました。
大学生の講師が、この日は6人も(社会人講師も同数くらい)。彼らからも「超、美味しい!」の声がありました。
欠席の子もいたので、数人がマンツーマンで指導を受けました。

※お米はご寄付、材料費の購入は寄付金のみのため、あまり豪華にはできません。
※この他、お菓子のご寄付があるので、おやつに出しています。 

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マンゴーの切り方

7月3日(水)

マンゴー、大好き!
国産は高いので、メキシコ産とか食べています(^^;
夫がNHK「まんぷく農家メシ」で見たマンゴの切り方を教えてくれました。
番組サイトに写真が無かったので、コチラで。
なるほど、皮を剥く手間がかなり少ない(*^^)v

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歌舞伎公演

夫と歌舞伎公演へ。
「友の会」でチケットを購入した際に電話が繋がらず、N席(泣)
最初から売れ行き好調で、昼夜共に満員御礼。
「演劇鑑賞会」と「子ども劇場」の事務局に「言ってくれたら、もっといい席をとれたのに」と言われて(* *;
次回は、そうしよう!

【引窓】お相撲さんになるため、白鴎の衣装は嵩張るし、重い? 引っ込む時に尻もちをついてしまって…。
【かさね】鎌で殺すだのドクロ(前に殺した義父の)だのと、ドロドロ。猿之助の女形での怪談舞踊、面白かったです。

これから北海道⇒東北6県へ。一カ月の巡業だそうです。

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