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2019年6月の記事

「男女共同参画推進フォーラム」

NWECのサイトに、8月末に開催される「男女共同参画推進フォーラム」の詳細が発表されました。

主催のワークショップを31日(土)午前に開催することから、前泊か日帰りか迷っていましたが…
シンポジウムも聴きたいので、30日(金)から1泊しようと思います。
ワークショップのスケジュールは、こちら。 

Nwec

親子のためのコンサート

所属する鍵盤ハーモニカサークルに、「ママのための」イベントでの演奏依頼がありました。
今回は、子どもに人気の新曲「パプリカ」を用意、オリジナルアレンジの五部合奏🎵
殆ど黒鍵です💦
私たちは吹いているので、歌えませんが、会場に来る子どもたち一緒に歌って踊ってくれるかな ?
と思ったら…赤ちゃん連れが多く、ムリでしたね。

※社会福祉協議会に申請していた助成金が決定!練習で使う音楽活動や楽譜代、交通費、楽器など、経費がかかるので、助かります(特に、子育て中のメンバーは、大変だと思います)。

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劇団 朋友『ら・ら・ら』

演劇鑑賞会の例会。
コーラスグループの友情と定年後の「夫源病」がテーマ。
※夫が毎日家にいるのが問題ではなく、定年後も当然のように家政婦の役割を妻に求め、趣味も奪おうとする夫と従順な妻との夫婦関係が主軸。

指導者もなく、経験者が仲間に教える趣味のサークル。発表の場もなく、各人が愚痴を言い合う井戸端会議みたいな、かなりゆるい練習。ここに男性が入ってくるのが、不思議。

妻の入院で夫が改心し、コーラスグループに加入するという結末で、そんなうまくいくかな?
後方の席の男性の笑い声が大きくて、この劇で笑える「夫」は、妻を悩ませていないのだろうと思ったり(^^;

今回の例会も2時間45分と長い。嫁姑問題や子どものひきこもり、夫の浮気など…メンバー全員の家庭事情を詳しくやったりで、てんこ盛り。観客に「どれかに共感してほしい」という思惑か。
あと、主人公の娘が友人の結婚披露パーティーでやるという「南京玉簾」の場面、全部やる必要を感じなかった(会場はわいていたけど)。 

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ドミノ倒し

6月23日(日)

今日は、子守。
1歳孫のお昼寝タイムに、5歳孫の強い要望で、本を見ながらクワガタとカブトムシを折りました。
お盆に2匹入れて、揺らして戦わせる、孫の一人芝居。
実況中継入りで、超おもしろかった✨
※この他、魚紙飛行機やホットドッグも折らされました。

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※カブトムシはそう複雑ではなく、でも…
4分の1サイズで折る3枚の脚(2ピースずつで、計6本)が、面倒くさいのです(*_*;
※ホットドッグも作らされました。 

そして…今日のドミノ倒しは、渦巻きでした😵
手伝わされて、途中でしくじって半分倒れちゃったりして💦

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助成金

学習支援教室事業について、社会福祉協議会に申請していた助成金の決定通知が届きました!
今年度も、これに寄付金を加えて、地域の子ども達の学習支援活動が継続できそうです。
※おやつや手作りの夜食を子ども達や講師に提供しています。

 

ワークショップに向けて

東京の自治体枠を超えたメンバーでの男女平等活動。
月例の運営委員会、今月は文京区在住のメンバーが文京シビックセンター内に会場をとってくれました。

まずは、NWECでの「男女共同参画推進フォーラム」に応募したワークショップの進め方について、討議。
スピーカーの方にも同席してもらい、質問・意見が飛び交いました。
司会担当がどうも「腑に落ちない」ということで、来月もこの続きを行うことにして、終了。
各区の担当課や拠点施設、条例改正の動きも情報交換。

ワークショップの決定通知はまだ届きません。「6月中旬に」と書いてありますが、ギリギリの20日とか?
そんな中で、「まだ決まってはいないけど」と言いながら…進行や配布資料・印刷製本作業日等の打ち合わせをしているのは、変かも (* *;
◎高層階の窓からは、ライトアップした後楽園遊園地や東京ドーム・スカイツリーが見えて、美しかったです(^^♪

ドミノ倒し

6月16日(日)

5歳孫が、ドミノ倒しをしていました。
手伝わされているうちに「両方からやる」と指示され…倒れた枚数が多い「ボクの勝ち!」だって!?
そんな勝負、あるの?

※1歳孫を遠ざけるのが、大変。壊すの、好きだから^^; 

Domino

下重暁子さんの講演会

孫の子守を中抜けして、「男女共同参画週間」事業、下重暁子さんの講演会に行きました。
「人の言いなりではなく、自分で考えましょう」「個人の尊重についての改憲には、反対」
「言いたいことが言えて、今が一番」「年齢を理由にしない」
「食べるために、アナウンサーになった。4大卒の女性が受けられる職場が他に無かったから」「その時々で、懸命に頑張ってきた(だからこそ、今がある)」
「他人に期待しない。家族でも他人。期待するから殺人が起こる」「自分に期待しなさい」

東京新聞の月刊情報誌の連載でお若い時からのことは存じているが…経験に裏打ちされたお話は、大変説得力がありました。
※同じことを繰り返して話されていたのは、高齢だから仕方ないか(*_*;

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6月1回目の「子ども食堂」

◆参加:54人(幼児~高校生1、保護者2)
◆スタッフ:21名
◆献立:麻婆丼、じゃが芋とワカメのみそ汁、ミニトマト、キュウリの浅漬け、りんご

◎保育の専門学校生や中学生がお手伝いに来てくれました。前者は社会人経験アリの方達で、保護司・民生委員の話もしました。
◎前回、麻婆丼が辛くて食べられない子がいたため、コチュジャンはほんの少しだけ使用。3歳児がお代わりしていました(*^^*)
◎希望者は、講師が宿題や勉強など学習支援を行いました。
◎二升炊きの炊飯器のスイッチを押し忘れて、食事が6時30分近くになりました。「水に浸けておこう」などと思わず、「内釜をセットした時にONにしないとダメ」ということになりました。

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子ども・子育て会議

昨夜は区の「子ども・子育て会議 次世代育成支援行動計画部会」でした。
昨年実施したニーズ調査を元に、「子ども・子育て支援計画2020」答申のための話し合いです。「2015」から、もう5年も経つ、早いものです!

この間、計画では区内6カ所設ける筈だったティーンズセンターは、まだ1か所だけ。中高生の居場所が無い状態です。
昨年の中高生の自殺は362人、ほぼ毎日一人の割合。ゲーム障害になったり、盛り場をふらついて犯罪に巻き込まれないように、家以外の居場所が必要だと思うのです。
※「子ども食堂」には、小学生の時に通ってきていた中学生がチラホラ来所するから、継続していけば…高校生が来るかな?
男女共同参画の立場から、外部講師による具体的な性教育の必要性、(性的虐待に対応するために)幼児期からの性教育は人権教育に繋がることを力説。

部会は10名。いつもの半数なので、「学習支援教室」の問題点やプレーパーク継続など、たくさん意見を言えて嬉しかった(時間の関係で「あとはメールでご意見を」になることが多い)。
※文言についても話し合いました。

次回は7月末に子ども・子育て会議、8月下旬に第2回部会開催という日程。8月は、旅行と重ならないといいな(^^ 

 

イベント参加

6月8・9日(土日)、区内の市民活動団体などが参加する大イベントに、「子ども食堂ネットワーク」として初参加。
「ネットワーク」の世話人をしているので、他の仲間と「準備会」に参加し、前日の設営・駐在当番・片付けもしました。
横断幕を作って掲示したり、スタンプラリーの当番に現れない団体に焦ったり…。

沢山の方がみえて、パネルに見入ったり、質問をされたり。参加の目的であるPRに役立ったと思います。
社会福祉協議会からお借りした「魚釣りゲーム」は、お子さん方に大人気でした(^^)v 
加盟団体の代表者とは情報交換会で顔を合わせていますが、駐在当番にはその他のスタッフの方達もみえるので、お話する機会にもなりました。

※このイベントには、「子ども劇場」としては四半世紀、「男女平等」団体としては15年ほど参加を続けています。あっちこっちと渡り歩き、忙しかったですが、沢山の市民活動仲間や来所する区議さん達とお会いできました。

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むすび座「アラビアンナイト」

6月8日(土)  

今日明日と2日間の市民活動イベント1日目が終わり…
夜は、長男と北とぴあ前で待ち合わせ、5歳孫と「きたく子ども劇場」の例会『アラビアンナイト』。雨が降らなくて、良かった~!

「むすび座」の公演は、久しぶり。
劇団員さんは、人形を遣いながら台詞を言い、合唱までする✨

ランプの魔人が舞台から客席に出てきて、観客の頭上を覆う仕掛けが大迫力!子ども達が息をのむ迫力でした😵

物語は、日頃慣れ親しんでいるものとは違い、母子の愛情と友情がテーマ。魔力をもたない腕輪の性が主人公を励まし続ける内容でした。

引きこもり者への偏見

 世界で自衛意識が強化されて厳罰化が進む中、ノルウェー・デンマークなどの「寛容化政策」が注目されているのは、治安が大きく改善したという結果が示されているから。
「殆どの犯罪は三つの不足から起こる。幼児期の愛情不足、生育期の愛情の不足、成人してからの経済的余裕の不足、だ。このいずれか、またはこれらが輻輳(ふくそう)して犯罪は起こる。犯罪者に対して社会がなすべきは、これらの不足を補うこと」(生活クラブ「生活と自治」6月号 森達也さん)
「親が全部抱え込むのが問題。それが一家心中」や殺人につながる。「親が生きているうちに、行政の窓口、保健所の担当者、民生委員、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどとつながっておくことだ」(週刊朝日6.14号「8050問題」)
これらに、賛同します。

 「インターネット上には「社会に迷惑をかける前に殺害することは正しい」「父親はよく決断した」「あまり良いことではないが殺されても仕方がない命はある」という書き込みが相次いでいる」が、
「本当に、彼は殺されなければならなかった命なのだろうか。百歩譲って、殺された理由は本当に適正だったのだろうか。親が殺害におよぶ前にできることはなかったのだろうか」「社会福祉にかかわっている立場からは、この苦悩をされた父親の気持ちを慮ることは可能だが、容認することは絶対にできない。」(NPOほっとぷらす代表理事 藤田孝則さん)

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「引きこもり」者を犯罪者予備軍とする人達の発言は、はっきり否定しておきましょう。今朝の新聞記事で、犯罪率はかなり低いことが報道されています。

 

学習支援教室

子ども支援事業として、「子ども食堂」と並行すて「学習支援教室」も行っています。
計24人の子どもが登録し、ボランティア講師の分も含めて、毎回40食近くの小夜食・おやつを提供しています。お腹を空かせていては、学習に身が入りませんから^^;

ご寄付や在庫により、うどんやオニギリ、ホットドッグ、ハッシュド・ポーク、親子丼など、工夫しています。
講師の出欠に合わせたコーディネートや学童のお迎え、保護者対応などもしていると、調理・配膳担当は4〜5人。片付け作業もあるため、お皿も一つになってきています(* *;

小夜食が出る頃に来所し、食後にちょっと宿題して、学習し終わった他の子と遊び出す子もいて、ヤレヤレ…ですが、来所して宿題をやる習慣が身に付くことを期待しています。
※写真は、親子丼。

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札幌土産

6月3日(月)

夫が、札幌から帰宅。ホワイトアスパラとイクラ・鮭のさざ波漬けをお土産に買ってきてくれました。ホワイトアスパラは、茹でてそのままムシャムシャ(^^)v

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大学の現役・OBOG参加の大ゴルフ部コンペでは、賞品の北海道銘菓を山ほどいただき、殆どお菓子好きの姉にあげた(これでお中元不要か?)とか。少しだけ持ち帰ったので、アレコレ味見。 

社会学は役に立つ

上野千鶴子さんのインタビュー記事

「カテゴリー化されていない現象はそもそも認識すらできない。たとえば「ドメスティック・バイオレンス(DV)」や「セクシュアル・ハラスメント(SH)」という概念は、日本語には無かった。なので、「あなたはDVやセクハラを受けたことがありますか?」と訊いても、誰も答えられない。カテゴリー化されていなければ、何がDVやセクハラなのかすらわからない」

「セクハラ」が流行語大賞に選ばれたのは1989年だが、当時の男性主導のメディアではセクハラは「アホな女がつまらないことを言い立てている」といった揶揄的な調子で語られ、「おっぱいを揉んだりお尻を触ったりするのは職場の潤滑油」「そんなこともできないなんて、職場がギスギスする」という声が出ていた」 💢

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