« 定期総会 | トップページ | 書類の整理 »

『カプリ島のレボリューション』

5月2日(木) 

「イタリア映画祭」3作目は、
『カプリ島のレボリューション(Capri-Revolution)』
[2018/122分]
監督:マリオ・マルトーネ Mario Martone
出演:マリアンナ・フォンターナ、レーノート・ショルテン・ヴァン・アシャット

第1次世界大戦開戦前の1914年のカプリ島を舞台に、従属的な生き方に疑問をもつ女性を描く作品。

家族と暮らす20歳のルチアは日々、ヤギを飼うだけの暮らし。女性蔑視の伝統があり、高齢の金持ちとの結婚を迫る兄に反発し、家を出る。
島の反対側には、国家や宗教から離れて集団で暮らすベジタリアンの「共同体」(芸術的な教養をもつ人々)があり、そこに入った彼女は農業を指導しつつ、文字を覚えていく。そして、「自分の考えで自由に生きたい」と言葉にすることができるようになる。

彼女を罵った兄達は戦争に赴き、母親とは和解するが、家に戻らず、島を出る船に乗るところで、終わる。

※この間はサルデーニャ島、今回はカプリ島。島が舞台というのが多い。カプリ島は「青の洞窟」を見に行ったことがある。島への移住者達が、「自然だから」と裸で動き回るの(主人公もそうなる)、ビックリしちゃった(* *;

Photo_27

« 定期総会 | トップページ | 書類の整理 »

映像」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 定期総会 | トップページ | 書類の整理 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ