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2019年5月の記事

クリムト展

5月31日(金)

Photo_47 〇十年ぶりのクリムト、上野に見に行きました。
「平日はあまり待たずに入れる」という情報通り、人は多いものの、入口で延々待たされることもなく、鑑賞。
 ※クリムトって、結婚したことは無かったものの、主に絵のモデル数人との間に「14人の子どもを作った」という説明を読んで唖然。全く、外見がいい訳ではないので、口がうまかったのか!?

上野駅の駅弁屋で、鳥取のカニ弁当。
同じく駅構内の紀ノ國屋にドイツパンを買いにいったら、フィンランドパン(オーツ麦・ひまわりの種・オリーブ油入り)なるものを発見。
そんなの、フィンランドでは見かけなかったが…。パリパリした食感(^_-)-☆

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辛子明太巻

5月30日(木)

今日のお弁当。
夫がゴルフコンペの賞品としていただいてきた立派な辛子明太子をふんだんに使い、大葉・キュウリのピクルス・白ごまを入れて巻いてみました(^^♪
甘酢生姜、自家製です!今年も美味しく漬かりました(*^^*)

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『酔うと化け物になる父がつらい』

男女平等センターの新刊コーナーで見つけて、借りました。
菊池 真理子 著、秋田書店 (2017/9/15)

タイトルに怖気付きましたが、絵がホンワカしているので最後まで読めました。
実録です。ネグレクトの家庭、アルコール依存症の父と何かの宗教信者の母。作者が中学生の時に母は自殺してしまい、姉妹で父親の面倒を見ざるを得なくなってしまう。

大人になっても、姉妹は家を出ず、父親の世話をし続ける。これは、共依存ですかね…。付き合う男は、デートDV。

週末ごとに来ては麻雀と酒を飲む「仲間」は、母の死後も決して姉妹を救うことは無く、かえって責める。
周囲の大人の無慈悲に絶望的になりました(泣)
※少しホッとするのは、父の死を看取って、心の整理ができていると思われること(父の死で、地獄から抜けられたとも言える)。

◎この作品の出版で、多くの人に「こういう家庭があることを知ってもらえる」、同様の家庭で育った読者が「自分の成育歴を客観視できる」
そういった効果があります。

地域の大人がまず気付いて、子どもをケアしていかなければ。そう思いました。 

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子ども・若者応援ネットワーク

社会福祉協議会の呼びかけで、長らく準備されてきた「子ども・若者応援ネットワーク」発足の集いがあり、参加しました。
区内で活動している子ども・若者対象の団体・企業・NPOや関心をもつ個人が集まり、顔なじみの「子ども食堂」仲間やスクールソーシャルワーカーとも会えました。
準備会メンバーが社協の職員と1年かけて準備したもの、お疲れさまでした。

団体リレートークで「子ども食堂」や「学習支援教室」の活動、「応援ネットワークへの期待」についてお話し、グループトークで初めてお会いした方とお話したり。
こんなに大勢の大人が子ども達のために活動していたり、関心をもっているのだと、心強く思いました。

 

プーク『あら どこだ』

5月26日(日)

1歳孫と、スカイホールで「子ども劇場」の例会。
対象は、0〜2歳までの「おまめ」(会費無料、会員は4歳以上)と保護者。
8編の詩に合わせての一人芝居。そら豆や動物、父子の人形を手に(時に声が小さすぎて聞こえなかったりするけど)、ユーモラスに演じて、孫はひたすら集中していました。
終演後は、人形に触り放題!
最後は、ロビーから王子を走る電車や飛鳥山のアスカルゴを観て、大歓声。
巨大なクレーンも見応えありました(*^^*) 

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サークル会

5月24日(金)

地元で「子ども劇場」のサークル会。
中国人経営の美味しいお店で、生ビール片手に前菜をあれこれ注文。
この後、ロックで瓶出し紹興酒を飲みながら…麻婆茄子にかた焼きそば、ごま団子をいただきました🎶

近況報告では、家族に癌が見つかって入院・手術したとか(!)、先日開催した性教育の講演会のことなど。

フランス学園ができたことで、この辺りにフランス国籍の家族が引っ越してきたり、通学に使う板橋駅や駅前のコンビニでは、フランス語が日常的になってきました。この時も、お隣りのテーブルはフランス語を話す家族でした^^; 

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映画『RBG』

5月23日(木)

アメリカの85歳の最高裁判所判事のドキュメンタリー。
どうして85歳で、まだ仕事を続けているのか?
「後進の有能な女性に道を譲ればいいのに」なんて思っていたけれど…事情があったのでした。
史上2人目の女性判事。最高裁判事は、大統領が任命する。彼女はクリントンの時代に任命されて、当時は保守とリベラルのバランスがとれていた(一人目の女性判事は、保守派)。
その後、ブッシュ元大統領が保守派男性2人を任命し、保守派が多数の状態。判決も保守的傾向が強く、彼女が出す「反対意見」に、リベラル派や女性が大喝采。

今、彼女が辞めると、トランプ大統領が保守的な白人男性を任命するのが目に見えているので、皆、彼女に辞めてほしくない。彼女自身も仕事や社会貢献が好きで、ボケてもいないし、癌の手術後も…ジムで身体を鍛えて仕事をし続けることになるの。

出たよ、「妻として、母として、そして働く女性として」
何で女性に、このキャッチフレーズを付けるのかね。
たまたま結婚していて、子どもがいただけ。
料理上手な夫の内助の功もたっぷり描かれているが、彼女は学生時代に癌の闘病をした夫を支えているから、お互いさま。

女性判事が少ないのは、日本も同じ。最初は「(9人中)4人が女性だといい。しかも、異なるタイプの」と言っていたのが、「ずっと男性ばかりだったのだから、9人女性でもいい」と話していたのが、面白かった(笑)

※アメリカは終身任期ですが、日本は70歳定年制。
※出かけるのが面倒になることが多いので、事前にネットで座席指定券を購入。行ったら、満席だった。良かった~(* *; 

Rbg

5月2回目の「子ども食堂」

◆参加:61名
◆スタッフ:14名
◆献立:チキンライス、かきたま汁、ミニトマト、キュウリの浅漬け、苺

◎食前・食後、多くの子が会場前で外遊び。カードやゲーム機から離れて、健康的!
◎オープン前、既に予約が50名近くあり、5時前には50名。
いつも来ている子や久しぶりに顔を見せた卒業生(中学生)、常連の子のお母さんが弟を連れて来所。断る訳にはいかず、中学生は自治会館で食事をしてもらうことにして、受け入れました。
「今日はいっぱいいるから」と、ご飯の盛りを少なくしていたら、最後にいっぱい余ってしまった💦
うまくいかないものだわ。20190522

 

『情報生産者になる』

5月22日(水)

Photo_42 上野千鶴 著、筑摩書房 (2018/9/6)

 地域の男女平等センターの「新刊コーナー」で見つけて、借りました。
 目次に「研究計画書を書く」「論文を書く」などとあり、私にはお門違いか?とも思いましたが、何かしら得られるかもと(^^;

 

はい、その通りでした!
読みやすいし、特に下記のことについて「なるほど」で、今後の活動に活かせそうだと思いました。
*インタビューの方法 *対象者のサンプリング
*調査結果の宛先
*時間資源は希少:TEDの持ち時間だって、15分。45分でも結構な情報量が話せる
*質疑応答の用例

こういう指導を受けていた「上野ゼミ」の学生さん達が羨ましいけれど…肝の据わった学生じゃないと、怖くて避けるかも?

映画「愛と法」

イベント2日目。午前中の「ステージ発表」では、仲間と鍵盤ハーモニカの4重奏をしました。
ジャズのトリオやアカペラの合唱もあったりで、メリハリのある舞台でした。

午後は、映画上映会『愛と法』。当日券も出て、黒字(*^^)v

LGBTや「君が代不起立」「無戸籍者」について、いきなり話題にするのは難しいですが、同じ映画を観ての会話はスムーズ。
映画はそういう利点があるのです。

モギリやアンケート回収のお手伝いをしてもらった団体会員の方達とも、暫くテーマについてお話しました。
普段、私の話をあまり聴かない夫にもチケットを用意して観てもらったので、夕食時に、作品の話題で盛り上がりました。

◎期間中、社会福祉協議会に「フードドライブ」をしてもらっていました。講演会や映画上映会に誘った友人や活動仲間にメールしまくって、皆、家にある食品で協力してくれました。
大勢の少量寄付品も、少数者の大量の寄付に匹敵します。何より、理解者を増やすことが大事です。

机や椅子を元に戻し、展示物を撤去し、余った食品を運営委員で買い取り、お疲れさま!

対談

所属団体の定期総会⇒会員交流会、そして、イベントが始まりました。

講師とプロジェクターやパソコン、照明の具合などを打ち合わせ。
並行してスタッフを集めて打ち合わせ。
※中々来ない講師に電話したら…違うホールに行っちゃっていて、慌てました(チラシに、ホール名も階も書いてあるよー!)
※開場時刻に、スタッフが居ない!仲間に捜しに行ってもらったら…下の階でコーヒーを飲んでいた(勘弁してくれー!)

対談「すべての人に『性』の学びを」には、80人弱の参加がありました。
手話通訳・保育のお申込みもあり、幅広く聴いていただけました。
高校生の参加も!

子ども達のニーズに応えられない、お粗末な学校の性教育や、旧態依然とした妊娠中絶手術法・緊急避妊薬(アフターピル)の認可等が世界スタンダードに全く追いつけない状況など、学ぶことが多かったようです。

参加者からの質問に答えて、講師から「親と子の関係性」にまで話が及び、「子どもは、親に怒られる、否定されると思うと、親に言えない」「性を大事なことだと思っているというメッセージを伝える」「何かあったら、話してねと伝えておく」というアドバイスも。

どんな家庭の子にも正しい知識やジェンダー意識をもってもらうために、学校での性教育は必要。でも、それは待っていても実現しない。
まずPTAなどで親向けの学習会・講演会を開くとか、親として、また、子どもと接する仕事や活動をしている人は、身近な大人として、必要に応じてアドバイスできるよう、自分自身が学んでいく。そうしたことに共感していただけたら、うれしいです。

※男女センターの職員の方から「すごく良かったです。どこで講師をみつけたのですか?」と。「アンテナ張っているのでね」と、ニンマリ。他での活動が別の活動に役立つ、そういうことがよくあるのです。

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イベントの準備

5月17日(金)

週末に開催するイベントで、講演・映画会の資料印刷とファイル詰め⇒販売用の食品の準備で、昨日は、仲間と働き通しでした。
今日は、午前中に保護司の活動があり、昼から、イベントの会場設営と看板・表示作りをしていました。

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学習支援教室

「学習支援教室」では、卒業した6年生の欠員で、4人の新入生があり、その保護者の方達とも初顔合わせ。
顔と名前・学校・学年を覚えるのが大変でした。

お菓子をあげたら、予想外だったらしく、「こんなにもらっていいの?」と大喜びする姿が実に可愛くて、頬がゆるみました(*^^*)
また、初回で緊張しているせいもあるのでしょうが、真面目に学習する子ばかりで、講師が驚いていました(^^;

逆に、これまで、宿題すらやらない、30分と座っていられなくてウロウロしていた子が、大学生講師と静かに学習し、食後に将棋をしながら笑顔になっている姿に、スタッフ皆で驚きました。
信頼関係ができてきたと実感できた一こまでした

 つい、「勉強しないなら、帰れば?」と言いそうになりますが…家庭環境などから大人に不信感をもつ子の場合、講師やスタッフを「信用できる」かを確認するの、時間がかかるのかと思います。

母の日

5月12日(日)

孫の子守でした。
公園では、小学生達が水風船でビショ濡れになって遊んでいました。
5歳孫は、残された風船を拾って真似っこ。ずぶ濡れで着替える羽目に^^;

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2人のお相手に疲れたところで、送って行った夫が…長男から「母の日」のプレゼントを預かってきました。
初めてです!
ささやかなものですが…母の貢献に気付いたことをよしとしよう(*_* 

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映画『ホワイト・クロウ』

5月10日(金)

映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』 (2018)
THE WHITE CROW
監督レイフ・ファインズ

Photo_37 「子ども食堂」事業の助成金申請書を提出して、肩の荷が下りたので、以前から気になっていたバレエ映画を観に、日比谷へ。地上に出たら、ゴジラ✨ この裏が、映画館。

【内容】伝説的ダンサー、ルドルフ・ヌレエフの半生を映画化した伝記ドラマ。俳優レイフ・ファインズが監督、ヌレエフの若かりしころから亡命に至るまでを描く。前の方の毛を剃って、禿げ頭にして、妻に不倫されるヌレエフの師匠役も演じている。

貧しい生まれで、練習に明け暮れたバレエ学校時代(レニングラード・バレエスクール。現ワガノワ・バレエアカデミー)。自分の力だけを頼りに「世界で自由に踊りたい」と英語を繰り、エルミタージュ美術館に毎日通って教養を身に着け、パリではルーブルに通う姿が、印象的。※タイトルは、白いカラス=はぐれ者。バレエ学校時代のあだ名(孤立していたことを指す)。

Photo_36 ◎1人だけモスクワに連れていかれそうになって、空港で亡命した場面では、バレエ生命がかかっていただけに、ハラハラした。タイトルは、白いカラス=はぐれ者、バレエ学校時代のあだ名から(孤立していた状態を表している)。

◎誕生からバレエを始めた子ども時代、国立バレエ時代、キーロフバレエ団(現マリインスキーバレエ団)~パリ公演を行きつ戻りつする構成なので、ヌレエフについて知識の無い人は、ウトウトしたら…アウトかも(隣から寝息が聞こえたので(^^;

Whitecrow_sub2 ◎ヌレエフ役は、オーディションで選ばれた実力者、タタールバレエ団のオレグ・イヴェンコ。風貌が似ている上に技術も演技もバッチリ!見応えがありました(^_-)-☆
◎セルゲイ・ポルーニンが、伝説のユーリー・ソロビヨフを演じている。片や亡命して世界的な成功を掴み、片や亡命できず失意のうちに自死。
◎パリ公演でヌレエフの友だちになり、ピエール・ラコット(振付家)と一緒に亡命を手助けした富豪の娘 クララ役にアデル・エグザルコプロス。若いのに超然としていて、カッコ良かった(^^♪(写真右端)。
※真ん中は、ピエール・ラコット&ギレーヌ・テスマー夫妻。
※ヌレエフの亡命事件については、こちら

5月1回目の「子ども食堂」

◆参加者は49名(含む大人2)
◆スタッフ:13名(含む学習支援講師)
◆見学:1名
◆献立:鮭ごはん、具だくさんの豚汁、ミニトマト、キュウリの浅漬け、バナナ
◎果物は、食後に配っています。幼児さんは、ともすると果物でお腹がいっぱいになったりするので(^^;
◎今日も、バナナ好きの小学生が…食事前からバナナの山をじーっと見ていて、大急ぎでご飯を食べていました。
◎バナナも洗っているので、いくつも手に取って選びたがる子には「触ったのにしてね」と言ったら、「全部に触ったら、全部くれる?」だって!
「いいえ、一つもあげません」💦

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パート練習

5月6日(月)

鍵盤ハーモニカのステージが再来週に迫った。
グループとして出るのではなく、所属団体のイベントに有志4人の参加。
フルメンバーではないため、3部合奏と4部合奏の3曲を演奏するのに、いつものパートを変更する必要があるの。

で、44鍵あるハモンドのギリギリ一番下の「ド」まで使ったパートを練習。
他の曲では、一番高音の「ソ」を弾くので、最大限、楽器を使っているよね (*^^)v

今週、音楽スタジオで一度、アンサンブルの練習を予定している。

「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」2回目

Photo_35 今日は、子守もナシ。
 夫と昼食がバラバラなので、冷蔵庫と相談して…
 ちらし寿司とポテトサラダを作りました。
 汁物は、昨夜の茸汁が残っているので。

 

Photo_33 さて、今日も有楽町。
 この連休中、「イタリア映画祭」も含めて、日比谷駅で5回降りている(* *;

 地上の無料ステージでは出演者が舞台に上がり、椅子席もいっぱい。
 でも、有料コンサートと被って、聴けず(泣)

 今日も昨日と同じB7ホールで、テーマはシルクロード!
 奏者と歌手、計13人が舞台上にズラーッと並び、珍しい楽器がいっぱいで、楽しい🎶
 女性も、半数ほど。

Photo_34 中央の二胡奏者が身体も使ってドラマチックな演奏。
 隣の打楽器奏者と顔を見合わせ、ニコニコしていて、目立っていた。

 日本人の琴・尺八・津軽三味線奏者も舞台でよく映えていた🌟
 最後は「こきりこ節」、楽しかった!

 ◎Dホールに移動し、講演の整理券をもらって、地上へ。
 「ソフトクリームが食べたい」と思って歩いていたら…
  目の前に帝国ホテルのフードトラック。
 「最後尾」のプラカードを持つ女性がいて、でも、こんなに混んでいる中…誰も並んでいない(笑)
 ベンチも空いていたので、座って食べていたら…父子連れがカレーなどを買っていて、息子が「アイス食べたい」と言ったが、却下されて。
私のソフトクリームをじーっと見ていて、かわいそうだった💧
食べかけのをあげても良かったのだが…親に断られるよね^^;

講演会は音楽と関係ない内容で、期待外れ。大学の先生が自分の研究内容(かなり狭い範囲)を話していて、50名ほどいる聴衆には居眠りも目立っていた。遅れて入ってくる人も結構いたので、ドアの開閉が目立たないだろうと…早退。
美味しいパンを買って帰宅。

 

武器購入に頼らず、外交で平和を!

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「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」

5月4日(土)

🎵 孫の子守を中抜けして、恒例の「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」へ。
B7ホールにて、11時15分から12時。

民族音楽や民族楽器が大好きなので、今日はロシア民謡やロマ、クレズマー音楽を。
オクテットのメンバーは幅広い年代層で、女性はチェロ奏者のみ。
初来日とのこと。
バチで弦を叩くツィンバロンや三角形のバラライカの演奏が、目を惹く。
スピード感溢れる舞曲や哀愁をおびたメロディー、緩急メリハリの効いた演奏、息の合ったアンサンブルが見事でした 💕

地上広場はもう、すごい人出。カフェの前もフードトラックの前も長い行列。時間があったとしても、とても利用できないわ。
そこで…音楽好きな活動仲間にバッタリ!
昨年も、コンサート会場で、同じ団体の会員と出くわしたので、このような奇遇には驚きません(^^;

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書類の整理

5月3日(金祝)

書類置き場が溢れ、意を決してソファーをどけて、書類整理に取り掛かりました。
 ※これは、大変な決意です。他にやることがあると、喜んで後回しにしちゃう(^^;

新聞紙入れが満杯になると持ち上げられなくなり、袋二つになりました (^_-)-☆
 ※私の場合、盆と正月、ゴールデンウィークにやることが必須のようです。

昼食は、冷麺!今年も、近所のハナマサで発見して…売り場にあるだけ買い占めてきました(また、箱から出してくるでしょう)。
※夫は水冷麺で、私はビビン冷麺 (*^^)v

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『カプリ島のレボリューション』

5月2日(木) 

「イタリア映画祭」3作目は、
『カプリ島のレボリューション(Capri-Revolution)』
[2018/122分]
監督:マリオ・マルトーネ Mario Martone
出演:マリアンナ・フォンターナ、レーノート・ショルテン・ヴァン・アシャット

第1次世界大戦開戦前の1914年のカプリ島を舞台に、従属的な生き方に疑問をもつ女性を描く作品。

家族と暮らす20歳のルチアは日々、ヤギを飼うだけの暮らし。女性蔑視の伝統があり、高齢の金持ちとの結婚を迫る兄に反発し、家を出る。
島の反対側には、国家や宗教から離れて集団で暮らすベジタリアンの「共同体」(芸術的な教養をもつ人々)があり、そこに入った彼女は農業を指導しつつ、文字を覚えていく。そして、「自分の考えで自由に生きたい」と言葉にすることができるようになる。

彼女を罵った兄達は戦争に赴き、母親とは和解するが、家に戻らず、島を出る船に乗るところで、終わる。

※この間はサルデーニャ島、今回はカプリ島。島が舞台というのが多い。カプリ島は「青の洞窟」を見に行ったことがある。島への移住者達が、「自然だから」と裸で動き回るの(主人公もそうなる)、ビックリしちゃった(* *;

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定期総会

5月1日(祝)

「子ども食堂」と「学習支援教室」を運営する団体の定期総会を行いました。
第1水曜日が祝日となったので活動を第5に振り替え、有効利用です。
「子ども食堂事業」と「学習支援事業」の活動報告、決算書、事業計画、予算案について説明、承認。

後半は、お茶やビールを飲みながら、事業の運営や区内・他区・県の「子ども食堂」や「学習支援教室」の動向について共有。
*5月8日締め切りで、全国的に「子ども食堂」の数を調査しています。3,500くらいあると予想されていますが、地域ごとのネットワークがまだされていない所の数の把握が、難しい。
*これから始動する「子ども食堂」に先輩がアドバイスする「マイスター制度」というのを作った県ネットワークがあります。「マイスター制度」という言葉が、どうもね。「徒弟制度」で「親方」と「弟子」の関係ですから。早く始めたからといって、運営がうまくいっているとは限らず、区内でも中心的な人物が病気になって休止した「子ども食堂」があります。「人・場所・金」のうち、「人」は複数で回していける運営体制が必須。これは「子ども食堂」に限らず、市民活動全てに言えること。

それから、いつも参加する子ども達のあれこれについて。
皆、継続してきたことで子ども達や保護者との距離が縮まってきたことに、手応えを感じています。

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