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「イタリア映画祭2019」

4月28日(日)

恒例の「イタリア映画祭」(~有楽町朝日ホールにて~)初日。
Photo_23 帰宅したら…次男から誕生日のプレゼントとして1ダースの薔薇が届いていました!

 息子達を連れて遊びに来ていた長男が、私の留守中に夫と子ども達の昼食を作ったそうです💦
 遅い昼食を食べているうちに彼と1歳孫・夫が昼寝し、5歳孫の要望により…公園で孫のサッカーのお相手をさせられました(* *;

 さて、映画祭。
 『私の娘よ』(原題:Figlia mia)2018/96分
 監督:ラウラ・ビスプリ Laura Bispuri
 出演:ヴァレリア・ゴリーノ、アルバ・ロルヴァケル

初回は、上映前に、来日した監督の舞台挨拶がある。普段着で登場(左は、通訳)、気取らりのない、感じのいい女性でした(^^♪
Img_20190428_120945

Photo_24 【内容】育ての母と生みの母、で揺れ動く少女の三角関係を通して、母性や母子の絆、母親という存在について問いかけるドラマ。サルデーニャ島の小さな村で暮らす10歳の少女ヴィットリアは、自分と似た女性と会う。母親とはまるで違う彼女が実母ではないかと近づいていく。
堅実に暮らす育ての母とは違い、実母は酒浸りで金欠、男全てにすり寄って酒代をせびる売春婦。それでも、主人公は陽気で率直な彼女に惹きつけられていく。

※観ている私は、人気のない荒野を実母の家に通う場面や、彼女の生活に密着して性被害に遭うのでは?とハラハラした。
監督の質疑応答では、「最後、二人の母のどちらかを選ぶのではなく、二人の存在を認めるということで脱皮していく」と。10歳にして、何と大人な…。
◎質疑応答で、「こうすると、更に良い作品になる」とか偉そうに言う奴がいて、呆れた。評価は必要なし、君の批評は聞きたくない。

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