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前進座『柳橋物語』

Photo 講座を早退して、夫やサークルの仲間と演劇鑑賞会の例会。
山本周五郎原作、前進座の作品。
時代劇も前進座も、チケットを買ってまで観ることは無いので、「(時代劇好きの)夫、そしてサークルの仲間と一緒に」観ることが主眼

元禄地震から大火事になって焼け出された17歳の少女、おせん。たった一人でどう生きていくのか?
しかも、道端で泣いていた赤ん坊まで拾って、育てていく。
仲良しだったお嬢さま、おもんは家を失って夜鷹になり(貧困が性産業に通じる)、結核で死ぬ。
不運続きで、もう気が滅入る展開。

そして、「ええっ!?」という結末で呆気にとられた。
これ、名作な訳ね?

◎火事の場面、臨場感あふれる演出でした!
◎家のセットの転換が素早く、あっと言う間の設置・撤去の手際が素晴らしかった!

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