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2019年2月の記事

ボルネオ島へ

2月28日(木)

Photo 早朝、ボルネオ島へ出発!
サバ州のコタキナバルへは、マレーシア航空(JAL共同運行便)が週に2度、直行便があります。

最果ての99番ゲート!辿り着くまで大分歩いたわ~

Photo_3 6時間程で、着きました。 時差1時間も、嬉しい
ホテルは、空港から車で10分ほど。
空いていると見え、「ゴルフビュー」の部屋を無料で「シービュー」にランクアップしてくれました

窓から右側に見えるのは、同じ系列の高級ホテルと船着き場。

Photo_4左側には、ビーチ&広いプール

海辺・広いプール(泳ぐぞ!)、街からの近さ(車で10分)で、ここに決めました

Photo_6 「3泊すると、夕食が付く」というホテルのありがたい特典で、1階で豪華料理のバイキング。
日没時で、それは美しい光景でした。 手前のプールの向こうは、海辺!
※ローカルフードは、甘くて酸っぱくて辛い味付けの魚とか、気に入りました。
※ケーキやタルトが10種類くらい、ズラーッと並び、それも少量ずつ。皆、味見しちゃいました

スィーツをいっぱい食べたので、夕食後にホテルの敷地とプライベート・ビーチを散歩。

2月2回目の「子ども食堂」

そうした中、「子ども食堂」があって、孫を置いて抜けてきました。
夫が長男宅に車で送って行く途中で会場に寄って顔を見せて。
今日で完治してくれることを願うばかり

20190227_2 ◆参加:55人、スタッフ:19人(会員、お手伝い、学習支援講師)、計74人
◆献立:ツナとコーンのピラフ、具だくさんの豚汁、ミニトマト、浅漬け、りんご

※今日は、自治会館を「学習室」とし、6時過ぎの食事まで、小学生10人ほどが宿題や備え付けのドリルで学習しました。遊ぶ部屋と分けたことで、集中できたようです。
※支援者から、生チョコの寄付がありました。お土産としてお持ち帰りとしました。
※ツナ缶とコーンの缶詰は、ご寄付
※2年前に購入した二升炊きの炊飯器に異常が生じ、「ご飯が炊けていない」と大慌て。
  「鍋で炊くのが、早い」と対応。五号炊き・八合炊きのを配っているうちに、無事に炊きあがりました

孫の看病

Photo_5 24日(日)、うちで預かった時は元気だったのに…今度は5歳孫が高熱。インフルエンザではなくてホッとしましたが、うちで預かっています。
旅行まで用事が立て込んでいて、夫が留守の日は用事をキャンセルせざるを得なくて、難儀しました。
それよりも、子どもからうつったらしく、体調が悪そうな義娘が仕事を休めくなて出勤しているのが気の毒で。倒れてしまったら長期の静養が必要になり、職場が更に大変になると思うのです

◎孫の看病をしていた3日間、熱を何度も測っていましたが…脇用と耳用(同じメーカー)で違うの。それが気に入らない夫は…一致するまで何度も測って(孫は迷惑顔)、電池交換もしていました
※これについては、知人から「体温は測る部位によって違う。なので、それぞれの部位の平熱を把握しておく必要がある」と教えてもらいました。体幹近くが高いらしいの。

Noism1『R・O・O・M』

Room Noism1の『R・O・O・M』東京公演。
15 :30~16:50、吉祥寺シアターにて

「吉祥寺?遠いな」と、チケットを買う時も、実際に観に行く時も躊躇した(エネルギー不足)が…行って良かった
もう、相当カッコいい舞台。
やはり、金森 穣はただ者ではない

幕が開いたら、舞台は銀色の箱。
客席に向いた壁が無いだけ。
どこからダンサーが出入りするの?
そしたら… 天井の四角い面が開き、脚から降りてきた
一人ずつ降りてきて、鋭い音楽に合わせたカチカチと鋭い振りで踊る。
そのうち…天井のあちこち違う面が開き、どんどん脚が下りてくる。

一瞬暗くなり、誰も居なくなっている
どこから去ったのか、不思議~
そしたら、左右の四角い面が開き、そこからダンサーが這い出てきた
驚かされてばかり。

一列18席×18列の狭い空間、ダンサーが至近距離で見える迫力(採算は良くないだろうが…

振付も最高にカッコ良くて、大拍手

DV加害者更生プログラム

横浜市では、虐待やDV=ドメスティック・バイオレンスなど身近な人に暴力をふるってしまった人たちが参加する更生プログラムが行われています。

それについての記事

「NPOが8年前から実施していて、心理学を学んだスタッフがプログラムを進めます。
プログラムの参加費用は1回3000円で、およそ50人が参加していて、毎週、10人前後のグループに分かれて、自分がふるった暴力などについて話し合います。」

「NPOには野田市の虐待事件以降、「暴力をやめたい」、「子どもに暴力をふるう夫にプログラムを受けさせたい」といった本人や家族からの問い合わせが、ふだんの7倍近くに急増しています。」

映画「金子文子と朴烈」

Photo週刊誌の記事で知り、渋谷まで行って来ました。
詳しくは、こちら

金子文子さん、知りませんでした。
親が出生届を出さなかったため、無戸籍者。
学校にも行けず、朝鮮の親戚に預けられて虐待されたにもかかわらず、知的で快活。自叙伝も著している。 「でっち上げ」の大逆事件で死刑判決(後に恩赦で終身刑)を受け、23歳で死去。

演じている女優さんが、ステキ
大阪に住んでいたことがあるそうで、日本語が実に流暢です。

文子が朴に、男女の関係と同時に「同士」としての扱いを要求する場面や、彼への愛情を口にする場面。あの時代の日本女性とは思えない、自立した生き方がすてきでした。

文子の死体は「引き取り・解剖拒否」で「他殺」のように描かれていました。
「朝鮮人6千人の虐殺」(子どもまで殺す自警団が、恐ろしかった )を隠蔽するための「死刑」ありきの判決に怒って…暴動でも起きたら困ると「終身刑」に減刑するも、「妊娠でもしていて、子どもなんか産まれたらどうする」という台詞があって。

歴史上の事実が「韓国ではこんな風に解釈されているのか」という学びにもなりました。
極悪人の閣僚(首謀者」)とそれを止められない無能な総理大臣もいますが、善悪の判断がつく役人もいて、文子の書いた原稿「何が私をこうさせたか」で彼女の過酷な生い立ちを知り、それを校正したりと親切になった刑務官や無料で弁護を引き受ける弁護士、国の所業を詫びる面会者など、良心的な日本人の存在も描かれています。

※閣議・刑務所・法廷の場面が長く、大量の日本人俳優が手当できなかったと見えて…日本語が不自然な日本人が結構いました(外国人としては上手ですが)

衛生講座

Photo 区内で活動する「子ども食堂」と高齢者お食事会等のスタッフ向けの衛生講座に 、新しいスタッフを誘って参加。

講義の後、保健所職員さんが使い捨て白衣・手袋・マスク着用で、嘔吐物処理方法を実践しながら指導。
その後、参加者の1人が同じことをやらされて…見ている私たちも、記憶に定着

※ノロウイルスの「不顕在感染者」は、ピーク時(12月)に「10人に1人います」ですって
※菌の保持者が調理者の中にいることを前提にして、「なるべく少ない人数で作る」ことで、感染確率は低くなるって(皆でケーキを作ろう!と、参加者皆がベタベタ触った手作りケーキは危ない

紙芝居

2月16日(土)

Photo 夫が5歳孫の自転車練習がてら、中央図書館へ(私は1歳孫と、お家遊び)。

『イワンのバカ』の紙芝居をせがまれたそうです。
初めて読む話で、「へぇ〜」と。

Photo_2 その後、「おはなし会」に誘われて、話し手の上手さが分かったとのこと

孫の子守で子育ての追体験、良かったね

◎1歳孫は、「待て、待て~」と追いかけると、大喜びで逃げ回ります(走っているつもりでも、まだまだ遅い)。
何がそんなに楽しいのか・・・満面の笑みを見て、幸せな気持ちになる祖母です

ビビン冷麺!

2月15日(金)

9時半から、音楽スタジオにて、鍵盤ハーモニカの練習。
春の曲など新しい3曲を、じっくりと

Photo_3 ここのところ毎日、時間に追われていた。週刊誌も3冊、たまっている
帰りに韓国料理店で、ピリ辛の「ビビン冷麺」にマッコリ。
ここのランチは小鉢4品と付きで、ホッと一息
※昼時は混んでいるのに、今日は席があってよかった〜

野田市の小4女児虐待死事件

「NPO法人 全国女性シェルターネット」が13日、千葉県野田市のDV・虐待事件について声明を出しています。

※「全国女性シェルターネット」は、1998年、サポートシェルター等の運営を活動の柱とするDV被害当事者の支援に関わる民間団体の全国ネットワークとして設立され、67団体が加盟。

一、この事件は典型的なDV犯罪です。
  DVという暴力支配のある家庭では、直接・間接を問わず、家族の構成員すべてが暴力支配にさらされます。
とくに、子どもの被害影響には深刻なものがあります。 「DV家庭には虐待あり、虐待の陰にはDVあり」。 DVと虐待をひとつながりのものととらえ、女性と子どもを連動して守る支援システムが必要です。

一、DV被害の渦中にある当事者が、どのような心身の状況にあるかを理解する必要があります。
  DV被害は、別居や離婚など、支配の関係が変化するときに、最も過酷で危険な状況になることが知られています。
容疑者と妻は、一度離婚した後、再婚しています。以前にも増して、DV支配が過酷になっていたことが容易に推察されます。
DV加害者は、妻が最も大切にする子どもを痛めつけることで、支配と拘束を強めていきます。こうして、妻は子どもの虐待を止めるどころか、加害者の手足となって子どもを監視せざるを 得ない状況におかれるのです。
母親なのだから命に代えても子どもを守るべきだという神話は通用しません。
暴力支配下にある母親が子どもを守ることは至難の業なのです。

一、糸満市、野田市の関係機関は、DV虐待事案としての緊急対応を含む連携をとるべきでした。

 糸満市と野田市双方の関係機関、学校、教育委員会、児童相談所、警察、市役所、医療機関等は、DV被害に気がついていたにも関わらず、それぞれの立場からばらばらの対応をしたことによって、母親と子ども双方の支援を実現することができませんでした。
連携の欠如が、子どもの命を奪ったのです。これらの機関が、必死に助けを求める子どもや女性の声を封じてしまいました。 その責任は重大です。
暴力の現場から、まず、被害当事者を安全な場所に保護することが何をさておいても命を守るための優先課題です。 親族からの訴えがあったとき、糸満市はDV被害者としての母親に対して、迅速に支援を開始すべきでした。
同時に、子どもたちの安全を確保すべきだったのです。
国は、DV虐待事案への連携対応マニュアルを作成し、周知・徹底するとともに、継続的な職員研修を実施する義務があります。

一、少女の母親は、まず、保護されるべきDV被害当事者であり、決して逮捕されるべき容疑者などではありません。
加害者による全人格的な支配の下で服従するしかなかった被害者が、一方的に批難されることがあってはなりません。

一、私たちは、今こそ国が、DV・虐待の根絶に向けて、DVと虐待を一体のものとして対応する支援システムの整備と、DV防止法の改正を含む抜本的な制度改善への着手を強く求めます。

2月第1回目の「子ども食堂」

201902132 計67人で食事しました。
*参加:50名(幼児・小学生・保護者3)
*スタッフ:15人(会員・お手伝い・学習支援講師)
*見学:2人

献立:焼肉丼、もやしとワカメのスープ、ミニトマト、浅漬け、りんご

和牛5㎏のご寄付がありました。厚みがあり、柔らかい!2歳の幼児もお代わりしていました
チョコとスナック菓子のご寄付もありました。
学習支援講師の尽力(その気にさせる技術)で、宿題を開く子が増えました
食事をしない参加者が3人、遊んで帰りました。

※台所設備と会場の関係で、50人より多くは受け入れできません。子ども優先・予約・先着順です。50人の参加があると…スタッフの座る場所が無く、子どもが食べて遊び出してから食事をすることになります

バス研修

Photo 更生保護女性会のバス研修。
8時30分集合で、まずは、昭和記念公園へ。
Photo_2 気温は低いですが、日差しが強く、まだ三分咲きの梅見を楽しみました。

目的は、昭島市にできた、日本最大の最新医療刑務所の見学。

MRIや手術設備・人工透析もできて、長期入院も可能。
建物全体や階を違えて、摂食障害の女性や少年も入れます。 心療内科用の温室(野菜でなくて、植物)もありました。
ホスピスの役割もあり、「癌などで、今年に入って10人以上、亡くなっている」とのこと。

Photo_3内部は携帯電話禁止、個人では中々行けない施設です。

※参加者からは、「受刑者が税金で手あつい治療を受けられるって…」「治療のために入ろうとする人もいるのでは?」とか。
でも、名医がいる訳ではなく、「必要な治療」が原則。一般の病院に入院・通院の際に付き添う刑務官の人件費を考えると、節約になるようです。

雪は積もらなかった

2月9日(土)、「積雪注意報」が出た。孫の子守の日なのに?
そして、11日(祝月)も、雪の予報が。孫の子守なのに…。

結局、雪がちらついた程度で、夫の車での送迎が無事にできて、子守は無事完了。
間の10日(日)は「こども食堂サミット」だったので、連休3日はこうして終わった

鍵盤ハーモニカの練習は…全くできなかった

映画『こどもしょくどう』

Photo_2 試写会で観た映画『こどもしょくどう』の感想を。

食堂を経営する夫婦とその子どもがいて、母親がネグレクトや貧困にある子ども達にご飯を食べさせているうちに…息子が車上生活の姉妹と出会って色々あり…子どもに無料で食べさせるようになったと。

これは、「子ども食堂」とは違う。食堂だから、「トンカツやから揚げ、ハンバーグ、オムライス…何でもいいよ」と。この映画を観て「子ども食堂」を誤解する人が増える気がする。

まず、ご飯を食べさせるだけじゃ問題は解決しない。福祉に繋げないといけない子もいるし、無料で毎日、子どもに豪華な食事をさせていたら、経営が破綻する。
子どもが困っているのに「色々事情があるだろ」と何もしない夫。ご飯を食べさせるだけで、夫の了解が無ければ何もしない母親。善意だが、よくありそうな夫婦の姿が「子どもの困難は、大人の問題」だという問題提示は、できるかもしれない。

こども食堂サミット

2月10日(日)

Photo 今年も、「こども食堂サミット」に参加しました。
事務局の発表では、北海道から沖縄まで32都道府県から約230人の参加があったそうです。

9時に仲間2人で行き、設営や資料作りを手伝い、その後の映画「こどもしょくどう」試写会・舞台挨拶(監督と出演者)からは3人で参加。
子役2人は上手だったし、挨拶も可愛かったです

◎第1部 全体プレゼンテーションでは、社会福祉協議会が「子ども食堂」を主導している滋賀県、市長の号令で担当係長が仕事として「子ども食堂」を増やして企業との提携までやってくれている北九州市の報告。
助成金さえ出ない自治体もある中、スゴイ仕事ぶりだと思います。 でも…トップが変わったらどうなる?号令に付いてきている市民は、自分達の力で継続できないのではないか?という危惧も。

◎第2部 グループディスカッションでは、沖縄だの宮崎・岡山から来られた方のお話も聴けました。
年に一度の集まり。地域によって事情は異なりますが、大勢の「子ども食堂」運営者の熱意に触れて、いつも励まされます。

声が出ない!

2月8日(金)

日曜日の夜、声が出なくなった。久しぶりの症状

発端は、先週火曜の夜。気持ち悪くて、お酒が美味しくなかった。
翌日もそれが続き、夜中、胃がムカムカして。
翌朝、かかりつけの医院へ。
医者は「熱が無いので、インフルエンザじゃないですね」と、素っ気なく胃薬だけ処方
それで胃は解決したのだが…
土曜の夜から、今度は喉が痛くなって、日曜の夜に、それだ。

月曜朝一で病院に行き、一日家で養生していたが、まだ治らない。
そうは言っても、休めない会議や活動がありで、(声の小さな青江美奈みたいな)声で発言していた
ラッキーだったのは、相手やその家族がインフルエンザでキャンセルになった用事があって、そこは寝ていられたこと。

何とか電話の応対ができるレベルまで回復し、明日の孫の子守ができますように

新曲

Photo_2 演奏後には、その場でワインを飲みながら…
来月のライブに向けての新曲を相談。

今度は90分の長丁場なので、春の新曲を加えることになっていて。 楽譜をネットで買って、近所のコンビニで出し、コピーして配るという早業 フルート四重奏とクラリネット五重奏、担当も決定

帰宅したら、「探していた楽譜が見つかった」と、もう1曲がラインに画像で上がっていました。
金曜の練習日まで、3曲ですか~

こどもライブハウス

Img_20190204_054004 今日は、「子ども劇場」の例会。
北とぴあの14階の2ホールで一日、ライブをやっていました。
そして、13階のホールでは、カフェとフリーステージ!

例会としては、東京交響楽団の弦楽四重奏を鑑賞。
生音で間近で聴く贅沢、ウットリしました

子どももいるので、MCのバイオリニストが合間に「クイズ」を出しながら、楽器や曲目の説明をする中で、子ども達から出る回答が予想外で・・・爆笑すること多し
子どもの発想って、楽しいね~。

Photo その後、13階に下りて、「ゆったりカフェ」でサークルの仲間とワインバーを開店!
用意した赤白6本のワインとオマケのチーズをほぼ売り切り、16時に閉店。 少し黒字だったので、「気持ち」を加えて「子ども劇場」に寄付します

201902033

フリーステージで、鍵盤ハーモニカグループの演奏もしました。

愛と法

20190203_3 5月に団体主催で上映するドキュメンタリー映画『愛と法』。

出演する南さんの記事が、東京新聞朝刊に掲載されました。

20190203_4 勉強になります!

前進座『柳橋物語』

Photo 講座を早退して、夫やサークルの仲間と演劇鑑賞会の例会。
山本周五郎原作、前進座の作品。
時代劇も前進座も、チケットを買ってまで観ることは無いので、「(時代劇好きの)夫、そしてサークルの仲間と一緒に」観ることが主眼

元禄地震から大火事になって焼け出された17歳の少女、おせん。たった一人でどう生きていくのか?
しかも、道端で泣いていた赤ん坊まで拾って、育てていく。
仲良しだったお嬢さま、おもんは家を失って夜鷹になり(貧困が性産業に通じる)、結核で死ぬ。
不運続きで、もう気が滅入る展開。

そして、「ええっ!?」という結末で呆気にとられた。
これ、名作な訳ね?

◎火事の場面、臨場感あふれる演出でした!
◎家のセットの転換が素早く、あっと言う間の設置・撤去の手際が素晴らしかった!

BONDプロジェクト

Bond男女共同参画施設主催の講座に参加。

取材で出会った少女たちを放っておけずに、団体を立ち上げて活動を始められたジュンさんとKenさん。
カリヨン子どもセンター」や「Colabo」を支援しているが、この「BONDプロジェクト」も、社会に必要な活動。

家庭での暴力やネグレクト、性暴力から逃れて行き場のない少女や若年女性が性産業や「泊め男」が食い物にされる状況に憤りを感じる。全部、大人が悪いのに「JKビジネスに手を出さないで」と少女達を啓発するだけじゃ、解決しない。

紹介された少女の実話「離婚した母子家庭で育つ。
ネグレクトで、食事は母親の残飯か母親の愛犬のドッグフード。両親と母親の恋人、全員から暴力を受けていた。
風呂場に入る時に『誰か、入って来ない?』と気にしていたのは、性暴力を受けていたから」

2017年7月に立ち上げた「ボンドのイエ」は、女性向けの一時保護シェルター。
月3万円の利用費と寄付金で運営。その後、公的な女性保護施設や教会の寮につなぐ。 最近は都の女性相談センターと連携できるようになったそう。

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