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映画『未来を花束にして(Suffragette)』

1月16日(水)

Photo 地域の男女共同参画センターに『Suffragette』が!
いつからあったんだ…
思わず手に取り、その日のうちに鑑賞して、翌日、返却。次の方、どうぞ

2015年、イギリス。2017年1月日本公開。
監督:サラ・ガブロン、主演:キャリー・マリガン

日本語タイトルの意味が、やっと分かった。
母親が働く洗濯工場で育ち、7歳から働いている主人公 モード。換気の悪い職場での長時間重労働で、女たちは寿命が短い。
工場長から性暴力を受け、同僚の娘も同じ目に遭っている現場を見て、「延々と続く自分達の生き方が変えられたら…」「女の子達の未来を変えたい」、そう思って暴行や投獄に屈せず、活動に入っていく。

夫に家を追い出されて、子どもの養育権をもつ夫は「一人では育てらせない」と養子に出してしまう。泣き寝入りだ。
「法」をかざして彼女達を捕まえる警察に対して「男が作った法だ」と返すのは、妥当。
不平等と戦わないと、現状は変らないということを示す作品。

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