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「しゃべり尽くそう!私たちの新フェミニズム」

Photo仲間を誘って、梨の木舎 主催の出版記念シンポジウムに参加。

主催の「梨木舎」は文京区内にある出版社であり、カフェ。自分の思うところを事業として行うことに、感銘を受ける

望月衣塑子さんが司会で、平井美津子さん (公立中学教諭)と猿田佐世さん (新外交イニシアティブ代表 弁護士)のお話も聴けました。 男性の参加も少なくなく、250人くらいの参加かな。

3人がマシンガントークで、頭の回転も記憶力もお話も素晴らしかった!
◎平井さんは、授業内容をバッシングをされて、それで「慰安婦についての発言を禁じられ」、大阪市の教育委員会と上司が付いてきて、会場で見張りをしているって!? 猿田さんが「交通費はどうなんているのか?」「平井さんには、私たちが付いている。嫌がらせを受けたら、私たちが発信しましょう」「今日は、平井さんを励ます会です」と。
◎伊藤詩織さんと三浦まりさんによるビデオメッセージもありました。

この本で大分勉強させてもらいましたが、実際にお話を聴けて、更に共感と尊敬を感じ、エネルギーをもらいました。

朝から鍵盤ハーモニカサークルの練習、昼は所属団体の新年会、午後は会議、そして夜はこのイベントと・・・忙しい日でした。

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