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2019年1月の記事

落下!

1月27日(日)

201901271b 孫の子守をしていました。
1歳の方は咳と鼻水で風邪薬を服用中。
今回も外出できず、うち遊び。
椅子からソファーの背にまたがり、ドサッと落ちて ヒヤッとしましたが・・・
満面の笑みで起き上がり、それを延々と繰り返していました。
かなりの衝撃なのに、それがかなり気に入ったようで、実に楽しそう。子どもの「意外な遊びを見つける才能」に驚かされます

区議との懇談会

男女平等推進団体の主催の恒例の「区議との懇談会」があった。
今年は、区の男女共同参画施策の行動計画改訂にあたり、5年ぶりに区が意識調査を行ったことを取り上げ、担当課長に調査結果の説明をお願いした。

インフルエンザの時期で病欠が多いが、今年は2人だけ。
グループ分けの変更も最小限で済んだ
今年も、どのグループでも白熱した意見交換が行われ、有意義な時間を過ごせたみたい。

テーマ決め、案内書や当日の掲示物・資料の作成、課長との打ち合わせ、そして司会。
昨年からそういったことに時間を費やしてきたので、ある程度の成果が出て、まずは、安堵

映画 『blank13』

1月24日(木)

13 再び、CINEMA Chupki TABATA へ。
今回は、夫のお誘いで 『blank13』 を鑑賞。

客席数が少ないので、グループで来館されるのを怖れて、やはり予約(いいシステムだわ~)

監督は、斎藤巧。
彼の交友関係からか、出演者が豪華!
1シーンだけに有名俳優がいて「えっ!?」

【内容】父親(リリー・フランキー)が背負った借金で、チンピラに脅される生活。父親は蒸発して、母親(神野三鈴)が息子二人を朝晩のダブルワークで育てる。
13年後、消息が分かった父親は、余命3か月。葬儀の場で、参列者の口から、その13年間の父親の生活が語られる。 困っている他人を自分が借金してまで助けて感謝される「いい人」だった。

息子達(斎藤巧・高橋一生)からしたら「勝手な父親」だが、他人から「死を惜しまれる」姿を知り、憎しみが減り、「捨てられた」傷が少し癒える。
*とは言え…誰にでも優しい人間は、家族に「責任」を負えない。子どもをもつと、子どもが気の毒。

妻は、喪服に着替えるも…葬儀には現れない。悲しくて辛いのだろう。怒ってはいるが、憎んではいない。夫の悪口を言うシーンが全く無いので、かなり好きなのだと思う。
*とんでも夫だが、「ダメンズ」好きな女性は少なくない。困ったものだ。

◎松岡茉優、可憐!一生の子役、美少年だった

近くの居酒屋で焼き鳥で一杯。タンとナンコツが美味しかった

『裸足で逃げる』

Photo週末に孫の子守が無かったので、読書

この本、話題になって、ネットで記事を読んだの。沖縄のDVと性暴力が思っていたより酷いのに、驚いた。

本を読むのは気が重くて、地域の男女共同参画センターの新刊コーナーで見つけても…しばらく手が出なかった。
が、返却期限票が未記入で、誰も借りていない!! それは、マズイ(利用が無いと予算が減る)。そんな理由で借りてきた

著者は沖縄出身。
一度そうした泥沼のような環境に疲れて「逃げ出す」が、仕事を得て帰って来る。
家族や恋人・見知らぬ男たちの暴力から生き延びるために逃げ出し、自分の居場所をつくってきた女性6人の生活を5年に渡って聞き書きし、彼女らに寄り添い、外部にそれを知らせる役目を負う。
※この本の売り上げも「強姦救援センター・沖縄REIKO」に寄付される。

彼女らは、父親・兄の暴力や母親のネグレクトに晒されて、中学卒業で家から逃げ出し、性産業で働き、妊娠する。子どもを産むも男は逃げ、シングルマザーとなる。行政の支援と繋がることは無く、自力で生きて子育てをする。
そんな中で、障がい児を産んだことをきっかけに、お金を貯めて勉強し、長い時間をかけて看護師になった人もいる。暴力を振るわない男性と再婚した人もいる。

著者は言う。
「沖縄は貧困社会であること(全国の2倍)、そして貧困は、まぎれもなく暴力の問題」「暴力は、子どもや女性に向かう」「暴力や貧困の吹き荒れる家を、自分の意志で逃げたので、逃げた先で起こった事柄も、自分のせいだと思っている」

「学校にいられない子ども、早くから不登校になる子どもを自己責任・家族責任と切り捨てる。子どもたちがいられない学校をつくっているのは誰なのか?」「根幹にある、貧困が暴力を発動させるという認識に立ち、被害者を保護できる場所の拡充、加害者の再教育に、社会は取り組まないといけないと思う」と

鰻丼

Photo 週末、夫がゴルフコンペでいただいたのは、お米と鰻。
参加賞でお米、3等賞とベスグロ賞は同じ外観、「鰻の白焼きと蒲焼き」だと思ったら…大きさの違う、立派な国産の「白焼き」が2本

「1本は長男宅に」と言っていたのに、食べたら美味しすぎて…
「冷凍できるって書いてある。全部自分で食べる」だって
 ※私は、鰻が苦手。

Photo_2ちょうどお米が切れていたので、助かった。
酒の肴と鰻丼で2回食べた

この先も、何回か食べられるので、料理の手間と食費が浮くわ

※「たこまい」と聞いて「タコ」と「米」が結びつかなかったが、「多古町」のお米を「多古米」と名付けたと。
響きがあまり「美味しそう」でないような…。

映画『未来を花束にして(Suffragette)』

1月16日(水)

Photo 地域の男女共同参画センターに『Suffragette』が!
いつからあったんだ…
思わず手に取り、その日のうちに鑑賞して、翌日、返却。次の方、どうぞ

2015年、イギリス。2017年1月日本公開。
監督:サラ・ガブロン、主演:キャリー・マリガン

日本語タイトルの意味が、やっと分かった。
母親が働く洗濯工場で育ち、7歳から働いている主人公 モード。換気の悪い職場での長時間重労働で、女たちは寿命が短い。
工場長から性暴力を受け、同僚の娘も同じ目に遭っている現場を見て、「延々と続く自分達の生き方が変えられたら…」「女の子達の未来を変えたい」、そう思って暴行や投獄に屈せず、活動に入っていく。

夫に家を追い出されて、子どもの養育権をもつ夫は「一人では育てらせない」と養子に出してしまう。泣き寝入りだ。
「法」をかざして彼女達を捕まえる警察に対して「男が作った法だ」と返すのは、妥当。
不平等と戦わないと、現状は変らないということを示す作品。

『アナ雪』

1月13日(日)

Photo_2昨日は、孫たちの子守をしていました。
二人共風邪ひきで、外は寒いしで、家の中で過ごしていましたが、私が用事で1時間ほど出かけていたら…
夫がお正月に放映された『アナ雪』の録画を見せていました。
戦隊もの大好きな5歳孫に『アナ雪?』と訝りましたが…ものすごい集中して見入っているではないですか

おやつを食べて、「もう1回見る!」とせがんで、今度は映画に合わせて歌っている
「この子にこの作品はウケナイだろう」などと、先入観をもつのは、いけないですね

夫が録画を消してしまった(何でだ!!)ので、今、中古のをポチっと購入したところです。
※お目目パッチリでウエスト細すぎの絵が、私は苦手。なので、今回、初めて見ました。

「しゃべり尽くそう!私たちの新フェミニズム」

Photo仲間を誘って、梨の木舎 主催の出版記念シンポジウムに参加。

主催の「梨木舎」は文京区内にある出版社であり、カフェ。自分の思うところを事業として行うことに、感銘を受ける

望月衣塑子さんが司会で、平井美津子さん (公立中学教諭)と猿田佐世さん (新外交イニシアティブ代表 弁護士)のお話も聴けました。 男性の参加も少なくなく、250人くらいの参加かな。

3人がマシンガントークで、頭の回転も記憶力もお話も素晴らしかった!
◎平井さんは、授業内容をバッシングをされて、それで「慰安婦についての発言を禁じられ」、大阪市の教育委員会と上司が付いてきて、会場で見張りをしているって!? 猿田さんが「交通費はどうなんているのか?」「平井さんには、私たちが付いている。嫌がらせを受けたら、私たちが発信しましょう」「今日は、平井さんを励ます会です」と。
◎伊藤詩織さんと三浦まりさんによるビデオメッセージもありました。

この本で大分勉強させてもらいましたが、実際にお話を聴けて、更に共感と尊敬を感じ、エネルギーをもらいました。

朝から鍵盤ハーモニカサークルの練習、昼は所属団体の新年会、午後は会議、そして夜はこのイベントと・・・忙しい日でした。

『十年 Ten Years Japan』

1月9日(木)

Photo 昨年観そこなった『十年 Ten Years Japan 』が田端の「Chupki」で上演されていることが分かり、夫を誘って行ってきました。

この映画館はバリアフリー上映で知られていて、一度行ってみたかったので、一挙両得でした
22席しかないので、ネットで予約しました。でも、私たちの他に2人だけ(経営は、大丈夫か?心配です)。

※ここでは映画冒頭のコマーシャルや予告編が無くて、いきなり作品が始まるという、素晴らしさ

◆『十年 Ten Years Japan 』は、是枝裕和監督が総合監修を担当したオムニバスで、社会の問題に根ざす五つの物語。
一つひとつのテーマが軽くないので、五つも消化しきれないって。
もっと少なくて、長いといいなぁ…

『海街ダイアリー』第9巻

Photo 『海街ダイアリー』、完結です。
これも、知らぬ間に出ていて、慌てて買いました

四女すずと異母姉達との衝撃的な出会いで始まる物語は、彼女を引き取った姉たちの住む鎌倉での暮らしを描き、周囲の人たちの生き死にも含めて、内容の深いものでした

中学1年の夏、蝉時雨のやむ頃から始まった家族の物語は、高校入学のために、彼女が鎌倉を離れるところで、完結。
姉達の行く末も希望がもてるものでホッとしました

最後の番外編「通り雨のあとに」も、良かった
すず、そして一時は家族だった弟・和樹(義母の連れ子)の「その後」。3度目の結婚をした義母(和樹の母)は、またもや子ども達を親戚宅に預けて…何と、行方知れずに。
さもありなん、繰り返すんですよねぇ。

初笑い

1月7日(月)

Photo_2 夫を誘って、池袋演芸場で初笑い。
お正月の「顔見世興行」で、前座は3分で交代
私たちは、第2部(3時間)をたっぷり。 トリは、小遊三。

19012 ◎東京ボーイズ、いまだに面白い!

◎桃太郎の歌(ロカビリー)に合わせて、前座3人がツイストを踊ったが…そのうち男性1名があまりに下手。ツイストを知らないらしい

◎鯉昇師匠は、夫と同じ生年だって!?

※「入替なし」で、隣席の女性は11:30から6時間も観て(赤字でプログラムにびっしり書き込みしている様子から分かる)、まだ帰る気配が無かった
落語ファンだろうが、腰が強いね~。

冷蔵庫

1月6日(日)

Photo 二人暮らしの冷蔵庫は、小型のもの。
年末は、冷凍庫が蟹やら魚やらでパンパンになったのが…スカスカに。
掃除ができるし、熱効率もアップ
冷蔵の方も、昨日、孫達が食べ尽くす勢いでした

20190105 昼寝用の長椅子には何故か横にならず…寝入ってしまう1歳孫。
もちろん、椅子の上に引き上げます

全員集合

1月2日(水)

Photo 箱根駅伝では、予想を上回る熱戦が繰り広げられているけれど…
長男家族と(静岡から)次男夫妻が昼に集まるため、予備の椅子を運んだり、煮物を温めたり、コップや皿を出したり…など色々準備していて、数々のドラマを見逃してしまいました

大量に用意したズワイ・タラバ蟹や年末から多めに予約注文しておいたお寿司はきれいになくなり、皆でワイワイ話せて楽しかったです。孫達も「お子様寿司」のオマケの玩具で遊べました
5歳孫は、次男夫妻が大好き。「ちゃん」付けで呼んで、遊んでもらっていました。

夫の発案で、次男の新婚旅行(タヒチ)の写真をTVに繋いで、皆で鑑賞。ついでに、私の活動の写真も見せちゃいました

Photo_2 ※タヒチ土産のワイン、美味しい

夜、4chのスポーツニュースで、駅伝の様子をざっとおさらいし、翌日の復路に備えました

謹賀新年

1月1日(火)

2019 皆さま、昨年は大変お世話になりました。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。

長男が転職に成功。残業続きで健康が心配だったので、安堵しています。
それで、来月から、日曜がお休みになります!
⇒日曜日の孫の子守は減るかも
何より、昔のサッカー仲間と運動する時間がもてるとよいと思います。気分転換にもなります。

3日続いた孫のお相手も、今日はお休み。
可愛いのですが・・・自分のことができない!!

新年は、夫婦で穏やかにお雑煮を食べて迎えています
初「ピアノ」弾き、初「鍵盤ハーモニカ」弾きもしたい。
明日は、次男夫婦が上京。長男も、再び孫達を連れて来ます

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