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2018年11月の記事

松本ヒロさんのライブ

Photo 友人4人を誘って、松元ヒロさんの公演へ。
紀伊國屋ホールに行くより、安価で楽(ヒロさん、ごめんなさ〜い!)

しばらく振りだったので、新鮮なネタが多かった!
皆で共感して大笑いして、楽しかった shine

今年は鍵盤ハーモニカサークルに入った途端にステージがあり、練習に時間をとられた分、劇場や映画に行く時間が減ったかなぁ。

11月2回目の「子ども食堂」

20181128 ◆参加:幼児、小学生、中学生、保護者取り混ぜて、50名弱、スタッフ:18名(学習支援講師含む)
◆献立:豚丼、かき卵汁、ミニトマト、キュウリと大根の昆布付け、柿、みかん(下記は、スタッフが実家からもいできたもの、みかんは「日本みかん農協」からのご寄付)

◎「ホームページを見た」と、2組の親子さんが初来所。お子さん3人が同じ保育園。計3組の親子さんがいたため、ゴザを延長して、長机を用意しました(椅子だと、お膝の上に乗せられない幼児がひっくり返る恐れあり)。

誰からもらったのか…体がだるくて風邪をひいたみたい weep
早々に就寝しましたが、翌朝、くしゃみ・鼻水の症状が出てきたのでした。

タヒチ、イースター島

11月26日(月)

今、次男が新婚旅行中、タヒチに行っています。
※個人情報なので、ゴキゲンな自撮り写真から人物部分を削ってあります(笑)

Img_20181126_072214_2 旅行代理店の担当者に「イースター島にも行きませんか?と言われて、そんなの断った」と言うので、 「あら、私はイースター島がメインだったのに」と。

13年前、タヒチ経由でイースター島に行けることを知った私。友人を誘って、早速行きました。
まずは直行便でタヒチへ飛んで滞在、そして、直行便でイースター島へ(両方楽しめて、満足でした!!)
写真も飾ってあるのに、「あれ、お母さん、イースター島に行ったんだっけ?」とは!
親のことに無関心なのを実感したのでした。 それと、彼にはあまり好奇心が無いということも coldsweats01

ステージ

11月25日(日)

区のイベントで、鍵盤ハーモニカグループのステージ。今月2回目。
練習をした筈なのに、我ながら、あらら…の場面も wobbly
皆で合わせる練習を重ねていかないと、身体に定着しないと実感させられました。

Photo 孫の子守を抜けて、出番のみの参加。 団体ブースで店番をする仲間にお詫びしながら…すぐに帰宅。

Photo_2 昼寝をしたい夫が、私の帰りを待ちわびていました。

※写真は、すべり台に上り、空を見上げる1歳孫。
調子が悪いのか、滑って下りられず…私の背丈を超える高さなので、階段から上って行って、一緒に滑り下りたのでした weep

※夫は、5歳孫のサッカーの相手。翌朝、いつも使っていない筋肉疲労に襲われておりました coldsweats01

 

子ども食堂「2周年記念」の懇親会で

「子ども食堂」と「学習支援教室」を運営する団体の2周年を祝う会。

会員皆で懇談。
いつもは目先のことでバタバタしているので、持ち寄りのお菓子や果物を食べながら、子ども達のことや運営のことをじっくり話しました。

子ども達とのエピソードに花が咲き、楽しかった happy01
※お庭でとれた 甘柿 をご寄付でいただいて出した時、種を見て不思議そうに
これ、何?どうやって食べるの?」と聞かれたスタッフ。
「これは、種。ペッ!と出すの」と答えたそうです。種なし柿ばかりが流通しているので、柿に種があるのを知らなかったのね sign02
※かつて庭にあった果実の木は、社会勉強の場でもあったsign01
※『猿蟹合戦』の紙芝居や絵本とか、もう触れる機会がないのか…。

入会したばかりの若い会員のために、皆で自己紹介も。
皆でそんな話をするのも、実は初めて。
この地域の出身者は1人だけで、結婚を機に区内や関東・他地方からの転入者ばかり。ここで出会えた縁に、感謝です shine
※新会員の年齢を聞いて「息子と同じ歳だわ!」と嘆く会員も。若い人と一緒に活動することで、脳が活性化しますよねぇ wink

2周年

「子ども食堂」を始めて、2年になる。あっという間だ。

スタートして半年後には、社会福祉協議会から、無料の学習支援教室の共同開催の話を持ち掛けられて、講師をかき集めて、小中学生15人でスタート。
1周年には、支援者を招いて、報告会を開いた。

共同開催の教室の対象が小学生のみとなり、今年の4月からは、独自に中学生の教室も隣りの建物で開くことにして、生徒は20人に増えた。
月に2回の学習指導では習慣付かないし、高校受験に間に合わない!ということで、「子ども食堂」でも、教室の講師に学習指導をしてもらっている。

今週開催する2周年行事はイベント化せず、会員だけで「振り返り」と情報・意見交換をし、今後について率直な話をすることにした。

それは別に…協力者・支援者へのお礼状と報告書を作成、手渡し・郵送・メール添付で送る作業をしていた(副代表にも仕事を割り振った)。
リスト作成も、結構時間がかかった。対象は50人近くで、自宅のプリンターでカラー刷りした sweat01

文章で伝えるために、この1年の活動を自分なりにまとめることができたのは、事実。
面倒くさい作業にも、得られることはあるものだ confident

ボランティア活動

保護司の活動の一つに、対象者のボランティア指導がある。
社会と繋がりが殆ど無い仮出所者や保護観察対象者にボランティア活動をさせて、社会参加の第一歩とし、仕事を探す手助けをするとか、自己肯定感をもてない環境で育ってきたのを社会貢献活動で「感謝される体験」をしてもらうとか、目的があってのこと。

月に1度の活動は、10代から80代まで、バラエティーに富んだ現場となる shine
「楽しく、やりましょう!」と声を掛けて、色々おしゃべりもする。保護司仲間でアレコレ(根掘り葉掘り)聞きたがる人もいて、「男子高校生の主食がサラダ」なんていう驚きの実態が分かったりする coldsweats01
彼女は、健康な食事にこだわる人に「健康な身体だけでなく、健全な精神も大事よ」なんて言う。私には、中々言えないセリフだわ catface

パフォーマンス『テラ』

11月16日(金)

豊島区・東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)等が主催する「フェスティバル/トーキョー」。

Photo 今年は、近隣の西方寺で行う公演にだけ、参加。
正午~13:20。

※西巣鴨は寺ばかり集まる地域で、関東大震災の後で、西方寺は吉原から移転させられたと、今日、知った。

会場は、お寺の本堂。30人くらいのキャパで、一人に一つ、木魚があるlovely
これは、アンケートをとったり、パーカッショニストの指導でリズム遊びをする時に使ったshine
彼は寺の息子で、「南無阿弥陀仏」と「極楽浄土」について、「東大に必ず入れる予備校」と「東大」に例えて説明してくれたりで、面白かったsign01

一人芝居をする女優は4回も着替えて、何度も生まれ変わる輪廻を表すようで、存在感あり。 住職がお経を唱えて共演したりの80分。

冬の花鉢

11月15日(木)

Photo_2 冬が来た!そう感じる、いつもの花鉢。

Photo_3部屋の中に暖色があると、ホッとする confident

※練習に明け暮れた鍵盤ハーモニカサークルのコンサートが無事に終わった。
サークルに入れてもらって5ヶ月で、3回目のステージ。レパートリーが13曲ほど。
老眼鏡ナシで演奏できるように、頑張りましたわsweat01
50人ほどの聴衆、4部構成で1時間でしたが、ウトウトしていた方も…「一緒に歌いましょう」コーナーで目が醒めて eye 主催者のお許しを得て、15分ほど延長。

次のステージは、25日(日)。時間が短いので、持ち曲の中から7曲。これなら大丈夫 wink

11月第1回目の「子ども食堂」

20181114_2 ◆参加:50人(幼児3、中学生2、保護者1、後は小学生)
◆スタッフ:18人(会員12、お手伝い5、学習支援教室の講師1)
◆献立:鮭ごはん、豚汁、大根と昆布の浅漬け、ミニトマト、柿・菓子(ご寄付)

◎鮭ごはんは、甘く煮た油揚げ・インゲン入り。豚汁は、ごぼう、こんにゃくなど具だくさん。冬の定番メニューです。

◎柿は、スタッフのご実家のお庭でとれたもの。硬めの甘柿、おいしいlovely

B ◎メーカーからご寄付のかりんとう、美味しかったですsign01
1本が割と大きいので、食事前にお腹がいっぱいにならないよう、お皿に分けて出したら、幾つも食べる子がいて、スタッフが隠した! 帰りにお土産として手渡し。食べ慣れない子がいる一方で、「まだもらってない」と嘘をついて幾つも欲しがる子もいて、困りました
coldsweats01

ドビュッシーの午後

11月11日(日)

Img_20181112_050433 友人を誘って、北とぴあへ。15:00~16:30
ささやくような歌声で、ピアノが強く弾くとかき消される。
フランス歌曲がこういう歌い方なのか、波多野さんの調子が悪いのか(席は、前方右サイド。場所が悪いのか?)

◎リリー・ブーランジェ(1893-1928)、ジェルメール・タイユフェール(1892-1983)、二人の女性作曲家の作品も演奏されていた。前者は、24歳で夭逝。
フランス語、歌詞の意味が分からなくて…。訳詞を配布されているが、暗くて読めないし。

終演後、キリンシティでビールを飲んでいたら、出演のお二人が入って来て、お友達と合流、目の前のテーブルに happy01

note 友人と私は、かつて女声合唱団に所属し、合唱祭にも出ていた。
その後、私が誘ってゴスペルグループへ。そして、母の遠距離介護をきっかけに私が抜けて、20年。
彼女はそのまま、歌い続けている。義父母や父親の介護でお休みしながらも。 私はバンドの方は続けて、今は鍵盤ハーモニカサークルという訳だ。
音楽好きな友情は変わらず、だshine

「バンガラ・ダンス・シアター」来日公演

11月10日(土)

「バンガラ・ダンス・シアター」は、オーストラリアのシドニー・オペラハウスに拠点を置く、先住民パフォーマンスグ・アーツ・カンパニー。

各駅停車だと遠いので、日ごろ避けている「彩の国さいたま芸術劇場」に、久しぶりに行きました。大ホールにて、15:15~16:35

Photo_4
照明が暗めで、木々など自然の一部であるような、地を這うような動きや、魚を思わせるような動きが新鮮で、面白かったです。男女で組むのは少なくて、男踊り・女踊り・混然一体のものが多く、音楽やリズムも、心地よかったし。

※コンテンポラリー・ダンスが退屈に感じることが多くなったのは、既視感のある振りや構成のものが多いせい。

来日4度目とのことで、観客も老若男女、色々でした。満席とはならず、「ご招待」の列も長かった(空席を埋めた?)ですが。

講師不足、解消!

学習支援教室は、講師不足。
登録者の数は多いものの、用事や介護でお休みする方がいると、「短時間なら可能」という方を動員してしのいでいます。

メンバーの息子さん(学生講師として登録)の同級生に声を掛けて登録してもらっているうちに、たまたま、そのうちの3人の都合がついて、 なのに、生徒の欠席が多くて、余っちゃっう事態発生sign03

講師不足でアワアワしているのに、こんなこともあるのですね。ごめんなさーい!
3人は同級生なので、小夜食の肉うどんを食べながら、まったりおしゃべりして、楽しそうでした(ミニ同級会?)

1人には、近所の生徒を送って行ってもらい、残りの2人はそのまま勉強嫌いな男の子を指導して、片付けを手伝ってもらえました。みんな、いい子達で。

講師が足りれば、もっと中学生を誘えるかな wink

DV・児童虐待

11月6日(火)

団体の正副代表でミーティング。
うちの「子ども食堂」や「学習支援教室」に子どもが来ている家庭で、DVと児童虐待が起きて、途中で地域担当のスクールソーシャルワーカーにも入ってもらいました。
※スクールソーシャルワーカーは、学校からの依頼で、不登校気味の子がいる家庭に入ります。

自分の思い通りにならないと、暴力で従わせようとする。そういうことで事態が好転しないことが、どうしても分からない。前にもあったということなので、児童相談所に入ってもらい、指導してもらうことになりました。

止めようとしたお母さんも振り払われて壁にぶつかって頭や肩を打ち、病院に行ったそうです。DVの加害者は、外面がいい人が多い。
「非常に感じがよい」人に見えても、わからないものですね。

夜は、新宿へ。
原稿を見ずに、話せました wink
取りこぼしはありましたが、まぁ、仕方ない!
参加者の顔を見渡しながら話したので、さすがに居眠りする人はいなかったです
coldsweats01

今日も、臨時練習

11月5日(月)

今日も、音楽スタジオで練習でした。ぶっ続けで3時間sign01
当日、ステージ上で曲順が分からなくなってアワアワしないために、明日あたり、順番を記したカードを作らねば。

明日、10~15分の持ち時間で学生さん達に「子ども食堂」の現場についてお話するので、原稿をまとめました。
ちょうど1年前に、区立小学校の養護の先生たちの研修会で話した原稿に加筆する作業です。

あれこれ加筆し、しゃべってみると、超過 despair
で、あちこち削って…。
老眼鏡をかけて原稿を読むとインパクトない(退屈な話になる)ので、なるべく見ないようにはしたいもの。一度、声に出して話してみると、結構記憶として定着するというのが、経験から分かりました。

トランスフォーマー

11月4日(日)

昨日・今日と、孫の子守。
今日は、1歳孫にクシャミ・鼻水の症状があるので…夫が5歳孫だけ連れて、飛鳥山公園へ。 「民商まつり」で孫が玩具に目をつけ、半額にも満たない値段(在庫整理?)なので、夫の判断で1歳孫のと二人分を購入。

Photo_2 雨が降ってきたので、慌てて帰宅し、夫が「買った責任」をとって、組み立てに苦労していました。5歳孫には、全く歯がたたず coldsweats01
トランスフォーマー、息子達にも買ってやったけれど、未だに人気なのね。
子育てにタッチしていなかった夫は、「それ、何?」
「マニュアルだけを読んで組み立てるのは、とっても大変」と、ボヤイテいました
sweat01

大学生のボランティア

「子ども食堂」の活動を支援するため、湯浅誠さんたちが設立するNPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」(年内の設立を目指し、9月に都に申請)。
※協力する企業との連携や、各都道府県で子ども食堂を支援するネットワークの育成・調査・研究などを行う。

Photo その事業の一つが、大学生が大学生を対象に都内の「子ども食堂」を紹介する企画「ボラ窓プロジェクト」。
私たちの「子ども食堂」は、その受け入れへのご協力、そして、下記説明会で現場のお話をすることになりました。

夜、代表の方と打ち合わせをしました。
大学の近くの「子ども食堂」何軒かでボランティア経験を積まれ、「子ども食堂」についての知識もある程度お持ちです。
「まだ1年生で、エライな~」と、素直に感動しましたshine

寄付品

11月2日(金)

今日は、「北区子ども食堂ネットワーク」の情報交換会。
加盟している「子ども食堂」20人ほどが集まり、9月に完成したホームページやシンボルロゴの管理や寄付金の取り扱いについて話し合いました。

また、9月に「ネットワーク」が共催して開催した『子ども食堂応援ネットワーク』は今年限りのイベントなので、来年以降は「ネットワーク」としてどうするかについても、検討。

区の担当課も臨席、参加者から「区にお願いしたいこと」も出されました。
会場には「フェスティバル」や個人から集まった寄付品が運び込まれ、希望したものを各自持ち帰りました。
いただいた今年度産の玄米30kgはさすがに自転車で運べず…帰宅した夫の車で、後から取りに行きました。
缶詰や乾燥ワカメ、ラムネなども。 ご寄付に感謝します lovely

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