« お兄さん先生 | トップページ | 連続講座 »

マシュー・ボーンの『シンデレラ』

10月5日(金)

やっと来日した『シンデレラ』公演。友人を誘って、シアター・オーブへ。
アダム・クーパーとサラ・ウィルドーのポスターを見たのは、15年以上前。
彼らのキャスティングで、観たかったなぁ…weep

18210_2 演出・振付:マシュー・ボーン、美術・衣裳:レズ・ブラザーストン、音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
13:30~16:00(休憩15分×2含む)

【内容】第二次世界大戦下のロンドン。
シンデレラは継母やいじわるな姉妹・兄弟たち、車椅子の父親と暮らしている。 継母からいじめられ、地味で冴えないシンデレラは、ある日ケガを負ったパイロットと出会い、恋をする。
継母と家族たちが着飾って出かけるのはお城のパーティではなく、ダンスホール。 当時ウェストエンドに実在した「カフェ・ド・パリ」という有名なホール。そこへエンジェルがやってきて、かぼちゃの馬車ならぬモーターバイクでダンスパーティへと連れていく。
ダンスホールで再会を果たしたシンデレラとパイロット。官能的で幸せな時間もつかの間、12時の鐘が響く中、空襲があり、シンデレラは元の姿に戻って負傷、病院に運ばれ、シンデレラが残して行った片方の靴を手に、パイロットがシンデレラを探す。

◎空襲の中、ダンスパーティーで飲んだり踊ったり!?日本とは大違いだわ wobbly
◎連れ子は3人の息子が加わり、多すぎ!
◎継母がアルコール依存症で、しかも男好き。主役二人と天使役の俳優がパッとしない(主役には、やはりオーラが必要)なか、存在感のある配役でした coldsweats01
◎継母が殺人未遂で逮捕されたら…残った家族は仲良しに。そんなもん?
◎どこが『シンデレラ』なのか?ただの恋愛作品では?
◎主役がからまない群舞が多く、眠くなっちゃった。

182102 テープ演奏も、残念。とは言え、結構楽しめた。
久しぶりの再会、楽しかった。
来週、別の友人ともう1度行く。

« お兄さん先生 | トップページ | 連続講座 »

劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/74336230

この記事へのトラックバック一覧です: マシュー・ボーンの『シンデレラ』:

« お兄さん先生 | トップページ | 連続講座 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ