« 週末 | トップページ | 「子ども食堂 応援 フェスティバル」 »

映画

東京⇔バンクーバーの機内で観た映画をメモしておきます。

Photoタリーと私の秘密の時間』2018年、アメリカ、95分、日本公開中
*主役のシャーリーズは、育児に疲れた3児の母を演じるために、20キロも体重を増やしたことが話題になっていましたが、戻すのに1年半かかったそう wobbly 体に負担がかかりそうだわ~。
*発達障害(?)の息子が幼稚園から「専任のシッターをつけろ」とか退園を迫られ、夫は夜にゲームをしているような男。その状態で、3番目の子を出産する!?
*暗い表情の妹に、リッチな兄が「夜間のベビーシッターを付けてくれる」と提案。稼ぎが少ない夫が(義兄への嫉妬から)反対するも…若い有能なシッター、タリーは、掃除も料理も育児も完璧!
*が、タリーは…仕事も育児も家事も完璧にこなしたいマーロが睡眠障害になって作り出した幻だった!という意外な結末。交通事故で入院する彼女が旧姓を「タリー」と言ったところで、「えっ!?」と気付いたが、ぼっとしていると見逃すかも(夫のようにcoldsweats01

ちはやふるー結びー

◆『Hello Vietnam(ベトナムを懐う(おもう)』2017、ベトナム、87分、ヌエン・クワン・エン監督、2018年公開
*ニューヨークを舞台に、ベトナム移民の男が故郷から父親をよぶが、お金のためにダブルワークする生活で、父親の世話ができない。それで、老人施設に父親を入れるが、父親は望郷の思いに駆られ、脱走。祖父のせいで両親が離婚したと思っているアメリカ育ちの孫娘と、家に戻ってきた祖父の間には、深い溝ができている。
*娘に何も語らない父親が、まず問題。ベトナム人とアメリカ人のギャップは、両方を知る彼が埋めなきゃ。
*その他にも色々あって…祖父と孫娘が事情を理解し合う結末で、めでたしめでたし。

◆『La Ville』2017年、フランス、105分、ロベール・ゲディギャン監督、2019年日本公開予定

父が住む海辺の家で、孫娘が溺死した悲劇から20年。父親が意識不明となって、老いに差し掛かった独身の三兄妹は「父を看取るまで」という期限付きで、一緒に暮らすことになる。それぞれが あまり幸福ではないため、重苦しい雰囲気。
そこに難民が流れ着き、警察が追っている。見つかると強制退去となる状況で、親を亡くした三姉弟をかくまうことになり、活気が出てくるのがおかしい
happy01

Chtite◆『La  Chtite Famille』2018年、フランス、106分、ダニー・ブーン監督、日本公開未定
*故郷を捨てて、都会で成功したデザイナー。イナカッペの家族が恥ずかしくて「孤児」ということにしてあるが、金に困った兄が「弟が誕生祝いをしてくれる」と母親に嘘をついて、家族で上京してくる。金儲けしか頭にない義父の車に轢かれて、記憶喪失に!
*美人で有能な妻が、方言しか喋れなくなった夫のために練習するという、予想外の献身ぶりに感動 lovely

家族愛や夫婦愛に溢れたコメディ映画で、大変面白かった happy01

« 週末 | トップページ | 「子ども食堂 応援 フェスティバル」 »

映像」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1178763/74146006

この記事へのトラックバック一覧です: 映画:

« 週末 | トップページ | 「子ども食堂 応援 フェスティバル」 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ