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Music Program TOKYO 小曽根 真ワークショップ「自分で見つける音楽」Vol.6

9月24日(祝月)

Img_20180924_170528 チケット代 1,500円という気軽だからか、すごい人気。
開場時刻の10分前(開演40分前)には、既に蛇のようなクネクネの行列。昨日の『11ぴきのねこ』と同じだわ wobbly

プロアマ問わず、楽器を演奏している聴衆が多いコンサート。
今回は、自身の演奏の他、会場から挙手したピアニストに実演させて、アドバイス。クラシック出身の楚々とした女性が二人、控えめにジャズと即興を演奏。

◎二人目が「ジャズの練習って、どういうことをしているのか?」には、 「多くのミュージシャンと演奏すること」「クラシックと違って弾きやすい手癖になりがちだが、毎回、やりやすいパターンに逃げず、新しいことを試す」

続く質問コーナーでは、「30年ぶりにピアノを弾いている」という女性から、
「習っている先生は作曲家に思いを馳せて弾くことを目標にしているが、私は…(例えば)キース・ジャレットのバッハが弾きたい。ジャズピアニストにして、クラシック演奏をする小曽根さんの強みは何か。また、何を目標にしているのか?」
ー「私は、ここがスゴイ!と感じたことを聴衆に伝えたい。ブラボー!とブーイングが同時に起きたこともあるが、自分の感じたことを伝えたい」「違う考えの人を説得するのは、難しい。でも、どちらが正しいということは無い。お互いに認めて共存したい」
モーツァルトの演奏について、クラシックピアニストの友人に、「ひどいモーツァルトだった」「でも、すごく良かった」と言われた例も挙げた。

私は、こう弾く。それで指揮者やオケに誘われて、聴衆が集まれば、OKかと思う。 どんなに上手でも、経済的にコンサートが成立しなくては続かないし。

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