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2018年9月の記事

階段を下りた!

9月29日(土)

先週はパソコン講座の準備と鍵盤ハーモニカの暗譜に追われて、そのまま週末の子守に突入。
今日は、まだ歩かない1歳孫が、階段を自力で下りたsign01
後ろ向きに1段下りたので見守っていたら、無事に下まで行き着いて、それを5歳の方に伝えたら、それが初めてとのこと shine

自宅でも1段くらいはやっていたらしいが、多分…危ないからと下ろしたのでは?一度、階段で落ちたらしいし。じーっと見守っているのって、時間と精神的な余裕が無いと難しいからネcoldsweats01

これまでは、自力では下りられないため、3階への階段を上るのに「行くぞー!行こうよー!」(と、多分言っている)と大声アピールしていたが、これからは勝手にスタスタ行くだろうと推測されて、これも危ない sweat01

パーカッションのレッスン

9月28日(金)

今日は、鍵盤ハーモニカグループで、パンデイロを学びました。
「区民まつり」の練習を予定していた音楽スタジオにて、プロの方の出張グループレッスンshine
パンデイロとは、サンバやボサノヴァ、ショーロなどで用いられるブラジル風のタンバリン。タンバリンと違うのは、シンバルが背中合わせて付いていること。

まずは、マラカス系の楽器の使い方。
その後、脚でリズム⇒手を加えて、手足のリズムを変える。
3グループで違うリズムを刻む⇒交替… そして、革張りのパンデイロを貸してもらい、奏法とサンバのリズムを習って計2時間。
面白かったーlovely リズム楽器、演ってみたかったのよね。

一緒にレッスンを受けた仲間も皆、「(2~3か月に一度くらい)定期的にやりたい」 と。
浅草で月に3度、お教室を開いているとのことだが、往復の時間とレッスン料を考えると、地元でグループレッスン(6人まで対応)がお得だということで、一致 wink

パソコン講座

所属団体の運営委員向けパソコン講座の2回目。
テーマは「エクセルでの記録作成」。
受講生に合わせてテキストから作るので、準備の時間も要します。

エクセルに慣れない人が多くて、これまで個別にアドバイスしてきたのですが…効率が悪い。口で言ったりメールで伝えても、効果が出ない weep
今回は、パソコン室を借りて、それぞれが備品のパソコンを使ってのワークショップ。
表計算も名簿作りもせず、記録作りに特化。

まずは、間違いやすい具体例を示して、進めました。
途中で、「分からない」「できない」という人にアシスタントと共に手助けするのですが・・・講師の話を聞いていない人が多くて。話を聴かない「自信家」も、困りもの(上達できない)。

一斉授業ではなく、個別対応に尽きるのか?と思った次第です coldsweats01
にしても・・・欠席者2名のみで、出席率が良かったので、事業として成功です。
※お二人にはテキストと作成見本をメールで送り、自習をお勧めしました。

9月の「子ども食堂」

今月第1回目の「子ども食堂」は、自治会が「祭礼」で会場を使うため、お休みでした。
※無料で使わせていただいているため、自治会の事業が優先されます。

201809278 夏休み中は「ランチ会」としたので、日中の仕事で参加できない仲間との久しぶりの再会もありました。
◎参加:35人、スタッフ13人、学習支援教室の講師2人(宿題担当)
◎献立:カレーピラフ、ウィンナー、ミニトマト、オニオンスープ(コーン入り)、キュウリの浅漬け、梨

雨天で、しかも小学校の臨海学校と重なった子がお休みだったこともあり、少な目でした。
でも、このくらいの人数だと…自治会館で食べられるので、お隣のふれあい館を「遊び場」、自治会館を「食堂」と分けることができ、子ども達への対応が丁寧にできると感じます。

Music Program TOKYO 小曽根 真ワークショップ「自分で見つける音楽」Vol.6

9月24日(祝月)

Img_20180924_170528 チケット代 1,500円という気軽だからか、すごい人気。
開場時刻の10分前(開演40分前)には、既に蛇のようなクネクネの行列。昨日の『11ぴきのねこ』と同じだわ wobbly

プロアマ問わず、楽器を演奏している聴衆が多いコンサート。
今回は、自身の演奏の他、会場から挙手したピアニストに実演させて、アドバイス。クラシック出身の楚々とした女性が二人、控えめにジャズと即興を演奏。

◎二人目が「ジャズの練習って、どういうことをしているのか?」には、 「多くのミュージシャンと演奏すること」「クラシックと違って弾きやすい手癖になりがちだが、毎回、やりやすいパターンに逃げず、新しいことを試す」

続く質問コーナーでは、「30年ぶりにピアノを弾いている」という女性から、
「習っている先生は作曲家に思いを馳せて弾くことを目標にしているが、私は…(例えば)キース・ジャレットのバッハが弾きたい。ジャズピアニストにして、クラシック演奏をする小曽根さんの強みは何か。また、何を目標にしているのか?」
ー「私は、ここがスゴイ!と感じたことを聴衆に伝えたい。ブラボー!とブーイングが同時に起きたこともあるが、自分の感じたことを伝えたい」「違う考えの人を説得するのは、難しい。でも、どちらが正しいということは無い。お互いに認めて共存したい」
モーツァルトの演奏について、クラシックピアニストの友人に、「ひどいモーツァルトだった」「でも、すごく良かった」と言われた例も挙げた。

私は、こう弾く。それで指揮者やオケに誘われて、聴衆が集まれば、OKかと思う。 どんなに上手でも、経済的にコンサートが成立しなくては続かないし。

人形劇団クラルテ『11ぴきのねことへんなねこ』

Photo_2 孫を連れて「子ども劇場」の例会へ。

◆原作/馬場のぼる(こぐま社)、脚色・演出/東口次登

ちょうど、このシリーズの絵本を読んていたこともあり、ノリのいい孫は、すぐにお話の中に入っていきました。
繰り返される歌とメロディー(歌詞を変えて延々、使い回す)、長く続く場面(魚釣り・追跡調査など)は、子ども達にとって心地よいのでしょうね。
※私としては、干物作りの場面が面白かったです。

◎ロビーでは、出演者(猫のぬいぐるみ)を抱っこして写真撮影するコーナー(手作り額縁が可愛い!)あり、(劇中の猫たちのように)マグネット釣竿でお魚釣りができたり、段ボールで作った壊れた宇宙船(中に入れる)ありで、孫は大喜び。 ※担当サークルの皆さま、ありがとうございました!

◎終演後は、出演した猫とそれを動かしていたお兄さんとの写真撮影コーナーがあり、ここでも写真を撮らされました coldsweats01

◎グッズ売り場では、大(4千円)から小(950円)のぬいぐるみが目の前でどんどん売れて、辛うじて残っていた小さいのを買えて、残念そうで且つ満足気(もっと大きいのが欲しかったが、買えただけいい)。
※商売、上手いなぁ…。

連続講座

Img_20180922_165229 スペースゆうの「さんかく大学」、5回連続講座「女性であることと身体の関係」 。
第1回目は「私と身体と社会の関係」。「存在論」「認識論」が出てきたりで面白かった。

以下、印象深かったことをメモ。

◎Doing Gender ジェンダーする
ジェンダー行為は個人にもともとある性質ではなく、社会の構成員間の相互作用において演じられる(do, perform) 期待される役割・行動規範(台本)に従って演じ、それを評価される(従わないと、制裁を受ける)
◎身体と社会規範
日本では明治以降のものだが、変わりにくい。マクロ(政治・国連など)、メソ(学校・職場などの組織)、ミクロ(個人の日常の場)で変えていこう!
◎スーザン・ボルドー 「我々の身体は、歴史的に形成され、今も残る自分らしさ、欲望、男らしさ、女らしさの様々な形態を刻印されることで訓練され、形作られ、印象づけられている」
◎女の身体と規範 胸と腰を強調するために、ウエストを細くするための「コルセット」で41㎝が実現したりしたが、それには腸を下げるなど内臓に無理が生じ、長生きできなかった。
◎ディズニーの実写映画『シンデレラ』のポスターでは、エマ・ワトソンのウエストを細く加工してある。また、映画『アーサー王』では、キーラ・ナイトレイの旨をふっくら加工。(「魅力的な女性」の規範を示す例)

※受講者は、私の知らない顔ばかり唯一の知り合いは、勉強熱心な区議さん)で、センターは、この講座をきっかけに「スペースゆう」を知らせることに成功したかも!

鍵盤ハーモニカ

音楽スタジオにて、鍵盤ハーモニカサークルの練習。
保護司の活動と重なってしまい、2時間の練習の最初と最後の30分だけ、参加。
先週は孫の高熱で参加できなかったし…「区民まつり」のステージが近いので、とにかく出ておかないとsweat01

抜けていた間に…本番の「区民まつり」では、譜面台が「二人で一つ」ということになっていて、「あなたは、ここ」と言われ、リーダーの譜面を一緒に見ながら、通しで演奏。
新曲の五重奏では、私は全パートを渡り歩くので、どこ?どこ?と目が泳ぎ…。
ふーっ、暗譜しなくちゃねぇ。

『AI VS.教科書が読めない子どもたち』

9月21日(金)

Ai 書評で見て、関心があった本。地域の男女共同参画センターで借りて読んだ。

新井紀子著、東洋経済新報社、2018年2月15日発行

読み応えたっぷり。メモ書きするのも、時間がかかるわ coldsweats01

◎今の数学では、AI (コンピューター)は、計算機。基本的には四則演算しかできない。意味を理解できるのではなく、「あたかも意味を理解しているようなふり」をしている。 万個教えられてようやく一を学ぶ、応用が利かない、柔軟性がないことが弱点。決められた枠組みの計算処理しかできない。

◎ディープラーニングのような統計的なシステムでは、データに基づき過去のデータを分析して判断しているに過ぎない。過去の判断を踏襲するだけ。社会が歪んでいれば、その歪みを増幅してしまう(数学者に女性が少なければ、女性高校生に「数学者」という選択肢を推薦しない)

◎シンギュラリティ(人間の力を借りずに、自律的に、自分自身よりも能力の高いAIを作り出すことができるようになった地点)は、今の数学では不可能。

◎ホワイトカラーが担っている仕事の多くは、AIが肩代わりできる社会の到来を前に、AIが苦手とすることをやればいい。それは、柔軟に、人間らしく、意味を考えること。

◎AI開発の際に、協力してくれる中高校で25,000人を調査した結果、生徒の読解力が危機的なことが判明した。 授業も問題文も理解できない、普通免許や調理師などの国家試験が受からない、就職しても、安全マニュアルや仕様書が読めないケースが多くなっている。 今や、格差は高卒・大卒か、名のある大学を出たかではなく、教科書を読めるかどうか。 中学校を卒業するまでに、教科書を読めるようにすることが、緊急課題。読解能力と意欲さえあれば、大抵のことは自分で勉強できる。

◎大学受験をする子の上位20%の得点をとるところまで、ロボットは発達していきている。 超有名私立中高一貫校では、12歳の段階で読解能力のある生徒を入試で選んでいる。この子たちの指導は楽。教科書や問題集を「読めばわかる」から。

*中学校を卒業する段階で、約3割が表層的な読解もできない。半数以上がサイコロ並の正解率。
*学力中位の高校でも、半数以上が内容理解を要する読解はできない
*読解能力値は中学の間は向上するが、高校では向上しない
*通塾の有無と読書の好き嫌いは、読解能力値と無関係
*読解力をつけないまま、ドリルと暗記だけで偏差値50を超える大学に入学できる

◎著者は、この本の印税を原資として、中学生全員が教科書を読めるようにするための計画がある。

ペルーのお土産

9月20日(木)

Photo_3 活動仲間からのお土産。ペルーに赴任した息子さんに会いに、ご夫妻での旅行。

ペルーのクスコ近くにあるマラス塩田の塩ですってsign01
日系人経営の売店で買ったそうで、だから説明が日本語。日本人の観光客が多いのね。

袋、かわいい flair

映画上映会「たたかいつづける女たち」

Photo 映画上映会「たたかいつづける女たち」~均等法前夜から明日へ バトンをつなぐ~

◇日時:2018年10月21日(日)13時30分~15時時35分
※監督トーク 15時~15時35分(山上千恵子監督)

◇場所:スペースゆう 多目的室AB(北とぴあ5階)

◇定員:50名

※男女共同参画基本法から20年、男女雇用機会均等法から32年経ちました。 男女共同参画社会実現のための活動の通過点として、この様な事実があったということをそれぞれの立場で考えてみましょう。

「子ども食堂応援フェスティバル」

9月15日(土)

昨日からの1歳孫の子守(発熱で保育園に行けず)がありつつ、 予定していた「子ども食堂応援フェスティバル」に朝から行っていました。

12時からのシンボルロゴお披露目式では共催者挨拶をし、「子ども食堂」や区内の「子ども食堂ネットワーク」について説明する好機となりました。
私達区内「子ども食堂ネットワーク」は、会場中央の」のテントに集合。
雨の中、テント内に配置する各「子ども食堂」作成のパネルが水浸しにならないよう、テントの骨組みに結わえて吊るすのに、時間がかかりました coldsweats02

「ネットワーク」のテントには、「子ども食堂」への質問、立ち上げのご相談や募金・フードドライブなど、沢山の方がみえました。

夫が「言葉の通じない(!?)孫を1日みるのはイヤ」だというので、午後は早退。
機嫌が悪い孫の相手で、クタクタ despair
でも、熱が下がってよかった~
shine

サークル会

9月12日(水)

先週、台風で延期したサークル会。
7月の「子ども劇場」の例会、8月の「城北演劇」の例会、どちらも観なかった仲間は、3カ月ぶりの再会sign01その間の旅行の話や家族の話、スポーツ界のパワハラや買春などの醜聞等々、話題に事欠きません happy01

Original 今日は、メニューの豊富な中華料理店を会場にして、甕出し紹興酒をロックで飲みながら、自分では作らない内臓系や乾燥豆腐の料理、かた焼きそば、胡麻団子などを美味しくいただきました delicious

帰宅途中で通った仲間の家の外壁には、ゴーヤがsign02
夫が種蒔きして育て、猛暑を凌ぐのにも役立ったそうです。
可愛いのを一つ、いただきました。

アートあそび

9月9日(日)

Photo 今日は、孫の子守。

夫は5歳児の方を連れて、所属しているソフトボールチームの応援に行きました。
Photo_2 近くのプレイパークに寄るよう、おすすめしたら…イベントをやっていて、楽しく参加できました shine
私の方は、1歳児とピアニカで遊びました。

1歳孫のお昼寝の後、家の中で飽和状態になったため、5歳孫の希望に沿って、ラジコンを持って、皆で近所の公園へ。

Photo_3 5歳孫が滑り台にいるカマキリに気付き、皆で注目!
ちょうど、パパと遊びにやってきた女の子にも説明してあげていました。

そして、その子にラジコンを貸して、やり方を教えている孫に、ジジババで感動(私達が小さかった頃、そんなことをした記憶ナシ!) とにかく、誰かと一緒に遊びたい。それが行動の基本にあるのだろうな。友好的で、素晴らしいflair

1歳孫に小さな滑り台をやらしてあげたら、泣き出しました。 未経験のことが苦手なのは、兄と同様。 うちの息子達は無鉄砲だった(怪我も多い)ので、子どもはそれぞれだと実感させられたのでした。

練習日

鍵盤ハーモニカの練習日でした。
新曲の楽譜を配られて、「さあ、やってみましょう!」
木管5重奏で、メンバーが6人。
1人多いので、「メロディーだけ弾く」よう、言われました。
それが…5パート全てがメロディーを吹く部分があるため、私は5パートを渡り歩くことになります。
しかも、「クラリネットのパートは2度下げて演奏するように」って。
それ、初見で sign02

リーダーが「メロディー」部分に☆印をつけてくれましたが、あっち行きこっち行き、アタフタ💦 それでも、何度かやっていくうちに、曲として形を成してきて。
楽器によってパート譜が必要なのも分かりました(2度下げての演奏は、大変)。
どっと疲れましたが、こうした緊張も新鮮でした shine

次のステージは、「区民まつり」。新曲は、子ども向けに「サザエさん~ドラえもん~ちびまる子ちゃん」のメドレー。
あと1か月あるので、大丈夫 wink

北海道の地震

9月7日(金)

北海道では、大変なことになっていますね。
北海道電力、地震は「想定外」じゃないので、震度2であの有様は、お粗末でした。
宅地の液状化や山の斜面の地滑りは…東日本大震災を思い起こさせました。
液状化しやすい地盤、地滑りしやすい立地は、全国にあるのです。

札幌には、義父母亡き後も義姉が住んでいる。
昨朝、夫が電話した時は停電に茫然としていたけれど…午後には復旧したと。早い!
「水も電池も備蓄していない」と言うのに…夫婦で唖然としたが、もう復旧したとなると、変わらないかなぁ。
東日本大震災は「他人事」だったのか、教訓にならないものねぇ sweat01

今朝、札幌市内に住む2番目の義姉から「大丈夫だから」と、電話がありました。
固定電話がやっと繋がったので、連絡してきたのでした。
安否確認できずに心配していたので、ホッとしましたが、
夫「こういう時のために、携帯電話をもったらどうか?」
義姉「実は…夫がもっているが、普段、電源を切ってある」
携帯電話をもっているなら、それですぐに電話してこればいいと思うけれど、電池切れだったのか、持ち慣れていない人には思いつかなかったのか…。

しかし、夫が義姉に
「うちでは、夫婦で非常用リュックとヘルメットを用意してある」「水・カセットコンロ・非常用トイレも買ってある」と自慢げに言っているのに、苦笑 coldsweats01
それ、全部、私が用意したものですから。
東日本大震災の時も、ホームセンターや食料買い出しの列に並ばずに、1週間は暮らせました。だって、神戸の震災があったじゃないですか。他人事じゃないと、思いましたもの。
あの後で家を買った時は、地盤をきちんと調べました。カセットガスストーブも買いました。

ともかく…
夫は急に、非常灯兼ラジオの点検をして(「どこにあるんだ!から始まったの。興味が無いから、自分の非常用リュックに入っているのを忘れている)、電池が古くなっていることに気付き、取り替えました。
いいことです。備えあれば、憂いなし flair
※因みに、電池不要の手動式ラジオも、あります。

「子ども食堂 応援 フェスティバル」

Photo 午前中、区内の「子ども食堂ネットワーク」の情報交換会がありました。主に、来週末に行われるイベントの打ち合わせ。

私は世話人なので、9時20分集合で打ち合わせ。台風で…土砂降りの雨の中、(自転車を使えず)徒歩で行くため、9時前に家を出ました。
防水だと思っていたショートブーツが、まさかの…。靴下も足もぐしょ濡れ、スカートも冷たかった weep 往復で50分も歩き、蒸し暑くて、汗だく
sweat01

夜は「子ども劇場」のサークル会の予定でしたが、強風で雨天なので、来週に延期。しばらく振りに皆と会いたかったのに、残念 despair

映画

東京⇔バンクーバーの機内で観た映画をメモしておきます。

Photoタリーと私の秘密の時間』2018年、アメリカ、95分、日本公開中
*主役のシャーリーズは、育児に疲れた3児の母を演じるために、20キロも体重を増やしたことが話題になっていましたが、戻すのに1年半かかったそう wobbly 体に負担がかかりそうだわ~。
*発達障害(?)の息子が幼稚園から「専任のシッターをつけろ」とか退園を迫られ、夫は夜にゲームをしているような男。その状態で、3番目の子を出産する!?
*暗い表情の妹に、リッチな兄が「夜間のベビーシッターを付けてくれる」と提案。稼ぎが少ない夫が(義兄への嫉妬から)反対するも…若い有能なシッター、タリーは、掃除も料理も育児も完璧!
*が、タリーは…仕事も育児も家事も完璧にこなしたいマーロが睡眠障害になって作り出した幻だった!という意外な結末。交通事故で入院する彼女が旧姓を「タリー」と言ったところで、「えっ!?」と気付いたが、ぼっとしていると見逃すかも(夫のようにcoldsweats01

ちはやふるー結びー

◆『Hello Vietnam(ベトナムを懐う(おもう)』2017、ベトナム、87分、ヌエン・クワン・エン監督、2018年公開
*ニューヨークを舞台に、ベトナム移民の男が故郷から父親をよぶが、お金のためにダブルワークする生活で、父親の世話ができない。それで、老人施設に父親を入れるが、父親は望郷の思いに駆られ、脱走。祖父のせいで両親が離婚したと思っているアメリカ育ちの孫娘と、家に戻ってきた祖父の間には、深い溝ができている。
*娘に何も語らない父親が、まず問題。ベトナム人とアメリカ人のギャップは、両方を知る彼が埋めなきゃ。
*その他にも色々あって…祖父と孫娘が事情を理解し合う結末で、めでたしめでたし。

◆『La Ville』2017年、フランス、105分、ロベール・ゲディギャン監督、2019年日本公開予定

父が住む海辺の家で、孫娘が溺死した悲劇から20年。父親が意識不明となって、老いに差し掛かった独身の三兄妹は「父を看取るまで」という期限付きで、一緒に暮らすことになる。それぞれが あまり幸福ではないため、重苦しい雰囲気。
そこに難民が流れ着き、警察が追っている。見つかると強制退去となる状況で、親を亡くした三姉弟をかくまうことになり、活気が出てくるのがおかしい
happy01

Chtite◆『La  Chtite Famille』2018年、フランス、106分、ダニー・ブーン監督、日本公開未定
*故郷を捨てて、都会で成功したデザイナー。イナカッペの家族が恥ずかしくて「孤児」ということにしてあるが、金に困った兄が「弟が誕生祝いをしてくれる」と母親に嘘をついて、家族で上京してくる。金儲けしか頭にない義父の車に轢かれて、記憶喪失に!
*美人で有能な妻が、方言しか喋れなくなった夫のために練習するという、予想外の献身ぶりに感動 lovely

家族愛や夫婦愛に溢れたコメディ映画で、大変面白かった happy01

週末

9月2日(日)

土日は、孫の子守。
Ana 今日は雨なので、5歳児は地下鉄に乗せて…羽田空港に連れて行きました。担当は、夫。
この子は乗りものが大好きで、私たちが旅行に行くと「ぼくも行きたかったなぁ…」と、いつも恨めしそうに言われます coldsweats01

1歳児は、家でお留守番。兄の小さい時同様、食べるの、大好き!
誰かが食べているのを見ると、いつも「ボクも、ボクも!」と大騒ぎ。自分の分が無くなると、「もっとよこせ!」と、泣き出す始末 wobbly
両手に食べ物を持つと、満ち足りた顔をします。
飢えているわけでもないのに…もうcoldsweats02

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