« 落語会 | トップページ | ワークショップの配布資料 »

東京芸術座『蟹工船』

演劇鑑賞会の例会。

Photo小林多喜二原作の、あの「蟹工船」。
男性ばかりの集団劇で、異世界に連れて行かれた。
搾取される工員・乗組員の惨状、護衛の帝国海軍が経営者の味方という理不尽さ、やりきれない。
※会報には、作品の舞台となった小樽ツアーを行った担当サークルの記事が。その熱意に驚く(小樽は観光地として素晴らしい場所なので、旅行の「きっかけ」にもなっただろう)

舞台奥で波しぶきが飛び、年代もののボロ船という設定。時化で船が揺れる度に、全員で同じ方向に揺れながらの演技、すごいなぁ。
そして・・・そんなに揺れているのに、何で立ち上がってしゃべるかなぁ 皆に聞いてもらいたい」という、男性の心理か?

ちょくちょく台詞がよく聞き取れず、ガッカリ。
演劇鑑賞会の例会は、長時間の演劇が多くて、参る。多少アレンジして、2時間にまとめてほしい。

終演後、サークル会。
前回の例会を欠席した仲間とは、4か月ぶりで近況報告。いつの間にか、孫が一人、増えていた
ママが九州に里帰り出産で、パパ(彼女の息子)が上の6歳児と二人で暮らしているそうだ。「保育園を1カ月休むと籍が無くなる(ホントに!?)」そうで、近所に住む祖父母で手助けしているとのこと。

« 落語会 | トップページ | ワークショップの配布資料 »

劇場」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京芸術座『蟹工船』:

« 落語会 | トップページ | ワークショップの配布資料 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ