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プーシキン美術館展

7月3日(火)

Dsc_0106_2 そのうち行こうと思っていた展覧会(東京都美術館)。
「会期終了まで、あと1週間もない!」と気付いて、慌てて来館。

「伊藤若冲展」での失敗もあるため、予め、混雑状況をネットでチェックして行ったのですが…
入るのに待つ必要は無いものの、十分、混雑していました。人が切れ目なく入ってきて、チケット購入からだと、行列。
やはり、公園口改札手前のチケット売り場で買って行って正解。

館内は撮影禁止、出口にでかい撮影スポットがありました。ルソーが想像で描いた熱帯ジャングルの世界。馬の陰に入って、この作品の世界に入り込める大きさ shine ※この絵、馬がジャガーに襲われているように見えないんですが。ジャガーが馬に抱きついているとか・・・。

◎パリ市内の地図、パリ郊外の地図が掲示してあり、作品のタイトルにある地名がどこなのか、分かるようになっていたのは、親切でした。

◎『廃墟のある風景』を描いたアルマン・ギヨマン(1841~1927年)の解説に目が留まりました。
「50歳で宝くじが当たり、仕事を辞めて、絵に専念した」と! 調べてみたら、日中描いて、夜は土木局で夜勤をしていたそうです。妻は教員をして、生活を支えていたとも。
安易に得た大金だと散財してしまう人が多いでしょうが、堅実だったんですねwink

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