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文学座『怪談 牡丹灯篭』

4月14日(土)

Photo_2 演劇鑑賞会の例会。

原作:三遊亭円、脚本:大西信行、演出:鵜山 仁
詳細は、こちら

時代劇はあんまり食指が動かないのですが…予想以上に面白かった shine
効果音が効いていて、「怪談」らしい。と同時に、笑いもあって。骸骨と仲良くやってる新三郎のシーンは、小さなホールで間近で見たら、怖いんだろうか…。
そして、役者さん達の演技力で、何役もやっているのに気づかなかった flair

「人を殺した奴は皆、死んでしまう」という因果応報のストーリー。最後に残った伴蔵の末路が不明でしたが…調べてみると、「川の中から白い手が伸びてきて、引きずり込まれる」とな。てなことで、殺人ばかり起きる作品でした。

※最初と最後に出てくる円朝は中年にしか見えなかったのですが、円朝がこの作品を書いたのは25歳の頃だそうです。

※サークルの仲間と「恋焦がれて死んでしまった」って、どうやって死ぬんだろうね?と。胸がいっぱいになって食欲不振になるくらいしか、想像がつきません wobbly

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