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2018年3月の記事

春休みランチ会

1803282 「春休みランチ会」には40人以上が参加。スタッフ7人。

学習支援教室の講師のご協力で、学習コーナーも作りました。自主的な学習が、大事です shine

暑い日で、食後は近くの馬場公園で遊ぶ子たちも多く、汗だく。 こういう日には、アイスバー。皆、大喜び delicious

※団体としては、今年度最後の活動でした。助成金の報告書・収支報告書のまとめに入ります!

渋谷へ

Photo_4 夜は、月例の会議で渋谷へ。
ライトアップされた駅前の桜並木を撮影する人が多く、車道に三脚を設置している人まで wobbly
危ないってば!

会議では、先月の集会のまとめ(収支・記録・アンケート集計など)をし、次回集会について打ち合わせを。

◎世田谷区で「世田谷区多様性を認め合い男女共同参画と多文化共生を推進する条例」が今月14日に公布、4月1日施行予定。 先進的だと新聞で報道されたのを読みましたが…成立の過程や内容について、実は問題点もあるのです。
次回は、これを受けての集会を開催します。

お花見

3月27日(火)

Photo 北とぴあで活動あったので、「今日は、花見」と決めました!

飛鳥山公園、平日朝はやはり花見客が少ないwink 始発のエスカルゴが来たので、それで下りました。
下(王子駅前)では既に利用客の列が。

Photo_3 帰りは、音無親水公園から石神井川沿いを徒歩で。

「2018ねっとわーくまつり」

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劇団きらら『プープーソング』

3月18日(日) suncloud

Photo「子ども劇場」の例会。
16:00~17:50、北とぴあ カナリアホールにて

作・演出 池田美樹、出演 寺川 長(大帝ポペ)、高松良成、オニムラルミ、はまもとゆうか(大帝ポペ)、池田美樹

「王子小劇場 佐藤佐吉大演劇祭2018」に参加している、熊本の<劇団きらら>の新作。

「レンタル彼氏」「結婚披露宴・葬儀」への参列などの「代行業」が舞台。相続の話など身近な問題も出てきて、俳優さん達の演技力もあり、大笑いしながらも…ぐぐっと引き付けられました。 「自分がバカで、男が寄ってくるのは若いうちだけ」だと分かっている20歳の女の子を演じた はまもとさん、個性的で、印象に強く残りました shine

終演後はサークル会。メンバーが揃ったのは久しぶりだったので、近況報告もしつつ、舞台の感想などを話しました。

映画上映会

Photo_3

来月、4月22日(日)午後、地域で映画の自主上映会を開催します(作品紹介)。
活動仲間にも声を掛け、下見した上で決定した事業です。

保育について、多くの方と語り合う前に、現状を知ってほしい。それには、こうした一般向けのドキュメンタリー映画の上映が大変役立ちます。
人の生き方として、驚きや感銘がいっぱい詰まってもいます。

cherryblossom 詳しくは、こちら
◎小中高校生は無料、無料の保育付き(有資格の保育者が有償ボランティア。団体で謝礼をします)。

◎スタッフは事前に試写をして、当日は心置きなく、働きます wink

松元ヒロの公演

Photo 友人を誘って、紀伊国屋ホールでの松元ヒロ公演へ。
久しぶりの書店なので、ついでに早目に行って、「おぉ!これは!」と思うものを購入 shine

友人とは1年ぶり。近況報告をしていたら、今渦中の S元理財局長と高校の同級生だったという話が…。
へぇ〜!世間は狭い coldsweats01

ヒロさんのステージは、政局や映画ネタ(熊谷守一の晩年を描く『モリの居る場所』)などで大笑い happy01
スッキリしたわ~。

区政功労賞

Photo 区政功労者表彰式に出ました。
私は保護司を16年間続けたことで、「特別区政功労」。同期の保護司も一緒でした。

他の自治体からの移住者である私が地域で信頼を得るには、こうした受賞の効果は大きい。「他所者は信用できない」と思っている方にも、ちゃんと話を聞いてもらえるとか(故郷を出ていなければ、必要ないかも)。

司会者の話を聞きながら、「特別」が付くのと付かないのの使い分けに気付きました flair
在任年数の違いを「多年」〈「永年」で区分けして、後者に「特別」が付くの。
へぇ〜 coldsweats01

記念品は、銀食器。磨くのが面倒なので、使えません。
天袋の奥にしまい込んでと。

3月第1回目の「子ども食堂」

Img_20180314_181246 参加が42人(うち保護者3)。スタッフ11、お手伝い1、体験2人でした。

◆献立:ちらし寿司、鶏肉のお吸いもの、ミニトマト、キュウリの浅漬け、バナナ、野菜ジュース。6年生の卒業祝いとして、シュークリーム・エクレアも!

◎前回より10人少なくて…余ったお菓子は、ジャンケンゲームで分けました。参加2回目の保育園年長児もその輪に加わり、見事に勝ち抜き!

◎「お手伝いしたい」と、スタッフのお友達がお二人、お手伝い体験。会場周囲で遊ぶ子達の見回りなどをしてもらい、助かりました!

◎椎茸が混ざっている料理は食べられない」という子が何人もいるので、ご飯に混ぜ込まず、希望を聞いてトッピング。「炒り卵嫌い」の子もいて、予想通り、そこで配膳の行列が停滞しました despair

◎鶏肉のお吸いもの、美味しかった!お代わり続出で、きれいに無くなりました。保護者の方からの質問にお答えした料理長、「鶏モモ肉でダシがとれるので、塩とみりん、しょう油で味を調える」とのこと。

スタディ将棋

1803 学習支援教室の講師からリクエストがあり、これを購入。藤井聡太六段が最初に使ったとされるもの。

会場には、自治会の備品である将棋が一組あって、勉強に飽きると、それで遊んでいる兄弟がいます。 「他の子にも教えたい」という訳です。
新しいこともあり、子ども達がわーっと群がって、大人気でした shine

年度末

年度末が近づいてきました。
社会福祉協議会・区からの助成金、そして、多くの方からご寄付をいただいたこともあり、繰越金が出そう。
なので、学習支援教室の学生講師の方に、回数に応じて薄謝を出すことにしました。

また、「学習支援教室」に参加している子ども達に個別面談を行いました。次年度の継続や中学1・2年向けの区の学習支援教室、中学3年生向けの教室(共に、管轄課が異なる)への移行、講師・教室についての希望などを聞きました。

「滝野川学習支援教室」に通う小中学生、16人。保護者の方が「送迎が大変」ということで退会する小学生、他の教室に移行せずに継続を希望する中学生もいて、次年度から、中学生向けに「別枠」で教室を実施することにしました。
※社協と地域のボランティアが共同で行う学習支援教室の対象を「小学生に限定」したいという区の意向のため。

4月には、移行・退会で空いた分、新しい小学生を迎えることになります。
卒業⇒就職した大学生、介護・育児支援で辞められる講師もいるので、新しい講師も補充する予定です。
「今日で終わり」という中学生には、「向こうで馴染めなかった、戻って来てもいいからね!」と声をかけ、 お辞めになる講師の方には「時間が空いたら、また来てください!」と、別れを惜しみました confident

体罰は、脳を傷つける

Photo

よく「躾だ」と称して暴力をふるい、子どもを殺してしまう親がいますが、死ななかったとしても、脳へのダメージが大きいことが証明されていると。
言葉による暴力や眼前DVも含めて、子どもへの影響がこうして証明されると、そうした人に反論しやすくなります flair

お雛さまの乱!

Photo_3

「ひな祭り」には、興味ないです。
ひな壇に身分制度を感じてしまうので。
でも、朝刊の政治風刺漫画が面白かったので、アップしておきます shine

映画「シェイプ・オブ・ウォーター」2017年

3月2日(金)

Photo 少しエネルギーがあったので、近場で映画を観てきました。新聞・雑誌・Facebookの広告などで気になっていた作品。

うん、ステキだったわ~ lovely

監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ
出演:サリー・ホーキンス/イライザ、マイケル・シャノン/ストリックランド、リチャード・ジェンキンス/ジャイルズ、ダグ・ジョーンズ/不思議な生きもの、マイケル・スタールバーグ/ホフステトラー博士、オクタビア・スペンサー/ゼルダ

【内容】1962年、冷戦下のアメリカ。政府の極秘研究所で夜間の清掃員として働くイライザは、声帯を傷つけられて話せない(聞こえるが、話すのは手話)。
そこに、アマゾンで捕獲した(半魚人のような)不思議な生き物が密かに運び込まれてくる。粗暴な現場の管理責任者は、「彼」を下等な生き物とみなし、電流棒で殴ったり電流を流して虐待する。
イライザは現地で神のように崇拝されていたという「彼」に惹かれて、こっそり会いに行き、手話で話しかけて少しずつ心を通わせていく。そして、「彼」が殺されて解剖されると知ると、アパートの隣の部屋に住むおじさんに頼み込んで、救出する。

異生物の「彼」を見て、その声(鳴き声)を聞いても全く驚かずに微笑む主人公には、ビックリ wobbly ゆで卵を与えて餌付けして、2人で食事しながら交流する場面は、微笑ましい。

口コミでは「彼」と彼女の交わりを「エログロ」「倫理に反している」と嫌悪感を書く人がいるが、私は全然 ! 国家戦略のためとして、人を平気で殺す野獣のような心をもつ人物の方が「人とは思えない」と感じた。
そして、「彼」は半魚人などではなく、不思議な力をもつ生物だったの shine
埠頭で撃ち殺されたと思った彼らが海に飛び込み、奇跡のような「彼」の力でイライザも蘇ったと信じたい。

主人公は、美人じゃない中年女性。彼女を助けて発砲されるなどの「恐怖体験」をするのは、隣室のおじさん(ゲイ・売れない絵描き)と職場が一緒のゼルダ(黒人・「ドリーム」に出演していた)。このマイノリティーの3人とロシアのスパイである良心的な科学者が、真っ当な心をもった人間として描かれている。

ナレーターが誰か、最後に分かるのもいい。

Wikipediaの「子ども食堂」

Wikipediaの「子ども食堂」のページが、丁寧で分かりやすい。
これまでの状況や実情、課題なども網羅されています。
「時間のある時に、読んでみて!」と、皆に薦めています wink

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