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2018年2月の記事

2月第2回目の「子ども食堂」

180228 ◎参加50人(保護者6人、乳幼児7人、小学生37人)、スタッフ:9人、お手伝い:1人
◎献立:鶏そぼろ丼(ブロッコリー・ミニトマト付き)、みそ汁、キュウリの浅漬け、苺、ヤクルト(寄付)

※幼児連れの親子さんが3組。うち1組は、会場の前を通りかかり、看板を見ていたところを「どうぞ!」とスタッフに声を掛けられて。

※1月にお子さん二人を連れて参加した親子さん、今回はパパ同伴で来所。

※学童の姉弟。今日は家族が「子ども食堂に行くので、早帰り」の申告し忘れて、6時まで帰れない状態に。保護者に依頼されて別の子達をお迎えに行ったスタッフに、「行くから、とっといて~!」と。家族に留守電を入れて、無事、学童に連絡がつき、バタバタと来所 dash

※このところ、男女のグループで来ている6年生グループ。今日は、「構ってほしい」とばかりに寄ってきた1年生を抱っこしたり、少し余ったヤクルトやご寄付のお菓子をチビッ子達に「じゃんけん」で分けてくれたりと、活躍。 昨年の6年生がそうだったように、卒業が近くなると、ぐっと距離が縮んでいくのかな。

祝賀会にて

所属団体の先輩が叙勲されたということで、叙勲祝賀会に出席しました。
会費が1万円を超すものですが、出ない訳にもいかず…

そこでのアトラクションに、先輩が出たという大学の応援団(チアガールも)が登場。
応援歌に合わせたパフォーマンスを見せられ、食事をしているのに、「では、最後に起立して、皆で校歌を斉唱しましょう」と立たせられました wobbly
校歌?知る訳ないでしょ。
卒業して50年も経つのに、そんなに母校が好きなんですかね?そして、他の人もそうだと思うのでしょうか?

その後、演歌の歌手が出てきて、歌を聞かせられました despair
演歌が苦手な人がいることをご存知ないのでしょうか?
そして、「叙勲祝い」とお名前入りの大きな記念品を持たせられて。
要らないものが、こうして増えていき、憂鬱(名前入りのは、バザーに出せません)。

こんな風に感じるのは少数派らしく、
多数派にいつも合わせて生きるのって、非常に疲れます。

視察研修

他の自治体から、男女平等団体の視察研修を受け入れました。マイクロバスで2時間だそうです。

女性の区議さんや現役の中学PTA会長さん(男性)も理事の中にいらして、幅広い分野で連携されている団体さんでした。
担当だったので、歓迎の横断幕や次第を用意し、司会も。
会の事業(特に、区議との懇談会)や運営について沢山の質問を受けて、お答えしました。

あちらは行政職員が事務局をされていますが、こちらは企画・運営・事務仕事も自分たちで行っています。会議の前にメール添付で運営委員全員に資料を送り、自分でプリントアウトしてくる慣例などに、驚かれていました。
審議会の報告について「他のメンバーと共有できない」というお悩みも「メール添付で全員に送る」という方法で解決できます。 (パソコンを触ったことのない運営委員がパソコン講座で使えるようになって、庶務部長をしているというのも、エピソードとして紹介すればウケたかも?)
効率的な活動に、インターネットは欠かせません。

「子ども食堂」に関心のある方からの質問に答えながら、私達運営委員の中で5人がその活動をしているというのも、確率として高いと気付きました。
他者に説明することが自分たちを客観視することにもなると、再確認したのでした。

トローチを舐めたら咳が収まり、何とか務まりました。 が、頭痛がしてきたりで…夜のNPOの理事会は欠席。早々に就寝。

2月1回目の「子ども食堂」

Img_20180214_202835 参加は56人(保護者4人を含む)、スタッフ10人、お手伝い1人。
献立:豚丼、かきたま汁、浅漬け、バナナ(豚ロース寄付)
※食後にチョコ(寄付)付き。

◎45人で看板をしまいましたが…常連が次々と現れて(看板なんか見ていないことが判明)、50人を超しました。
「お代わりなし」となり、スタッフは豚丼を食べられず、混布のオニギリ。
前回より20名以上多いので、数を読むのは難しい(その後に来た何人かは、お断りしています)。

◎初参加の幼児連れ親子さん。近くの公園で「これから、子ども食堂に行くんだ」と、男の子たちに誘われたそうです wink

◎食後、チョークを使いたがった子がいて、会場前のスペースを指定しましたが、我も我もと数人の男子が加わり、範囲が広がっていき…。
「あれ、水とブラシじゃないと消えないよ」と、3年女児。水とほうきを渡したら、仲良しと一緒に消し始め、それにまた他の男子達が加わり(雑巾も使って)、実に楽しそうに消しました。
消すのも楽しいなんて! 発見がいっぱいです shine

「子ども・子育て会議」

2月13日(火)

日曜日、孫が咳をして鼻水も。
翌日、うつされたことが判明。ゲホゲホ… wobbly

が、そんなことよりも、右側の歯が全部、痛むのです!!!
冷たいもの、熱いものもダメ。ぬるいお茶を飲んでも、右側の歯が全部「歯に染みるー!」状態。
どうみても歯医者じゃないと思い、審議会(子ども・子育て会議)へは、薬局で痛み止めを買って応急処置。
免疫力の低下が原因か…。とにかく、柔らかいものをそーっと左側で食しています
weep

「子ども・子育て会議」では、いつものように資料が山ほどあり、子育て全般の行動計画の中間見直し、そして子どもの貧困対策の支援事業拡充について報告がありました。
予算が多くついて、事業が拡大するそうです。

◎ひとり親家庭等相談事業が来年度から土曜日数回の実施が追加、メール相談も開始するとのこと。
◎「子ども食堂」への補助金枠が増える(1件当たりの金額は変えず、団体数を増やす)。 ◎中学1・2年生向けのひとり親・困窮家庭等家庭向け無料学習塾(業者委託)が増える。うちでやっている無料の学習支援教室から、現小学6年生と中学生が退会(移籍)し、中学生はそちらに吸収!とのこと。うちでは、お迎えに来た保護者の方と会話もあり、軽食・おやつも出していて、学習面だけの事業ではありません。子どもの意向を大事に対応しており、移籍がスムーズにいくかどうか心配。

ハイバイ「ヒッキー・ソトニデテミターノ」

2月12日(振替休日・月)

「ヒッキー・ソトニデテミターノ」という題名がコミカルだと思い、チケットを買った。
余裕なく家を出たところで「ガス・ストーブを消したか?」と気になり、戻った。そのせいで、走って劇場に駆け付けることになってしまった dash
イヤハヤ、年とったら余裕をもって行動しないとね。
「大抵5分はオスだろう」と高を括ったら、2時ジャストに始まっていた sweat01

東京芸術劇場 シアターイーストにて、2h。 岩井秀人 作・演出。

Photo_2【内容】20~40代の「引きこもり」3人が家から出るため、「黒木さん(チャン・リーメイ)」と「引きこもり」経験者の助手(岩井)が力を貸す。彼らと当事者、その家族、家から出して団体生活をさせる寮でのできごとを並行して描いていく。

劇中、「引きこもり」のきっかけとその後の対応に、親の生き方が見える。10年も20年も魚を与え続けることは、自立を阻む。捕り方を教えないと。解決できない場合、外部に助けを求めるのも、一つの方策。

やっと家を出られて寮で暮らせるようになり、そこで「仕事が決まった」と喜ぶ2人。が、その後の社会生活がうまくいくとも限らず、明るい結末とはならない。
岩井さん自身も、何年か「引きこもり」だったために、大変だったという。

『こどもライブハウス☆2018』

2月11日(日)

今日は、「子ども劇場」の例会。

Okowa
午前中からスカイ・カナリアホールで何本もライブをやるので、昨年同様、ペガサスホールは特設食堂となる。
孫連れで参加するため、昨年のように「ワインバー」を開店できないのは残念だが…運営資金作りも兼ねて、お弁当作りに協力。おこわと炊き込みご飯、高菜漬け付き!(材料費も寄付)
※私たち3人の昼食も、これで完成 wink 早くからスタッフをやる仲間に運んでもらった dash

Photo 孫と参加したのは、歌と演奏(アフリカン打楽器・ギター)の幼児向けライブ。

歌子さん手作りの動く絵本が、ステキ lovely
幼児は打楽器にいっぱい触らせてもらいました flair
同じく幼児を連れた「かつての少女」に再会したりして、懐かしい。

その後に入ったペガサスホールの食堂は大賑わい。
孫は手作りポップコーンが買えて、ごきげん notes
一緒に食べていたら、「おばあちゃんはもう、いいでしょ!」と、冷たい delicious
往きはバスだが、帰りは電車好きの孫を喜ばそうと、南北線→三田線と地下鉄に乗って(遠回りして)帰宅。

演劇「マレーネ」

Photo 演劇鑑賞会の例会。
舞台は、マレーネ・ディートリッヒが70歳くらいでパリで1週間の公演をするために楽屋入りするところから、スタートする。
ピアノとアコーディオン奏者による生演奏がステキ notes

付き人に当たり散らして「クビよ!」
アレコレ世話を言いつける若い女優を怒鳴りつけ、
「部屋が汚い」と床を掃除し、サクラで買ってこさせた花束を終演時にどう自分に手渡すかを案内係に指示したり…
神経質でかなり口うるさい。
感情の起伏が激しくて、「こんな人の傍には居たくない」と感じさせる
💦

休憩を挟んでの第2部では、膝が痛い、歌詞が出てこない、緊張して手が震えると精神安定剤を飲もうかどうかを悩み(舞台の出来が悪くなるからと、結局はお酒でごまかす)、「今日は、出られない!」と駄々をこねる。
観客の拍手や批評家の賞賛が欲しい、でも「老い」を自覚せざるを得ない、超めんどくさい老人!!(佐藤愛子なら「いい加減にしろ!」と怒鳴りつけたいsign01

が、ああだこうだと言いつつ、一たび舞台に上がれば、華やかなステージを繰り広げるスター shine
「花はどこへ行った」や「リリー・マルレーン」など反戦歌の歌詞が胸に響く。とはいえ…こっからのライブショーが長い(だから、2時間半になるのだ)。
一人でこれだけの台詞と歌、大変なエネルギーだ。

アウシュビッツの経験から口がきけなくなった付き人役の竹口さん、台詞が無くて演技が大変よね。 そして、男装の麗人風の熊谷さん。宝塚の方かと思ったら…違うのね。

「九十歳。何がめでたい」

90 一昨年、話題になった本。 地域の男女共同参画センターに置いてあったので、「おやおや!」と思い、借りてきた。
最近購入したらしく、私が二人目(もっと早く買って~!)。

いつもの愛子節が、気持ちいい shine 字も大きく、どんどん読み進められる。

一つ、心に残ったことをメモしておく。
◎大阪寝屋川市で中学1年生の少年少女が理不尽にも殺害された事件について、「深夜になって友達に泊めてほしいとラインしたのを断られた」、それを「心配する気持ちがなかったらしい」、「心配の量と質が半減した」、「それは進歩か?」と。
大人なら、絶対心配する。友達は親に相談できなかったのか…。

夫が義姉に勧められて、先週、中古でこの本を購入していたことが分かった。なーんだ coldsweats01

舞台「密やかな結晶」

Photo

石原さとみ主演の舞台を観た。東京芸術劇場 プレイハウスにて。
共演:村上虹郎、鈴木浩介、ベンガル。
小川洋子の同名小説を鄭義信の脚本・演出で。石原が小川作品の舞台化を熱望、さらに、鄭の演出作品への出演をかねてからの希望していたという。

ロビーには、石原さとみ宛てのたくさんのお花。差出人がまた有名人ばかりなので、それらを写真に撮っている観客もいっぱい coldsweats01
平日なのに、1階満席、2階8割ほどの入りなのも、役者の人気の賜物?

鄭義信の脚本・演出だから、そう外れないと思ったが…2時間45分(含休憩 15分)の間、退屈で困った despair
後半、怒鳴り合う場面が多くなり、そういうの苦手なので帰りたくなったが…最後をどう表現するのか知りたくて(好奇心が勝った)最後まで観た。

【内容】原作に異性愛と兄弟愛、秘密警察の歌とダンス、おじいさんの歌とダンス(?)、リアリティーのない高齢女性(秘密警察役が扮装を変えて演じた)の歌と芝居、これらをてんこ盛りにしたもの。

私は、加えた部分がちっともいいと思えなかった。初めて座った 2階のサイド席は、面白かった wink

オニギリ!

180207 「学習支援教室」で出している小夜食は、今、オニギリとうどんを交互に出しています。

お米はご寄付をたっぷりいただいているので、惜しげもなく…毎回1升炊いて shine

オニギリ・味噌汁・浅漬けの全てに「お代わり!」続出 wink

※焼き海苔のご寄付をいただいたので、この写真を添えて御礼をしました。

「こども食堂サミット1018」

2月4日(日)

Photo 豊島区役所で行われた「こども食堂サミット2018」に、正副代表2人で参加。他に、区内の子ども食堂仲間4つも参加。
「支援者枠」ができて、区・北社協の担当者もお誘いしたところ、両者のご参加があって。同じ話を聞いておくと、後で話がし易い wink

豊島区が提供したホールは、遠方からも集まった参加者200人ほどの熱気であふれた。

私達からすれば近い場所での開催なので、10時集合で会場の設営や資料の用意等にも加わった。 お昼は一緒に作業をした他地域の仲間と交流を兼ねて、南池袋公園のカフェでランチ(再開発で、見違えるように明るくなった)。日当たりの良い屋外で、話が弾み shine

Photo_2 増え続ける「子ども食堂」は地域によって事情が異なり、行政や社協の支援の有無もまちまち。私の住む区のように市民が自然発生的に立ち上げて主体的に動き出したのを社協や行政が支援している所もあれば、NPO法人が複数を運営、あるいは社協や行政が主導している地域もありで、他地域で成功した方法が万能という訳ではない。

第2部のグループワークでは、男女平等の活動でよく知っている赤石さん(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)のグループでひとり親家庭への対応についてお話を伺ったり、参加者からの質問を皆で考えたりして、収穫があった flair

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