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2017年11月の記事

喪中はがき

喪中を知らせるハガキの中に、見知らぬ名前の女性からのものが。
なんと…同級生の死を知らせる、伴侶からのものだった。

仙台の中学の時のクラスメイト。
合唱祭では、彼が指揮で私は伴奏。とっても真面目な子だった。
四半世紀ぶりに東京在住者で集まった同級会で再開。真面目一方から成熟し(?)予想外に意気投合して、暫く話し込んだ。
暗い表情で、いきなりの「戻れるものなら、違う人と結婚したかった」という一言に、驚いた。
幸せではないのだな、と despair

その後、会うこともなく、何となく年賀状を遣り取りしてきたが、一言も自筆の文言がなく、いつも気にかかっていた。その後、どうなったのかと。

選択に迷ったこともないので、「前に戻っても同じ選択と失敗を繰り返す」ことがイヤで、「戻りたい」などと思ったこともなく、やるべきことをバリバリやれている自分の人生が、本当に幸せだと思う。
彼の最期は…どうだったのだろうか。

この話をした活動仲間は「夫を大事にしたい」と coldsweats01
えっ、そこ?粗末にしてってこと?
私は、彼はパートナーとの価値観の違いに苦しんでいたのだと思ったんだけど・・・

1周年を祝う会

11月23日(祝)

「子ども食堂」の活動を初めて1年が経ったことを記念して、「1周年を祝う会」を開きました。

会場の無料使用と調理器具・食材・学習道具等を保管させていただいている自治会、協力・支援していただいている社会福祉協議会、ミーティングスペースを使わせてもらっている保護司会、学習支援教室の講師、継続的な支援者(食材・寄付金)、手が足りない時にお手伝いに来て下さる方にお声を掛けて、来ていただきました。
電話・メールだけでお会いしたことが無かった支援者にお会いできたことも、嬉しかったです。

◎パワーポイントで活動報告をし、「北区子ども食堂ネットワーク」についても説明
◎お一人おひとりにお話をしていただき、会員も活動のきっかけや1年やってみての感想を話したりで、参加者皆で交流することができました。

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会費制で、記念に配ったクッキーが、これ。障害者のお店の手作りで、1枚1枚、焼き色が違います。
ネットでフリーのイラストを捜して作ったシールを貼りました。

11月2回目の「子ども食堂」

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参加は、46名。スタッフが10人。
◎献立・肉うどん、いなり寿司、キャベツの浅漬け、柿、みかん
夕食に「うどん」を初めて出しました。容器は、あり合わせのもの。ちょっと食べにくいかな~。
お手伝いの方から みかん、スタッフから南瓜と(夫の実家の庭の)柿の寄付があり、豪華でした delicious

※胡瓜の時季が終わり、高くなってきたので、浅漬けをキャベツにしました。美味しい塩を「お取り寄せ」しているメンバーの寄付で、ぐっと美味しくなりました shine

「子ども食堂」活動の色々

来月に開く区内の「子ども食堂ネットワーク」情報交換会の打ち合わせをしました。 呼びかけ人の「子ども食堂」仲間と私、事務局の子ども支援担当と課長さんで、この半年間の情報交換やメーリングリストの徹底、マップ作成、準備段階の「子ども食堂」支援など、当日の進行について相談。半年に1度の顔合わせなという貴重な機会を有効に使いたいです! ◎区内では今、17の「子ども食堂」が活動、これから開始したい・準備をしたいという団体・個人が6あります。

その後、区立小学校の養護教諭の研修会によばれて、お話をしてきました。 テーマは「子ども食堂」。
◎社協の子ども支援担当からざっくり説明があり、二つの子ども食堂と共に、活動について説明。区のスクールソーシャルワーカーさんから「子ども食堂」との連携例も出されて。 私からは、子ども達の問題に対応するために、養護の先生方との連携をお願いしました。
※実際、うちに登録している子ども達のことで、養護の先生とお話したり、社協と相談したり、学童・区の相談所に足を運んだりしています。

柳津温泉

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宿泊した温泉宿は只見川沿いにあり、これは窓からの眺め。
食事は「郷土料理、地酒付き」をいただきました。
露天風呂では目の前に紅葉が植えられ、風情たっぷり confident

※無料のマッサージチェアを試したところ、予想以上に過激で…のけぞりました coldsweats01 効くといいけど…。

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夕食は、郷土料理と地酒を楽しみました。



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翌朝起きたら…雪がなくて、何より。
窓からの眺め、ステキ shine

露天風呂でゆっくりし、朝食もしっかり食べました。

大内宿

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夫の希望で…「ユーは何しに日本へ」で紹介されていた、会津坂下町の「割烹旅館 松林閣」まで、地粉100パーセントのそばを食べに行きました。

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昨日は法事で お刺し身や天ぷらだったので、さっぱりしたのをいただきました(夫は天ざる coldsweats01
山に靄がかかっているのが、背後に見えます。

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ナビに従っての山の上り下りでヘアピンカーブ。天気予報の「雨→雪」が怖くて、明日の予定を前倒しして…藁葺屋根の街並で有名な大内宿へ。

家族連れに団体旅行、中国語を話す外国人団体客の他に、若いカップルや学生グループもいて、タイムスリップしたような光景に歓声をあげていました。

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かつてはここが街道で、賑わっていたんですねぇ。

有料の「町並み展示館」では、囲炉裏で薪が燃えていて、藁葺屋根の裏側も見えました。

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更に石段を上ると、街並全体が見渡せました shine

福島へ

11月18日(土)

帰りは、以前から行きたいと思っていた「大内宿」と「さざえ堂」を観て回ります。
帰省のついでに寄れる距離ではないので、柳津温泉に宿をとりました。

天気予報では、雪!
普通タイヤなので 取り止めも考えましたが、宿に電話して聞いたところ、幹線道路に積もることは無い」と言われて、恐々… despair

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まずは、飯盛山の「さざえ堂」。

有料電動スロープを利用して上り、白虎隊のお墓にお参り。

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観光客でいっぱいでした!

天井の低い上り廊下をグルグル行き…上りきって、下りて来ます。

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すれ違わないのが、ミソ。

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帰省

11月17日(金)

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父の三回忌で、帰省。

暗いうちに出発して、東北自動車道、安達太良PAで休憩。
紅葉がきれい lovely

11月第1回目の「子ども食堂」

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◎参加:55名(内、保護者3名)。
 定員は40名ですが、50名まで用意できると予想し、受付担当に「50名までね!」と言っていたら、食事時に高学年グループが押し寄せて…。
◎献立:山菜おこわ(アルファ化米)、豚汁、キャベツの浅漬け、みかん


※「白いご飯」好きがいるので、ご飯も炊きました。「山菜って何?」と不思議そうに聞く子もいて…食べたことがないんですね!
※具だくさんの豚汁は、お代わり続出。5杯も食べた女子がいて、配膳担当は「お腹大丈夫?」と心配していました。
※「ホームページで見た。寄付したいので振り込みたい」と事前にメールを下さった女性がいて、お近くの在住なので「遊びに来て下さい」とお誘いしたところ、仕事帰りに来所。「子どもの頃、働いている両親の帰りをお腹を空かせて待っていた」ので、共感した下さったようです。

『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

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西原理恵子 著、KADOKAWA (2017/6/2)

買って読みました!(置く場所ないけど coldsweats01

多くの親は、娘に「優しい子になってほいい」と言うが… 「優しくていい子」は、自分のことを後回しにして、辛抱強い。 でも、それは間違い!
まず自分を大切にして、自分が幸せにならなくちゃ。
あなたの人生は、あなたが幸せになるためにある。

ギャンブル依存症で自死した義父、アルコール依存症の夫からのDV、そんな実体験から出てくる言葉だから…切実で、説得力がある。
著者が思春期の娘に贈るアドバイスは、他の女の子にも当てはまると思う。

◎美人じゃなくたって、幸せになれる。
 ※若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。

◎大事なのは、自分の幸せを人任せにしないこと。

◎理不尽な暴力に心が壊れてしまう前に、逃げてください。

◎今の場所が最低だと思うなら、そこを抜け出す戦略を立てる。

◎夢をつかむことより、夢破れても立ち直ることの方が大事。

◎ダイヤモンドをくれる男より、一緒にリヤカーひいてくれる男がいい。
 ※ダイヤは、自分で買おう!

ご寄付!

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企業さんから、備蓄用のアルファ化米100袋×2種類+20袋が届きました。
ありがたいことです flair

まず電話担当者に電話があって、「内閣府のページから知って、連絡した」と仰っていたので…リンクを辿って「こども食堂ネットワーク」⇒うちのホームページに来られたのでしょう。その後、メールで遣り取りしました。

11月の「子ども食堂」の献立はチラシに書いて子ども達に手渡しているので…「100袋×2種類」は、来月使います。
数の少ない「山菜おこわ」は、学習支援教室の小夜食に使う予定です。

※もう1種類×100袋あって、それは区内の他の子ども食堂さんにお回ししました。賞味期限があるので coldsweats01

※宅配のお兄さんが「どこで、子ども食堂やってるんですか?」と。何で知っているんだろ?と不思議に思いましたが……宛名の私の名前の下に、子ども食堂名が書いてあったからですね wink

開店1周年

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「子ども食堂」を始めて、1年になります。

振り返ってみると…
この間、学習支援教室を始めたことを機にスタッフを増やし、会員制としました。手が足りない時などにお手伝いしてくれる方が数人いて、学習支援教室では、講師役のご協力も得ました。

会場使用等で後援いただいている自治会さん、食材のご寄付や寄付金で支援下さっている方からの励まし、「子ども食堂」仲間との連帯感に支えられ、区からの助成金(10月から)で食事内容が豊かになりました。

毎回増えていく登録者への対応は後手後手ですが…1年通ってきている子ども達とは少し仲良くなれたかな…。保護者(父母とは限らず、祖父母の場合もあります)とのコミュニケーション、そして、スクールソーシャルワーカーさんや学校との連携も意識してきました。

それから…大勢の見学・取材の受け入れやイベント等での発信・情報誌の原稿の執筆などで、「子ども食堂」の理解を広げる活動。未だに「食べられない気の毒な子にご飯を出している」という誤解は根強いですがね despair

走り続けて…あっと言う間でしたね coldsweats01

マスカルポーネ!

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生協店で、マスカルポーネチーズを発見!
ライ麦パンや黒パンに塗って食べていましたが…洋酒入りのエスプレッソ・ソースが付いていたので、➕パンに浸して焼いてみました。
休日の豪華な朝食…delicious

パソコン講座

11月3日(祝)

所属団体主催のパソコン講座の第1回目。
活動に活かせる技術を身につけるのが目的で、インターネットが繋がっているパソコンが揃う 区の施設を借りて行っている。今日は、「エクセル」で事業の収支報告書を作成。

10年くらい講師をしていて…簡単なテキストを作り、3時間の講義のデザインをするのは、責任重大 coldsweats01 受講料をいただいているのでね。

この事業は、運営委員5人のプロジェクトチームで、企画から会場とり、運営・決算報告・アンケート集計をこなしている。うち2人はアシスタントもしているし、講義の前後には皆で準備・片付け反省会もして…チームワークも必要 wink
入会した時にはパソコンを触ったこともなかった仲間がアシスタントをこなしているので、事業の実績が目に見えるて、分かりやすい shine

『はじまりの街(La vita possibile)』[2016年/100分]

今、この映画が上映されていて、話題になっていますね。
4月に「イタリア映画祭」で観た作品です。

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はじまりの街(La vita possibile)』[2016年/100分]

お時間のある方は、是非!

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