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2017年9月の記事

「ヨチヨチ父 とまどう日々」

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ヨシタケシンスケ  著、赤ちゃんとママ社、2017/4/22

「赤ちゃんとママ」に連載していたものだそうで、 はじめて「父」になったパパの戸惑いを描く育児マンガ。

さすがヨシタケさん、新生児の世話で疲労困憊しているママの不機嫌な顔や途方に暮れるパパのイラストに、もう、大笑い coldsweats01

父親はこう思うのか…と納得させられる内容満載で、 口コミでは 新米パパの共感を大いによび、 ママは「うちの夫だけじゃないのか」と、ホッとするだろう。

特に素晴らしいのは、「パパも大変だけど、ママの方がもっと大変」「ママを笑わせるのが、パパの役目」と言い切っていること。労いの言葉一つで、険悪な雰囲気は一掃できるもの。

前線から一歩引いた淡々とした描写で笑えるし、赤ちゃんへの愛に溢れているので、育児中のパパママに、そして、これから親になる若い夫婦にプレゼントすると、喜ばれるだろう wink

文科省/高校「妊活」教材の嘘

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「男女共同参画推進フォーラム」(NWEC)で、執筆者から買った本を読みました。今ごろですが… coldsweats01

西山千恵子・柘植あづみ 編著、論創社、2017年5月3日

調査から、自分の主張に合う結果を取り出して示すことは、よくあること。そう、第1章「グラフを見たら疑え」 だ。

ここで話題になっているのは、高校の副教材。
高校生に人権教育・避妊の方法・リプロダクティブ・ヘルス/ライツもきちんと教えずに、「若いうちに子どもを産め」と学校で刷り込むのは、よしてほしい。しかも、ねつ造・改ざんしたグラフを基にしてだ。 集会を開き、本を出すことで、きちんと抗議の声を上げ、そんなインチキを少なくすることは、意味があるshine  編著者らの尽力に敬意を表したい。

※政権支持率が新聞ごとに違うことのは、調査対象が偏っているからだろう。平日、家の電話に録音テープで「世論調査に協力してほしい」という依頼がくるのは、結果が信用できない。あれに答えるのは、限られた人達だと思うから。

東京バレエ団〈20世紀の傑作バレエ〉

9月10日(日)

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東京文化会館で、「プティ/ベジャール/キリアン」作品を観てきました。

1階は満席、2~5階は半分以上席が埋まっていました。ロビー目当てですかね?

全作、初演。東京バレエ団、頑張りますね!でも…作品がちょっと古めかしい。「古典」だと思って見ればいいのでしょうが。
「春の祭典」は、他のカンパニーの振付が色々あって、もっと荒々しいのを観てしまっているので、中途半端な感じがしました。初演当時は、衝撃的だったのだとは思います。

diamond「小さな死」
 振付:イリ・キリアン 音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

club「アルルの女」
 振付:ローラン・プティ 音楽:ジョルジュ・ビゼー
 出演:フレデリ:ロベルト・ボッレ ヴィヴェット:上野水香
 全体を初めて見ました。なるほどね…。

spade「春の祭典」
 振付:モーリス・ベジャール 音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
 出演: 生贄…岸本秀雄、…2人のリーダー:ブラウリオ・アルバレス、和田康佑
      2人の若い男…岡崎隼也、杉山優一
           生贄…渡辺理恵、4人の若い娘:二瓶加奈子、三雲友里加、政本絵美、崔 美実 

上海歌舞団「朱鷺」

9月7日(木)

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上海歌舞団の舞踊公演を観てきました。
東京国際フォーラム ホールCにて

朱鷺の群舞が、本当に美しかった~lovely
鳥っぽい振付がバレエとは違い、羽根の動きが流麗。ウットリ…
confident

物語は、朱鷺の精と農民の恋。と思いきや…
20分もの休憩を挟んで、第2部では時代が進み…「環境汚染」で朱鷺が全滅 weep
えっ!?そういう話だったの?
「その後、中国・韓国・日本では環境に留意して朱鷺の生存が確認された」と字幕が入り、人間と生物の共存を大切さがテーマでした。

※朱鷺の精達は身長も揃っていて、抜群のスタイル。
地上のミュージアム・ショップを覗いて地下道に下りたら・・・タイツの上にショートパンツをはいた朱鷺メイクの女性達に遭遇 wobbly 見上げるような長身ぞろいで、皆さん、ファミマでお買い物のようでした delicious

学習支援教室では

8月はお休みだった小中学生数人が、9月に入って来所。
生徒の人数の方が多くなり、誰をどの講師にマッチングするのかに気を遣っています。
何せ、小2~中2までいて、毎回仕事や趣味などで遅くなる講師や早目に帰る生徒・講師がいて、そして、中学生にはその都度、「何を教えてほしいか」を聞いて調整。

定時に来る筈の先生が来なかったり(忘れている)、生徒が連絡なく欠席したり、お母さんが残業で連れて来るのが遅れたり…(その都度、電話で確認することに)。
そのため、講師が来る筈の生徒を待ってポツン!としていたり、その逆もありで wobbly
だからと言って、他の講師にくっつけてすぐに他の講師が来ると、席も移さないといけないし。
「遅れる時と欠席の時は、必ず連絡してほしい」と、親御さんにお願い(言わないと、分からないんだよね。

◎嬉しいのは、スタッフが用意している小夜食を完食して「ごちそうさま」と食器を持ってきてくれる時。何が好きか、スタッフに話してくれたり wink

◎お迎えに来たお母さんが達は、我が子が集中して学習している姿を見ると、とっても満足気。ボランティアをしようという教員経験者の方達は、本当に丁寧で親切だし、子どもの対応に慣れていると感心します shine

上野動物園

9月2日(土)

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長男が休日出勤のため、上の子のお泊り保育を引き受けた。
雨が上がったので、おでかけは… 四半世紀ぶりの上野動物園 flair

夏休み明けなのに、かなりの混雑。
パンダ舎の前は、赤ちゃんが公開されている訳でもないのに、大きな人山。

外国人も多いし、ベビーカーも多い(こんな小さい子に見せても分からんだろうに…)。家族連れだけでなく、大人だけで来ている人も多いので、ボーッとしているとぶつかる wobbly

ホントに広いな~!(暑い上に体力が落ちているので、なおさら)
長~い行列に並んで、東園と西園をモノレールで往復してもう…クタクタ。

◎「カバ見たい!」というリクエストでカバ舎に行ったのに…その大きさに怯え、サイも怖くて見られなかった孫でした(コビトカバは、大丈夫だった coldsweats01
何がウケるかは、性格と年齢によるな~。アイスを食べている時が一番満足そうな顔、予想外の結果でした delicious

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