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映画「標的の島 風かたか」

Hyouteki
22・23日(土日)のイベントの準備で時間が無いけど…
何とか観てきました。

「風かたか(かじかたか)」とは、「風よけ、防波堤」のこと。基地のある町で性暴力被害で亡くなった若い女性。そこで、大人たちは「私らは、また(子ども達の風かたかになれなかった」と、嘆く。

沖縄県民の8割は、辺野古の新基地建設に反対している。
しかし、さらに、宮古島、石垣島にミサイル基地建設と自衛隊配備が進行している。
それは、日本列島と南西諸島を防波堤として中国を軍事的に封じ込めるアメリカの戦略「エアシーバトル構想」の一環(その資料は公開されている)であり、日本を守るためでない(沖縄県民を守ることは度外視されている)。

基地があれば、「標的」になる。軍隊は市民の命を守らないことは、沖縄戦で歴史が証明している。
必死に抵抗を続ける人々に胸が痛くなり、それを数で蹴散らす政府の強引なやり方に憤りを感じた。

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