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『蜜蜂と遠雷』

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恩田 陸 著(2016/9/23)

活動仲間がフェイスブックにあげていたので、借りて読んだ。
国際ピアノコンクールに出場する個性的な男女4人と審査員の男女2人(元夫婦)、+友人のエピソードと演奏を予選から本選まで描く、500ページ!
年度末と新年度を控えて色々やることがあって・・・少しずつ読んで、読了!面白かったーshine 音楽が感じられる描写が見事だ。

notes しみじみ感じたのは・・・音楽の神様に愛された天才はひと握りしかいなくて、プロのコンサートピアニストって、そういう人がなるんだと。
スコアを弾ける、人前であがらないで、ミスしないで弾けるけど練習がうんと必要、技術が卓越した上手い演奏家、そういう人はいっぱいいて、プロを目指す。でも、それだけじゃ、天才には太刀打ちできないんよね。

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