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食事提供団体向けの衛生講座

2月14日(火)

保健所の職員さんによる衛生講座を受けた。
食事提供事業で、保健所への届けについては、多少、自治体による判断が許されるようで・・・うちの区では、高齢者向けや子ども食堂などで、(名簿を作るなど)参加者が特定できて、月2回程度の福祉的な食事提供については便宜をはかってくれるという。
道路に看板を出して「どなたでも、どうぞ」というところ(私は、こういうのを「子ども食堂」とは思わない)でも、住所と名前を記入してもらうことになるだろう。

◎ノロウイルス対策やシッカリ手洗い講習を受けた。
スタッフには、「ノロウイルスの症状があったら、お休みするように」と指導されました。ハイ、徹底します!

◎質疑応答の時、「食中毒とノロウイルス感染の違いは?」と。
⇒「食中毒の場合は、ほぼ一斉に症状が出る」「感染者から他の人にうつっていく場合は、時間差がある。既に症状が出ている人がいる」 なるほどねー。
子ども食堂で「食中毒」だなんて保健所に判定されないようにしたいもの。

Photo

夜は、男女共同参画の会議で、渋谷へ。
実は…それを手帳からカレンダーに転記し忘れて、危うく忘れるところだった wobbly
仲間から電話をもらって、助かったー!

いつも開催2日前くらいに、私が次第をMLに送って
「お忘れなく!欠席の方は、必ずご連絡ください」とお知らせしているので、私から「送られてきたハズ」の次第を探したそうで sweat01
保健衛生講座に出かける前に、慌てて「ごめんなさい!次第は私が用意していきます。お忘れでなければ、今夜お会いしましょう!」というメールを出した。

そして、怖れていたように…私のお知らせメールが無いせいで、忘れたメンバーがいた!! 会議中に「ごめんなさい!忘れていました!」の電話が1本。 計画性があって几帳面な私だが、こんなポカもやらかす coldsweats01

ところで…会場の「渋谷区立渋谷男女平等・ダイバーシティセンター(アイリス)」は、渋谷駅西口徒歩5分、「文化総合センター大和田」の8階にあって、エレベーターで大学生らしき若いカップルと乗り合わせた。
表示板を見て、女性が「ダイバーシティって何だっけ?」
男性は「???」 しばしの間。
思わず…「多様性よ」と教えてあげた。
片仮名って、浸透するのに時間がかかる。そして、「多様性」では、何する場所かの説明が必要になる。

今、「男女平等」「男女共同参画」を扱う課・センター・条例の名称を「女性活躍」「ダイバーシティ」「いきいき推進」などに変える自治体が増えている。
会議でもこのことが話題になり、男女平等の目標に遠く及ばない状況なのに、目的がぼやけてしまうことを大いに危惧した。

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