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2017年2月の記事

採用面接

午後は、NPOの職員採用面接⇒決定、その後に理事会。
いろんなことを過不足なく聞き、性格まで見たいというのは…とても神経を使う。そして、合議の上で、有能そうな人を採用しないという決定をするのも、とても胸が痛む bearing

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生協でブリを買ったので、ブリ大根 shine
下茹でが面倒だけど…いい具合に煮詰まった wink
疲れて帰った後は、これで一杯。

翌日は、ブリにエリンギと長ネギを加え、チーズ焼きにした delicious

2月2回目の子ども食堂

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参加は49人(幼児~中高生まで、子ども46人)。そのうち、初参加は13人でした coldsweats02
スタッフ・配膳等のお手伝い・見学を含めて60人超え。

前回、40人を超える参加者があり、会場のキャパを超えたため、子ども用のチラシの作成を止めました(スクールソーシャルワーカーさんや養護の先生の紹介など、来てほしい子の受け入れは続けたいし、リピーターを断りたくないので)。
「今度、来る?」と誘ったり、「忘れないでね!」という注意喚起も控えました。夕飯を食べるつもりで来た子に出せなくなるのは、絶対避けたいと。
それでも、「友達を連れてきたい」「今度行くからー!」なんて世話人に言ってくる子たちがいて。 「予約がいっぱいでご飯は出せないので、お弁当をもって遊びに来て」「見学は、どうぞ」と言ったら…本当にお弁当を持って来た子がいて(家で一人で食べるより、友達と食べたい)。

◎寄付の塩引鮭で作った鮭ご飯と具だくさんの豚汁は、お代わり続出。帰宅して「同じ鮭ご飯をうちでも作って」と母親に言った男子宅から、レシピの問い合わせがありました delicious

◎今回、漬け物担当のスタッフが食材寄付で作ってくれたのは、大根と人参のサラダ。「ニンジン!?」と手を付けない子どももいましたが・・・大人には大人気でした lovely

◎4時過ぎから来所している子たちは、お腹を空かせて「ご飯まだー?」リンゴの皮をむいていると、じーっと見つめて手が伸びそう!こういう時のために、生協で100円のゴマせんべいを数袋買って行ったのですが、お皿に小分けする前に…無くなってしまいました。

※常連の一人は、お父さんが食肉卸業。豚バラ肉を格安で買えました flair
また、参加者のお宅から、お米の寄付も。エプロン姿で配膳時のお手伝いに来てくださったお母さんもいました。

※Y新聞の若い記者さんが取材にみえました。ホームページをご覧になったそうです。2時間ほどじっくり滞在、参加者に話を聴いたり、参加費を払って試食もされました

※保健衛生講座で習ったように…食前の手洗いは担当者が厳しく指導し、ペーパータオルを用意して拭かせました。

Baciチョコ

2月20日(月) cloud

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近所のスーパーでBaciチョコ( キスチョコ という意味 )を発見 sign02
しかも、安価 lovely

2011年のベニス旅行のブログ参照

ライブハウス

2月19日(日) sun

notes 北とぴあ14・15階で、子ども劇場の例会。
14階の2ホールでは午前中から夜まで8プログラムが続く「ライブハウス」で、15階ホールは休憩所。ライブの合間に会員が飲食して過ごせるように、これも会員が出店をし、利益は財政へのカンパという企画 shine

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wine 私たちのサークルは、夕方の笛&ギター演奏を選び、その前の2時間、サークルで「ワインバー」を出店した。
150m入り再生紙の紙コップを買って、イタリアcoopのワインを1杯200円。

…coopみらい店舗にワインを買いに行ったら…なんと sign01買う予定のワインより1ランク上のワインが「在庫処分価格」で買えた。これだと、1杯150円でもペイするぞ。しかし…
*定価だと200円でトントンなので、次回「値上げした」と言われると困る
*50円玉の釣銭が用意できない の理由で、急遽、「お代わり100円」を追加。
赤と白、どっちがいいかな」と悩む人には、「お代わりして、どちらもどうぞ」とおススメ wink

コロッケ、コロッケバーガー、コーヒー、豚汁、パンケーキ、手作り焼き菓子、太巻き、浅漬けと多彩なお店が並ぶなか、家族で食事をし、子どもたちが楽しそうに走り回り、親達は仲間とゆっくり話し、ワインのお代わりに至福の時 sign02
てなことで、紅白6本のワインも殆ど完売 delicious
利益をカンパすることができたし、活動仲間と言葉も交わせたし…で、楽しかった
lovely

◆一噌幸弘(能管)&高木潤一(フラメンコ・ギター)
安土桃山時代から続く「能楽一噌流笛方」の一噌(いっそ)さんが、ルネサンス・リコーダーから角笛まで、大小様々な笛でオリジナル曲などを演奏。
2本の笛で和音を吹き、もう1本足してメロディーを吹きと、一人で重奏してしまうのが、スゴイ
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食事提供団体向けの衛生講座

2月14日(火)

保健所の職員さんによる衛生講座を受けた。
食事提供事業で、保健所への届けについては、多少、自治体による判断が許されるようで・・・うちの区では、高齢者向けや子ども食堂などで、(名簿を作るなど)参加者が特定できて、月2回程度の福祉的な食事提供については便宜をはかってくれるという。
道路に看板を出して「どなたでも、どうぞ」というところ(私は、こういうのを「子ども食堂」とは思わない)でも、住所と名前を記入してもらうことになるだろう。

◎ノロウイルス対策やシッカリ手洗い講習を受けた。
スタッフには、「ノロウイルスの症状があったら、お休みするように」と指導されました。ハイ、徹底します!

◎質疑応答の時、「食中毒とノロウイルス感染の違いは?」と。
⇒「食中毒の場合は、ほぼ一斉に症状が出る」「感染者から他の人にうつっていく場合は、時間差がある。既に症状が出ている人がいる」 なるほどねー。
子ども食堂で「食中毒」だなんて保健所に判定されないようにしたいもの。

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夜は、男女共同参画の会議で、渋谷へ。
実は…それを手帳からカレンダーに転記し忘れて、危うく忘れるところだった wobbly
仲間から電話をもらって、助かったー!

いつも開催2日前くらいに、私が次第をMLに送って
「お忘れなく!欠席の方は、必ずご連絡ください」とお知らせしているので、私から「送られてきたハズ」の次第を探したそうで sweat01
保健衛生講座に出かける前に、慌てて「ごめんなさい!次第は私が用意していきます。お忘れでなければ、今夜お会いしましょう!」というメールを出した。

そして、怖れていたように…私のお知らせメールが無いせいで、忘れたメンバーがいた!! 会議中に「ごめんなさい!忘れていました!」の電話が1本。 計画性があって几帳面な私だが、こんなポカもやらかす coldsweats01

ところで…会場の「渋谷区立渋谷男女平等・ダイバーシティセンター(アイリス)」は、渋谷駅西口徒歩5分、「文化総合センター大和田」の8階にあって、エレベーターで大学生らしき若いカップルと乗り合わせた。
表示板を見て、女性が「ダイバーシティって何だっけ?」
男性は「???」 しばしの間。
思わず…「多様性よ」と教えてあげた。
片仮名って、浸透するのに時間がかかる。そして、「多様性」では、何する場所かの説明が必要になる。

今、「男女平等」「男女共同参画」を扱う課・センター・条例の名称を「女性活躍」「ダイバーシティ」「いきいき推進」などに変える自治体が増えている。
会議でもこのことが話題になり、男女平等の目標に遠く及ばない状況なのに、目的がぼやけてしまうことを大いに危惧した。

路面電車の旅

2月12日(日) sun

Photo天気が良かったので、電車好きの孫を連れて、朝から路面電車の旅。
終点の三ノ輪橋駅には、立派なカメラを持った「撮り鉄」もいました!実は、終点まで来たのは、私も初めて shine
孫に終点と「折り返し」の説明をして、折り返した電車に再乗車 sweat01

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四半世紀振りの荒川遊園ですから、サイトで一応調べました。400円の一日乗車券を買うと、あらかわ遊園の入園料もタダ。3回都電に乗っただけで、もうお得 shine

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1枚100円、12回分1,000円の乗り物回数券を買って孫の興味に合わせて遊んだが…100円硬貨を入れて動く乗り物も気に入り、硬貨がどんどん消費されて wobbly 次回は対策が必要だわ。
ボールプール(乗り物回数券2枚)も楽しんだ。いつまでも帰りたがらず、帰宅時には大泣きされて weep これも、対策を考えねば…。

寒いし、風は強いし…でも、家族連れで大賑わい。若い男性のグループもいて、ファミリーコースター(スピード苦手な私でも大丈夫な、ジェットコースター)を楽しんでいた coldsweats01
午後になって、乗り物行列が長くなった。出足が遅いのねぇ。

2月1回目の子ども食堂

2月8日(水)

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昨日のこども食堂は、参加者が40人(うち、子ども37人)、お手伝い2人。スタッフ分を入れると、50食分。新記録 sign01

前回の解散時に22人が予約申込をしていった上に、メールや電話・口頭で申込があり、予約だけで40人!定員30人としているところを、せっかく予約してくれたのに断れなかった despair

当日、常連の子が新顔のお友達を連れてきたのには、「もう満員なの。次の予約にしておくから」と、名前・住所だけ書いてもらい、帰ってもらった(ごめんね~ weep

◎初めての子に付き添って、地区担当のスクールソーシャルワーカーさんも参加。その子の近くに住む後輩保護司にも「送り係」として来てもらった。

◎社会福祉協議会の職員さんが見学。子ども達の相手や配膳でお手伝いしてもらいました shine
◎「お手伝いしたい」という方から事前にメールで問い合わせがあり、配膳・皿洗いで助かりました happy01

◎4年生くらいでも、自宅の住所や電話番号(多くは、お母さんの携帯。家電は確実に減っている)が書けないお子さんが少なくない。何かあった時に必要なので、お母さんがお迎えに来た時に、名前の漢字も含め、教えてもらっています。

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◎先月下旬、「全国こども食堂ネットワーク」のMLで情報をいただき、都の防災備蓄食品のクラッカー・ビスケット2缶をいただきました。一斗缶に35袋、自転車で運ぶのに、重い wobbly

オープン前の4時(スタッフミーティング中)から来ている子達もいて、食事前のおやつとして大変重宝しました。
チョコをはさんで「チョコサンド!」 きれいに塗って、挟んで、市販品のように美しく並べていた小学中学年の女の子は、初めて会った子(初参加)にも、それをあげていました。 「おー、気遣いのできる子であったか」と気付かされた出来事でした shine

賞味期限が2月中なので、「今月中に食べてね!」と言って、帰宅時に1袋ずつお土産に持たせました。
皆、笑顔で「(不参加の)妹の分も」「やったー!」と。
「一斗缶、もらえない?」という子もいて、ビックリ sign02 プレイパークで馴染んでいるという背景がありました wink
ごめんね~。 自治会の倉庫にお米や野菜を保存させてもらっているので、空になった一斗缶も、貴重なのよ
shine

横浜刑務所見学

2月6日(月) sun cloud

保護司会でお隣りの地区の研修にゲスト参加。欠員が出て、バスの座席が余っていると(費用負担者が減る)お誘いがあったため。再犯が重なった、長期の刑期・無期刑の受刑者や外国人受刑者が多い横浜刑務所の見学だ。

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横浜にあるため、中華街で昼食。刑務所見学は酒気帯び禁止のため、ビールもなし coldsweats01
他の地区の方たちと懇親する機会ともなった。

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近所にある「おもしろ水族館」も見学。ビルの3階にあって、学校を模した小さなもの。魚も小さい。吉本興業のプロデュースだという。

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そして、港南区にある横浜刑務所へ。
拘置支所・少年鑑別所・診療棟も隣接し、道路を挟んで販売所・職員棟も並び、広大な敷地だ。

 

建てた当時は田んぼの中だったとか、今は住宅地の真ん中。普通にランドセルを背負った小学生も前を通る。

*ここの収容者は男性のみ、1,050名。一時の超過収容はもうなくて、定員を少し下回る。

*外国人は1割ほどで、22か国。中国人とイラン人、ベトナム人が多いが、それは通訳スタッフの効率のためとか。

*外国人は売買目的の薬物事犯が多く、成田空港で逮捕された人が多い。(売る方が刑期が重い。10年以上とか。日本人は、自分が使用するためという場合が多い)
外国籍だと送還されるが、本国がその経費を出さないとかの理由などで、入国管理局に長く留め置かれる場合がある。
以前は国別に固めていたこともあるが、集団脱走事件があったことから、日本人の中に入れている。

*再犯防止のため、職業訓練に力を入れている。収容者の望む職種がここにない場合は、希望を出して他の刑務所で学ぶことができる(美容・OAシステム・介護・電気工事・自動車整備など)
ここでは、大検に力を入れている。財政上、個室は5割しかなく、85%ほどが希望するが、受験生は個室で勉強できるようにするなどの配慮をしている。

どこの販売所も、コスパのよい買い物ができると評判。石鹸や細うどんが人気だが、バッグや革靴・枕を買っているメンバーもいた flair

『世界の果てのこどもたち』

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中脇 初枝  著、講談社、2015/6/18

出た当時に書評を読んで、すぐに買いたかったけれど…結構厚い本でお値段もそれなりで。値段が下がるをしばらく待ち、半値くらいで。読みだすと引き込まれて、2回に分けて読了。

【内容】戦時中、高知県の寒村から満洲に入植してきた珠子。言葉も通じない場所での新しい生活に馴染んでいく中、彼女は朝鮮人の美子、日本からちょっと「見学」しにきた茉莉と出会う。お互いが何人なのかも知らなかった幼い3人は、ある事件を機に友情で結ばれる。

終戦が訪れ、珠子は満州で誘拐されて売られた末に残留孤児となり、恵まれた家庭で育った茉莉は孤児に、そして美子は両親と日本で暮らすことになる。
日本の敗戦や中国の文革に朝鮮戦争。3人は飢えたり虐待されたり人種差別にあったりと過酷な人生を送るが、日中国交を機に、再開を果たす。

戦時中の満洲で出会った3人の女の子の暮らしぶりが並行して描かれながら、3人の再会、そしてその後のことまで、現代史を反芻しているよう。

「うちのおとうさんは戦死して靖国神社にまつられて、神様になっている。だから、国からお金がもらえる。空襲で死んだあんたのおとうさんは、犬死だ」
これは、ある孤児が、孤児院で仲間の戦災孤児を罵った言葉。不幸な境遇にある者が、自分よりも不幸な人(身体に障がいまで負っている)をいじめるとは…。成育歴に同情したくなる。
そして、靖国神社とは、こういう場所なのだということ。

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