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2016年12月の記事

今日は、地下鉄

12月31日(土) sun

今日も、朝から孫と電車体験。
地下を電車が走る説明をしながら、南北線と三田線に。  南北線が駅によってホームの扉の色が違うこと、上りと下り(?)でアナウンスが男性と女性に統一していること(どっち方面にのったのか判別できる)に、初めて気づいた flair

先輩や同僚の子どもと遊び慣れている次男が上手に相手をするので、すっかり気に入られて、友達との年越し飲み会に出かけるのをとっても残念がっていた。
「すぐ帰ってくるよね」と何度も聞かれて、
「夜遅くなるから、また明後日、遊ぼうね(明後日も子持ちなのです)」と、何度も答える羽目に wink

午後は次男や夫にお相手してもら、私は煮物やお雑煮の準備。

乗りもの三昧

12月30日(金)

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次男のお土産のミネラルウォーター。
孫は、「こまち」は「のぞみ」と合体しないんだよ…とツッコミをいれながらも、気に入ってくれたみたい。
次は、「はやぶさ」を買ってきてくれるでしょう coldsweats01

Jr

孫が「京浜東北線に乗りたい」と言うので、終点の大宮まで。
良い子は、しっかりつかまって、決して手を離しません(日頃の教育がいい?)

向かい側に座った女性が、ずーっと年賀状を書いていて。少し揺れると思うんだけど…切羽詰まってるのね sweat01

それから埼京線に乗り換えて…更に、公園でひと遊び。

次男の帰省

12月29日(木) sun

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お正月用に、松前漬けを準備。
生活クラブから、海鮮や銀杏・松の実入りのポッサムキムチ(宮廷キムチ)も届いた。

明日明後日は朝から孫の子守なので、届けものに銀行・美容院・買い出し・・・と、やれることは今日のうちに dash

昨夜遅く、次男が帰省。
9日、高校時代の部活の先輩が亡くなって帰省した(私達夫婦は、父の一周忌で留守)時の話や仕事・プライベートな近況等を聞かされて。

Photo_2今日は父子でゴルフ。
これは、次男が甥のためにと買ってきたミネラルウォーター。
手前は山中湖村の深井戸水、JR東日本。
向こう側は宮崎県えびの市採水の鉱泉水、JR東海・JR西日本。
一律じゃない中身、凝ってるよねー
flair

掃除

12月27日(火) cloud rain

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昨日は便器を磨き、今日は朝から台所の掃除。
たまには、しっかり掃除しないとね。

かつてはハンズに買いに行ったりしていたお気に入りの掃除用品も、今はAmazonで手軽にお買い物。
孫用に買った踏み台は使い勝手が良くて、重宝している flair

車庫の窓ガラスもやって、今日は終わり。たまっていた使い古しのフェイスタオルや台拭きが役立った shine

普段は健康的な食事を心がけているが…たまに、ポテチやインスタントラーメンが食べたくなる。お昼は一人で酸辣湯麺 delicious 辛くて酸っぱいの、好きだわ~ lovely

乗りもの三昧

12月25日(日) cloud sun

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長男夫婦が日曜出勤で、子守。
孫はサンタさんからプレゼントをもらって大喜び(アマゾンで買ってコッソリ届けました。孫の話を聞いてネット検索。学ぶことの多い祖母です)。
プラレールって…ホント商売上手。新幹線がロボットになるなんて・・・思いもつかない coldsweats01

train 朝食後、「路面電車に乗りたい」と言う孫の希望に沿って、一緒に乗車。その後、山手線→都バスと乗り物三昧。
それで帰宅するつもりが…「大きい公園に行きたい!」というので
今日も飛鳥山公園へ。 昨日はパパと滑った高速すべり台では、1人で滑れました
shine

遊具で遊んだり、アスカルゴ(無料のモノレール)に往復乗車したり、同年代の子と駆けっこしたり、電車を眺めたりして…「もう1回、路面電車に乗る❗」というのをなだめすかして帰宅。アクビ連発で、昼寝に突入 sleepy

今日は若いママや孫連れの男性、都電で隣り合わせた高齢女性とお話して…孫連れは一期一会の出会いが多くて、新鮮かもね flair

結婚記念日

12月24日(金) sun

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今日は結婚記念日・・・なんだけど、孫の子守りなの。
朝、夫と車で迎えに行ったら、長男が「急に休みになった」と、一緒に我が家へ。久しぶりに話ができて、よかった happy01
※孫が保育園で作ったリース。おシャレねぇ~
shine

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長男が一緒ならと、3人で飛鳥山公園に行って、孫を遊ばせた。
久しぶりのプレイスペースは遊具が増えていて、すべり台は、かなりのスピードsign01
パパに甘えて、一緒にすべって大はしゃぎ dash
都電の中では運転手になりきり、乗り換えのアナウンスまでそっくり、上手~ flair

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幼い息子たちを連れて来ていた裏手のフェンスへ。
ここは 王子駅のJR電車や新幹線、貨物列車、都電がひっきりなしに通るのが見えるので、「○○新幹線!」「京浜
東北線」「湘南新宿ライン!」「埼京線!」「ピンクの都電!」「黄色い都電!」・・・と、一々叫びながら長らくへばりつていた wink

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昼寝もせず、夫の部屋でかくれんぼ。
「頭隠して尻隠さず」って、幼児はやることが同じだね lovely

ホームページの手直し中

12月21日(水)

「子ども食堂」のホームページ、手直し続行中。
ブログのページ追加ができることに気付き、作ってみた。
フェイスブックとリンクできると書いてあるんだけど…そのボタンを押したら…画面が真っ白に wobbly なんだなんだ sign02
一向に変わらないので、閉じた。トホホ… weep

ゼロから作るホームページは、18年ぶり。
とっても新鮮だけど、集中し過ぎて時間を忘れてしまうのが常。
spa 夜はゆっくり湯船につかり、しっかり睡眠をとって、と。

忘年会

12月20日(火) sun

昨日は、市民活動支援のNPO法人の 年に一度の懇親会。
ささっと理事会を終わらせて、キリンシティーに移動。

beer 私、万年幹事。理事・監事全員が出席で、しかも、事務局の主任が初参加 flair
そして、8月に採用した新人も参加してくれて、うれしかった~ heart02
声も態度も控え目な新人さんから
「スカイダイビング、気持ちいい」「バンジージャンプ、大好き」と聞いて、ビックリ sign02
お酒もどんどん飲んで、全く顔に出ず。お肉もドンドン食べてくれて、お皿がきれいに。皆、彼女を一気に身近に感じてしまった夜だった lovely

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そして…今期からの監事の一人は、(70代後半)は日本酒にうるさく、山登り好き。冬はスキーに何度も行き、バレーボールのマスターズに出ている!というお話に、これまたビックリ!、以前からの知り合いですが、彼女のおしゃれな外見からは想像がつかないくらい、エネルギッシュだった shine

ミーティング

12月19日(月)

今日は、更生保護サポートセンター(保護司の拠点、通称サポセン)の駐在日。
「子ども食堂」の他の世話人3人はこの近所に住んでいるので、ここでよくミーティングをする。
社協の講座に出たメンバーからの情報共有で、「私達は何を目指すのか?」と大きな命題が出て、黒板をフルに使い、3時間くらい話し合った。

※一月2回で5キロのお米を使うことが分かった。今、手元に寄付されたお米が7キロほどあるが、2月以降のことを考えて、北社協のお米の配給(寄付されたもの)を申し込むことに。 ※参加者についての情報共有と対応を相談。貧困や離婚・発達障害・不登校などの問題を抱えた子ども達とその親御さんに向けて、何ができるか?
※次回の食材の確認、次回に配布するメニューチラシの相談。 献立を決めた。
※参加者は殆ど子ども(無料)なので、1回ごとに赤字が出る。寄付金を集めているので緊急ではないが、ビジョンを話して大口の寄付を」という意見も出た。
※活動の方向性に対応してリーフレットの文言変更を決定(私の宿題)
※親の参加が少ないので、メニュー表の裏に親宛てのメッセージをつけることに。
※親の悩みごと相談を受け付けよう(民生委員のメンバー担当)

青年劇場『博士の愛した数式』

12月18日(日)

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北とぴあ つつじホールにて、「子ども劇場」の例会。

原作は読んでいませんが…映画とは違ったガサツな主人公が「今どき」で、新鮮でした happy01

wineその後、サークル仲間と忘年会。
14日の「子ども食堂」のスタッフでもあるので、反省など出し合いました。

ホームページ

時間があったので、「子ども食堂」のホームページにとりかかった。

先行する地域の「子ども食堂」がとってもポップ!
そこが使っているのは無料のツールで、その会社の広告が載るだけなのも、嬉しい。今管理している他団体のは手元に原稿が残るが、これは道具が不要で、原稿の作成もネットで行うんだよね。
今時のは、すごいね shine

で、普段使っている「ホームページビルダー」と使い方が違うので、四苦八苦 wobbly
が、そのうち慣れてきて、午前中から夕方までPCにかじりついて、一段落。背中がガビガビに固まっているような sweat01

さて、実験的に公開ししようと思ったら、ドメイン名が良くない。
団体名が入ったすっきりしたのを取得するには…月々の使用料(最低で400円台)が発生して、しかも、それの年間登録料と安心秘匿料金(これを払わないと、作成者の名前・住所・電話番号を公表すると。これ、脅し?)が計3,000円/年。なんか…詐欺に遭った気分だ…bearing

道具が無くてもすぐ作れるのはいいが、ネットの接続が悪いと作成も訂正もできない。
フェイスブックの「無料」が、急にありがたくなった。

かさぶた

12月17日(土)

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朝から子守しています。
転んで、鼻の頭にカサブタが coldsweats01
千枚漬の昆布を食べ中。

鼻の下のカサブタがとれそうで、剥がして血だらけになったり…。
でも、「カサブタっ子でも、孫はかわいい」と、夫が lovely

お札の印刷

12月15日(木) sun

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団体のグループ活動で、国立印刷局の王子工場見学。
事前申し込み制で、正門近くのテントで身分証チェック。 週に2日、一般の見学が可能なのに…後楽園の1,3倍もある敷地内に駐輪場はなく、近くの駐輪施設へ(有料)。なんだかな~ despair

造幣局は、コイン。印刷局は、印刷局。知らなかった flair 印刷現場も上方の見学窓から見せていただき、面白かった shine

1億円を持てるコーナーがあって、やってみた。重かった〜。10キロあるんだって sign01盗んて逃げられないわー sweat01

子ども食堂「お試し会」その2

12月14日(水cloud

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今日は、子ども食堂「お試し会」の2回目。
献立表作成担当は、今、自宅のリフォーム中。紙や文房具の行方が分からず…来年1月のカレンダーを破いて、裏紙利用。なんの飾りもないのを貼り出した。
言ってくれれば、シールやマジックを持ってきたのに… 。あまりに色気がないので、ちょっと装飾を coldsweats01

スタッフ8人を含めて、40人以上の参加。キャパの限界だ。
1歳の幼児から地域の小学校2校、中学生、高校生、ボランティアをお願いした大学生と幅広い年齢層。 申し込んだ子のお友達や兄弟姉妹も突然やってきて、オープンの4時半には、受付が大混雑 bearing
※前回参加の子には参加カード、初めての参加者には記入表を用意し、3人体制で臨んだのが功を奏し、混乱を避けることができた。

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食べる量が色々なので、自分でよそってもらった。小さい子の分は、お兄ちゃんやお姉ちゃんが。
幼児がしっかりご飯を食べている。皆と一緒だと、食欲が増すんだね。
閉店の8時には、ママ達がお迎えにきて、次回のメニューを記したお誘いチラシを配った(これ、改善点)。
「またね~!」と言える関係、うれしいな wink
憎まれ口をきく子もいたけど、子ども好きのメンバーは、目が heart02
子どもと接していると、エネルギーをもらえるよね。

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8時に食堂を閉めて、世話人3人で会場をお借りしている自治会の常任委員会にお邪魔し、リーフレットと後援依頼書を配って「後援」のお願いを。
来月から月に2回、定期的に開催するにあたり、子どもの参加費を無料としているため、会場費をタダにしていただけたら、財政上、とっても助かる。
また、調理器具・食器の保管をしていただくことで、スタッフがその都度持ち寄りする手間が省ける。

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結果として、皆さんのご理解を得て、ホッとした。一山超えた~shine

朝から参加カードや初めての参加者用の記入表を作成・印刷とかしていて、もう疲れ目…weep

情報交換

12月13日(火)cloud rain

地域の社会福祉協議会主催の「子ども支援情報交換会」に参加。

前半は、荒川区で中高生の学習支援と食堂を行なっている団体の代表の方と、そこの元学生ボランティアで、現在は荒川区の社協に勤務されているメンバーの方のお話。
中高生という難しい年ごろの子ども達に寄り添ってのお話に、なるほど…confident

後半は、受付で指定されたグループでの懇談。
区内の他地域で子ども食堂・学習支援をされている方達と話をすることができた。
「子ども食堂」を先行してやっている「子ども劇場」仲間ともおしゃべり
shine

区の保健所が近日実施する「子ども食堂」向けの衛生講座や「子ども食堂保険」についての情報も得た(早くやって~sign01

寄付集め

12月12日(月) cloud

「子ども劇場」のブロック会は、若い人達が仕事や子どもの病気で欠席。久しぶりに出てきた旧知の仲間は、古参のメンバーばかりに驚き、「ホントに若い人も(メンバーに)いるの?」と、何度も確認していた coldsweats01

「子ども食堂」のリーフレット試作品を配り、一口千円のカンパを募ったら…快く協力してくれた。当日、じゃが芋を1キロ持ってきてくれるという約束も shine
ありがとう sign01

帰りに

12月11日(日) cloud snow

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せっかくなので、帰りに寄り道して、白石スパッシュランドで泳ぎました。山を上っていくので、凍結を怖れて9時半過ぎに出発。
兄夫婦が見送りしてくれました。
次に帰省するのは、父の3回忌かな。

泳ぐのは、8月の帰省時以来。
100メートルでもう…息切れしたけれど wobbly
その後、身体が慣れて、目標の1キロメートル達成 sign01
spa 合間に温泉も楽しんで。
ふと窓を見ると、雪が bearing 慌てて山を下りて dash




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ランチは、白石のいつもの回転寿司店で。
アワビに活ほっき、生帆立、赤西貝とか・・・
delicious

一周忌

12月10日(土) cloud snow

1月に亡くなった父の一周忌で、夫と帰省。
「10時から」と言うのを11時からにしてもらって、それでも4時起き。まだ暗い中、夫と車で出発。 途中、国見峠手前では雪がチラつき、普通タイヤの私たちはビクビク coldsweats02

お墓に行ったら雹のような大粒の雪がバラバラ降ってきて驚いたが sign02 その後、すぐに止んだ。 もう寒くてかなわん!来年の三回忌には、更に前倒しで11月にやろうと相談。
その後、豪華なお膳と地酒でワイワイ delicious

実は今夜、磐田にいる次男が帰宅することになっている。高校の部活の先輩が亡くなり、恩師と先輩を交えた集まり(偲ぶ会)があるとか。お通夜には間に合わないが、それには出たいと。 そんなに若くして旅立つなんて……ご家族はさぞやお悲しみのことだろう weep 合掌。

『愛を言い訳にする人たち~DV加害者700人の告白』

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山口 のり子 著、梨の木舎 (2016/03)

著者は、「アウェア」代表。女男平等の社会を目指して40年、日本及び海外で活動している。2002年に「アウェア」(aware:きづく)を開設してDV加害者向け教育プログラムを始める。2003年に「デートDV」という言葉を日本で初めて使って本を出版し、若者向け防止教育に取り組む。

*暴力は愛情ではなく、犯罪。親にたたかれた経験は子どもに悪影響を与える。親はたたくたびに子どもに「暴力はOK」と教えているようなもの。子どもは「親がたたくのは教育・しつけだから問題ではない」と思いこまされる。

*母親が虐待されている家庭で育っている男性は、加害者になる確率がそうでない男性の3倍。子どもは親が「する」ようにする。

*精神的虐待は、被害者が気づきにくく、ほかの被害者の似たような体験談を聞いてはじめて気付人もいる。

*取材にきた記者が「話を聞いて、私も被害者だと気付いた」ということも。なので、まず、DVについての本を読んでもらう。

*男性記者やカメラマンが取材後、「自分もしているかも」「自分が育った家でおきていたことがDVだった」ということも。取材して報道する立場の人は、DVを自分のこととしてしっかりと学んでから報道してほしい。

*DV被害者が、DVについて知識の乏しい調停員や弁護士から2次被害を受けた体験談が載っている。弁護士には、「なんでこんなになるまで放っておいたのか、あなたも悪いなどと責めないでほしい」「被害者は考える力、判断力、行動力などを奪われているのだから」と。

*主に女性がDV被害に遭うのは、女性が差別される男性優位社会構造の中で人々がジェンダーバイアスをもって暮らしているから。DVは個人的な問題ではなく、多くの人たちの間で起きている社会的・政治的なこと。「女性への暴力・虐待」であり、女性への人権侵害」

ご褒美

12月5日(月)

今夜は、代表をしている団体の設立10周年記念事業の打ち上げ。
文京区在住のメンバーが幹事役を買って出てくれて、文京シビックセンター25階の椿山荘へ。
開始時刻がいつもの会議より30分早かったのに…私はそれを忘れて、大遅刻 wobbly
ごめんなさい sign01 皆さん、私を待っていてくれたのでした。そして、
「あなたでもそんなミスをするのね!ホッとするわ~」と、大ウケ(ったく…)sweat01

Photo_2夜景がきれい heart04 足元の後楽園のクリスマス装飾も見られました。

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食後には、「よく働いたご褒美」として、皆からキャンドルをプレゼントされて shine
ありがとう sign01

週末の過ごし方

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息子達が家を出てから使っていなかった寸胴鍋をしばらく振りに取り出して、磨いた。子ども食堂で使うの。
汗かいちやった sweat01
かつては、これで豚汁作っていた。息子2人、よく食べたからねぇ〜。

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週末恒例の解体作業。
夫がヨーグルトの具として買ってくるの。ヨーグルトなら、私は長野県産干し杏か 生活クラブの ドライマンゴー。
パイナップルは、そのまま食べるのが好き。
孫は、どちらも大好き
delicious

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息子達とよく遊んだ「黒ひげ危機一発」。これは、2代目。
慎重派の孫は怖がるかと思いきや、「まだ飛ばない!」と、嬉々として遊んでいる。
私は…苦手。心臓に悪いってば despair

『おばちゃん街道』

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山口 恵以子 著、清流出版(2015/8/25)
男女共同参画センターで借りて読んだ。

1週間でこれまでの人生を書いたという「無添加無着色、純度100%」「物語を書いて生きていくことが私の夢でした。だから、今は夢の中にいます」
「浅はかなほど楽天的な母親」の影響で「呆れるほど楽観的で、脳天気」と自称する著者が、作家を生業とできるまでの紆余曲折と失敗の数々を紹介しつつ、そこから得た人生観に頷くことが多い作品。

*酷い「いじめ」に遭った経験から…ファインランドでは、公立学校の先生は日本の塾講師と同じく、授業以外のことは一切関知する義務がない。進路相談は家庭、部活動は地域のクラブ心の闇は心理カウンセラーいじめ問題は警察分業体制が確立している。

*人の悩みには2種類しかない。どうでも良いこと と、どうにもならないこと

*人間関係は、ご縁で始まり 相性 で続く。ある種 運命とか宿命に近い。親子も同じ。

*親には製造責任がある。子どもに愛情がなくても、親切 にしてあげてほしい。愛情は偶然の産物だが、親切は努力のたまもの

*私の母は、いつでも私の側に立ち、他人と比較して評価する発想がなかった。これがどれほど気楽であり、幸せなことか。親は世間とは別の基準で子どもを評価してほしい。

人間関係は全部足して十。親子関係が良いと、異性や友達を求める気持ちが薄くなる(ex.「ガラスの仮面」のマヤと亜弓の対比)

*人事権のある者と喧嘩をしたら、勝負は最初から見えている。負ける喧嘩はしてはいけない。

*人事権のある人間がパワハラに走ったら、止められない(今ならユニオンへ)。耐え忍ぶのは、不毛。

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