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映画『GIrl Rising』

11月25日(金) sun

movie 昨日は、日曜のイベントの準備をした後、仲間2人と日比谷へ。
日比谷図書文化館(三角錐のビル)で千代田区男女共同参画センターMIW主催の講座に参加して、映画の下見。

最初の30分は、大学生男女数人がゼミの授業で「DVと子ども」について研究発表。 パワポを使って、練習通りにちゃんとできたみたい。
あまり心に響いてこないのは…「他人ごと」「あるそうよ、知らなかったけど」みたいに扱っているからか?自分の家族、親類、隣人、友人、知人にDV被害は無いの?デートDVで悩んでいる同級生はいない?確率からいって…どっかで出会っていると思うんだけど。
また、加害者については一切触れていなかったが…被害者がなくならないのは、加害者が続々誕生しているから。加害者を生まないためには、人権教育が必須。
そして、加害者が更生しないから、でもある。加害者対策も必要。

会場は200人ほど収容のホール。そこに30人もいないのは もったいないなぁ。

Girl

続いて、101分の映画上映。
NGO プラン・インターナショナル「Because I am a Girl」キャンペーンの一環として作成したもの。
観終わった後、3人で、「何か・・・ピンとこないね」coldsweats01

「発展途上国の女の子に教育を!」がテーマ。
学校に通わせて!低年齢で無理やり結婚・出産させないで! 女の子が教育を受けると、赤ちゃんの死亡率も下がるし、 国が発展するよ。
そんな内容をポップに描いていた。

翻って、「先進国」の日本では、女の子は皆、教育を受ける機会があるし、 低年齢で無理やり結婚・出産させられることもない。 じゃ、みんな幸せ? ーー貧困や虐待、ネグレクト、いじめに苦しみ、 大人になって結婚・就職したらDVやパワハラに長時間労働で うつ病になったり、自殺したり。 希望のない社会だ。

続いてNGO主催団体職員が団体の活動について説明し、彼女たちが教育を受けるために、「月々3千円の寄付を」と訴えた。なるほど。

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