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スクールソーシャルワーカー

地域で活動する男女共同参画の団体の活動仲間で、区のスクールソーシャルワーカーをしている人がいる。非常勤で、5年で雇い止めという厳しい勤務。

彼女に地元地区担当の同僚を紹介してもらい、話を聴いた。
「子ども食堂」を始めるとなると、どの辺りに需要あるのかを知りたかったのだ。想定する地域だけでも、区立小中学校が8校もあり、本当に来てほしい子どもと繋がれたら…と思って。

学校からスクールソーシャルワーカーまで上がってくるのは、複数の問題を抱える複合的なケースで、「学校もお手上げ」状態の子。幾つかのケースについて聞き、
「その子のお友達と一緒に来てもらっては?」「孤立していることが多いので…」
「最初はご紹介ということで、連れてきてもらえますか?その後は、近所のスタッフがお迎えに行くこともできそう」「そうしてもらえれば。」
「この地区には子ども食堂がないため、隣りの地区の子ども食堂まで連れて行っている」とも。そうだったんだ…。
地域の事情が分かってきた。

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