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2016年10月の記事

パソコン講座

10月30日(日) cloud

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今日は、男女共同参画団体の恒例、パソコン講座。
会場に使っている文化センターのパソコンが 4月から「10」に変わったが、テキストとして使っている 100均ショップ 「ダイソー」のは 「10」がまだ発売されていない。
仕方なく、私が作成。何かないとメモするにも不便だし、家で復習する時に役立つので。
事前にアシスタントにメールで送り「読んできてね」と念押し。
自宅のプリンターインクで印刷して、ホチキス留めして…無料で配布。
講師の労力、なかなかです。

生徒は会員を中心に12人、初心者から中級者まで幅広い。
日頃の活動で苦労している仲間に是非教えたい点を網羅し、基本だけでなく、印刷のバランスやカット・テキストボックスの挿入など気の利いたことも練習し
wink

初心者や高齢(80歳!)の方のヘルプには 隣の生徒さんも手を貸して下さり、中級者の方も新たな学びがあったようで、ホッとした coldsweats01

会員外の参加者から「もっとやってほしい」と言われたけれど、「ボランティアでやっている事業。受講者が集まらないと赤字になるので、難しいんです」
担当者が1回1回、会場を取りに来るのも手間だしねぇ…。拠点の「男女共同参画センター」にパソコン室がありさえすれば楽なのに despair

始まる前の40分で準備、3時間の講座でしゃべりっ放し、片付けと反省ミーティングで30分。クタクタ・・・。まだ1人の夕食なので、韓国海苔巻きを買って帰宅 shine

孫の子守

10月29日(土) cloud

今週、義娘の残業につき、孫の保育園のお迎えと その後の子守をしている。
今日で3日目、最終日。

保育園が公園と隣接していて、30分~1時間近く、そこで遊んで帰る。
「鬼ごっこ」は疲れるので、「もういいかい?」とか言って「かくれんぼ」に切り替えてしまったり wink
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線路の部品が増えたプラレール、今日は うまく繋がらず、新幹線が途中でストップする事態に coldsweats01

今週は、たまたま夫が入院中なので、夕食の用意が不要かつ一人食の寂しさというデメリットなし。

一人でもて余している柿やぶどう、みかんも運んだ。
義娘の教育方針で、甘い菓子類はまだ口にしていないためか、果物が大好き。甘さに敏感なのだろう。

夫の入院

10月24日(月) sun

夫が今日から10日ほど、入院する。今日のうちに内視鏡の手術をして、後は術後の経過をみるという。
「付き添わなくていい」というので、玄関でお見送り。
入院初体験という夫は、大きな旅行バックに衣類やパソコン、本を詰めて、「まるで旅行に行くみたい」と coldsweats01

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玄関には、まだハイビスカスが!左方に伸びる枝には、大きな蕾も。
早起きで、新聞をとるついでに夫がやってくれている鉢花の水遣り、明日から自分でやらなきゃね wink


夫の手術は、無事に終了。「予想外に鈍痛がある」と、ラインで知らせてきた。

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eye 御成門の病院なので、部屋からの眺めは、こんなの。


メールで、 「二日後まで絶食・点滴。その後、流動食⇒お粥とは…」と嘆いています。

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夫が飲み残していった赤ワイン、いっただきまーすsign01

イデビアン・クルー『シカク』

10月21日(金) sun

今週は、火・水・木曜と夜の会議が続き、今日は、ダンス公演。チケットを買った時には、こんなに過密なスケジュールじゃなかったのに…despair
が、会場が近所なのは、うれしい。あと、先行割引とで、4,000円⇒2,800円というのに心が動いたのも、事実。劇場仲間を誘って。

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Festival//Tokyo(豊島区)の一環。
今日が初日で、女性キャストの日。

19:30~20:30、にしすがも創造舎にて
振付・演出: 井手茂太
Aキャスト(女性): 斉藤美音子、依田朋子、宮下今日子、福島彩子

イデビアン・クルーは、井出さんがフランス留学とかで、一度解散したんだっけ?(調べたら、ここで観るのは 2009年以来だ)久しぶりの公演に、開場時刻から続々とファンが詰めかけ、ほぼ満席。

舞台は、マンションの間取り図みたいなの。女性4人がそれぞれ勝手に動いて、そのうち他との距離感をはかりつつ…関係が芽生えて、仲良くなり・・・
脱衣所らしき磨りガラスの向こうで、3人が服を脱いで(全身肌色なので、全裸かsign02 と思わせる演出が、上手い。肌色の下着は付けてるよね)一番派手な一人と同じ服に着替える。そ、みーんな同じ服装で、気色わる
wobbly

シェアハウスの話だと途中で気付く私、鈍い coldsweats01
予想外の展開や仕掛けに終始笑って、楽しかったーshine

自転車でやってきた劇場仲間と終演後、おしゃべりもできた。「子ども食堂」を全面的に応援してくれている仲間の存在は、心強い heart04

集会のお知らせ

10月18日(火) sun

夜、渋谷の「アイリス」で、東京男女平等条例ネットワークの運営委員会。
次回集会の打ち合わせをした。

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東京男女平等条例ネットワーク主催
  「第31回集会のお知らせ」

◆これまで自治体ごとに拠点施設がつくられ、ジェンダー平等を目指すさまざまな活動が展開されてきました。活動の拠点を得て、着実に進んできた女性たちの活動ですが、数年前から、拠点施設の縮小の動きが出ています。
 例えば、1984年に「婦人会館」ができた中野区は、先進区として注目されましたが、2012年に「条例」が改正(改悪)され、拠点施設としてのセンターはなくなり、区役所内に間口1間の「男女共同参画センター」の看板が掛けられています。 ほかにも、機構改革、センター職員の削減、スペースの削減など起こっている自治体があります。実際に動きが起こってからでは、止めることは困難です。
 現状を知って、今できること、さらに長中期の対策を考えたいと思います。ぜひ情報交換の場にご参加ください。

※日 時:11月29日(火)18:30~20:30(開場18:00)
※場 所:渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>
      (渋谷文化総合センター大和田 8階)渋谷駅西出口より徒歩5分
※内容:板橋区・北区からの報告
※参加費:500円(会場費・資料代)

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劇団文化座『GO』

10月16日(日) sun

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子ども劇場の例会
北とぴあさくらホールにて、18:00~、2時間15分(休憩15分含)

原作:金城一紀(角川文庫刊「GO」第123回直木賞受賞作)
脚本:水村清朔 演出/岡安伸治

出演:藤原章寛(杉原)、高橋未央(桜井)、井田雄大(加藤)、為永祐輔(正一)、阿部 勉(杉原の父)、高橋尚枝(杉原の母) 他

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窪塚洋介と柴咲コウ主演の映画のイメージが強いので、どうかな?と心配していた(ガッカリしないか…)。
2001年というと、15年前になるのね、映画は。若い会員さんは、映画化されたことを知らなかった coldsweats01
私よりちょっと若い人は「窪塚って…あ、どっかから飛び降りたとかいう人?」---いや…若い頃は、キラキラしていたんだが sweat01

「在日」について(日本における差別、在日の方達が抱える国籍や北朝鮮に渡った家族との葛藤)子ども達や若い人に知ってもらう、いい機会でした。
窪塚洋介と柴咲コウほどのインパクトはなかったけど…杉原役の藤原さん、健闘されていました。映画を知らない人は、そのまま心に響いたと思う。

スクールソーシャルワーカー

地域で活動する男女共同参画の団体の活動仲間で、区のスクールソーシャルワーカーをしている人がいる。非常勤で、5年で雇い止めという厳しい勤務。

彼女に地元地区担当の同僚を紹介してもらい、話を聴いた。
「子ども食堂」を始めるとなると、どの辺りに需要あるのかを知りたかったのだ。想定する地域だけでも、区立小中学校が8校もあり、本当に来てほしい子どもと繋がれたら…と思って。

学校からスクールソーシャルワーカーまで上がってくるのは、複数の問題を抱える複合的なケースで、「学校もお手上げ」状態の子。幾つかのケースについて聞き、
「その子のお友達と一緒に来てもらっては?」「孤立していることが多いので…」
「最初はご紹介ということで、連れてきてもらえますか?その後は、近所のスタッフがお迎えに行くこともできそう」「そうしてもらえれば。」
「この地区には子ども食堂がないため、隣りの地区の子ども食堂まで連れて行っている」とも。そうだったんだ…。
地域の事情が分かってきた。

見えない「子どもの貧困」

「日本の子どもの6人に1人が貧困」と言うと、「自分の周りには、そんな子はいない」と言われた時、どう説明するか?

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「アムネスティ」のニュースレターでちょうどいいのを見つけて、それ以来、これを引用して説明している。(首都大学東京 都市教養学部教授 阿部彩さんによる)
もっと大きく載せたいが、これ以上の大きさだとハネられるの despair

◎ここで言うのは「相対的貧困」。今の日本で言えば…手取り年収が4人世帯で240万、2人世帯で170万に未満の家庭の子どもをさす。
◎携帯を持っているからと言って、それは贅沢とは限らない。固定電話がなく、夜に親と連絡できる唯一の手段かもしれない。

※4年半前になるが、地域の男女共同参画センターで開催された「女性の貧困」講座で記録係を担当し、講師の阿部さんのお話を必死でまとめたことがある。本当に有能な方だ。

『あの大鴉(からす)、さえも』

10月13日(木) cloud

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東京芸術劇場イーストにて、80分
作:竹内銃一郎、台本:ノゾエ征爾、演出:小野寺修二、出演:小林聡美 片桐はいり 藤田桃子

タイトルは「大鴉」、3人の男が配達するのは「大きいガラス」。ダジャレか?!言葉遊びとマイムが混じった不条理劇。

3人は、いつまでも配達先の山田さん宅に着かず、実は「三条」という表札が掛かっている家が山田さん宅だと判明する(三条は、ポルノ女優の芸名)wobbly
が、ノックをしても誰も出て来ず、仕事が終わらないまま、日が暮れる sad
そのうち、男達は、ノブ穴から、中の様子を覗き出す。

最初は「2トンのガラス」だと称するドア大の板をチョー重そうに運んでいるが、次は紐、その後はエアーや照明で代用。それでも、本当に重そうで、笑える smile
様々な仕掛けも楽しい。が…設定が不条理なので、辛くなる…。

「子ども食堂」の相談

今日は、地域の社会福祉協議会に「子ども食堂」の相談に行ってきた。
区から生活困窮者支援事業を委託を受けて「子どもの学習支援」事業を始めたことは、「子ども・子育て会議」で聞いていたが、社会福祉法人係に「子ども支援担当」というのを置いて「子どもの貧困・孤立防止対策ネットワーク」も始めていると知ったから。

顔見知りの職員を通して事前に経緯をメールで説明し、担当者と日時をご相談の上なので、1時間弱で済んだ。

◎歳末たすけあい募金を利用した「ささえあい活動助成」な申し込み方法や助成範囲の変更予定(子ども食堂に限り、子どもの食材費も対象に❢)

◎会場として、夜間空いている「デイホーム」の利用できるかどうかは、施設を保有する区の考え次第(社協も市民からの要望があったことは、伝える)。私も「子ども・子育て会議」で言ってみよう。

◎近隣では、ライオンズクラブが介護老人保健施設を会場にして、「子ども食堂」を始めるという情報を得た。チラシには「子どもの貧困」を全くうたわず、「料理を主役に地域交流を目的」と書いてある。色々あるねぇ… wink

『セクシュアル・マイノリティQ&A』

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LGBT支援法律家ネットワーク出版プロジェクト 編、弘文堂 (2016/7/28)

【内容】セクシャル・マイノリティが直面する問題について、弁護士・行政書士・司法書士・税理士・社会保険労務士などが、分かりやすく回答・説明している。
*本来の性別のトイレを使ってもよいか
*アンケートで性別を「心の性別」通りに書いてもいいか
*子どもが親に知られて「出ていけ」と言われている
*アウティング・「ばらす」と脅されている
*制服のある職場で困っている
*パートナーと結婚の代わりに養子縁組をするとどうなるか
*パートナーと別れるときの清算
* パートナーが亡くなったとき、葬儀やお墓はどうなるか
など66個の悩みを取り上げ、具体的な解決策を示している。

◎最後に「相談機関一覧」と「おすすめの本・ホームページ」が掲載してある。
◎少数者であるとことで、こんなに困っているのだと実感できる。

「UP 勅使河原三郎×山下洋輔」

10月9日(日) sun cloud

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東京芸術劇場 プレイハウスにて、16時より80分
校正・振付・美術・照明・出演:勅使河原三郎、出演佐東利穂子、山下洋輔


子守が入る可能性を考え、2階席を。2階席の入りは、5割ほど。
舞台の真ん中に、グランドピアノ。周りで勅使河原・佐東さんががクネクネと踊る。
山下洋輔のピアノは久し振り。メロディーなしで、力強くガンガン sign01 叩くのに合わせて、かなり速いテンポで踊っている。そのスタミナに感服しつつ…単調なので飽きてくる sweat01

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次の場面で、話題の馬が登場! 佐東さん手綱を引いて ピアノの周りを闊歩するだけ(なーんだ!っていう感じ)。
が、蹄の音が打楽器のようにピアノ演奏と呼応して、心地よい flair 佐東さんの赤い衣裳と、同じ布の敷物が美しい lovely
が、これも単調で眠くなる
sleepy

次はまた、三人で演奏とダンスのコラボ。これも単調なので、飽きてきて眠くなる sleepy
※照明は、演出上、非常に効果的で素晴らしかった。

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池袋西口駅前と東京芸術劇場前の西口広場では、豊島区の区民祭り「ふくろ祭り」の「東京よさこい」の真っ最中。
多数のグループが参加しているため、キラキラメイクで派手な舞台衣裳の若者(子どもと中年の親子連れも)と見物客で溢れていた shine

子ども食堂

先月下旬の保護司集会の後、地域で「子ども食堂」をやろうと思い立った。
近隣で 若いお母さんたちの「活動を立ち上げる勇気」に感銘を受け、「他の誰もやらないなら、やってみようか」と。
近所の保護司仲間とプレイパークをやっている市民活動仲間に声掛けし、民生児童委員さんも。会場も下見した。事情があって、まだ「子ども食堂」の看板は掲げられないが、来月、試運転する。

地域の大人に「子どもの貧困」や「子ども食堂」から説明するのは、正直言って疲れる。そういうことに関心のない人や自治会の範囲を超えて子どもが集まることに納得できない人もいるのだ。また、「なんで保護司がそこに関ってくるのか」と。
※ 保護司の活動は、犯罪を犯した人の再犯防止と青少年の犯罪予防(犯罪者になるのを食い止める)。 家族と折り合いが悪かったり、夜、親が働いていて一人で家に居たくない、夕飯を買うお金もない⇒暗くなって街でウロウロして 年上の良からぬ輩に誘われて 犯罪に巻き込まれる子どもたちが少なくない。
温かい食事を家族と食べて、話を聴いてくれる大人がいる環境は、子どもが育つのに必要。子どもの権利だ。事情があって、家庭でそれに欠ける子を地域の大人が気遣う。それは、 非行防止にもなるのだ(少年非行は、人権侵害から起きる)。

メディアで報道されることが増え、行政や社会福祉協議会が力を入れ始め (民間でやってもらう分には、お金もかからないから) 、保健所への届け出が簡略化されたり「子ども食堂」保険が近日、発売される。先行する「子ども食堂」とネットワークもつくった。

こうして、どんどん道が開けてきた。 これまでの市民活動で得られた人脈を活かせば、そう難しいことではないと感じている。 大人数のご飯作りは、私も慣れていないが、そういう仕事をしていた仲間もいる。子どもの話を聴くとか、小さい子の見守りをするとか、 受付や皿洗い、 カンパやだぶついている食材の寄付でもいい。
継続が大事なので、メンバーとの意思の疎通を大事にして、やっていきたい。

長~い子守り

10月8日(土) rain cloud

義娘が異動で通勤時間が長くなり、今日は朝7時に孫のお迎えに。家を出るのは6時半過ぎなので、バタバタ・・・wobbly

「もう…辞めたい」と嘆くのを「傾聴」して、駅まで車で送り届けて。遠隔地勤務だし残業もしろと言われて、気の毒。夫と、「子どもをどんどん産んでなんて政府が言っても、実態がこれじゃね」と、嘆bearing

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孫はオムツがとれて、少し手がかからなくなってきたため、午後、夫に任せて、集会開催の打ち合わせで飯田橋まで行くことができた wink

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和室の障子を閉めながら、「こまちと、連結します❢」
障子を開けながら、「ガタンゴトン、ガタンゴトン…」
ここはまるで、仙台駅。

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幼児の創造力って、スゴイね
flair

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新聞紙袋にボール入れをして遊んでいるうちに、頭をつっこみ、それを被って踊りだした。
notes 歌いながら、実に楽しそうに、何度も。 何がそんなに楽しいんだか。(新聞紙入りの袋は、少し重い)

昼寝をしなかったため、案の定、車の中で眠りに落ちて・・・帰宅したら8時半。
今月は、月末の残業でお迎えも頼まれた。とにかく、できる限り、育児支援をしたい

両全会の見学

10月5日(水) cloud

保護司の研修で、更生保護施設の見学会がありました。
場所は、更生保護法人 両全会。乗馬クラブや代々木公園など緑溢れる環境。

ここは、身元引受人のいない刑務所・少年院釈放者のために、無料で宿泊と朝夕食を提供する施設。履歴書の書き方や面接指導、民間ボランティアによるパソコン指導などで就職を支援していて、3~4か月の間にお金を貯めて自立することを基本としています。
就職に役立つパソコン教室は、在宅の仮釈放者にも開放されていて、私が担当した方が通っていたことで、ここのことは知っていました。

元刑務官だという施設長さんの説明では、「女性の収容者は、9割が薬物と窃盗事犯」「常習窃盗事犯者の中には深刻な摂食障害もあり、カウンセリングをしている」「精神障害や高齢で就職が難しいの人には、ここを出た後、所有しているシェアハウスやグループホームに住むことができる」「朝食と夕食は、必ず全員でとる。そのため、早朝や夜にかかる仕事は避けてもらう」「出たあとも、連絡をとって再犯をしないよう気遣っている(再犯は2年以内のことが多い)」など、「よりそい型ケア」をされているのが特色です。

東京拘置所内の売店での販売を経営の資金とされているとのこと、皆で「味付け卵」を購入しました。

さて、この後、浅草に移動し、和装の若い役者さんのガイドツアーで、まち歩きしました。 平日なのに、大賑わい wobbly 日本人より、外国人が多いことも、驚き。貸衣装で人力車に乗る観光客が目立ちました。
浅草は、20年ぶり。この間、観光客の減少を食い止めようと 様々な努力をされたとのこと。
白波五人男、面白い!

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浅草公会堂の前には、有名人の手形がいっぱい!
ハリウッドの真似?

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夕食は、老舗のお蕎麦屋さんでいただきました。

松元ヒロ ソロライブ

10月3日(月) rain

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地域の実行委員会主催。
実行委員のつてで 2,000円でチケットが買えたので、私が誘った友人も含めて一同5人は、大変お得感があった。

つつじホールは紀伊國屋ホールよりもステージが広くて高い。そして、最前列で観たいコアなファン(若い女性達が花束をあげたりするの)もいないせいか、1列目の席に並んで座れた shine

沖縄の基地問題では、高江ヘリパット増設への抗議活動をしている「文子おばあ(島袋文子さん)」や、『ズッコケ三人組』の著者 那須さんの作品ー沖縄で徴用された中学1年生の男の子たちの敗戦時の様子を描いたーを演じてみせた。

舞台生活の恩人である永さんのエピソード「文化勲章を断った」「受賞者は、文化功労者年金法に基づく終身年金(現在は年額 350万円)が支給される」、リオでの「安倍マリオに12億円もかかっている」に、会場から大きなどよめきが wobbly

beer 昨年末、他区に引っ越した仲間と久しぶりに会って話せたのも、嬉しかった。

カミーユ・ボワテル「ヨブの話ー善き人のいわれなき受難」

10月2日(日) sun

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東京芸術劇場 プレイハウスにて、15:00~16:00
構成・演出・振付・出演:カミーユ・ボワテル

1階に7割くらいの入り。
薄暗い照明の中、赤いワンピースを着て三つ編みの人が出てきたので女性?かと思いきや、明るくなったら…裸足(靴なし)のすね毛が見えて…おじさんだった coldsweats01
パフォーマンスのステージで、最前列の席。何か飛んできそうでマズいなぁ…とは思ったんだ despair 案の定…装置がドッタンバッタンする音が響くし、パンツ(衣装じゃなくて、下着)が丸見えで、目のやり場に困った wobbly
おまけに…そのうち、ワンピースを脱いでパンツいっちょになり、粉を頭からかぶったので、粉も飛んでくる sign01
装置を客席に放り投げたり(ひも付きだったけど、脅かさないでよ)、客席に降りてきたりで…ヒヤヒヤ。

客席からチョクチョク笑い声が漏れていたが、私のツボとは違っていて。フランス語で色々がなりたてていたが、字幕もないし、意味が分からん(言葉の理解が不要なら、しゃべらなくていいと思う)。

自由気ままに振る舞いつつ、装置や照明はよく練られている。照明や装置を動かしていたのは、女性2(うち日本人1)、男性2、計4人のスタッフ。

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さて、劇場前(池袋西口公園)では大道芸、特設ステージではジャズの演奏、そして、フリマで大賑わい。


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左は、金剛力士像。布製着ぐるみだった shine

暴力装置

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