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バレエ公演

7月18日(日祝) sun

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文京シビックホールにて、
第1部 14:00-15:00、休憩 20分
第2部 15:20-16:15
タイトルが恥ずかしい sweat01
こう暑いと、会場が近いのが嬉しい。

- 第1部 -
オープニング
振付:ロマン・ノヴィツキ―、音楽:オスバルド・フレセド
全員

『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』
振付:ジョージ・バランシン、
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
出演:マリア・コチェトコワ、 ダニール・シムキン
※超絶技巧でビシッとキメて、やんやの拍手。

『予言者』(世界初演)
振付:ウェイン・マクレガー、音楽:テリー・ライリー
出演:エドワード・ワトソン
※う~ん…、苦しそうで悩ましそうなのは分かります。

『バレエ101』
振付:エリック・ゴーティエ
音楽:イェンス・ペーター・アーベレ
出演:ウラジーミル・シクリャローフ
※バレエのポーズが101あるというナレーション、それを順番にやってみせる。瀕死の白鳥ポーズまであって、笑いが起きる。最後は、番号をバラバラに言って、それに合わせていき、そのうちスピードが上がり、手足がバラバラになる(人形)という趣向。楽しかった
happy01

『ファイヤーブリーザー』
振付:カタジェナ・コジルスカ、
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ
出演:ダニエル・カマルゴ
※体脂肪が0に近い、上半身の筋肉を魅せる作品、かな coldsweats01

『ワン・オーバーチュア』
振付:ヨルマ・エロ
音楽:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
マリア・コチェトコワ

『月の光』(世界初演)
振付:アラステア・マリオット
音楽:クロード・ドビュッシー
出演:エドワード・ワトソン

『同じ大きさ?』
振付:ロマン・ノヴィツキ― 
音楽:ハズマット・モディーン/ウェイド・シューマン 他
出演:ダニエル・カマルゴ、レオニード・サラファーノフ、ダニール・シムキン
※3人でじゃれ合う、コメディータッチの楽しい作品。


- 第2部 -
東京バレエ団
『エチュード』
振付:ハラルド・ランダー 
音楽:カール・チェルニー/クヌドーゲ・リーサゲル
(ゲスト)
出演:エトワール:サラ・ラム、 レオニード・サラファーノフ
ウラジーミル・シクリャローフ
※超絶技巧の見本市。

フィナーレ
振付:ロマン・ノヴィツキ― 
音楽:ジョルジュ・ビゼー
※シムキンがお茶目な仕草で、かわいい shine

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